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ちゅぱお と ちゅぱみ と ちゅぱろう - へっぽこ父さんの育児日記 -

1歳児くんと兄妹のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

ついに完結っ!  


先週の日曜日、家族揃って 「シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇」 を観に行きました。
いやぁ~ここまで長かったね。1995年のテレビ版本放送から25年。今度こそ本当に終わったんだね。
なので、記念カキコ的 な感じで、ひとつ記事を書き残しておこう。

※以下はネタバレを含まないカタチで、個人の感想を浅めに書いております。危険じゃないよ^^;

0320エヴァ

足かけ25年に渡って一大ブームを築いたアニメ 「新世紀エヴァンゲリオン」
自分は本放送はまともに見ておらず、深夜の再放送を視聴。その後、劇場版に足を運んだクチ。

1997年3月に公開された劇場版 「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生 DEATH&REBIRTH」
続く7月の “夏エヴァ”「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」(いわゆる旧劇場版ね)
あの当時のアニメでは トンデモ展開すぎる 作品だったけど、その熱量は凄まじかった!

まぁ90年代の作品だもの、過激な描写も多々あり、決して万人向けの作品ではなかったであろう。
だからこそ熱狂的な信者が生まれ、社会現象にまで昇りつめたのかもしれない。

新劇場版シリーズが始まっても、自分の中でのエヴァは旧劇場版で完結していたな。
だって “THE END OF EVANGELION” って謳ってたのよ? あの時点では終わり だったんだから。
新劇版から入った人は、是非とも見てほしい。これはこれでアリだからw

「偽りの、再生」 こそエヴァの最高到達地点だから! 劇場で魂が震えるほど鳥肌立ったから!
G線上のアリア なんて、今後はこれ聞いたらもう量産型しか思いだs… (はい黙ります)

2007年に 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」 が、2009年には続編の 「新劇場版:破」 が公開され、
新しい旋風が巻き起こっていた。実際に大元のテレビ版をリメイクかつリビルドされた新劇版は、
確かに面白かった。面白かったんですよ…2012年の 「新劇場版:Q」 が来るまでは…

Qは 予想の遥か斜め上 を飛び越えて難しかった。シンエヴァを観終えた今では理解しやすくなったが、
Q公開当時はついていけんかった。だから、旧劇版への懐古の思いが湧きやすかったのかもね…

きっと制作サイドは、観客とシンジを 同じ境遇に立たせたかったんだ と思ってる、たぶん。
知らぬ間に14年も経って世界が様変わりしてるんだもん、そりゃシンジも観客もついていけないよ。
わざと難解にしたんでしょ? 分かってますって、観客はまんまと嵌められましたよ。

そして今年、2021年に満を持して新劇版の完結編にして、全てのエヴァンゲリオンを終わりにする
シンエヴァ劇場版の公開。うん、劇場で観てよかったと素直に思った。

もちろん賛否はあるだろう。でもそんなのはどんな映画にも、どんな作品にもあること。
小難しく感じる展開もあった、結局理解できていないところもある、それでも総じて満足したかな。
なんというか、いや語っちゃいけないんだろうけど…、妙なすがすがしさがあるのよw

旧劇版の終わりがアレだったから、新劇版の終わりのコレを素直に受け入れているのかな?(謎)

シンジはちゃんと主人公していたし、レイもアスカもマリもそれぞれ輝く場面がある。
同作品でこれまで愛されてきた全ての登場人物が、いろんな形で参加。まさに集大成に相応しい作り。
そして エヴァンゲリオンもちゃんと活躍します(ここ大事)やっぱりSFロボットアニメだからねw

うちの子では、ちゅぱみがドンピシャ 14歳。エヴァに乗れます! 共感できる何かはあったかな?
ちゅぱおは最近どハマリして、スマホの壁紙もNERV仕様に。いい加減にしてくださいw
…と、世代を越えて親子で楽しませてもらいました。ありがとう。

ちなみに上映時間長いです、2時間半あります! 長いからと言って映画館でジュース買わないように。
だって 終盤でトイレに行きたくなるからw 最後は尿意との闘いになります!(なった人w)

そんなこんなで新世紀エヴァンゲリオン、堂々の完結。お疲れさまでした。

0320ケーキ

個人的には、結婚記念日 に観に行ったからかもしれないけど、
最後にでっかいプレゼントを貰ったような、そんな気分。嬉しくてちょっと笑っちゃった^^

結婚記念日は今年で18回目。おお、もうすぐ20年! 20周年はどかーんと祝うぞー♪



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