ちゅぱお と ちゅぱみ - へっぽこ父さんの育児日記 -

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

魔の2歳児  


只今、我が家に旋風を巻き起こしている、俗に言う “魔の2歳児”

そう我らが2歳児代表、内弁慶ちゅぱお。
昨日、彼は大事件をやらかした。窓から物をバンバン 投げ落とした のだ。

我が家はマンションの3階。

窓の外はマンションの表側にあたり、ちょうど真下はエントランスだったのだが、
その自動ドアの上には大きなひさしがあり、投げた物はその上に落ちて事なきを得た。

ひさしの上部はこういった落下物を想定して、ゴム性の衝撃吸収クッション にしてあり、
これにより、なんとガラスコップすら投げ落とされたのに、無傷で済んだのである。

しかし、もしひさしを 逸れて、通行人にケガをさせたら、駐車中の車にぶつかったら、
それはもう冗談じゃ済まない、とんでもない大問題となったことだろう。

手が届かないと思った窓に手が届いた

そして 窓の外に物を投げ落とす といった、これまで一度としてやったことのない行動。
親としては、現時点での想像を超える行動を、今回ちゅぱおはサラッとやってのけた。

これらのポイントを踏まえ、ちょっと想像してみる。


これまで幾度となく、部屋でおもちゃ等を投げたときに危ないと教えてきた。
この頃、特にちゅぱおは 物を乱暴に扱うクセ が見られる。
それとは別に、窓の開け閉めについても危険なので、その度に注意をしてきた。

ちゅぱおは窓を開け、網戸も開けた。それも 普段は手が届かない高い位置 の窓 。

確実に背が足りないのだが、その分は小さなテーブルやクッションなどを運んできて、
器用に重ねて足場を設け、手を伸ばして開けたようだ。まったく恐れ入る。

で、開けた窓の外 (恐らく見えるのは空だけ) が気になり、おもちゃをひとつ投げる。
そしたら、投げたおもちゃが 消えた

普段は投げたら、床や壁にぶつかり大きな音を立てるおもちゃが、音もなく消えた。

また投げてみる。また消えた。今度は絵本。また消えた。どっかに無くなっちゃう
子供部屋にあるものを手当たり次第に投げてみる。しかし、何でもかんでも消える。

不思議? どうして? どこに行ったの?

そして大きなおもちゃ、テーブルの上のコップと、どんどんエスカレートし、
なんでも投げたい、試したいという衝動に駆られたのだろう。

恐らくちゅぱおは悪気など微塵もなく、ただただ、
新たな好奇心の真っ只中にいたのではないだろうか

なお、落下物がゴム性のクッションにより、その落着音を 吸収 されていたため、
別部屋でちゅぱみをあやしていたおかさんはまったく気が付かなかった。
安全性も時には… という典型的なパターンにハマッたのかもしれない。

で、程なくおかさんは気付く。でも気付き方は我が家流の別の気付き方で。

“ちゅぱおが妙に静かなときは、隠れてこっそり何か悪いことをしているとき”

度々感知する、この 小悪魔センサー が働き、別部屋から様子を見に行ったのだ。
そして今回の事件が発覚。


本当に、ほかの入居者をケガさせたり、駐車中の車に傷をつけなくて良かった。
大問題になる前に発覚し、管理人のヘルプの元、落下物を回収できて良かった。

そして何よりも、ちゅぱおが落ちなくて良かった…

よく注意しているつもりでも、こうした死角を突いた問題は予期せずに起こる。
あらためて “魔の2歳児” には、十分すぎるほど気をつけようと思う。



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