ちゅぱお と ちゅぱみ - へっぽこ父さんの育児日記 -

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

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小学校視察 … 春  


このG.W中に しておきたかったこと があります。
それは、来年からちゅぱおが通うことになる 小学校 の視察です^^

どの辺にあり、どんな学校なのかは漠然とは知っているものの、実際にはまったく分からない。
なので、行って直に見ることで、今後、子供が通う場所としての理解を少し深めておこうか、と。
また、季節により通学路も装いが変わるので、それも踏まえての 春の視察 です^^

おとさん、おかさん、ちゅぱお、ちゅぱみの4人の視察団で、小学校までのんびりと歩いてみる。
実際に子供たちは歩いて通学になるので、それをそのまま体験すべきだろう。
おかさんから 「せっかくだから時間も計ったら?」 との案が出たので、それも実践だ。

通学路は、学校より 「この道を歩かせて下さい」 と定められるのか、それとも自由なのか?
それは分からないけど、どちらにしても道中、大きな注意箇所が少なく見積もっても3箇所ある。

1 ・ 単線の踏み切り / 2 ・ 片側1車線の国道 / 3 ・ 片側2車線の国道

この3つを 横断 しなければならない。どのような道でも、横断をするのは危険と隣り合わせ。
毎日、親が手を引いて歩くわけではないんだから、子供の注意力を高めさせる必要がある。


1 ・ 単線の踏み切り
我が家のマンションのお隣りさんと言っても過言ではない距離にある線路、そして踏み切り。
登校時はマンションのエントランスから注意できるが、下校時にはノーチェックで通ってくる。
電車の通る間隔が比較的長いので、3つの中では危険性は低い方。だけど油断は禁物。


2 ・ 片側1車線の国道
マンションから緩やかなカーブを描く一本道を、約10分くらい歩くと、この国道にぶつかる。
一本道は川沿いでもあるため、川沿いの遊歩道を歩かせていけば、国道まではかなり安全。
国道は、片側1車線ずつなので広くはない。だけど通勤時間帯はかなりの交通量がある。


3 ・ 片側2車線の国道
小学校手前にある最大の関門。片側2車線だが、右折レーンを加えたら2.5×2で計5車線に。
県内屈指の交通量を誇るため、幅広い国道にも関わらず歩行者信号の青時間が短い><
しかも大きな交差点なので、当然、右左折してくる車の数も多い。うむむ…、大丈夫かしら?


最後の国道までは、ウチから約25分くらいの距離。そこから小学校は5分もかかりません。
だいたい 通学時間は30分くらい と考えていいでしょう。それなりに歩きますね^^;

ちゅぱおを先頭で歩かせる。子供の歩幅、回りへの注意力、どこに興味を示すかも要チェック!
「信号は何色だったら渡れる?」  「右見て、左見て」  「車の音も、よく聞くんだよ」
指導マンのおとさんw 信号の切り替わりとか怖いもの。青だからってすぐ渡るのはダメだぞ。

細かい路地だと視界を遮るものが多く、飛び出しや出会い頭の事故なんかが怖いので、
国道に添った歩道の方が安全かな、とも思うのですが…、実際のところはどうなんでしょうか。

同じマンションから同じ幼稚園に通っている子がいるので、もちろん学校の校区も同じ。
その点だけ安心できます。ひとりよりもふたりで注意しあって歩けますからね^^
遊歩道だと遊ぶ場所とかもあるので、道草ばかりしてなかなか帰ってこなかったりしてw

今回は写真を撮ってきていないので、次回の視察の時にはいろいろ撮ってこよっと^^



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