ちゅぱお と ちゅぱみ - へっぽこ父さんの育児日記 -

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

昨日見た夢  


夢を見た。妙に心に残ったので、ブログに書いてみる。



学生だった頃の夢。自分は高校生らしく、学生服姿で校内を走っている。

でも学校は自分の母校ではない。知らない学校。だけど知ってる雰囲気。

同級生がいっぱいいる。久しく遇ってもいない…、それこそ中学、高校以来の人もいる。

また、これまで勤めた会社の知り合いや悪友なんかも、校内にたくさんいる。

それどころか、よくTVで見る芸能人までもが、何故か親しい友人としてそこにいる。

すごく楽しかった。

古き良きというものではない。新旧の知人や見聞きした情報がごちゃ混ぜの世界。

だけど妙に懐かしく、妙にエネルギッシュで、妙にワクワクした。

あのSMAPの中居くんが 「○○に行こうべ」 と腕をひっぱってきた。

前の会社で同期だった友人が 「おい、元気がねーぞ!」 と背中を押してくる。

ふと学校内が、突如として駅の構内に変わった。

関東に住み、約20年間、毎日のように利用した都内の駅。そして通勤電車。

今は使っていないのに、今は車通勤の生活なのに、電車や駅はしばしば夢に出てくる。

新宿駅のような、池袋駅のような、それでいてまた別のような、合成された駅。

そして、友人や知人らとワイワイしながら階段を駆け上がり、駆け下りる。

巨大ターミナル駅らしい雑踏。普通の人は嫌うだろうけど、わりと自分は好きだ。

その障害物となる歩行者を、さながら競技の如く軽やかにすり抜けて走る。

反対側のホームの電車に間に合うのか、間に合わないのか。そんな感じ。

学生の頃、そして社会人駆け出しの頃、よくそんな生活をしていた。

そのまんま。タイムスリップしたような光景。しかし実際は非現実的な夢の世界。

若手お笑い芸人 (ど忘れ) が 「急げ! 急げって!」 と手を振る。

電車に滑り込んだとき…、いや滑り込んだかどうかの記憶は、正直曖昧だ。

直後、聞き覚えのある声が聞こえた。何と言ったかは憶えていない。

そして、目が覚めた。



なんて贅沢な夢だったのだろうか。

すぐに二度寝をしたら、夢の続きが見れることってないですか?

私はかつて何度かその経験があります。

だけど、二度寝をしても夢の続きは見れませんでした。

楽しかった分、少し残念。

早朝、そんな学生だった頃の懐かしさに包まれたからか、妙に気分がいい。

横を見ると、妻と子供たちがまだ寝ていた。

夢の世界には出てこなかった、自分のかけがえのない家族。

出てきて欲しいけど、自分自身が学生なのだから、無理な話か…

非現実的な夢なのに、妙なところで現実に縛られるなんて。

楽しい夢だった。童心に返った感覚も、また楽しさのひとつだろう。

でも “懐かしさ” を楽しんでも “あの頃は良かった” とは思わない。

今現在が好きだから。

そばにいて、隣りに寝ていてくれてありがとう。私の家族たち。

今度、また学生の頃の夢を見たら、みんなに紹介するから出てきてね。



そんなことを、ふと思った、というお話しでした。


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うどんが食べたい!  


よくテレビで美味しい料理が特集されると、ついつい食べたくなっちゃうおとさん。
あるじゃないですか、ファミレスの全メニューを食べたり、特定の料理だけを食べ続けたり、
そんなタイプのグルメバラエティー (?) 番組に、つい影響されちゃうw

それがカレーだったらカレーが食べたくなるし、ラーメンだったらラーメンが…
スイーツとか紹介された日には、思わず帰りに何か甘いものを買って帰りたくなりますよね。

で、今回はうどん。それも本場 香川の讃岐うどん の番組を見たものだから、さぁ困った。
「食べたいなぁ~。美味しいうどん。しかも讃岐うどんがいいなぁ~^^」

普通のうどんじゃなくて讃岐うどんなんて、そうそうないんじゃないの? と思っていたら、
これが 割とほど近い場所にありました! 本格的な讃岐うどん屋さんが!!

建ってから一年近く経っていると思います。建つ前から気になってはいたのですが、
なんだかんだで結局一度も入ったことのないお店でした。
今回初めて入って食べましたが、いやぁ~美味しいですね、釜揚げした讃岐うどん!

0425うどん

いつか機会を見つけて、四国旅行をしたいですね~。うどん三昧の旅 をしてみたい^^
1泊2日ではツラそうなので、せめて2泊でw 道後温泉とかも入れたら最高ですね♪


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新プリキュア始まりました  


先週、最終回を迎えた前作 「フレッシュプリキュア!」 

0208プリキュア01

※テレビ画面をただ撮っただけなので、綺麗じゃない写真ですいません…><

幼稚園に通いだしたちゅぱみにねだられ、初めて見たのがなんと 昨年の11月^^;
非常に遅いスタートでしたので、物語はほとんど終盤でした。
それでもちゅぱみはおろか、ちゅぱおまでハマり、プリキュアが大好きに♪

なんとな~く話の流れで、元々パッションは敵だったり、4人がダンスを習っていたり、
ベリーはモデル? パインは動物と話せる? 敵も味方もみんなドーナツ好き?
スイーツとかいろんな別世界があって、それらをメビウスってのが支配しているの?
と、そんな浅い知識のまま、結局、最後はキュアエンジェルとかになって大勝利!

でも、子供には敵側の事情やら確執やら、また妙にシリアスな戦闘場面よりも、
日常を題材にしたような話の方がずっと楽しかったみたいです。
何か、ピーチのお母さんがニセモノにすり替わっていたり とか、そんなの^^

視聴スタートが遅かった分、ウチでは不完全燃焼に終わってしまったフレッシュプリキュア。
「もう終わりなの?」 とか、ちゅぱおにも気持ち残念そうに聞かれましたが…

今週から、新番組 「ハートキャッチプリキュア!」 が始まりました!!

0208プリキュア02

絵柄が変わりましたね。キャラクターの年齢的には変わらないようですが (中学生?
幼い感じというか、より小さい女の子向けになったというか…。おとさん、頑張れるかしら?^^;

ちゅぱみは早々に 「わたし、ピンクがいい!」 と言ってましたw 順応早いね♪
ちゅぱおはブルーがいいらしい。まぁどちらもキャラじゃなくて、ただの色判断でしょうけど。
さっそくエンディング曲では、一緒にノリノリで踊っていましたよw

今度は一から楽しんでいけるので、たっぷりとハマれることでしょう。
良い作品になることを大いに期待します!!



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安眠オルゴール  


最近寝るとき、寝室に オルゴールの曲 を流しています。
我が家で一番寝つきの悪いおかさんに、ぐっすりと気持ちよく安眠をしてもらうためです^^

はい、おとさんお得意の必殺技 “ふと思い立って” で購入しましたw

乳幼児がいるご家庭だと、オルゴールを利用されている方も結構多いのではないでしょうか?
あの安らぎを感じさせる優しく穏やかな音色。心が癒やされていくような心地よい感覚。
リラクゼーション効果で身体だけではなく精神の疲れも自然にとってくれる、そんな音楽。

オルゴールの音楽が嫌いな人って、あまりいないと思いますが、
おとさんは昔からオルゴールが好きです。以前、おとさん母にもプレゼントしたことがあります。
なんというか 優しさの中に秘める切なさ というか、そういう感じが好きなのですよね^^;

α波、ヒーリング、リラクゼーション、セラピー、アロマ等、さまざまな種類があるみたいですが、
求める基本効果は 安眠 です。そこに特化しているものであればよい。

そして今回、おとさんが出会ったCDが、
「スリーピング・オルゴール (RELAXING ORGEL) 」 というCD。
何やら “快眠セラピスト” が監修した、世界初の眠りのためのα波オルゴールCDだという。

このCDは、おやすみ前のひとときに相応しい曲の数々を、
入眠に最適なテンポや音色にアレンジし、
効果的なゆらぎ信号を合わせた、オルゴールCDです。
収録されているオルゴールの美しい響きの中には、
大脳生理学的に配慮された微妙な音のゆらぎ信号が含まれています。
このゆらぎ信号は、リラックスを誘うアルファ波から、
眠りを誘発するシータ波へ徐々に移行するように調整されています。
やすらぎのゆらぎに浸っていると脳もそれに同調し、心と身体が癒されます。
入眠前のBGMに大変効果的です。

とのことw  「うおおッ、これは大いに期待できそうだ♪」 と思い、購入しました^^

実際に流してみる。
…いいね、いいじゃない! 「アヴェ・マリア」 や 「虹の彼方に」「星に願いを」 など、
定番をしっかりとおさえた選曲もいい。

α波ってのが、何がどれやらワカランけど、たぶん効いてるww
だって、子供たちの寝つきが早いもの。そして、おとさんの寝つきも^^ (効果てきめんですw
おかさんは、それでもやっぱり一番寝つきが遅いものの、幾分寝やすいとのこと♪

よーし! 毎晩α波オルゴールで、癒やされ安眠 しようじゃないか!



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笑い飯ラストイヤー  


今年のM-1グランプリ。ご贔屓にしている 笑い飯 が、ついにラストイヤーとなります。
(でも本人らは 「今年がファイナル」 と言ってるけど、結成は2000年だから来年も出場可能?)

2003年から見始めたM-1。その2003年のM-1で大爆笑をかっさらった笑い飯。
「奈良県立歴史民族博物館」 ネタは、もはや伝説と化している。これはスゴすぎましたw

それから毎年M-1グランプリを楽しみにし、毎年笑い飯の出番を心待ちにしていました。

もはや年末の風物詩となりましたね。まさに笑い納め。これを見ないと年が越せないもん^^
紅白にとって代わるのはまだ早いかもですが、一年の締めくくりに 笑う っていいことですよ。
お笑いブームとか抜きにして、笑って過ごせる年末って素敵♪ (いい番組だよなぁ~w

さて、笑い飯。M-1では決勝戦に毎年出場し “常連組” ともてはやされてはいるけど、
本人らの心境はフクザツなんでしょうね。
そんな8年連続出場の肩書きなんかより、一度でいいから頂点に立ちたいでしょう。
(決勝戦へ8年連続出場というのも、ものすごい偉業ではあるんですけどね^^;)

今年が最後の出場。彼らはラストチャンスをモノにできるのかどうか…

決勝進出の他のメンツはというと、
ナイツ ・ 南海キャンディーズ ・ 東京ダイナマイト ・ ハリセンボン ・ ハライチ ・
モンスターエンジン ・ パンクブーブー
と、敗者復活者 (誰かしら?

南キャン再浮上は個人的に嬉しい。東京ダイナマイトやハライチも結構好きかな。
知らないコンビがいないので、今年のM-1は非常に面白そうです^^
今年は、敗者復活戦も地上波で放送されるみたいね。これもまた楽しみだなぁ~♪

が、そろそろ行こうか。そろそろ決めちゃおうか! 最後の年で有終の美を!

おとさんはM-1で見納めとなる、笑い飯を応援します! 断固応援! 断固桜木!!
今年こそ、今年こそ悲願の優勝だぞッ!! 明日はしっかり笑わせてもらうからな^^

ちなみに、毎年見ているからか、ちゅぱおもなにげに笑い飯が好きみたい。
特に、2007年のM-1のネタ (ロボットになって交互に喋ろうとするヤツ) に大爆笑w
見せてとせがまれ、見せることもしばしば。
恐らく今年のM-1の後も、「アレ見せてー」 と言われる予感がします^^;



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従兄弟とバーベキュー  


今年の夏も従兄弟の皆さんと一緒に、従兄弟家の庭でバーベキューをしました~!
昨年に続き2度目。おとさん、このお気楽なBBQパーティが密かに好きです^^

従兄弟と言っても、おかさんの従兄弟なので、
おとさんとしては冠婚葬祭の行事で顔を合わすくらいで、平時では合いません。
でも、その従兄弟の皆さんが歓迎してくれるので、とっても嬉しいです♪

特に、おじさんやおばさんといった年配の方が一切参加せず、若者だけってのがイイ!
そうじゃないと結局、親戚の家同士の行事となり、友人的な気軽なノリが陰る。
年配者が声高に仕切れば仕切るほど、場の空気、特に気楽さやテキトーさが薄らぎ、
それこそ若者視点の育児話や、ゲームや漫画などのアホ話ですら楽しめなくなる^^;

こーゆーものは若い世代だけでやる方が、気兼ねしなくていいんですよ、ホント。

従兄弟Aさんの家庭は、小学1年生の女の子と、今年生まれたばかりの男の赤ちゃん。
従兄弟Bさんの家庭には、同じく小学1年生と、幼稚園に通っている姉妹がおり、
ウチの4歳半のちゅぱおと、満3歳のちゅぱみを加えたら、ちびっ子が計6人! 

でも、どの親も同じ感覚で、子供は子供らに任せ、自分らは自分らで楽しんでいるw

子供は、大人がちやほや構うんじゃなく、子供同士で自由に遊ばせている時が一番輝く。
どの世代も同じ。自分と同じ目線、同じ感覚を共有し合えるのって楽しいもんさ。
それに子供は、周りの子供の行動を見ていろいろと学び、育つ。遊びも勉強のひとつ。

従兄弟の小学1年の娘ちゃん達も、一番年下のちゅぱみをとても可愛がってくれたり、
赤ちゃんをのぞいたら、唯一の男の子のちゅぱおにも興味を示したりと、
親が構わないであげるからこそ、自分が世話焼きのお姉ちゃんになれて嬉しいみたい^^

ウチの子もテンション高めでしたw こうしてワイワイするのってなかなか無いもんね~。

そんな3家族で、飲んで食べて騒いでの後は、みんなで手持ち花火~♪

夏の恒例行事として、毎年やりたいな~と思うおとさんでした。もちろん参加ですよ!
それとは別に、従兄弟たちとは合同でキャンプとかもしてみたいですね^^



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今年のM-1は変…  


今年のM-1も終わった。
しかし、蓋を開けてみれば、「えっ?」 ってな感じだったように思える。
敗者復活戦を勝ち上がってきた、サンドウィッチマンがつまらなかったワケじゃない。

むしろその逆。全9組の中で一番面白かった。ホント泣くほどに笑わされた。

「えっ?」 と思ったのは、サンドウィッチマンに笑わされたあとの感想。
「なんでこのコンビが、最初から決勝にいないの?」 と素朴に思ったからだ。

しかも結果、優勝。
一度、準決勝で、決勝進出の8組に実力で負けた (そう評価された) のにも関わらず、
決勝の大舞台で、実力で優勝。敗者復活者による初の頂点制覇…

みんな、不思議じゃないのかな?

よく、その日に一番面白かったコンビが漫才の頂点に立つ、と宣伝されているが、
予選も、決勝も、全てのコンビに勝てるだけの実力あっての頂点じゃないのかな?
それこそ、その日ばかりの頂点が、漫才の頂点を名乗るのはおかしいでしょ。

その日、その日というが、全日程ひっくるめて一番面白くなければダメじゃない?

一度 「その日」 に負けて敗退した者が、別の 「その日」 に勝って優勝?
敗者復活というチャンスは悪くはない。そうした機会に勝つこともまた大事だろう。
だけど、先の 「その日」 の勝負に勝った人たちが、それで泣きを見るの??

偉そうな講釈を垂れるほど、漫才や笑いのなんたるかを知っているワケじゃないけど、
単純に一番笑わされたネタが、一番面白かったと言うのは間違いではない。

笑いの技術? ネタのテンポ? 言葉のセンス? 漫才への姿勢? 人気や知名度?
人によっては好き嫌いとか、そういった基準にならない基準まで出てくるけど、
そういうことではなく、もっと単純に “どれだけ笑えたか” が全てのはず。

ウチでは笑い飯をダントツに応援していた。それはもう贔屓で、一番期待していた。
でも、一番面白かったのはサンドウィッチマン。これは疑う余地などない。

トータルテンボス。確かに面白かった。1回目のホテルネタなんて、最高に笑えた。
キングコング。そこそこ笑えたが、あまりにテンポが早く、騒ぎすぎな気がした。

最後の審査でも、中田カウス→トータルテンボス、大竹まこと→キングコングときて、
オール巨人→サンドウィッチマンが開票されたとき、会場が納得の盛り上がりを見せた。
少なくとも、M-1の会場で、直で、肌で、その漫才を観た人たちの素直な反応がソレ。

一番笑わせてくれたサンドウィッチマンへの歓喜の声。とても印象的だった。

誰だって個人的な見解がある。笑いのツボ、感性ってのもそれぞれ違うだろう。
でも、決勝会場の人たちと、おとさんは同じ感覚だったと思う。
もしかしたら、もっともっと多くの人が、お茶の間で同じ評価をしていたかもしれない。

だから冒頭に書いた、何故このコンビが最初から決勝にいないの? という疑問が湧く。

オール巨人も言っていた 「なんで君たちが準決勝で落ちたのかわからない」 と。
司会の今田耕司も言っていた 「準決勝で今よりいいネタやってたやん」 と。

本戦決勝以外にM-1に全然詳しくないので、本当にさっぱり無知なのだが、
予選や準決勝などでは、一体誰がどんな審査をしているのだろう…

当日の敗者復活者と、決勝8組たちとでは、当日までの気の持ちようも違っただろうし、
ネタの順番も、会場の空気や本人たちの緊張感、審査員の点数に影響するだろう。

でも、ファーストラウンドで651点を叩き出し、前者8組をごぼう抜きで決勝1位通過。
あげくに優勝までするというのは、なんか腑に落ちない。凄すぎる (酷すぎる?) 展開。
紳助や松ちゃんですら、今回のM-1での最高得点を付けている (紳助なんて98点)

先に選ばれた決勝8組、つまり漫才巧者とされる8組に選ばれなかったコンビに、だ。

なんで最初からいないの? 準決勝での審査は正しかったの? 本当に不思議…

そりゃ話題性としては十分だろう。敗者復活からの逆転優勝。これまでにない結末だ。
でも、何かが変で…、もやもやした感覚が確かに残っている。
それが何なのかが良く分からない。だらだらと書いてもうまく説明できないんだけど…

でも、こうして感想を書くくらいだから、やっぱとても気になったんだよなぁ~^^;



まぁ本当にお笑いの素人が、お茶の間で素朴に感じたことを書いているだけなので、
別に大した日記でも何でもないのだが^^; 今後のM-1、大丈夫なのだろうか…

それにしても、笑い飯よ。今回のネタはあんまりじゃないかw
来年こそ爆笑させてくれ!


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3歩進んで、2歩下がる  


結果としては、1歩しか進んでいない、ということになるんだろうけど、
この1歩の歩き方って、すごく価値のあるものなんじゃないだろうか?

3歩先を進んで、眼前にそびえるいろんな壁にぶち当り、さまざまな苦悩を経た末に、
一旦2歩下がることで状況を冷静に見つめ直し、障害物を乗り越える手立てを講じる。

つまり、斥候部隊を3km先まで偵察に出し、その後、自軍本体が進撃を開始するも、
斥候が敵の待ち伏せを喰らって2km後退し、自陣より1km前進してきた本体に報告。

つまり、RPGで新しいダンジョンに入り、バトル連勝を繰り広げながら奥へと進むも、
自分のLv以上の強敵にフルボッコにされて辛くも撤退。ダンジョン入口でLv上げ。

つまり、休日に3部作の映画をまとめてレンタルし 「今夜はオールだ」 と意気込むも、
酒に酔って寝こけてさっぱり見ず、翌日、酔いを醒まし1作目からちゃんと見直す。

…ま、まぁ多少違ってるかも知れないけど、そんなもんだろうw (全然違う?


気持ちばかりが先走って手痛い思いをし、あらためて見つめ直して着実に前へと進む。
人生とは、常にその繰り返しなのかもしれない…、なんて^^;

でも、そもそも人生、そんなに慌てる必要なんてないんじゃないかな?
明日、余裕をもって十分にできることを、今日、急かされたように慌ててやることはない。

それよりも今日は今日で、もっと大切な、もっとやるべきことがきっとある。

いろいろ迷い、いろいろ悩みながら、3歩先の複雑な交差点まで進んでしまったのなら、
2歩下がってもう一度その交差点とそこにいる自分を、後ろから見つめ直してみよう。

きっと何かが見えてくると思う^^


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ダンボールマウンテン  


昨年2006年の1月に関東から引っ越してきた我が家。
そろそろこっちの生活は1年半になる。

だが 未だに 引っ越し以来、荷物を閉じたまま 未開封 のダンボールが何箱もある。
おとさん、物持ちがいいと言うより整理がヘタなので、物が溜まる一方の人です^^;

まぁ大概は昔の服やら本やらCDやら、その他雑貨に近いものばかりなので、
当面の生活には大して必要のないモノと言えば、ないモノではあるが…
でも、未開封過ぎると言えば確かに過ぎるので、梅雨前に整理しよう! ということにw

そういった面はおかさんが得意。凍結していたおとさんの整理機動スイッチを押して、
普段はまったく使用していない、もはや倉庫と化している “開かずの洋室” を解放。

そこはダンボール箱の山、山、山! まさにマンション内の チョモランマ と言うべきか。
このおとさんをして、何がどこにあるかが分からず、遭難せしめる魔の領域。

ちょっとたじろぐ気持ちもあるが、ここはおかさんと頑張って整理を始めよう!
そう一念発起で動き出したのが、暖かな陽気のお昼過ぎ。

いやぁ~出るわ出るわ、懐かしき過去のお宝がザックザク!
行方知れずのキャンプ用ランタン、上野で買ったベスパのメット、好んでよく着たコート、
それに結婚式場で飾った、生まれたときから結婚までのふたりの歩みの写真ボード。

まさに気持ちは、自らの熱き青春時代を開封する 心のトレジャーハンター (バカ

そうしたずっと残しておきたいモノと、苦渋の決断で捨てるモノとを選り分け、
大きなゴミ袋が5つ、6つ、7つと出来てきました。ああ、過去よさらば!

…と、そうしていると、あるモノを発見!

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アサヒのカクテルパートナー 「ハワイアンビューティ」「カリビアンブリーズ」
確かにこのカクテルはおかさんと よく飲んだ 記憶がある。

おとさんはビール派だが、おかさんが得意じゃなかったので、よくカクテルを買っていた。
その時に好んで買っていたのが、アサヒのカクテルパートナーシリーズ。

でもこれって一体、いつのだったかなぁ~? と、ネットで調べてみると、
これがナント、平成15年 (2003年) の初夏 に発売された 季節限定もの
平成15年といったら、4年も前のシロモノ。オリンピック並の久しぶり加減だな^^;

なお、この年の3月は おとさんとおかさんが結婚をした生涯一の記念年 でもある。
な、なんという アニバーサリーカクテル! コイツはおいそれと飲めねーぞ(笑

そんなことを思いつつ、ハタと冷蔵庫へと走り、今買い込んでいるカクテルを確認。

20070523095353.jpg

4年経っても、やっぱりカクテルパートナーw
アサヒのカクテルパートナー 「チェリーペシェ」「キウイシトラス」
こちらは 今年の初夏の季節限定もの です。

しかもよく見ると、赤と緑がなんとなく4年前の組み合わせに似てるじゃない^^
缶のデザインは垢抜けた感じでいいですね。気持ちオシャレになりました。

なんか運命を感じるなぁ~ なんて、また余計な感慨に耽っていると、
いつの間にか日が暮れていました。本日の大掃除終了~♪

しかし、じっくりと4年寝かした逸品だから、もし飲むなら勇気がいるなー(苦笑

…いやいやいや、そんなことを思っていたら、もっと スゴイ奴 が登場!

20070523095402.jpg

サントリーの 「ミレニアム生ビール <2000年記念限定醸造> 」!!!

ちょ 2000年記念 って、もう7年寝太郎じゃないか! すでに古酒の領域
とんでもない大物が隠れていたものだ。さすがはチョモランマ。

「中ボスくらいでビビッてんじゃねーぞ、このラスボスの姿、拝みやがれ!」

的な勇姿が非常にまぶしいので、もうしばらく寝かしてやろう と心に誓いました。

2000年は、おかさんと出会った年なのよね~。まさに 超絶アニバーサリービール!
コイツが飲まれて、その本来の使命をまっとうする日は来るのだろうか…(来ないw


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ハクション大魔王  


おとさんこの頃、くしゃみ がヒドイ。
まさしく やめられない、とまらない なのである。

一度出ると、もう鼻がムズ痒くて、ムズ痒くてしょうがない!
ハクション、ハクションの連発。最低4~5回はくしゃみが続く。

これまではこんなことは無かった。
単発か、もしくはあっても1~2回くらい連続のくしゃみがほとんど。
だからここまで連続だと、ちょいと疲れる (ホント

しかも、そんなおとさんを見て、ちゅぱおがマネします。

「はくしょっ! キャハハ! はくしょっ!」

絶対にバカにしてるだろ。

鼻水? ええ、そんなの 垂れっぱなしです (笑
一日10回から20回近くは、鼻をかんでいるように思う。

…これってさ、実は微妙に 鼻風邪 じゃないんじゃないの?

もしかして 花粉症?

目とかは別に痒くはない。鼻だけがムズムズする。
鼻がつまるってこともない。それなりに通りはいい。

でも鼻水とくしゃみだけの花粉症もあるだろう。
甘く見ないで要注意すべき、だな。

何よりも一番怖いのは、車の運転中のくしゃみ

くしゃみの瞬間、どーしても 目を閉じてしまう のだ。
瞬間まっくら。いやまっくらどころではない、ほぼ下を向いてる
運転中に下を向くなんて、危険極まりない!(苦笑

鼻のムズムズが始まったら、鼻をつまんで多少は我慢できなくはない。
くしゃみのタイミングを微妙にずらす ことは可能だ。

この小技を使いつつ、くねくねとカーブの多い県道はやめて、
なるべく直線の国道をゆっくり走る、これが安全策となるだろう。

そして 鼻の嵐 が収まるのを待つのだ!




まぁ関係は無いけど、ちゅぱお も、しょっちゅう鼻を垂らしている。
定番のハナタレ小僧だ。人を笑ってる場合かっ!

よって現在、親子して鼻を垂らしている (苦笑
ハナタレ親父ハナタレ小僧…、ふたりともちゃんと鼻かめッ!


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デリバリー・ピザの怪  


この間、休日のお昼時に久しぶりにピザを注文した。
ウチから車で 10分程度 の距離の店。前にも何度か使っている。

「30分から40分少々お待ちになりますが、宜しいでしょうか?」

ピザ屋で良く耳にするお決まりのセリフだ、良いも悪いもない。
まぁ大概は、そのあたりの時間で持ってくるのでOKと返事。


そして注文から1時間経過…


来ない…、ピザ屋が来ないではないか。
注文からおよそ 1時間と10分 を過ぎた頃、私は店に電話を入れた。
わずか10分程度の距離で、さすがにこの時間はどうか、と思ったのだ。

電話先の男性の応対はこうだった。

「すみません、宅配係が伝票を無くして戻ってきて…、今出ましたので」


??? なんじゃそら。


待つこと5分、インターホンがなった。ピザ屋だ。
ちょいと頼りなさげな店員 (恐らくバイト) が、ぼそぼそと言い訳をする。

「バイクで運んでいる途中に伝票を無くして…部屋番号が分からなくて…
 で、一回店に戻って確認してから、今度は車に替えて急いできました…」


手渡されたピザは冷めていた。ちょっとこれはどうしたものか。
そのピザにお金を払うの? 冷めたピザをレンジでチン? なんか違うだろ。
さすがに作り直して欲しい、と私はもう一度ピザ屋に電話を入れた。

「そうですか、それだったら作り替えますので、すみません…」

さっきの電話の男性。恐らく店長だと思うが、口調がどこか釈然としていない。
結構、有名な全国チェーン店だぞ? なんか対応、悪くないか?
バイト君は苦笑いしつつ申し訳なさげに、冷めたピザを持って店に戻っていく。

さて、すでに注文から 1時間半を越え、時刻はとっくに2時をまわった。
注文時の時間は PM0:40 。ここでちょっと逆算してみよう。
※アナログ時計を見ながら逆算すると分かりやすいよ。


我が家にピザが到着したのはPM1:55 (注文から1時間15分後)
 (私が到着5分前 (1:50) に店に電話。店長が 「今出た」 と言っていた)

・ 店 → 我が家は10分。店再出発はだいたい到着の10分ほど前 (PM1:45)

・ 店長に伝票紛失を報告、再確認などを含め、店内で 数分経過

・ 店に出戻ったのが、到着から約12~13分前 (PM1:42分頃)

・ 我が家 → 店は10分。店に帰ったのは到着から約22~23分前 (PM1:32頃)

・ 恐らく最初の到着時、伝票紛失に気づき、慌てて探したはず。数分経過

・ 最初に我が家に到着したのが、到着から約25分前
 (ここが本来のピザ到着時間になる。PM1:30。注文から50分後)

・ 店 → 我が家は10分。最初の出発はだいたい到着から35分前 (PM1:20)


ピザ完成から店を出発するまで、どのような行程と時間が必要かは不明だが、
今回、ピザ完成から客の手元に届くまで、およそ 35分以上 は経過している。

出来たてをお届けする商売で、それを食わせるってのはいかがなもんか。

待ち時間の超過だけでは済まない。料理自体の 放置時間 が問題なのだ。
ピザである。アツアツでフワフワでトロ~リじゃないピザを、好んで買う人はいない。

こういった状況で、有名チェーン店のピザ屋はどういう対応をするのだろうか?
昼時間も2時を過ぎ、お腹が空いてしょうがなかったが、
再度宅配待ちとなった我が家は、その過失後の対応にとても注目した (苦笑

バイト君任せではなく、店長自らの宅配で謝罪。これはあり得るのだろうか?
店側の過失による待ち時間に対し、何かしらのサービス。これはどうだろう?

…結果で言うと、同じバイト君が半笑いで持ってきた。そしてサービス一切無し。
それよりも、単純なおつりの勘定ミス、というオマケを付けてくれた。


開いた口が塞がらん とはこの事か。


有名チェーン店でも、バイト店員ではなく店長レベルからして、
こういった対応に関する教育が徹底されていないんだなぁ~と痛感。

注文から 約2時間後 に食べたピザは、さすがに出来たてで美味しかった。

しかし、もう二度と頼むことはない

他にも近くに2件、別のピザ屋があるので、今度からそっちに頼もう。


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ゆきんこ受難  


本日は 大雪
窓の外は一面、真っ白でした。

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ちゅぱお、びーっくり!(笑

昨年の今頃もちらちらと降りましたが、
まだ1歳だったからそれほどでもなかったように思う。
雪を意識して見るのはこれが始めて。
さぞ、不思議な光景だったことだろう (^^

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さて問題は 通勤

おとさん、北国出身ではないので、雪道には強くありません。
地元で車を運転もしましたが、あえて雪の日に乗ることもなく、
電車移動でオールOKだったので、スルーしてました。

しかし、ここは車社会。車天国 でもあり、また 車地獄 でもある。

さらに、まだ購入してなかったスタッドレスタイヤ。ガッデム!!
チェーンも無く、さながら武器を持たない アンドロメダ瞬 のような脆さ。

ヤバイ、ノーマルタイヤでの強行出勤以外に選択肢がない。
い、行くしかないのか… (ごくり


その後、おとさんは濃密な時間を過ごすことになる。


完全に雪に埋もれた愛車に驚くおとさんは、駐車場で滑って 転倒
いきなり出勤をためらうような展開に襲われる (涙

交通量の少ない県道から、やっとこさ2車線の国道に左折して進入。
左車線に入ろうとしているのに、車は 勝手に 右車線にずるずると (恐

大渋滞により、ブレーキを踏む → 離す → 踏む → 離す …と、
アクセルを踏まない、クリープ走行 が延々と続く (嘆

途中、路肩に斜めに駐車している車を、2回ほど通り過ぎた。
自らの駐車ではなく、強制的に止まった ように見えてならない (驚

普段、30分かからずに着く距離が、1時間を超えてもまだ半分。
その間、救急車に 計3回 も遭遇。どこぞで事故多発中か (哀


そんなこんなで、おとさん、
利きの悪いブレーキと、自分勝手に滑りまくるタイヤに、
悪戦苦闘をしながらも無事に到着。

出勤所用時間は、約2時間 でした (苦笑

あ~無事で良かった。


category: 雑記 - いろいろあるよね

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