ちゅぱお と ちゅぱみ - へっぽこ父さんの育児日記 -

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

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継続する力  


早朝5時半、起床。まだ太陽は登らない。だけど親子三人、走り始める。自分のために。

1008自主練

我が家の秋の日課。早朝1時間の走り込み。 これを 10月、11月の2ヵ月間、続けます!
11月末の小学校の持久走大会。そして、12月始めの市民マラソン大会に向けて。

どちらの大会も走る距離は約2km。これを、最初から最後まで全力で走れるようにする。
しかし練習では、長い距離を時間をかけて無理やり走らせても、モチベーションは上がらない。
大変さに加え、秋が深くなるにつれ気温はどんどん下がり、寒さ の壁も立ちはだかる。

眠いわ、暗いわ、寒いわ、辛いわ、苦しいわ…で、朝練は何十苦になるのか?^^;
でも親は、それもこれも全部見越したうえで、我が子にやる気を持たせてやらなきゃならない。
その努力の先にきっとあるだろう、マラソン大会での活躍と我が子が喜ぶ姿を信じて。

早朝練習…これを “秋の楽しいイベント” として彩ってあげられないだろうか? (無理ある?
まぁ、小学生のやる気を起こし、維持させるのは、そうそう簡単ではない!
小学生の子を持つパパさんママさんは、首をぶんぶんと縦に振っていることでしょうw

我が家では、川沿いの遊歩道 (一周約600m) を2周走り、1周歩き、また2周走り、1周歩く。
いつものメニュー。いつものペース。それを 継続する力をつける のを第一義としている。

小学生は基礎が大切。そして気持ち作りが大事。だからこそ、やる気と継続ができるよう、
等身大+少し背伸びをするくらいの練習内容に留めておく。
辛くて苦しくて、「明日の朝、起きて走りたくない…><」 と、ならないようにしないとね^^

子供だもの、甘えも弱さも怖がりも寒がりもある。それを認めず厳しくムチを打つのではなく、
分かってあげたうえで、できる精一杯の事を “親子で一緒に” 頑張ろう!

我が子はそういう性格。一緒にやるときは人一倍やる気を出して頑張る。そういう性格。
ひとりで黙々と頑張るのは苦手^^; でもいいの。人それぞれ性格が違うし、やり方も違う。
共にすることで切磋琢磨できるのなら、十分じゃないか。おとさん、力になるぞ!

望む目標は高く、描く理想は大きく、そこへ邁進する。だけど無理が祟ったら元も子もない。
無理やり自分のものにするんだ! …的なスパルタでは、得る前に何がしかを失うリスクが高い。
楽勝ではなく無理でもない、我が子に合わせた 適度なバランス。 親はそれを見つけよう。

それには、子供だけにやらせるのではなく自分もやる。そうして寒さも辛さも一緒に体感する。
そうすることで見えて来るものがきっとある。知らなかった我が子の一面がきっと見つかる。

そう言えば、朝練を始めて4日目くらいに、ちゅぱおと同級生の男の子を見かけた。
父と子。でも一緒に走るのではなく、父が我が子を置いてきぼりにしてばらばらに走っていた。
どう無理して走っても到底追いつけないくらいの差。あえて厳しく教えてるのかもしれないが、
2~3日見かけた以降、来なくなった。あの父親はちゃんと我が子を見ていたのだろうか…

「あの子、来なくなったね。なんか辛そうだったもんね」 とちゅぱおが言う。
人は人だ。その子、その家庭が、そのやり方でいいと思っているのなら、それでいいんだよ。
違ったかな? と思ったらまた走り直しに来るかもしれない。それはその家庭が決めること。

どう走ることが “正しい練習法” なのかは、誰もが素人ランナーなのだから分からない。
自分たちは自分たちなりの方法を考えて、努力し、その努力を継続する力を身につけよう。
何でもそう。ちょっとやってすぐ終わりにしていたら、きっと何も身につかない。

昨年ちゅぱおは17位だった。一昨年と同じ順位をキープしたけど、まだまだ上を狙える。
ちゅぱみは10位。一昨年は9位だったから、順位がひとつ落ちちゃって悔し泣きをしたよね…
悔し涙はもういらない。 大変だけど一緒に走り込んで、今年は絶対に笑おうぜ^^


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category: 育児 - マラソン、走る!

thread: 小学生の子育て♪ - janre: 育児

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