ちゅぱお と ちゅぱみ - へっぽこ父さんの育児日記 -

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

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昨日見た夢  


夢を見た。妙に心に残ったので、ブログに書いてみる。



学生だった頃の夢。自分は高校生らしく、学生服姿で校内を走っている。

でも学校は自分の母校ではない。知らない学校。だけど知ってる雰囲気。

同級生がいっぱいいる。久しく遇ってもいない…、それこそ中学、高校以来の人もいる。

また、これまで勤めた会社の知り合いや悪友なんかも、校内にたくさんいる。

それどころか、よくTVで見る芸能人までもが、何故か親しい友人としてそこにいる。

すごく楽しかった。

古き良きというものではない。新旧の知人や見聞きした情報がごちゃ混ぜの世界。

だけど妙に懐かしく、妙にエネルギッシュで、妙にワクワクした。

あのSMAPの中居くんが 「○○に行こうべ」 と腕をひっぱってきた。

前の会社で同期だった友人が 「おい、元気がねーぞ!」 と背中を押してくる。

ふと学校内が、突如として駅の構内に変わった。

関東に住み、約20年間、毎日のように利用した都内の駅。そして通勤電車。

今は使っていないのに、今は車通勤の生活なのに、電車や駅はしばしば夢に出てくる。

新宿駅のような、池袋駅のような、それでいてまた別のような、合成された駅。

そして、友人や知人らとワイワイしながら階段を駆け上がり、駆け下りる。

巨大ターミナル駅らしい雑踏。普通の人は嫌うだろうけど、わりと自分は好きだ。

その障害物となる歩行者を、さながら競技の如く軽やかにすり抜けて走る。

反対側のホームの電車に間に合うのか、間に合わないのか。そんな感じ。

学生の頃、そして社会人駆け出しの頃、よくそんな生活をしていた。

そのまんま。タイムスリップしたような光景。しかし実際は非現実的な夢の世界。

若手お笑い芸人 (ど忘れ) が 「急げ! 急げって!」 と手を振る。

電車に滑り込んだとき…、いや滑り込んだかどうかの記憶は、正直曖昧だ。

直後、聞き覚えのある声が聞こえた。何と言ったかは憶えていない。

そして、目が覚めた。



なんて贅沢な夢だったのだろうか。

すぐに二度寝をしたら、夢の続きが見れることってないですか?

私はかつて何度かその経験があります。

だけど、二度寝をしても夢の続きは見れませんでした。

楽しかった分、少し残念。

早朝、そんな学生だった頃の懐かしさに包まれたからか、妙に気分がいい。

横を見ると、妻と子供たちがまだ寝ていた。

夢の世界には出てこなかった、自分のかけがえのない家族。

出てきて欲しいけど、自分自身が学生なのだから、無理な話か…

非現実的な夢なのに、妙なところで現実に縛られるなんて。

楽しい夢だった。童心に返った感覚も、また楽しさのひとつだろう。

でも “懐かしさ” を楽しんでも “あの頃は良かった” とは思わない。

今現在が好きだから。

そばにいて、隣りに寝ていてくれてありがとう。私の家族たち。

今度、また学生の頃の夢を見たら、みんなに紹介するから出てきてね。



そんなことを、ふと思った、というお話しでした。


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