ちゅぱお と ちゅぱみ - へっぽこ父さんの育児日記 -

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

愛情を感じる年に  


今年はおとさんとおかさんにとっては、アニバーサリーイヤー。 結婚10年目の年です。
まぁどのように過ごしてきても離婚さえしなければ、この10年目というのものはやってきますが、
それを、ただ例年の如く日々を当り前のように過ごして流してしまうか、
それとも結婚からの10年を振り返り、そしてこれから先の10年を考えながら過ごすか…

おとさんは、この節目の年をいい機会にしようと思います!

思うのは、ちゅぱおが生まれ、ちゅぱみが生まれ、4人家族となった我が家ではあるけれど、
その根幹はおとさんとおかさん、そう、夫婦の愛と絆が大事なんだということ。
よって、我が家は本年を LOVE YEAR としますっ! (こっぱずいこと言ってますねww

言うなれば、愛情をより多く感じられる年 ですかね^^
家族愛もそうですけど、その前提であり家庭になくてはならない “夫婦愛” が不可欠です♪

結婚して10年経った今だからこそ、思い返したり見つめ直すことってありますよね?
結婚当初を振り返って考えると、久しく忘れていることとか、言わなくなったこととか、ない?
そういうことをね、思い出して改めてやってみよう^^ と思うのですよ。

例えば、結婚10年前後のご夫婦で 「行ってきますのチュー」 とか、今もしてますか?ww
ちょっとしたデートとか、夫婦間でのメールとか、結婚当初は当り前だったでしょ?
そういうものが、子供が生まれ家族が増え、また成長して社会との関わりも増えることで、
どんどん忙しくなり、当たり前だったことが二の次、三の次になり、そのうち無くなったり、ね…

以前は、仕事帰りにちょっとしたデザートとか買って帰りませんでしたか?
喜ばせようと思い、サプライズで何かしてあげたりしませんでしたか?
たわいもないメールを送り合うなんて、しょっちゅうじゃありませんでしたか?

そんなことを、初心に返って、今年はたくさんしようと思うのです☆

今のところ考えているのは、① 行ってきますのチューww いつからしなくなったんだろ?^^;
② 毎日たわいもないメールを送る。 あ、決して迷惑メールじゃないからねww
前によくやっていた ③ 週末にデザートを買って帰る。 我が家では定番だったのです♪
④ 毎月ウィンドウショッピングデートをする。 もちろん手を繋いで、ですよねぇ~^^
それと、⑤ 毎週日曜はおとさんが夕飯を作る。 以前は結構作ったりしていたんですよ!
あとあと ⑥ 一緒にゲームで遊ぶww 2Pプレイで三国無双シリーズとかハマってましたねw
⑦ 週末は家族揃って4人でお風呂に入る。 何か恥ずかしいことばかり言ってるよね^^;

他にもいろいろありそうだけど、まずはこの辺かな? あとはおいおい付け足して行こう!

メールはホント大したものじゃなくてもいいの。だけど、手紙やメールはそれを書いている時って、
相手の事だけをじっくり考えて書いているでしょ? つまりその過程こそが大事なんです!
ウィンドウショッピングは必ず買い物をするわけじゃない、手を繋いで見て回る時間を楽しむの。
週末デザートだって豪華なものを買うのではなく、そのちょっとした潤いを大切にするってこと。
料理は、おとさんは元々ひとり暮らしで自炊とかしていたし、おとさんが買った料理本もあるし、
ちゅぱみ出産後あたりは、ほぼ丸一年近くおとさんが夕飯を全部作っていましたからね~♪
お風呂も子供とだけじゃなくて、家族揃って入るとまた楽しい^^ これは頻度を増やす感じで。

やろうと思えばできるんです。旦那も奥さんも、やろうと思えばできるもんなんです。
ただ、慣れやノリやなんとなくというファクターにより、いつの間にかしなくなってしまったりする。

あなたは大事なことを忘れて、当たり前にしていませんか? 

人は何に対しても、どこかで “きっかけを必要とする生き物” だと、おとさんは思う。
決断や判断をするきっかけ、気持ちを切り替えるきっかけ、または前へと踏み出すきっかけ…
人それぞれそのきっかけ、タイミングは異なる。

おとさんにとっては、結婚10年目というのが、家庭や夫婦の在り方を見つめ直すきっかけ。

普通に幸せな家庭を築いてきたつもりでも、自身で振り返ると忘れていることにたくさん気づく。
それをそのままにするのはカンタンだ。メンドクサイと思ったり、しゃらくさいと拒否したり、
端的に ラクな選択肢 を選び、そうして生きていっても、その先の10年20年を過ごせるだろう。
これは旦那側ではなく奥さん側にも言えることでしょうね。何でも旦那さんに任せっきり、とか。

でもそうして無為に過ごした先に愛や幸せ、癒しや潤い、笑顔が必ずあるかどうかは分からない。
むしろ無いか、限りなく少ないか、無理に捻出するか、になっているのではないだろうか?
自分はまるで気づいていなくても、相手に幻滅されていたり、心が離れてしまっていたり…
だけど、そういう人ほど 自分は悲劇の主人公気取り で、悪いのは何でも相手のせいにする。

手を繋いで並んで、一緒に階段のステップを踏んで、一段一段、人生を登っていたはずなのに、
階段を踏み外したのか? あえて手を離したのか? 途中のフロアーで立ち止まったのか?
どちらの何のせいかは分からないけど、もう二度と同じ階段を登ることが無くなってしまう夫婦。

世の中には様々な事情により、そういう家庭もあり、またそういう夫婦もいる。

でもそれも、どこかで何かを忘れ、何かを怠り、愛情が薄れ、離れるきっかけがあったはず。
そうしたものは “不意に” ではなく、“いつの間にか” だったりすることも、決して少なくはない。
「自分のどこが悪い?」 なんて考えは傲慢。自分の悪いところに気づく力が必要なのです。

相手に 「思い出して」  「変わって」  と言う前に、まず自ら思い出し、己が変わる努力をする。

夫婦とは互いが想いあい、支えあって成り立つ。甘えることはあっても、甘えるばかりじゃダメだ。
想いあう、支えあうというのは、愛情があるからこそできるもの。そこが欠けちゃならない。
だからこそ思い返したり見つめ直して、愛情の再確認、再充填をすることは大切なことだと思う。

…あ、こんなこと書いてるけど、うちは基本的に 夫婦、仲良いですよ~ww

ただ仲が良くても慣れに甘んじ過ぎないってことと、初心を忘れずに大事にしたいってことね。
あれです、倍増チャンスタイムですww 愛情増し増しの LOVE YEAR なのだから^^
おとさんだけじゃなくおかさんも同じ思いでこの一年を過ごせば…、おお、ステキじゃないか!w

そうした想い方、考え方がきっと、これから先の我が家に愛や幸せや笑顔をもたらすことになる。
おとさんは、そう信じております。

まぁまずは結婚11年目に向けて、この 愛あるアニバーサリーイヤーを楽しもうと思います^^



関連記事

category: 雑記 - 夫婦のメモリアル

thread: 日記 - janre: 育児

tb: --   comment: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

最近のできごと (新着)

全記事のカテゴリー分け

2007年1月 ~ 現在まで

ちゅぱ家ブログカレンダー


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。