ちゅぱお と ちゅぱみ - へっぽこ父さんの育児日記 -

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

冷やしアイス  


昨夜のちゅぱみとのお風呂での会話。

「あのさぁ、最近さ、学校の給食がさ、多いんだよねぇ~^^;」
「あーおかさんが言ってたね~^^」

昨日は小学校で、“保護者が学校の給食を食べる参観日” (?) みたいなのがあって、
それにおかさんが行って、児童と同じメニュー (同じ分量) を食べたら、わりと多かったそうだ。
ちゅぱみはどちらかといったら小食だし、なにより食べる早さが ダントツに遅い。
もうね 「え、まだ食べてるの?」 って言われちゃうレベルw もぐもぐしてる時間が長い^^;
なので、多めの給食は、もしかしたら若干の負担がかかっているのかもしれない。

「あたしさー、いっつも残しちゃうんだよねぇ~ww」
「食べきれなかったら仕方ないよ^^」
「それにあたしさーグリンピースとか嫌いじゃない? あれが出たらウエッってなるん」
「それ量と関係ないだろw 頑張って食べなさいw」
「えーーーーっ!><」
「ちゅぱおくんなんか、いっつもおかわりしてるらしいよ^^」
「あーちゅぱおくん、食いしん坊博士だからねww」
「だねww」

最近、得意なことに関して “博士号” の称号を付ける我が子。ちゅぱおはもちろん電車博士w
そのちゅぱおは学校で毎日おかわりをするそう。とにかく大食漢で残さず何でも食べる。
その分、しっかり運動させなきゃって思う。ちゅぱおもちゅぱみも、絶対に太らせないからな^^

「そう言えばさー、この間、アイスが出たんよ! アイスが!」
「えーいいなぁ~おとさんも食べたいなぁ~^^」
「甘くってね、オレンジ味でね、冷たくって、ぷるんってしてるん^^」
「……それ、アイス??」
「……あ、ゼリーだww ゼリーアイスww」
「なんだよそれww ゼリーだったんでしょ?^^」
「違うの! ゼ・リ・ー・ア・イ・ス、なのっ!」

間違いを認めない女ww
これは怖いです^^; 6歳にして怖い女性の片鱗を見せていますww

「あーまた食べたいなぁ~ゼリーアイス^^」
「おとさんも食べたいねぇ~^^」
「やっぱりさ、ゼリーアイスは冷やしがいいよね^^ 冷やし中華みたいに」
「訳わかりませんww アイスは全部冷やしでしょw 温かかったらダメでしょww」
「…あ、ドロドロになっちゃうかww」
「あ、じゃないよww ゼリーだって温かいのはダメだよw ベチョベチョだよw」
「きゃはははははww」

冷やしアイスって何だよw 冷やされてるからアイスなんじゃないのか^^;

「はー、あっついー^^; お風呂が熱くてたまらないよーw」
「お風呂はちょっと熱いくらいがいいんよ^^」
「お風呂出たらさ、冷たい美味しいのあるかな? 冷やしアイスとか?^^」
「あ・り・ま・せ・んw …あ、それが狙いでずっとしゃべってたんだろww」
「 (ニヤ) いいじゃ~んww」

ほんとにアイスなんて買い置きしていなかったので食べれなかったんだけど、
今日、会社の帰りにアイスを買って帰ろかな?^^ (はい、娘の手にひっかかりましたw



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ちゅぱみ初参加  


子ども会のドッジボール大会の練習に、3年生、2年生に混ざって、いよいよ1年生も初参加。
準備体操中にパチリ^^ 土曜は晴天で暑くなったので、こりゃあバテなきゃいいが…

0622練習01

「あ、お父さん、今日もボールを投げてキャッチの練習です」
またキタコレ!ww  見学に来ただけなのに、いつの間にか参加してるやつやw

なのでこれ以降、練習風景の撮影なし^^; だってずっと練習に参加してるんだもん、おとさん。
もはやキャッチングのコーチ。今回なんて、3年生全員でのローテーションに対して全弾投げ。
20人弱くらいの人数が10巡くらいしてたから…、全力で 200球 は投げてるわ、これ。
忘れていますけど、おとさん、まだ 四十肩治ってませんからねっ!><

再び汗だっくだく、ぐっだぐだのおとさん^^; もう見学に来ない方がいいのだろうか?w
いやいや我が子のいる我らが子ども会6支部には、是非とも地区大会優勝してもらわないと! 
競争力、闘争力、チームワークや努力、勝利など、いろんな経験を得るチャンスなのです!

イマイチ気迫の足りないちゅぱおは、勝つことへの強い意識を植え付けさせてあげたいし、
こうした場所に初めて参加するちゅぱみには、この先2年間、ここで戦う力と慣れが必要だ。

なお、今回の小学1年生の参加人数は わずか4人^^; ぐぬぬ、こりゃあ少ないなぁ…
この代がメインとなる2年後は大丈夫だろうか? その時の2年生1年生で補えるのだろうか?

ま、とにかく本日初練習の1年生は、2~3年生についていくのでもういっぱいいっぱい。
おとさん同様、汗だっくだくのへろへろで、全パワーを使い果たした感じのちゅぱみちゃん^^

シャワーを浴びて、夕飯後、夜7時半にはもうバタンキューでしたww

0622練習02

「おとさんのおなかの上に乗るだけ^^ 寝ないからっw」 と宣言して5分後には爆睡ww
おとさんの上で寝るの定番です♪ どうやら寝やすいらしい^^ がんばれ、未来のキャプテン!



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2013 春のちゅぱコレ  


幼稚園卒園から小学校入学へ、ちゅぱみがひとつステップを上がった、今年の春。
これにより、小学生ふたりとなったので、長年お世話になった幼稚園とはさよならです。

学び舎が変わると、周りのお友達も変わるため、そうした中でうまくやっていくために、
今、友達づくりが忙しい^^ 子供だけじゃなく親も揃ってわりと四苦八苦してますよw

そんな、2013年の我が家の春は、こんな感じでした。


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GWの合同キャンプに、従兄弟のおじちゃんと一緒に参加してくれた、ベトナムのタムさん。
あの後、たくさんの写真と手紙を送ったらとても喜んでくれたそう^^ 元気にしてるかな。

梅雨に入り、特に週末に雨が集中してなかなかお出かけや、ドッジボールの練習ができず、
少しもやもやしていたんですが、沖縄はもう梅雨明けしたそうで、そろそろ夏の到来かな?

今年の夏は、題して “5つのビーチを巡る夏”。 少なくとも最低5回は海水浴宣言ですっ!w



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中心選手を目指せ!  


父の日の日曜日。
お暑い中、3時半までビーチで遊んだ我が家w さて、これから6時までドッジボールの練習だ。
昨年、地区優勝した我が子ども会6支部は、もちろん 連覇 に向けて厳しく練習するのである!

で、チームの足手まといにならないよう、活躍するために影で練習を積んできたちゅぱお。
どーれどれどれ、その上達した姿を見てあげつつ、(ブログ用に) 写真でも撮ってあげるかな~
なーんて思いながら、木陰で他のパパさんと談笑していたら、突然、監督から、

「お父さん方、練習に参加してサポートしてもらえませんか?」

ええっ!? 私も参加するん?? (監督に懇願されたらやるしかないでしょw

あれよあれよと練習に参加^^; ボールのキャッチの練習やフォーメーションの練習に対して、
延々と投げる役になったり、敵チーム役になったり、遠くに飛んだボールを拾いにいったり…
気温28℃という炎天下の中、わりとこき使われるパパふたりww ちょ、限界ですけど><

しかも子供は3~4人ひと組で、ローテーションでぐるぐる回るのだが、こっちには交代要員なし。
いやぁ~監督も相当気力・体力ないと、これやっていけないよなぁ~。ほんと恐れ入ります。

そうして、他の子供たちの練習をサポートしながらも、目では我が子ちゅぱおを追う。
うん、投げ方・捕り方とも多少はさまになってきたし、監督にもちょいちょい褒められてはいるが、
でも “まだまだ” な感じ^^;

たぶんそう思うのは 気持ち・気迫 の部分だろうね。

全体を見渡すと、ちゅぱおの実力的には、6支部の3年生20人弱の中では 中の上くらい か。
恐らく自主練をする前は であったろうし、やかましい性格なのでただただ問題児だったはず。
合同練習を見に行くおかさんは、まじめにせずギャーギャーうるさく騒ぐだけのちゅぱおを眺め、
居たたまれない気持ちだったろう。まじめに練習する子のジャマばかりで申し訳なかったろう。

そんなおかさんへ、おとさんはちゅぱおと自主練習を始める前に、こう宣言した。
「旦那と息子を信じててな。必ず胸を張って応援できるように、鍛えてみせるから」 と。

そこから、平日は会社から早く帰って来れたら夕飯前まで1時間ほど練習。週2回くらい。
土曜や日曜は天気が悪くなければ、午前中2時間くらいみっちり練習した。
学校のお昼休みも、必ず友達を誘って “ドッジボール” で遊ぶようにって約束しておいたw

そうして3週間。

さすがは吸収力がスポンジレベルの小学生。めきめき上達していく姿に、父として誇らしかった。
今回のちゅぱおは、練習を積むことで練習をしていない子との差を縮め、場合によっては抜いて、
おかさんもそこそこ安心して見ていられる感じだったことだろう^^ (そう思いたいw

だけど上記の “まだまだ感” それは 気迫。
「絶対に当ててやるっ!!」  「絶対に捕ってやるっ!!」 という気持ちが足りないのだ。
実際にはちゅぱおより上手ではない子でも、声を出して、気持ちを込めて、前に出ていく姿は、
それだけで本気さが伝わってくるし、頑張りたい勝ちたい! って思いが感じられて良い。
基本的な投げ方・捕り方ができるようになった、その次の段階。
どうすればうまくなれるか に繋がる大事な部分だ。それがないと上達は望めない。

気持ちの持ちよう、というのは、簡単なようで一番難しいところである。
これをどうにか意識させて、もう一段階上を目指したい。6支部にとって必要な存在にしたい。
目標は 「ちゅぱお君がいないとヤバイんだ! 入ってくれ!」 と言われるようになること^^
もしそうなれたら、より気持ちが高まり、自分に自信を持って、その先へと行けるようになる。

何かひとつのことで自信が持てたら…、地道に努力した分だけ結果が出るんだとわかったら…
何に対しても前進する勇気が生まれる。スポーツに限らずいろんなことで思考がプラスに働く。

そんな、ちゅぱおに必要な自信を持たせてあげたい。おとさんはそう思い、今日も練習です♪



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夏が始まる  


おうおうおうおうっ! 暑くなってきましたねっ! いよいよ夏が近づいてきましたねぇ~♪
そんなご陽気に暑い日曜日は父の日。ということで、おとさん朝からフル回転でしたww

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早朝から洗濯して、夕方のドッジボール合同練習に向けて、午前中はちゅぱおと自主練習。
昼食後は、今度は家族を連れて今年初の海遊びにGO! 車で15分のおなじみのビーチ☆

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カァ~~ッ! 夏だねぇ~~!! まだ海開きはしていないけれど、波打ち際で水遊び^^
海大好きのふたり。ばちゃばちゃと冷たい波に足をつけて、キャアキャア大騒ぎでしたw

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そうして騒いでいたら、近くに別の親子が遊びに来て、いつの間にか子供同士、意気投合。
小学2年生のお姉ちゃんと幼稚園の妹ちゃん。ちゅぱおとちゅぱみ、とても楽しそうです!

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水上バイクやウィンドサーフィンといった、憧れのマリンスポーツを謳歌している海人たち。
興味津々に見ていました。中でも一番熱い眼差しで眺めていたのは、おとさんだったりw

0615海05

見ず知らずの子供たちなのに、ずーっと一緒に遊んでいるもんだから、最後に記念撮影を♪
もう会う機会もない一期一会の関係だけど、それでも “今この時” が充実できたら幸せだね。



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勘違いしていませんか?  


自転車無断使用放置事件 ← 漢字で書くとやたら凶悪事件のように見える^^;
留守中に、何者かによってちゅぱみの自転車が敷地内から無断で持ち出された件、の続き。

マンションの管理会社や防犯セキュリティ会社の担当者と一緒に、おかさんとちゅぱみが、
マンションのエントランスとエレベータに設置されている “防犯カメラ” の映像を検証。

誰が、鍵も無いのに一階のオートロックの開閉の隙を見て入り、エレベータで階層を上がり、
玄関前の門を開け、ポーチ内に侵入し、そこに保管してある自転車を無断で持ち出したのか…

“そこに行けば自転車が置いてある” という確かな事実を知らなければ行えないことだけに、
見知らぬ子供の線は消える。知り合い = クラスの友達 が行った可能性は限りなく高い。
あとはその可能性が高い、近所に住む男の子友達の三人のうち、一体誰が行ったのか…


結果は、一年生やんちゃ坊主三人組による共犯でした><

言い逃れなどできないくらいに、同じクラスの見知った男の子 (どの子もやんちゃ者) が、
留守中の我が家から勝手に自転車を持ち出す一部始終 が録画されていた。
その動画を共通認識の下で確認し、管理会社が証拠画像を数枚プリントアウトして手渡す。

事が事なら悪質な犯行にもなりかねない行為だけに、その辺りはきっちりしている。

その後、おかさんから今回の検証による間違いのない事実を、小学校の担任の先生に伝え、
先生から、当事者である子供たちと先方のご家庭にはお伝えします、との返答をいただく。


ここに至るまで、おとさんとおかさんは何度か、今回の “人様への身勝手な行動” を、
もし我が子がした場合、自分たちならどう対応するだろうか? と話し合った。
「たかが6歳の子供がしたやんちゃ」  「たまたまちょっと迷惑になってしまっただけ」
そういう考え方で済む問題だろうか? たかがとか、たまたまとか言うのなら、言い換えれば、
「たまたま壊れなかっただけ」  「たまたま失くならなかっただけ」 でしかない。

防犯カメラには、インターホンで我が家の部屋番号を押して呼び出している姿も映っている。
つまり、呼び出しても出なかったことで、ちゅぱみが留守だということは分かったはず。
しかしそこで帰らず、他の入居者が入る隙間をついてマンション内に入り込んで悪さをした。

留守と知りながら、門を空けて敷地内に入り、人様のものを無断で持ち出して去る。
これを不法行為と言わず、なんと言うのだろうか。

もしちゅぱおやちゅぱみが、友達のご家庭に対してそうした身勝手な行為を行ったのならば、
もちろんしっかり叱るだろうし、失礼となった先方のご家庭には謝罪のご連絡を差し上げ、
ご自宅に伺うお時間をいただけるならば、我が子を連れてきちんとお詫びに伺うだろう。
同じクラスの子のご家庭なのだ、これからの長い付き合いを考えたら、当然の対応だと思う。

別にそれが一般的、常識的とは言わないが、我が家は夫婦そろって同じ考え方だった。


しばらくして、我が家に先方の母親から連絡が入ったそうだ。
三人組の中でも、自転車遊びを一番所望していた “先日の乱暴問題の子” の母親である。

その母親は 「してはならないことをした」 という感じの我が子の非礼は詫びたそうだが、
その後に言った言葉は、はぁ? と首をかしげたくなるようなものだった。

「これからはもう、うちの子と遊ばせないでください」

ん? どういうこと?? おとさんは会社から帰宅後におかさんから聞いた話しなので、
その言葉の真意を聞くことはできないが…、何か勘違いしていませんか?

その子の母親の 言葉の選択ミス かもしれない。いやそうであると信じたいところだが、
おかさんは強い口調でその言葉を何度も言われたそう。意識的にその言葉を使っているね。
しかもちゅぱみの事を知らないらしく、自分の子が誰と遊んでいるかも知らない様子だった。

先方の母親が口にした 「これからはもう、うちの子と遊ばせないでください」 は、
「これからはそういうことはさせません」 や 「もう行かせないようにしますので…」
といった言葉とはまるっきり意味合いが異なる。穿った感じに受けとる気はないが、
言葉のニュアンスとして、その子と遊んでいた側 (相手) のせいに聞こえませんか?

“失礼な事をしてしまいましたので、今後は遊ばせないと言われても仕方ありません…”
という、非礼を思い一歩下がった立場から口にした言葉というよりも、
“うちの子と遊ばせたらそうなったと言うのなら、もううちの子とは遊ばせなきゃいいでしょ”
といった、何イチャモンつけてるのよ、という逆ギレに近い印象を感じる。
実際に会話をしたおかさんも、後者の印象を受けたという。キツイ口調だったそうだ。

…ふむ。

まぁぶっちゃけたところで言えば、大変失礼な言い方かもしれないが、
その子やそのご家庭は、おとさんにとっては別に どうでもいい存在だ。

我が家としてはその子と特別仲良くする必要はないし、そのご家庭と親しくする必要もない。
ただし同じクラスであるなら、毎日顔を合わせるし、話したり遊んだりするときもあるだろう。
だからこそツンケンしていても仕方がないので、普通に仲良くできていたらいいな、とは思う。
ただし、それだけ。それ以上何も求めないし、別に何も必要としていない。
その子に特別性など何もなく、他のクラスであれば話しかけることすらしなくてもいいだろう。

人生は有限であり、一日の中で人が持てる自由な時間は限られている。
学校での休み時間も帰宅後の遊ぶ時間も限られているのだから、有意義に使って欲しい。
それなのに、わざわざ悪さをする子と一緒に過ごす必要なんてある? ないでしょ。


…えーと、ちょっとトゲがあるように読める? 溜飲を下げた方がいいですかね?^^;


よくおとさんは、親の無知は罪 と言っていますが、そんな印象を受けたのですよ。
前の記事にも似たようなことを書いたけど、恐らく男の子だけではなくご家庭の問題。

我が子の友達は誰なのか? その友達は何と言う名前なのか? どこに遊びに行くのか?
今日は誰と遊んだのか? どんな遊びをしてどんなことがあったのか? 楽しかったのか?


そうした当たり前の親子の会話をしなかったり、…というか我が子に関心を持たないから、
我が子が何を好きで誰と仲良しなのか、何も知らないから、ここ最近遊ぶちゅぱみの事や、
先日のような友達に対する悪い行ないや、今回のような問題の事も何も分からないのだ。

男の子だから? やんちゃだから? 言うことを聞かないから? 言ってもムダだから?
子供のせいにしてどうする。ここまで育ててきたのは誰よ?

やんちゃで我儘で言うこと聞かない子だとしたら、そう育てたのは親である自分じゃないか。
ちゃんと感心を示して向き合って時間を割いて心を寄せて苦労を伴って “こなかったから”
あなたの子供は大層なわがまま坊主に育って、人様に迷惑を働かしたんじゃないですか?
その迷惑の尻拭いを誠実にするならともかく、そっちも悪いんじゃないですか的なノリって…


まぁいいでしょう。いろんなご家庭があれば、またいろんな親や子供もいる。
家庭それぞれ育児方針や家族の在り様は異なるもの。他人が口を出すべきものじゃない。

もっとも、そちらに言われるまでもなく、その子と遊ばせる気はさらさらならないし、
距離を開けることで悩みも減れば、生傷も減り、我が子がより安全に学校生活を送れるので、
こちらとしては願ったり叶ったりですよ。たとえ今、友達同士であったとしても…

もちろん思います。もしかしたらその男の子だって、
素直な一面や優しいときや頼りがいのあるところだって、ちゃんとあるのかもしれない、と。
だけどその親がそうした長所を伸ばさず、人との関わり方や礼儀や道徳などをロクに教えず、
悪いことをしたときに素直に謝ることすらできないのなら、良好な関係を続けるのは難しい。

ここにいつまでもひっかかっていたら、より大切な人や友達との時間が減るので、ソンだ。
なので、先方がどう思ったか知らないが、少なくとも我が子が犯した事は耳に入ったのだから、
真っ当な子に育ってほしいのなら、あとはどうにかしなさい。

仮に、放任主義だ、何でも自分でさせているだ、あまり干渉しない派だ、などと、
怠慢な子育てに対して “体のいい言いまわし” をいくら述べようとも一向に構わないが、
ロクに教えられず叱られないことで、あとで恥をかき悲しい思いをし嫌われて孤立するのは、
怠慢な親ではない、愛する我が子自身なのだ。
我が子が学校で孤立し、寂しく辛い思いをしていても、はたして放任主義と言い続けるのか?

我が子がちゃんと見えており、我が子の確かな将来を願う親であるのなら、分かるはず。
今、我が子には何が必要で、そのためには親としてどうすればいいのか、が。


…といった感じで、人との関わりや親子の在り方をいろいろと考えさせられた今回の事件は、
正しい道筋で正しい者から、事実のみを伝えるべき相手に伝えてもらったので、
もうこれ以上あれこれ言う必要はない。今後、同じような悪事が起こらないことだけを祈る。



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姉さん、事件です (古  


先日、ちゅぱおがスイミングに行く日 & おかさんとちゅぱみが音楽教室に行く日、
つまり、我が家が留守になる日 に、ちょっとした事件が発生した。 

ちゅぱおは学校から直接スイミングクラブへ行くため、家には戻らず、
ちゅぱみも学校から直接音楽教室に行かないといけないので、おかさんが車で迎えに行く。
おとさんはもちろん仕事中なので、その間、留守になった我が家。

夕方5時半に音楽教室からおかさんとちゅぱみが帰宅すると、ちゅぱみの自転車が、
何故か マンションの一階エントランス に横倒しに放置されていた…

↓ この自転車ね。今は補助輪を外しサドルを高くして、ちゅぱみの愛車として絶賛活用中。

0606自転車

この自転車は幼児用サイズで小さいので、マンションの一階にある共用の駐輪場ではなく、
普段は エレベータで上がった先の、我が家の玄関前のポーチ内 (門で仕切られた中)
に保管している。我が家の専有スペース内なので、同じフロアの他の方のジャマにもならない。

そこに置いてあったはずの自転車が、“何故か” マンションの玄関前に放置されていたのだ。

最初に書いたとおり、ちゅぱみは学校から直接音楽教室に行くので、一度も帰宅してはおらず、
自転車を出す時間などない。ちゅぱおもそんな時間はないし、おかさんが出すこともない。

つまり、
① 誰かがオートロックのマンションの一階エントランスを通り、
② 我が家がある階層までエレベータで上がり、
③ 我が家の玄関前の門を開けてポーチ内に侵入し、
④ そこに置いてあるちゅぱみの自転車を無断で持ち出し、
⑤ エレベータで降りて外に持ち出して遊び、
⑥ 遊んだ後にエントランスに放置して帰った…

ということになる。

なんとも大胆な犯行であり、軽く見るものではないようだ。

とにかく “ちゅぱみの自転車の保管場所” を知っている者の犯行以外にありえない状況であり、
その自転車を必要とする者以外には、行う必要がまったくない問題であることも容易に分かる。

そう、犯人は ちゅぱみの自転車で遊びたいと思っている子供 である。

この事案が発生した時点で、おかさんの頭には、おおよその相手の子がすぐに浮かんだそう。
ここ最近ちゅぱみと遊ぶようになった、同じクラスの男の子 の可能性が高いらしい。

その子は、ちゅぱみと遊んでいるときに、ちゅぱみにくっついて玄関まで上がってきたことがあり、
自転車で一緒に遊んでいる時には、交代する約束でも乗り回して返してくれなかったこともあり、
また、ちゅぱみが留守の時 (おとさんとドッジボールの練習中) に訪れたときには、
ちゅぱみがいないのに、「自転車を借りて遊んでもいい?」 と聞いてきたこともあったそうだ。

以前に記事にした、ちゅぱみに乱暴した子 でもあるのだが、その後は改心したようだったので、
ご近所友達として仲良くしている感じだったのだが、やはりちょっと難あり、といったところか…

でもそうした “ご近所のやんちゃ坊主” は実はその子だけではなく、三人ほど いるようで^^;
しかもちゅぱみと同じクラスなので、つるんで遊びに来ることもあり、やんちゃをかますこともある。
なので、今回の問題は誰が起こしたことなのか、なんとなくの目星はついても確信は持てない。

たかが一年生坊主がやんちゃしただけ、かもしれないが、でもしていることは、固い事を言えば、
留守宅への 住居侵入 であり、また 窃盗 にあたる行為とも言えるのではないだろうか。
そうした不法行為により自転車が破損・紛失していたら、損害賠償問題 にも発展する話しだ。
たかが子供のしたこと…、たかがちょっとしたやんちゃ…、では済まなくなるのである。

実際にちゅぱみの自転車は、幸いにも破損や紛失をしていたわけではないので、
この問題を “何もなかったことにする” のは簡単だが、しかし被害は無いということでいいのか?
これを不問にして、この先、似たような身勝手な行動を当り前のように繰り返されても困るし、
何より相手の親御さんは、こうした 我が子の不法行為を知らぬ存ぜぬ でいるべきではない。

そもそも外部の人間が、鍵が無いのに、入居者の出入りの隙を狙って入ること自体も問題で、
マンションの防犯面に関することだけに、十分、管理会社に報告すべき事案と言えるだろう。


よって、この話は少し発展していくことになる。


当マンションの管理会社に連絡をし、その管理会社の担当者から、マンションの理事長に連絡。
また防犯システムのセキュリティ会社の担当にも連絡を入れていただき、
それぞれの担当者同席の下、エントランスとエレベータ内に設置されている 防犯カメラを検証。

この検証で映像に映っている子供に対しては、これはもう仕方のないことではあるが、
小学校の担任を通して親御さんに連絡をしていただき、今回の事実を知ってもらう必要がある。
これからの6年間、長い付き合いになるのなら、なおの事、筋は通しておくべきだろう。

映像確認時間は、おかさんがちゅぱみを迎えに行った、午後3時から帰宅時間5時半までの間。
この空白の2時間半の中で、誰が自転車を持ち出したのか?


※検証も含め、その後の対応については次回に続きます。



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最近のできごと (新着)

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2007年1月 ~ 現在まで

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