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ちゅぱお と ちゅぱみ と ちゅぱろう - へっぽこ父さんの育児日記 -

1歳児くんと兄妹のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

帯状疱疹  


先週の始め、妙に体がだるいのが気になった。こりゃ夏バテか? 最近ムリしてたかなぁ?
と、気をつけることに。会社から帰ってきてすぐ横になるほど、疲れがことのほか重い。

翌日、夏バテはとれず体がだるい。左右の肋骨のところ、肺の辺りがチクチクし始める。
左耳の上もチクチクしてきた。左耳のは軽い頭痛も伴っているので、とりあえずバファリンを。

3日目、左耳のチクチクが強くなってる気がする。熱を測ったら37.8度。ありゃ夏風邪か?
バファリンだと左耳の上の痛みが取れなかったので、初めてイブに代えてみるが、失敗><

4日目、左耳の上の痛みがやばい。1分くらいの間隔で定期的に来る痛みで寝るに寝れない。
しかも風呂上りに両肺がきゅっと締まる感じで、若干呼吸困難に! さすがにまずいか!?

帰省当日。夜にはバス移動が控えているのに、とにかく左耳が痛いので最寄の耳鼻科へ。
診断結果は、ヘルペスウイルスによる “帯状疱疹” とのこと。…ん? それって何だ??


【帯状疱疹】 (たいじょうほうしん) とは、水痘・帯状疱疹ウイルスによって引き起こされる
ウイルス感染症の一種。 ※Wikipedia参照 →
 帯状疱疹


感染した一定の神経が支配している領域の皮膚に対し、すなわち体の片側のラインに沿って、
帯状に痛みやかゆみ、発疹といった症状が現れるため、帯状疱疹と呼ばれる感染症。
感染した場所によっては、目の周りであれば角膜炎や視力障害、顔面神経麻痺といった危険、
また脳に近ければ髄膜炎や脳炎を引き起こす恐れもある。今回は左耳。耳ではどうなのか?
もしこれが耳介帯状疱疹であれば、内示障害 (難聴、めまい) や聴力低下の危険性が…
いや、そうでなくても帯状疱疹がそのまま 「帯状疱疹後神経痛」 となって痛みだけが残り、
ペインクリニック通いで数年に渡って悩まされることもあるようだから、もうどれをとっても怖い。

特に私は偏頭痛を持ってるから頭関係は怖い。何かが頭で合併とか、本気でやめてほしい。

症状、事例などをネットで検索すればするほど、早めに手を打たないと後が怖いのが分かる。
たとえ初期の症状が軽度であっても、軽んじて無理をし、免疫力・抵抗力を生かさずにいると、
いくらでもいくらでも重症化してしまうのが 「帯状疱疹」 というものなのだそうだ。

あーあ、やっちまったね。なまじ、何だかんだと忙しくしてるからだろうなぁ~><

発症の原因は、体に深く蓄積された疲労、心労、または過度のストレスによる心身の疲弊。
そうしたことからの免疫力の低下。何かどれも当て嵌まるので、否定できないところが辛い…

無理が祟って心身を崩し、体調・体力が落ちている時にウイルスに負けて感染するのだが、
赤い発疹やかゆみはなく、私の場合は痛みだけ。それも左耳に定期的にくる刺すような痛み。
耳の中ではなく耳の上、皮膚の部分なので、ただの頭痛の延長上の神経痛だと思ってた…
放置してなくてよかった…と思うが、そもそも放置できるほどの軽い痛みでもなかったので、
遅かれ早かれこうなっていただろう。左耳の痛みは、車の運転に支障きたすほどキツかった。

現在は 「バルトレックス (抗ウイルス薬) 」 と 「ボルタレン (頓服薬) 」 を処方され、
それを服用しつつ、今回の帰省旅行をこなしてきた。痛みは概ね落ち着いたので助かった。
この旅行の間、顔や手にうっすらと発疹が出たり消えたりといったことが度々あったが、
発疹はバルトレックスやボルタレンの副作用でもあるので何とも言えない。めまいや吐き気、
また、急性心不全やアナフィラキシーなどの危険な副作用もあるから、強い薬って怖い。

とりわけ今は吐き気を感じる。まだ本調子じゃないから仕方ないけど、何だか気持ちが悪い…

まぁとにかく、体が黄色信号を発している状態なので、この夏は十分に気を付けておこう。
一家の大黒柱として、こんなとこでぐったりしてられんからなぁ~^^;
まだまだやることがあるし、夏の宿題も終わらせてないしw 家庭に仕事に頑張らなくっちゃ!



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