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ちゅぱお と ちゅぱみ と ちゅぱろう - へっぽこ父さんの育児日記 -

0歳児くんと兄妹のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

保育園とかウイルスとか  


ちょっとワケあって、今月、保育園にお世話になることになった、我らが次男ちゅぱろう。
生後7ヶ月目で、いきなり 人生初の保育園ライフが始まった!

前から予定していたわけじゃなく、突発的だったにも関わらず、市役所の学童課を通して、
すんなりと預かってくれる話しが進んだことは、本当に良かった^^

今回おとさん、初めて 「保育園」 という場所を訪れた。
ちゅぱおの幼稚園入園の時とは違い、園にいる子が圧倒的に小さい^^ (当たり前だね)
1歳児未満の子はちゅぱろうと、あと2~3人くらい。
他に1~3歳くらいの子が20人はいたかな? 教室は2クラスのようだったので、40人前後?

幼稚園とは違い、お部屋には ベビーベッドが並んで置いてありました^^

園には、赤ちゃん布団とおむつ数枚、それと着替え用の服を持ってくるように言われ、
ミルクや離乳食などは、全て園の方で用意するということでした。そういう感じなのね~♪

さて初日、2日目あたりは問題なく、園では積極的に離乳食を食べているとかw 強い子w
…が、3日目にして問題発生! なんとちゅぱろう 発熱 で園をお休みに。

ちゅぱろう、熱が39℃まで上がる! 初めての発熱、小児科で 突発性発疹 との事><

突発性発疹に関しては、初めての我が子ちゅぱおが生後8ヶ月くらいの時にかかり、
その時に新米パパなりに、いろいろ調べて学んだものだ。無知は罪なり!

生後6ヶ月くらいから、母親からの免疫が切れたところでかかる、初めての熱病。
「神様がくれた教科書」 とも言われ、赤ちゃんはもちろん、新米パパママも一緒になって、
数日かけて、赤ちゃんの病気、容態、仕草、サインなどを学ぶのである。

熱があっても機嫌は良い。でもそれに騙されず、ちゃんとお熱を測り、様子を見てあげるの。

初めての保育園に、初めての発熱、初めての小児科預かり。と、忙しいちゅぱろう。
なので、週末はのんびりまったりとリラックスさせてあげましょうね^^


…といった対応で一旦は落ち着いたが、数日後、再び38℃を超える熱に冒されるちゅぱろう。
しかも今回は 鼻水 のオプション付き。どちらも目に見えて酷い様子。
そして再び保育園を休んで小児科へ。そこで判明したのは、RSウイルス感染症。

RSウイルス感染症
飛沫感染もしくは接触感染から体内へと侵入する、呼吸器の感染症。
生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が感染すると言われている。

2~8日の潜伏期間を経て発熱、咳や鼻水などの上気道症状が起こり、
次いで数日の後に、感染が下気道に及ぶと、喘鳴や多呼吸などの症状が現れる。

初めて感染する乳幼児の約7割は軽症で、数日のうちに軽快するが、約3割は咳が悪化し、
呼吸困難により細気管支炎、肺炎へと進展することあるので注意が必要。

しかし現在このRSウイルスには有効な抗ウイルス剤がなく、まず適切な水分補給などの、
対症治療 (症状をやわらげる) を行い、保湿を意識しながら安静に過ごす。
もしも重症化した場合には、補液 (点滴) や、酸素投与による呼吸の管理しかないそうだ。

感染力が非常に高く、一方では免疫のでき方が弱いために、繰り返して感染しやすい。
ただし回数が増えるほど軽くなり、2歳以上では 「鼻かぜ」 程度で済むとの事。


ふむふむ、大事なのは乳幼児の初回感染だな。この対応をちゃんとしなければ、だ。
きっと最初の発熱の時点でコイツに感染していたのだろう…、経路としては保育園、かな?
でも不特定多数の子が集まる場所は、往々にしてそういうものが付いてくる。

それにしてもほぼ100%の乳幼児がかかる感染症…、ちゅぱおやちゅぱみもあったっけ?
突発性発疹、ロタウイルス、ヘルパンギーナ、水疱瘡、インフルエンザ、嘔吐下痢症など、
いろいろかかってきたけど、RSウイルスは、記憶にも記録にも無いなぁ~^^;

これまでにない熱や咳や鼻に大変なちゅぱろうを、少しでも早くラクにしてあげたい!
それと 下痢による脱水も怖いので注意。水分補給は入念に。
現在、ミルクを飲んだ直後から下痢。小児科から量を減らして回数を増やすよう言われた。
菌を含んだ下痢が続き、お尻は真っ赤っか。ほんと痛々しいほどのお尻ちゃん…

とにかく飲み薬 (こな薬)、塗り薬、解熱剤など、処方されたものを駆使して、
家族一丸となって、ちゅぱろうをサポートしていきます! がんばれちびっ子、ちゅぱろう。

0720ちゅぱろう

※追記
RSウイルスの猛威が去り、なんとか保育園に復活して2日後…、再び発熱のちゅぱろう。
熱が40℃達したしっ!! 小児科に逆戻りして調べてもらったら、今度は、
アデノウイルス の陽性反応があったそう>< なんとRSとのダブルコンボですか…

アデノウイルス感染症
夏に起こりやすく、多くはプールの水を介した発生によるため 「プール熱」 とも呼ばれる。
また飛沫感染もしくは接触感染などでも、簡単に感染が広がる危険性がある。

体内の潜伏期間は5~7日、急な発熱で発症し、食欲不振や全身の倦怠感とともに、
扁桃腺炎、結膜炎、嘔吐下痢症を伴う。特に呼吸器感染症は乳幼児がかかることが多く、
長引く発熱、咳、呼吸障害など重症化になることもあるので要注意。

アデノウイルスは全般に有効な薬剤はなく、かかってしまったら、対症療法しかない。
高熱は3~5日程度続くので心配だが、発熱は一種の体の防御反応なので、
熱が上がったからといってすぐに解熱剤を使用せず、落ち着いて様子を見ることが大切。

気をつけることは、脱水にならないように注意すること。適切な水分補給を欠かさない。
また喉越しのよい食事をとるようにし、安静を心がけるようにする事。
ほとんどの場合は1~2週間程度で完治する。


うあああ…もうほんとに酷いよね。まだ7ヶ月なんですよ。そんなに頑張りきれんですよ…
おとさんもめいっぱい頑張っているけど、エネルギーを出し尽くしてカスカスです…

神様仏様、うちはもういっぱいいっぱいです。 これ以上の負荷はかけないで下さい><



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