ちゅぱお と ちゅぱみ - へっぽこ父さんの育児日記 -

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

2年生の授業参観  


2年生になって初めての授業参観がありました。
もちろん、気になって気になって仕方がないおとさん は、おかさんと行きましたよw

2年1組。授業が始まる前はおとなしいもんです。でも、
授業が始まってもおとなしいもんでした^^;

え?え? 2年生ってこんなにおとなしいの? まだまだ騒いでるもんじゃないの??
1年生の時はもうきゃっきゃと騒いでいたので、そのギャップに驚きました。
たった1年でこうも違うもの? ひとつ大人になったのか? 参観日だからたまたまなのか?

授業が始まる前、ふと隣りの2年2組の教室が騒がしいので見てみると、
先生が小さなエレクトーンを弾いて、子供たちが楽しく歌っておりました。

あれ?

1組に戻って担任の先生を見てみた。自分の机で静かに書き物をしている。
みんなは授業が始まるまで静かに座っている。
それと、先生が保護者に対して一度も声を掛けない。あえてそうしてるの?

あれれ?

なんか雰囲気が違うな。1組と2組。なんだろうこの違和感。
その違和感は授業を進めていくほどに、どんどんと増していきました…

そうだ、そうだよ、1組の先生から元気を感じられないんだ><
失礼かもしれないけれど、この担任の先生に不安を感じてしまった… (あわわ

まず声が小さい。
声を張らず、かなりぼそぼそ感のある話し方。子供にちゃんと聞こえているのか?
教室の一番後ろに立つ保護者には、正直、聞こえない場面が多々あった。
緊張しているのかどうか分からないけど、むしろ参観日だからこそ、
普段よりも声を張って、しっかりした担任をアピールすべきじゃないのかな?
保護者を不安にさせてどうするよ? デメリットばかりでメリットなんてないぞ…

黒板の使い方も気になる。
黒板に紙を貼って授業を進めるのだが、その紙がA4サイズ (普通のノートサイズね)
いやいやそれじゃ小さすぎはしないか? 1クラス24名。机は4列ある。
いくら子供の視力が良くても、もっと大きい紙に大きな文字でやるべきでしょ。
A4サイズの紙に12個くらいの動物の絵が描いてあって、○を付けたり△を付けたり…
保護者は動物も判別できないし、○や△も分かりませんでした^^;

先日ちゅぱおに、「新しい先生はどんな先生なの?」 って聞いたら、
「優しそうな先生だよ」 と言っていた。
確かに優しそうで温和な女性ではある。物腰柔らかく発言はおっとりしている感じだ。
少なくとも厳しいとか怖いとかいった先生ではないので、その点では安心できる。

が、低学年の頃なら、もっとワイワイとした中で “勉強は楽しいもの” と思えるような、
そんなスタンスの方がいいんじゃないかな? と、おとさんは思う。
別に教育論だとか、教師はこうあるべきなどと言える立場でもなんでもないが、
隣りの2組が、ワイワイと楽しそうにしていて、保護者もニコニコで参観してる姿を見ると、
そっちの方がよく見える んだよなぁ~^^;

まぁエレクトーン弾いたり、歌を唄わせたりなんてのは、隣りの先生の感性だろうけど、
進級時のクラス替えで、真新しい顔ぶれになったのだから、
そうした新しいクラスメイトとの親近感を早く増すような、ノリのいい手法は好ましいよね。
「この新しいクラスは、こうして楽しいクラスなんだ^^」 って思えるもの。

だって、それが1年間続くんだもん。誰だって楽しい方がいいさ♪

きゃーきゃー騒がない、騒がせない、といった教室の雰囲気は別に悪くはないけれど、
低学年特有のふわふわ感というか、おこちゃま感というかw そういうのは失いたくないなぁ~。
「学校たのし!クラスもたのし!」 ってのが、親としては勉強よりもベストだなぁ~。

つまるところ、新しい担任の先生には、 もっと元気よくやってほしい!
少しぐらいはっちゃけてもいいじゃない^^
1年生の時の担任なんて、めちゃ元気だったし声も大きかった。保護者にも声掛けしてたし。
ハキハキと元気がいいと、それだけで任せていて安心なんだよね。

これから懇親会や家庭訪問があるから、直接、そういった感じをお願いしてみようかな?^^;



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