ちゅぱお と ちゅぱみ - へっぽこ父さんの育児日記 -

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

温泉旅行はのんびりと  


この間の休日に、我が家とおかさんのご実家とで、
温泉旅行に行きました。

といっても、ちゅぱおは2歳、ちゅぱみは6ヶ月。
遠出など無理をする必要はない ので、近場の温泉宿へ (^^

車で1時間程度の温泉宿は、和室に堀りコタツに囲炉裏部屋に檜風呂と、
なかなか豪華な作りで、ちょっとリッチに骨休めできそう。

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大人4名に幼児2名なのに、その は寝泊まりできるほど広いです。

ちゅぱおは、おかさんのおかさん (おばあちゃん) や、
おかさんのお兄さん (おじさん) を最初は怖がっていましたが、
まぁ一泊の予定なので慣れてもらわにゃアカンな (笑

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車での移動時間が長ければ長いほど、かえってコミュニケーションがとれない。
ほどよく近場の宿の方が、着いてからじっくりと一緒に遊べるので良い。
だから、今回はいい場所を選んだと思う。

それに、ちゅぱおもちゅぱみも長距離移動に慣れていない。
特に生後6ヶ月のちゅぱみなんか、大変だ。
赤ちゃんと大人の疲れ具合や休憩時間を、同じにように考えていたらダメ。
「途中で休めばいい」 「ゆっくり走れば平気」 なんてのは大人の身勝手な考え。

幼児がいるときは “子供基準で” を常に忘れないようにしたい。

かつて生後4ヶ月のちゅぱおを連れ、東京から電車~飛行機と乗り継いだうえ、
到着後、車に乗り換えて九州まで、計6時間以上 もの大移動をした例がある。
確かに宿自体はとても良く、由布院の店々も面白く、みんなで楽しんだのだが、
今更ながらに、赤ちゃんの身体をまったく考えていない旅行だった…

もうそんなことは二度としないし、させない。


さて温泉だが、大人が気持ちよく入る温度 (41~42度) は赤ちゃんには熱い。
大浴場などは温度調節ができず、いろんな人と入るのも いろんな意味で危険
貸切風呂もあまり融通が利かないので、結果 「風呂付き客室」 のある宿を選ぶ。
少々値は張りますが、これはけっこう便利ですよ。
自由に入れるし、温度調節もできるし、騒いでも平気だし。

部屋の檜風呂、良かったです。おとさんと一緒でちゅぱおも安心!

夕食はもちろん部屋に運んで貰いました。これも便利。
自由に食べられるし、騒いでも平気だし、気兼ねなくオムツも替えられる (笑

20070225162749.jpg

そんなこんなでの~んびりとできました♪

でも、行きは時間を掛けず、宿にもすぐに向かいのんびりとできたが、
翌日の帰りはドライブ日和というのもあって、けっこうな遠回りで帰った。

やっぱり、親がちゃんと注意をしなければならないところだ。


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