ちゅぱお と ちゅぱみ - へっぽこ父さんの育児日記 -

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ホビット 竜に奪われた王国  


ひっさびさに劇場で映画を観てきました^^ おかさんと久しぶりの映画デートね~♪
観てきたのは 『ホビット 竜に奪われた王国』

0320ホビット
(※画像は公式サイトからダウンロード^^)

10年以上前に公開されたあの伝説の三部作、 『ロード・オブ・ザ・リング』 の前日譚。
美しいニュージーランドを舞台に、同じ監督、スタッフ、そして新旧キャストを交え、
三部作の60年前の時代にあった物語を、再び三部構成で映画化するというのだから困る。

原作が好きで、ロード・オブ・ザ・リング (以下、便宜上 LotR) 三部作も劇場で観賞して、
DVDは贅沢にも スペシャル・エクステンデッド・エディション版 で揃えたというのに、
このホビット三部作…、見逃すわけないじゃないですか! 161分という長い作品だけどw



↓ 以下は、前三部作やホビット三部作を知らないと、ちんぷんかんぷんな内容です^^;



いやぁ~面白かったっ! このホビット三部作の第2章 『ホビット 竜に奪われた王国』 
(以下、ホビット2) は、第1章 『ホビット 思いがけない冒険』 (以下、ホビット1) に比べ、
えっらい ロープレ感が高い! なんか、最上級のリアルRPGをプレイしてるみたいw

だってクライマックスがドラゴンだもの。金銀財宝の山だもの。失われた廃墟の城だもの。
LotRシリーズでも、ナズグルたちが乗ってたワイバーンもどき止まりだったから、
まんま真っ当な竜であるスマウグの巨大な体躯やその挙動、ドラゴンブレスなど、圧巻っ!

おとさんとしては、学生時代にハマった伝説のゲームブック 「火吹き山の魔法使い」 や、
TRPG 「ダンジョンズ&ドラゴンズ」 の赤箱の表紙などまで思い出して、ニヤニヤww
もうね、これよこれ! 中世ファンタジーはこーじゃなきゃ!!

それと、ホビット1ではLotRからのゲストキャラとして、出ずっぱのガンダルフは別としても、
主人公のフロド・バギンズや老ビルボ、ホビット庄の面々、エルロンド、裂け谷のエルフ、
ガラドリエル、白のサルマン、そしてゴラム (スメアゴル) などが数多く出演したけれど…

今回のホビット2では何と言っても レゴラス!! 演じるは、ご存知オーランド・ブルーム。
アクロバティックなアクション、圧倒的な戦闘力、そしてどんだけ撃っても尽きない矢で、
「おいおいちょっと強すぎじゃね?」 と思うほどのレゴラス無双! 人気補正ありすぎ!!
いやいや相手が強化型のウルク=ハイではなく、ただのオークだったにしてもだよ?
もーエルフたちが強すぎて目立ちすぎて、途中からはエルフ様々の映画になってたわ^^;

比較して、主人公レベルのトーリン・オーケンシールドの魅力が、ホビット1より低かった。
そして主人公ビルボも影が薄かったな~。スマウグのとことかいろいろ活躍あったのに…
逆に今回で、たくさんいるドワーフの見分けがついてきたw 似たり寄ったりの名前もね。
樽の川下りのシーンは最高! ボンブールの樽アクション がミラクルすぎて笑ったww

さて、第3章は一年後。 『ホビット ゆきて帰りし物語』

ゲストキャラとしては、1作目の冒頭の流れから考えると、3作目の物語の締めには必ず、
フロドと老ビルボは再出演してくれるだろう。場合によってはサム、メリー、ピピンも?
そこまで出たら劇中で若きギムリにも出て (レゴラスとひと悶着とかw) ほしいし、
現代に戻ってからの流れで、アラゴルンやボロミア、ゴンドールの面々、ローハンの面々、
そうした人たちが、LotRの1作目に至るまでの過程 を見せてもらえると嬉しいなぁ~♪

ちょっと楽しみな一年後。物語が全て完結したら、またDVDを贅沢に揃えちゃおっと^^



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