ちゅぱお と ちゅぱみ - へっぽこ父さんの育児日記 -

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

フルモデルチェンジ  


Canon PowerShot A650 IS
(発売日 : 2007年 8月30日 / 購入日 : 2008年5月15日)

0115デジカメ01

総画素数 : 1240万画素 (有効1210万画素)
撮像素子 : 1/1.7型CCD
レンズ構成枚数 : 7群9枚 (非球面レンズ1枚)
F値 : F2.8(W)- F4.8(T)
光学ズーム : 6倍
デジタルズーム : 4.0倍 (光学ズームと合わせて最大約24倍)
AF方式 : TTL (顔優先/9点AiAF/中央1点)、AFロック可能、MF可能、AF補助光可能
光学ファインダー : 実像式光学ファインダー
シャッタースピード : 1/60~1/2000秒 (オートモード)、15~1/2000秒 (他のモード)
撮影感度 : ISO80~3200
測光方式 : 評価測光、中央部重点平均測光、スポット測光 (中央固定/AF枠連動)
最短撮影距離 : 50cm (標準)、1cm (マクロ)
液晶モニター : 2.5型TFTカラー液晶 (約17.3万ドット)、バリアングル仕様

0115デジカメ02

2008年5月。結婚5周年の沖縄旅行に先駆け、先代A20から代替わりした愛機 A650IS。
(※A20からA650ISへの世代交代 → 我が家のデジカメ

人生の節目節目の最高の瞬間を逃さないために… それが購入した決め手だった。

当時の技術を高いレベルで凝縮したA650ISは、その性能に違わぬ活躍をし、
ふたりの幼稚園時代や七五三、そして結婚10周年のお祝いなどの大舞台を担った。

2008年、結婚5周年沖縄旅行や、幼稚園に関するさまざまな初めてのシーン
2009年、3歳と5歳の七五三お祝い。またお台場ガンダムとの記念撮影も
2010年、ちゅぱおとちゅぱみ、ふたりの幼稚園児がいる賑やかな一年
2011年、ちゅぱお卒園&小学校入学。GWキャンプやお台場合衆国の思い出
2012年、ハウステンボス、市民マラソン、子ども会行事、明治神宮など
2013年、ちゅぱみ卒園&入学、結婚10周年、そしてちゅぱみ7歳の七五三

A20から託された、我が家の記念撮影という大役を十二分に果たしてくれた、A650IS。

だがしかし、実は昨年の11月末に行った 『ちゅぱみの七五三のお祝い』 当日に、
液晶モニターが “裏返る” という、予期せぬ緊急事態 が発生しました。
それはもはやネガ画面であり、この故障によってまともに撮影ができない状態に…

0115デジカメ03

約5年半に渡り、我が家のベストパートナーとなって歴史を記録してきたA650ISだが、
クリスマス、年末年始、ディズニーランド、お正月等が差し迫った時期だったので、
やむなくA650ISを2013年をもって引退とし、新たなデジカメを購入することになりました。

そう昨年末、我が家のデジカメ事情は “フルモデルチェンジ” が求められたのです!


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Canon PowerShot G1 X
(発売日 : 2012年 3月9日 / 購入日 : 2013年12月3日)

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総画素数 : 1500万画素 (有効1430万画素)
撮像素子 : 1.5型高感度CMOS 原色フィルター
レンズ構成枚数 : 10群11枚 (両面非球面レンズ1枚、両面非球面UAレンズ2枚)
F値 : F2.8(W)- F5.8(T)
光学ズーム : 4倍
デジタルズーム : 約4.0倍
AF方式 : コンティニュアス、サーボAF (サーボAE追従)、マニュアルフォーカス
光学ファインダー : 実像式光学ズームファインダー
シャッタースピード : 1~1/4000秒 (オートモード)、60~1/4000秒 (他のモード)
撮影感度 : ISO100~12800
測光方式 : 評価測光、中央部重点平均測光、スポット測光 (中央固定/AF枠連動)
シャッタースピード : 1~1/4000秒 (オートモード)、60~1/4000秒 (他のモード)
最短撮影距離 : 20cm (標準)、20cm (マクロ)
液晶モニター : 3.0型TFTカラー液晶 (約92.2万ドット)、バリアングル仕様
手ブレ補正 : 光学手ブレ補正マルチシーンIS
画像処理エンジン : 高性能映像エンジン DIGIC 5
動画撮影 : フルハイビジョン1920×1080

0115デジカメ05

急きょ、世代交代が迫られた我が家のデジカメ。A650ISの突然の引退により、
この大役を担う 「最強の逸品」 を求めて、最近のデジカメ情報をとにかく集めた。

そして浮上してきたのが、キヤノンのハイエンドモデル “Gシリーズ”

はい、もうお分かりかと思いますが、おとさんはずっとキヤノン派です。
ですが別にカメラに詳しいわけでも、撮影センスがあるわけでもない。一般ピープル。
なので、これまではキヤノンのコンパクトデジカメ 「PowerShotシリーズ」 の中でも、
初心者向けの “Aシリーズ” を購入してきました (初代A20 → 二代目A650IS)

ですが、ひとつステップアップの時期が来た! 最上位シリーズであるGの中でも、
キヤノン自ら 「コンパクトデジタルカメラ史上、最高画質」 と謳っている、
同シリーズ別格扱いのPowerShot最強旗艦モデル。究極のG。それが G1X。
そのあまりある機能・性能は一眼レフクラスであり、コンパクトデジカメの枠を超える!
その上、やっぱり必須のバリアングル♪ 何はなくともバリアングル液晶!

まぁもちろん、そこはおとさん。その多機能ぶりをフル発揮などできませんけどねw
あれです、無いよりはあった方がいい ってところです!
そもそも気軽に撮りたいからコンパクトカメラなのですが、これ気軽サイズじゃない^^;
A650ISより一回り大きいし、重いし、何よりゴツいww ものすごくプロ仕様っぽいのだ。

最初はG1Xの性能に頼りっきりで “思いのまま撮らされる” カタチになるだろうけど、
そのうち使い慣れていったら、いつか “思いのまま撮る” ようになろうと思う。

そして、そうした中で我が家の、家族の、かけがえのない瞬間を納めていこう♪

頼むぞ、G1X! これからの我が家の未来の記録は、キミにかかっているのだ!
先代A650ISの思いを継ぎ、その持てる力を遺憾なく発揮して、最高の写真を撮ろう^^

(※白い壁に書かれたラクガキは気にしないでください。幼少時の遺産ですww)



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