ちゅぱお と ちゅぱみ - へっぽこ父さんの育児日記 -

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

個人面談  


幼稚園で個人面談があった。各園児 (の保護者) それぞれに面談日程が組まれており、
うちはちゅぱおとちゅぱみで本来2回伺う予定だったが、うまく同じ日で1回にしてもらった。


年少組の ちゅぱみ はなかなか社交性があり、周りのお友達と楽しく過ごしているそう。
同じ組で仲の良い女の子のメンバーが数人おり、その子たちとおままごとをしたり、
また、前述のしゅんくんら男の子ともよく遊んだりして、まぁ安心できる感じのお話しだった。
食事やトイレ、習い事など、どれも特に心配することなく上手にこなしているそうだ。

兄上ちゅぱおにくっついて、幼稚園に訪れ始めたタイミングが他の子よりも早く、
本入園に先立ち、その半年前 (満3歳) から登園を始めたことも大きいのかもしれない。

ちゅぱみに関しておとさんが懸念しているのは一点。来年、年中組になってからのこと。
来年の3月で兄ちゅぱおが卒園する。これまでずっとふたり一緒だったのが、ひとりになる。
ちゅぱみがさびしがり屋なのをよく知っている。だから必要以上に心配に思ってしまう…

もっともっと友達と仲良くなって、ちゅぱみの心の中で大きな存在になってくれるといいな^^


年長組の ちゅぱお のお話しは長かった。卒園&小学校へ向けてということもあるが、
その内容はちゅぱおの注意点によるものが大きい。とにかく気分屋なところが目立つそうだ。

好きなことと嫌いなこと (苦手なこと) への姿勢の違い、やる気の落差が激しく、
先日のわんぱく祭りの太鼓や踊りといったことは好きで、集中力や持続力も高いのだが、
みんなで一緒に絵を描いたり、また先生のお話しをまじめに聞くことは苦手で、
場合によっては気まぐれに教室を出て行って、なかなか帰ってこないこともあるそう…

それでも幼稚園であれば、まだ温和に対応してもらえる面もあるだろうけど、
これから進む小学校ではそうはいかない。嫌いな授業だからって教室を出ていけない。
得意も苦手もひっくるめ、好き勝手に振る舞わずに学ばなければならないのだ。

おとさんは決して勉強が全てとは思わない。成績ばかりに左右される必要はない。
でも、一般的な教養や道徳はちゃんと身につけておかないと、将来苦労するのは自分だ。
まじめにしなければいけない時は、まじめにする。これは人間社会の全ての基本である。
基本があるから応用がある。一歩目があるからこそ、次の二歩目が生まれるのだ。

今回、先生から伺ったちゅぱおの注意点を、小学校に上がるまでに見直そうと思う。
もちろん無理やりやらせるのではなく、やる気にさせるように仕向ける方向で。
「できない…」 から 「できるかも?」 そして 「できるよ^^」 へ、ひとつずつステップUP!

慌てる必要はないが、始めておくことは大事。その先の未来を明るく楽しくするために。



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