ちゅぱお と ちゅぱみ - へっぽこ父さんの育児日記 -

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

手を離すな、目を離すな  


最近ちゅぱおとちゅぱみは、小生意気で悪口な発言や、ウソをついたりズルいことをしたりと、
平たく言えば “悪い子” の面が頻繁に現れるようになってきた^^;
まぁ小学2年生にもなれば、いろいろ見聞きし、そういった成長も当たり前と言えば当たり前。
また、そうしたお兄ちゃんの傍にいれば、妹も少なからずそういった面が現れるもんです。

ある意味では 想定の範囲内 ではあることなので、特に大きな問題でもないけれど、
でも親としては、ひとつ締めてかからなければなりません。これまでと同様でいたらダメ。

子供は口に出さずとも、親の行動をちゃんと見てるし、ちゃんと考えてる。

親は常に、「あなたのことを見てるよ、思っているよ、考えているよ、分かっているよ^^」
と、子供を不安にさせないよう愛情のサインを送ってあげなければいけない、と思う。

良いことは褒め、悪いことは叱り、多くの他人との社会で過ごしていくための道徳や倫理、
また親が自分の人生で培ってきた経験や常識、知恵を、いっぱい教えなければならない。
我が子の将来を思えばこそ、そのベースとなる知識を伝えてあげなければならないのだ。

言葉でもいい、行動でもいい。生涯をかけて 親が子に贈るもの は、それが全て。

だからこそ、幼稚園や小学校で覚えてきた言葉遣いや、思わずしてしまった態度などが、
良いことなのか悪いことなのか、と、そういった初歩の初歩から躓いていてはいけない。

ちゃんと子供を見る、日々の成長を見る、行動の良し悪しを見る、喜怒哀楽の感情を見る…
つまり、 子供に意識を寄せ、目を向ける という根本の姿勢が大事なのだ。
そうすることで 「ちゃんと僕を見てくれている」 という親子の絆が強くなるのだと思う。

「ちょっと目を離したすきに…、親が子供に関心を持たず…、親からの愛情不足で…」

子供が関わる事件・事故では、そういったフレーズが必ずと言っていいほどついて回る。
世の育児論には、こういった “子育て四訓” がある。

1 乳児はしっかり、肌を離すな
2 幼児は肌を離せ、手を離すな
3 少年は手を離せ、目を離すな
4 青年は目を離せ、心を離すな


我が家で言えば、ちゅぱみが 幼児、ちゅぱおが 少年

抱っこやおんぶ、ベビーカーといった完全な保護下から一歩踏み出した幼児期では、
好奇心旺盛でいろんなものに目を向け、気が向き、何でも自分でやりたがる。
だから、ふと気付くと大変なことをしていたり、注意散漫で道路に飛び出したり、ね…
だから手を離すな。

小・中学といった児童期では、学校や友達との繋がりから、社会性が育つ時期なので、
親がいつまでもいつまでも手を離さないでいたら、我が子の世界が広がらない。
しかし成長の過程では、親に反抗することや、また社会に背を向けることもあるだろう。
だから目を離すな。

今はそれを心がけ、ちゅぱおとちゅぱみを育てて行こう。

親が、常に自分に関心を持っている、ちゃんと自分を見てくれている、ということが、
どれだけの安心感に繋がっているか。どれだけの安堵感を与えているか。
親子揃って成長していく時期では、その 子供心 を決して忘れないようにしようと思う。



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