ちゅぱお と ちゅぱみ - へっぽこ父さんの育児日記 -

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

僕のおもちゃ  


ちゅぱおは2歳になり、物に執着する 感情が日に日に強くなってきた。
それが欲しいこれは僕のそれがなきゃイヤ、的な言動だ。

そこに、妹のちゅぱみが登場。

当たり前だけど、これまでは おもちゃ独占状態 だった、ちゅぱお。
全てが自分のもので、好き勝手に遊べ、それを妨げるものなんて無かった。

しかし、今は なんかよく分からない、よく泣く ちっこい のがいる…
四六時中泣いては、おとさんおかさんを 奪うちっこい のがいる…
これまでのように 最優先 で甘えられなくなった。なんかもやもやする…

一体、何者なんだ?

そう、ちゅぱみへの意識の芽生え。

おかさんと何度も話したこと。「ちゅぱおを優先的にかまってあげよう」
しかし、0歳児は どうしたって 手がかかるもの。
よってその分は、イヤでも上の子をかまう時間を減らす以外にない。

ちゅぱおの芽生えた意識は、そりゃあ幼児だもの、
親を取られた という完全な 嫉妬 からの意識だ。

しかし、大事にする存在 という感覚もなんとなく持ち合わせているよう。
親が大事にしている姿を目の当たりにしているから、邪険にしようとはしない。

ベッドで横になっているちゅぱみを、ちゃんと避けるようにするちゅぱお。
間違っても乗っかったり、踏んづけたりしないように、気配りをしている。

ちゅぱみが泣き叫ぶときは、駆け寄って様子を見るときもある。

親のマネをして、ほ乳ビンをちゅぱみの口に持っていったりもする。
すでに飲み終えて空になったほ乳ビンを、だ。

2歳児なりの心配り。決して親は邪魔をしちゃ行けない。

それでも、ベッドに放置していた自分の大好きな車のおもちゃなどを、
たまたまちゅぱみが手にしたりすると、それを取り上げてしまう。

自分の大好きなおもちゃが、取られた と思うのだろう。

おとさんは、そういった場面を見かけたとき、いつも同じことを言う。

「ちゅぱお、そうだね、ちゅぱおの大事なぶーぶーだよね。分かってるよ。
 だけど、ちゅぱみも遊びたいって。楽しいぶーぶーで遊びたいんだって。
 だからちょっと貸してね、ちゅぱみはちょっとでいいよ、すぐ返すからね。
 ちゅぱおのぶーぶーだもんね。すぐ返すから、ちょっとならいいよね?」


すると、素直に貸してくれるのだ。
それが自分のだと分かってくれている、だから貸してあげてもいい。
…と考えるのだろうか。本心のところは正確には分からない。

さらにそれだけじゃなく、おもちゃ箱から他の車のおもちゃを持ってきては、
「ん! ん!」 と、いっぱいちゅぱみに渡してくれたりもする。

優しいお兄ちゃんで良かったね、ちゅぱみ。

20070207114151.jpg

ちょっとくれすぎ、だけど…ね (^^

ちゅぱみにちょっとだけ遊ばせた後 (遊ぶと言っても大して遊べないが)
「ありがとうね」 ってちゅぱおにちゃんと車を返してあげると、
「ありっと」 とヘタな会釈付きで、ありがとうを言ってくれるちゅぱお。

本当にいいお兄ちゃんで、おとさんは嬉しい。


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category: 育児 - ちゅぱおくん編

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コメント


瞳さん、コメントありがとうございます (^^

ちゅぱみは、ホントお兄ちゃん大好きです。
ちゅぱおがきゃっきゃっしているところを見て、よく笑います。

ちゅぱおはまだ今ひとつ、妹が不思議な存在のよう。
おとさんがちゅぱみを抱っこしようとすると、
それを遮るように間に割って入り、抱っこを要求します。
嫉妬全開ですね (笑

そんな兄妹ですが、のんびりと成長していきますので、
良かったらまた覗きに来て下さいね♪

おとさん #- | URL
2007/01/30 10:42 | edit

なかよし兄妹なのですね。
ちゅぱお君えらいなあ。
おとさんがうれしいのはもちろんですが、読んでた私もうれしかったです。

瞳(まだこの名前で行きます) #- | URL
2007/01/29 19:03 | edit

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