ちゅぱお と ちゅぱみ - へっぽこ父さんの育児日記 -

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

発熱  


昨日、ちゅぱおが熱を出しました。

幼稚園から帰ってきた時点で、37.3度。あれ? ちょっと怪しくないか?
本人は元気なのだが、咳もゴホゴホしてるし、顔も少々赤い…

でも微熱くらいで即小児科に連れて行くのは、かえって迷惑となる。
昨今、小児科はもっと症状の重い子で大忙しだろうし、
それこそ余計なものを院内感染してきちゃう危険性だってあるのだ。

簡単にホイホイと小児科には行けない。少し様子を見よう…


夕方5時すぎ。熱は37.7度に上がった。小児科の受け付けは夜7時まで。
これ大丈夫か? 夜中、グンと熱が上がるんじゃないか??

夜6時。やっぱり小児科に連れて行く。夜に急変したら怖いから。
小児科で熱を測ると38.4度。おいおい><
しかし、発熱したばかりなのでインフルエンザの検査はできないとの事。
まだ菌が少なくて、正しい判断ができないからか?
ただし、症状が急に転じる可能性があるのでよく注意して、と言われる。

とりあえず、咳で喉の奥が赤く腫れているので、その抗生剤だけ出してもらった。
そして明日は幼稚園を休ませ、様子を見て怪しいようだったら即小児科へ。


帰宅後、ちゅぱおは元気。だが熱は依然として高め。要注意だ。
お風呂はやめて、パジャマに着替えさせる。
体内からの熱冷ましはせず、冷えピタで体外からの熱冷ましだけにしよう。

コロっと寝た。やはり身体自体は睡眠による回復を求めていたのかも知れない。
身体に変調があると子供はすぐ寝る。その睡眠が回復に繋がる。


が、深夜。ちゅぱおがガバッと起きる。隣りで寝ているおとさんも起きる。
「うぇええん! ふぅえええ!!」  と変にうめくちゅぱお。
「お父さ~ん、お母さ~ん、★◎&¥▲#!!」  え!? なに??
何か意味不明なことを言い出した。ちょ、ちょっと、大丈夫か!?

「お父さんここにいるよ。どうした? 苦しいの? 気持ち悪い?」
と抱きしめて声をかける。でも、声が届いていない感じ。

これが深夜、一時間おきくらいで4~5回ほど繰り返され、少々不安を覚える。
やはり熱にうなされているのか…、いやそれ以上のことが起こっている?
今週末に予防注射があるのだが、すでに新型にかかってしまっているのか…?

そんな不安定な状態が続き、あまりよく眠れない夜となった…


朝7時。ちゅぱお、すやすや寝ている。
朝食の用意を済ませたおとさん、ちゅぱおに声をかける。
「ちゅぱお、朝だよ」  すると…

「あ、おはよう!! あ~~よく寝たぁああ~~」
ちょ、なんだその間の抜けた良いお返事は^^; 身体は平気なのか?
「ちゅぱお、気分はどう? 気持ち悪くない?」  「うん」
どうやら大丈夫らしいw

熱を測ると37.5度。下がっているみたい。
でも予断は許さない。いつ何時、急変するか分からないから怖いのだ。
おかさんに、よくよく様子を見るように、と念を押す。

お昼前、おかさんから電話が入る。
「熱は36.5度で、本人は到って元気よ~^^」  あらまw

よかった、本当によかった。これ以上の変調が無いことを祈りたい。



関連記事

category: 育児 - 病気関係のお話

thread: こどもの病気 - janre: 育児

tb: --   comment: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

最近のできごと (新着)

全記事のカテゴリー分け

2007年1月 ~ 現在まで

ちゅぱ家ブログカレンダー