ちゅぱお と ちゅぱみ - へっぽこ父さんの育児日記 -

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

リハビリ生活に…  


先日、右腕および右肩のあまりの痛さに、ついに 整形外科 へと赴くことになったおとさん。
診断の結果、やはり 四十肩の類い との事でした>< ガッデムッッ!!
類いってなんだよ類いって。従兄弟レベルの距離か? それとも兄弟レベルの近しい存在か?

レントゲンで診るに骨は綺麗で何も異常なし。なので、痛む箇所に1本痛み止めの注射をブスリ。
普段の血管に対する注射とは違い、神経筋への注射は痛いねぇ~>< 呻きが漏れたわ。

院長先生による診察を終え、診察室から大部屋 (リハビリ室) へと移動。
そこで右肩に、アメフトの肩パットが分厚くなったような怪しげな肩アーマー を装着され、
なんか電気ビリビリされたw 整形外科あるあるだよね~ビリビリマシン。それを10分程度かな。

そのあと、診察ベッドに横になり、理学療法士 なる方に右肩周辺をあれやこれやといじられ、
右腕 (右肩) の可動範囲や筋の状態、痛みのポイントなどを細かく調べられました。
なんか触ってる的な、押さえてる的な感じの診察なので、別にぐりぐりと突かれていないのに、
角度なのかツボ (秘孔?w) なのか、右腕の指先までジンジン、ビリビリ痺れることに驚いた。

「おまえの右肩はもう壊れている、あたあっ!!」 てな感じで秘孔突かれまくりww

で、この療法士先生、診察しながらおとさんの体の様々な箇所に問題があることを説明しだす。
首と肩の凝りが酷い → 頭痛をお持ちでしょう → 腰も凝っている → 寝てる時痛いでしょう
恐らく凝っている箇所に対しての基本的な診察結果なんだろうけど、全部当たり^^;
おとさん、20年来の頭痛持ちだし、10年来の腰痛持ち。ええ、いろんなもん持ってますが何かw

頭痛に関しては過去3回ほど脳の検査を行うくらい、刺すような痛みや痺れが出るときもあり、
昨年の夏はその頭痛に連動していたのか、帯状疱疹が発症してかなり参る状態になった…
また腰痛に関しては、仰向けに寝れなかったり、3年前にはぎっくり腰をやったほどの持ち主。

触診というのか、首、肩、背中、腰と、あれこれ調べていき、どこも 相当凝り固まっている と、
あらら~気味に言われたww しっかりした筋肉は持っているが、どの筋も強張っているそうで、
「これまで結構ご無理をされてきたんじゃないですか?」 と、ズバリ言うわよ的に指摘。

要は、学生の頃はスポーツ少年だったことで、しっかり身体を鍛え、健康にも自信があるために、
家庭内外で “身体を使うべきところ” での役割を、自他ともに任されていた面が大きく、
恐らくその積み重ね (身体の負荷) が、自分たちが思っていた以上だった、ということらしい…

また、こうした身体の疲れというものは肉体的な負荷と共に、精神的ストレスによる心の負荷も、
症状を加速させる要因であるそう。つまり、あらゆる面の疲労がパンパンで噴き出た、との事。

でもね、誰だって多かれ少なかれそうだと思うのですよ。家族だから、より力になりたいんだし。
「旦那であり、父親なのだから、そういった面はある程度は当り前じゃないですか?」
と訊ねたら、「あなたの場合は、ある程度、じゃなかったのかもしれません」 と返された。
ぐぬぬ…
一家の主として、自分のことも奥さんのことも子供のことも家庭のことも、いろいろ背負うけれど、
それはひとりで背負うべきものではなく、肩を貸す程度で、各々が支え合うべきものなのだ、と。

奥さんや彼女に対して 「いいよいいよ、俺がやるよ^^」 と、何かと率先する男性は多いが、
それは相手に対しては優しいけれど、自分の身体に対しては決して優しくはない。
男性はそれに気づかず、自分の身体を過信して、負荷を溜めて込んで壊しやすいのだそうだ…
ほんと、男性は自分のことに関しては鈍いらしい^^; だからこそ一番近くにいる奥さんや彼女、
母親、祖母、姉妹、同僚などといった身近にいる女性の指摘に、耳を傾けることが大事だと言う。
ただし、その女性側が “ただ甘える人” の場合もあるから、そうした時は…まぁ要注意だってw

何でもかんでも 「任せとけ!」 という人ほど陥りやすいので、そこは自分もそうだが、
家庭でも会社でも、互いを助け合い負担の軽減を意識しておかないと、また繰り返すってさ…

でもな~男としては、旦那としても父親としても常に 頼られるべき存在 でありたいよなぁ~^^;
…って、こういう意識は大事でも、反面、奥さんや子供を頼りにしてないってことになるのかな?
悪い見方、後ろ向きな言い方をすれば、そうだよなぁ…。だから、もっと家族に頼れってことか…

とにかく、早く治すにはそうした意識改革を持つことと、当たり前のように任せとけとしないこと。
そんで、リハビリ生活に対して真摯に向き合い、まじめに取り組むこと、という診断でした。

「今回は右肩の痛みで来てるけど、首も腰もガマンしてるだけ。ここで改善すべきです」
と、そうおおっぴらに言われたがそれはそれで困るw 四十肩の改善が目下の課題であり、
そこを改善したら、あとは日々の生活習慣の見直しでなんとかしたい。…ダメかしら?ww
まぁ無理してた ここ数年分のツケ なんだろうから、ここらで頑張って治さないと、かもだけど…

肩 (厳密には右肩) の痛みだって、リハビリにどれくらいの期間がかかるかは分からないけど、
四十肩は早くても半年、長ければ1年越えるそうだから、今年はホントにリハビリイヤーか?
こりゃ元気よくここまで突っ走ってきたけど、いい歳なんだから休憩を入れろってお告げだな^^;

ちなみに、病院に毎朝通っているけど、リハビリ室は “もはや常連であろう” おじさんおばさん、
そしてその上の位のおじいさんおばあさんたちばかりで、おとさん、肩身が狭いですww



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コメント

リハビリ、きついね…

>おでかけ親父さん
うん、分かります…違和感というか、虚無感というか…
「こんなところで何をしてるんだろ…」 なんですよね。

昼夜を問わず肩がビキビキ痛いから、心に余裕が生まれず、
かといって別に仕事の量は変わらず、家での役目も変わらず。
誰かちゃんと見てる? 分かってくれてる? って…

余裕がないから無意味に子供にキツクあたってしまったり、
そんな情けない自分に対して自己嫌悪したりの、悪循環。

ああ、いけませんね>< 自ら気持ちを切り替えなくては…

おとさん #- | URL
2013/02/06 17:45 | edit

そうなんですよ、
リハビリ科は・・・。

外科で診察が終わったら
リハビリテーション科へ移動。
そこには、積み木を使って数を数えるリハビリをしているような方もいらっしゃって
「どうして俺がここにいるんだろう」って、ショックでしたね。
しかし、痛みが和らぐことほど幸せなことはない。
普通に健康でいられることのありがたみ。。。
これが終わった時に それが実感できることでしょう。

おでかけ親父 #- | URL
2013/02/05 12:39 | edit

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