ちゅぱお と ちゅぱみ - へっぽこ父さんの育児日記 -

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

嘔吐と下痢と…  


金曜、夕食終了間際でちゅぱおが吐いた。

吐く前、つまり夕食前と夕食中に、2度ほどトイレにいったちゅぱお。
「なんだかお腹が変なんだ…、げりげりになってるみたい><」
と言っていたのが、今思えば吐く前兆だったのだろう…

現在は、リビングのコタツを食卓代わりにして食べているので、
夕食の残りはもちろんのこと、コタツに大打撃をうける!
すぐに全部剥いで、掃除と洗濯、また除菌ペーパーで念入りに拭く。

下痢、そして嘔吐。瞬間、嘔吐下痢症 じゃないか? と思った。
嘔吐下痢症は、他の人にもうつる病気だ。
この寒空の夜に、リビングのすべての窓をフルオープンにした。

一晩かけての換気態勢。

しかし 嘔吐下痢症は手ごわかった。
リビングを換気状態で放置し、寝室に完全撤退したにも関わらず、
寝室で2度目の嘔吐>< 今度は布団をやられた。

枕元に洗面器を用意してはいたが、そこはまだ6歳、
自分の身体の異変や用意されたものに、即座に対応はできない。
よって、今度は寝室を掃除&布団を洗濯。

何度も着替えるハメになる息子。そのたびにお風呂で洗い直す。
それがその後、さらに2度ほど続いた。
が、さすがにもう吐くものが無いため、後半は洗面器でなんとか対応。

その間も、1時間おきくらい にトイレに行く息子。下痢が止まらない。
これは大人でも相当辛いと思う。ましてや6歳児。もう息子はぐったりだった。
幸いなことは熱が出ていないこと。それだけが救い。
しかし嘔吐下痢症であれば、のちのち発熱を伴う可能性がある。要注意だ…

結局、ひと晩中、大変だった。私も久しぶりに寝ずの晩を明かした。
夜どおし親が起きていて、ちゃんと自分を見てくれている…
それが不安な子供の心に安心として繋がる。少しでも気持ちが和らぐと信じて。

早朝あたりに、3時間くらいしっかりと寝れた息子。起きてきて、
「お父さん、苦しい時に助けてくれてありがとね><」 と言ってきた。
私は抱きしめながら 「いいよ^^」 と言った。

親として当たり前のことだ。
普段はよく怒る私だが、こうした時にはめいっぱいの愛情を注ぐ。
だって、お父さんは君が大好きなのだから。

土曜の朝一番に、かかりつけの小児科に連れて行った。
ここにきて初めて、この1年、まったく小児科にきていないことに気づいた^^;
健康第一だよね、ほんとに…

診断結果は、やはり 嘔吐下痢症

大変だったが、どうにか山を越えて、土・日でようやく落ち着いた。
でも、問題は完了していない。これは うつる病気 だということ。
ちゅぱみにうつっている可能性は低くない。

引き続き、ふたりの様子を注意して見ていこうと思う。



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