ちゅぱお と ちゅぱみ - へっぽこ父さんの育児日記 -

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

お泊り保育  


我らがちゅぱおくん。7月22日~23日と、幼稚園で お泊り保育 を体験してきました。

どこの幼稚園でも、年長組さんの一大イベントとして用意されているお泊り保育。
集団生活を通して交流を深めたり、ルールを守りながら社会性を学んだり、などが目的ですが、
一番大きな目的は “そうした体験をする” ということ。とても大きな経験を積めそうです^^

以前までは 「ひとりで泊まれないよ…」  「怖くて寝れないよぉ~」 と、
弱気なセリフを吐いていたちゅぱお>< それが、お泊り保育当日が迫るほど楽しみになり、
前日なんて 「いよいよ明日になった!」  「お泊り保育、楽しみ~^^」 と、
完全に180度ひっくり返った^^ 頼もしいわ勇ましいわですけど、本当に大丈夫なの?w

ちなみに、このお泊り保育のプログラムに目を通すと、これがまたケッコー魅力的な内容!
夕食 (カレー) 作り、プール遊び、キャンプファイヤー、夜のミステリーツアー、
みんなで行水、お泊まり、ラジオ体操、朝食バイキング、スイカ割り大会
、などなど…
おいおい、おとさんも参加したいんですが! 特にミステリーツアーが気になってしょうがないw

できたら、「はじめてのおつかい」 みたいな感じに、隠し撮りとかしてくれないかなぁ~^^;
幼稚園専属のカメラマンとかもいるんだし、お泊りを動画で見たいなぁ~ (無理ですけど…

ま、とにかくちゅぱおくん、良いことも嫌なことも全部ひっくるめて経験しておいで~♪


…で、当日、幼稚園まで車で送ってあげました。園内は浮き足立った園児でい~っぱい!!
わんわんと号泣する子 もいたりして、なんだかお祭りのよう (いろんな子がいるよなぁ~

普段、登園時に使わない大きいカバンを背負う子もいたりするけど、ちゅぱおはいつもの通り。
背中のリュックは着替え一式、右手はプール用バッグ、左手はタオル類を入れた手提げです。

0720お泊り保育01

ちゅぱおと一緒に入り、先生に挨拶したあと荷物を置く部屋となっている ばら組 の教室へ。
ここは現ちゅぱみの教室^^ で、端っこに荷物を置き、おとさんは帰ることに…

わりと平気そうなちゅぱおに 「それじゃ、おとさんは行くよ?」 と声をかけると、
「さぁーお泊り保育、楽しむぞー! おとさんはもう帰るんでしょ? 仕事だもんね~。
 あ、仕事は終わったのか^^ もう帰るんだよね? そうだよなぁ~きゃはははっ!」


そっか、淋しいんだ…^^

やたらテンションが高く、やたらお喋り。そうなんだ、そうして話していないと不安なんだね。
おとさん、中腰になってちゅぱおと目線の高さを合わせ、ぎゅっと抱きしめる。
背中をぽんぽんしながら 「いっぱい楽しんでおいで^^」 と伝えた。ぎゅっとするちゅぱお。

ちゅぱおは、おとさんの姿が見えなくなるまでずっと手を振っていた。

その後、おとさんはおかさんとちゅぱみを連れて3人で、久しぶりに映画を観に行きました。
『トイ・ストーリー3』 です。1・2ともDVDを持っていますが、いやぁ~よく出来た作品だわ♪

楽しい映画を鑑賞し、帰りにサーティーワンのアイスを買って、本来はご機嫌なのだが、
でも心の奥にずっと違和感がある…。うん、やっぱり うちは4人家族なんだな。


夜。もちろんちゅぱおはいない…。噂のミステリーツアーはどうだったのかな? と気になる。
大ホールでみんなで一緒に寝るなんて、もちろん初めての体験。ちゃんと寝れるかな?
他の子とか泣いてるかな? 思わずつられてないかな? ひとり寂しがってはいないかな…

0720お泊り保育02

※この写真は幼稚園側で撮影した写真をもらいました。ちゃ~んと寝たようです^^

翌日、おとさんは仕事だったから、おかさんとちゅぱみがお迎えに行った。
12時には確実に家に帰っているだろう…と思い、そわそわしてお昼休みに入ってからすぐ電話w
電話口で聞くちゅぱおの弾んだ声。それだけで思わずニンマリしちゃうおとさんw

「夜はカレーでね、野菜切ったんだよ」  「火の神様 (キャンプファイヤー) やったんだ」
と、次から次へと喋る^^ いろいろと話したいことがいっぱいあるようだ。

仕事から帰った後もちゅぱおと話した。気になってしょうがなかったミステリーツアーは、
「夜にねーチームを作って散歩したんだ。チームで! そして怪物くんと、コナンと、
 あと片方の目が隠れたヘンな人に遭った。でも俺、怖くなかったよ、先生だったし^^」

だってw 片目の人はゲゲゲの鬼太郎らしい。先生がコスプレして驚かしたんだね~^^;

終始、楽しかったと言う感想が漏れる。寂しかったとか、怖かったとか、そういった言葉はない。
良かった♪ この経験はちゅぱおにとって、とてもプラスになったことだろう。
いつもの幼稚園、いつもの友達、そんないつものところでひと晩を過ごす。だから良いのだ。

親の実家に泊まるとか、キャンプで野外に泊まるとか、旅行で旅先の宿に泊まるとか、
そういったことでは 決して得られないものを得た。おとさんはそう思います。

おとさんも、自分が幼稚園のお泊り保育で幼稚園に泊まったときのことを、今でも覚えています。
あの友達とのドキドキを、ワクワクを、いつも遊んでいたホールに敷き詰められた布団を…
幼稚園児の頃に家族旅行で行った先のことは、ほとんどゼロに等しいほど覚えていないですが、
このお泊り保育だけは鮮明に覚えています。それだけ特別な体験だったのでしょうね^^

さて、ひとつ大きく成長したちゅぱおはと言うと、…まぁ相変わらずやかましいですw よいよいw


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コメント

お泊まり保育っていいですよね^^

>mamaさんズさん
なんと、小学6年生まで毎年お泊まり保育!? それはスゴイッ!
もちろん費用は安くはないのでしょうけど、羨ましいです~^^
ウチの幼稚園もそんなアフターイベントがあるといいのになぁ…

幼稚園での記憶、ありますよ^^ 特にお泊まり保育は別格!
寝る場所が、布団など敷かれることのない体育ホールだったので、
その敷き詰められた光景があまりにも衝撃的だったのでしょうw

あぁ~あの頃に戻って、またお泊まり保育を体験したいなぁ~^^


おとさん #- | URL
2010/07/29 13:18 | edit

お泊り保育は 本当にいい経験ですよね。
読んだだけで 楽しさが伝わりました☆

初めての体験で得たものは大きいでしょうね。
ウチの幼稚園では お泊り保育が
卒園しても 6年生まで続くんですよ~。
娘も今年参加して来ました。
毎年の楽しみになりそうです。

おとさんは幼稚園の記憶があるんですね!
私には残念ながら記憶ありません・・・。

mamaさんズ #- | URL
2010/07/28 12:10 | edit

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