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ちゅぱお と ちゅぱみ と ちゅぱろう - へっぽこ父さんの育児日記 -

1歳児くんと兄妹のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

今年のM-1は変…  


今年のM-1も終わった。
しかし、蓋を開けてみれば、「えっ?」 ってな感じだったように思える。
敗者復活戦を勝ち上がってきた、サンドウィッチマンがつまらなかったワケじゃない。

むしろその逆。全9組の中で一番面白かった。ホント泣くほどに笑わされた。

「えっ?」 と思ったのは、サンドウィッチマンに笑わされたあとの感想。
「なんでこのコンビが、最初から決勝にいないの?」 と素朴に思ったからだ。

しかも結果、優勝。
一度、準決勝で、決勝進出の8組に実力で負けた (そう評価された) のにも関わらず、
決勝の大舞台で、実力で優勝。敗者復活者による初の頂点制覇…

みんな、不思議じゃないのかな?

よく、その日に一番面白かったコンビが漫才の頂点に立つ、と宣伝されているが、
予選も、決勝も、全てのコンビに勝てるだけの実力あっての頂点じゃないのかな?
それこそ、その日ばかりの頂点が、漫才の頂点を名乗るのはおかしいでしょ。

その日、その日というが、全日程ひっくるめて一番面白くなければダメじゃない?

一度 「その日」 に負けて敗退した者が、別の 「その日」 に勝って優勝?
敗者復活というチャンスは悪くはない。そうした機会に勝つこともまた大事だろう。
だけど、先の 「その日」 の勝負に勝った人たちが、それで泣きを見るの??

偉そうな講釈を垂れるほど、漫才や笑いのなんたるかを知っているワケじゃないけど、
単純に一番笑わされたネタが、一番面白かったと言うのは間違いではない。

笑いの技術? ネタのテンポ? 言葉のセンス? 漫才への姿勢? 人気や知名度?
人によっては好き嫌いとか、そういった基準にならない基準まで出てくるけど、
そういうことではなく、もっと単純に “どれだけ笑えたか” が全てのはず。

ウチでは笑い飯をダントツに応援していた。それはもう贔屓で、一番期待していた。
でも、一番面白かったのはサンドウィッチマン。これは疑う余地などない。

トータルテンボス。確かに面白かった。1回目のホテルネタなんて、最高に笑えた。
キングコング。そこそこ笑えたが、あまりにテンポが早く、騒ぎすぎな気がした。

最後の審査でも、中田カウス→トータルテンボス、大竹まこと→キングコングときて、
オール巨人→サンドウィッチマンが開票されたとき、会場が納得の盛り上がりを見せた。
少なくとも、M-1の会場で、直で、肌で、その漫才を観た人たちの素直な反応がソレ。

一番笑わせてくれたサンドウィッチマンへの歓喜の声。とても印象的だった。

誰だって個人的な見解がある。笑いのツボ、感性ってのもそれぞれ違うだろう。
でも、決勝会場の人たちと、おとさんは同じ感覚だったと思う。
もしかしたら、もっともっと多くの人が、お茶の間で同じ評価をしていたかもしれない。

だから冒頭に書いた、何故このコンビが最初から決勝にいないの? という疑問が湧く。

オール巨人も言っていた 「なんで君たちが準決勝で落ちたのかわからない」 と。
司会の今田耕司も言っていた 「準決勝で今よりいいネタやってたやん」 と。

本戦決勝以外にM-1に全然詳しくないので、本当にさっぱり無知なのだが、
予選や準決勝などでは、一体誰がどんな審査をしているのだろう…

当日の敗者復活者と、決勝8組たちとでは、当日までの気の持ちようも違っただろうし、
ネタの順番も、会場の空気や本人たちの緊張感、審査員の点数に影響するだろう。

でも、ファーストラウンドで651点を叩き出し、前者8組をごぼう抜きで決勝1位通過。
あげくに優勝までするというのは、なんか腑に落ちない。凄すぎる (酷すぎる?) 展開。
紳助や松ちゃんですら、今回のM-1での最高得点を付けている (紳助なんて98点)

先に選ばれた決勝8組、つまり漫才巧者とされる8組に選ばれなかったコンビに、だ。

なんで最初からいないの? 準決勝での審査は正しかったの? 本当に不思議…

そりゃ話題性としては十分だろう。敗者復活からの逆転優勝。これまでにない結末だ。
でも、何かが変で…、もやもやした感覚が確かに残っている。
それが何なのかが良く分からない。だらだらと書いてもうまく説明できないんだけど…

でも、こうして感想を書くくらいだから、やっぱとても気になったんだよなぁ~^^;



まぁ本当にお笑いの素人が、お茶の間で素朴に感じたことを書いているだけなので、
別に大した日記でも何でもないのだが^^; 今後のM-1、大丈夫なのだろうか…

それにしても、笑い飯よ。今回のネタはあんまりじゃないかw
来年こそ爆笑させてくれ!


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