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ちゅぱお と ちゅぱみ と ちゅぱろう - へっぽこ父さんの育児日記 -

1歳児くんと兄妹のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

ちゅぱみとキラリっち  


昨年のクリスマスプレゼントに 買ってあげた  サンタさんがくれた 『 Tamagotchi P's 』
ちゅぱおもちゅぱみも、それはそれは熱心に育てております^^
まぁどちらかと言ったら、ちゅぱおの方は育成不十分で、たまごっちが出て行ったりしてるけどw

ちゅぱみはそれこそ病み付きになったご様子。うん、ある意味可愛いけど、ある意味怖い^^;

そんなちゅぱみちゃんは、おとさんの スマホからのデータのダウンロード にも積極的♪
おとさんがメーカーの公式サイトから毎週、新しいアイテムをダウンロードして、
それを、赤外線通信でちゅぱみのたまごっちに繋げてアイテムを受け渡し、新アイテムゲット!
そんなカラクリで、自分のたまごっちがどんどん楽しく豊かになるのが嬉しいみたい^^

元々、たまごっちの内容を追加・拡張できる商品 『たまデコピアス』 というものもあるけれど、
それはまだ買っていません。この子たちがホントに飽きずにたまごっちを楽しみ尽くしたら、
そのご褒美として買ってあげて、世界観を広げよう…と、春になるまではおあずけなのww
ちょうどちゅぱみが小学生になるので、入学祝いのちょっとしたプレゼントにいいよね♪

今のノリなら春も夏も十分やり込んでるな…。もう買ってから電池交換を何回したかワカランw

また、月曜の夜にやってるテレビ東京系のアニメ版 『たまごっち! ゆめキラドリーム』 も、
これまでは見てなかったけど、今じゃあ待ち望んで見るようになった。
そのアニメ版でメインクラスの役どころであるたまごっち、ゆめみっちキラリっち
ふたりの頭文字をとって “ゆめキラドリーム” と名をうっているだけあって、大人気のふたり☆

ちゅぱみが育てていたたまごっちが、その キラリっち に成長したから、さぁ大変ww
「おとさん、やったっ!! キラリっちになった!! やったぁーーー!!^∀^」
それこそ大喜びしたのは言うまでもない (言ってるけどww

それからというもの、たまごっち内でのデートやお見合い、結婚といったイベントは 全て無視!
ラブラブキラリっち的な母性本能でも爆発しているのか、ずーっとキラリっちを育ててきた^^

しかしそれは、たまごっちピースのシステム的には、意に反する遊び方のようでして…

たまごっちピースでは、たくさんのお友達、通称 たまとも を作るのが大きな位置を占めており、
そのたまともの人数で、新しく行ける場所が増えたりして、世界観がグンと広がるのだ。
つまり、お気に入りのたまごっちをずーっと育てていたら、世界観は広がらない…という作り。

ちゅぱみのたまとも数はというと…、キラリっちの1人 だけでした。

そこで、その世界観を広げる遊び方に気づいたおとさんが、ちゅぱみに話してみた。
「ちゅぱみ、たくさんのたまともを作らないと、遊園地とかビーチに行けないみたいよ?」
「え? なんで? このままじゃダメなの??」
「うん、今ってたまとも1人じゃない? それが4人にならないと遊園地に行けないの」
「えーっ!>< じゃあどうすればいいの? どうしたら4人になるの?」
「ん~、キラリっちとバイバイして、別のたまごっちと友達にならないと…だねぇ~^^;」
「えええーーーっっ!!>< そんなのいやだよぉ~~!!TДT」

ちゅぱみ、号泣^^;

その泣き方がね、もう悲しすぎるというか、世界の終わり的なね…
なんというか、ちゅぱみにとってはそれほどまで “キラリっち” という存在が大きくなっていて、
たとえゲーム内のことではあっても、たまごっちでのコミュニケーションが、ただの遊びではなく、
その中で生きている生き物…、恐らくペットに馳せる想いに似た愛情を育んだのだろうね^^

大人になるにつれ、「たかがゲーム、たかがデータ、たかが遊び」 と思えることであっても、
子供心には、それは何物にも代えがたい大切な存在、なのかもしれない。

「いいんだよ^^; 遊園地やビーチに行かなくたって、いっぱい楽しめるんだからね^^」
「…うん、いかない>< だって、キラリっちとずっと一緒にいたいもん…」


それが、ちゅぱみが愛するキラリっちが22歳の頃のお話 (1ヶ月以上も前かな?


それからちゅぱみは一心に愛情を注いだ。キラリっちを可愛くコーデし、うふふな楽しい日々♪
キラリっちが 50歳 を越えちゃうほど大切に育てた^^ 50歳のキラリっち…そ、想像できんww

しかし無情にも、ちょっとお世話ができなかったタイミングで キラリっち、旅立つ><
たまごっちは、ちゃんとお世話をしないと家を出て行ってしまうんだけど、それって難しいよね。
子供だからって四六時中ヒマなわけじゃないし、お絵かきなど他にやりたいことだってあるさ。
まぁそういうゲームなんだから、とは思うけど…、でも、出て行かなくたっていいよねぇ~^^;

あれだけ愛したちゅぱみだけど、キラリっちは出て行ってしまった。もちろんちゅぱみ、泣く。

だけど以前の “世界の終わりのような号泣” 状態とは違ったようで、立ち直りは早かった。
「あたし、いっぱいたまとも作る! 今度はまめっちを育てるんだぁ~^^」
ひとつ成長したのかな? それともキラリっちばかりで飽きたのかな?w うん、前者だろう!

そうして新しいたまごっち育てが始まった。…が、しばらくすると…
「ねぇねぇ! おとさんっ!! キラリっちが遊びに来たっ!! キラリっちだよっ!!」
と大はしゃぎするちゅぱみ!

たまごっちでは、今育てている子のところに、ランダムで別のたまごっちが遊びに来たりする。
キラリっちが来たのはただの偶然か、それとも唯一の たまとも だから来たのかは、分からない。
それでも、他の多くの別のたまごっちではなく、キラリっちが来たことはちゅぱみを興奮させた^^

「なんでかな!? なんでキラリっちが来たのかな??」
「それはね、ちゅぱみの家が、旅に出たキラリっちの立ち寄りたい場所なんだよ^^」
「ええーーっ!!?^^ 帰ってくるのかな? どうしようかな?^^」
「でも今は新しい子を育てているからさ、キラリっちは自由に旅をしててもいいよね^^」
「そうだね♪ そして、たまに帰ってきたら、一緒にいろいろお話ししたいねっ^^」
「キラリっちはちゅぱみのことよく知ってるから、苦手なこととか話されちゃったりw」
「きゃあーーっ!!^∀^ やめてーーっ!!ww」

ゲームシステムを越えた想像力。いや、ただの妄想 かもしれない。
だけど、心の成長であり、表現が豊かであるからこそ、と、おとさんは思い、ノせてあげました。
いなくなったんじゃない、いつでも逢える♪ そう思えるようになり、ちゅぱみは ニコニコでした^^


以上、たまごっちを知らない方には、ほんとさっぱりなお話ですが、
なんとなく心に留めておきたい娘のエピソードだったので、あえて記事にしました^^; 

さて、次はどんなたまごっちに育つかな? 楽しみだね、ちゅぱみっち☆



category: 育児 - ちゅぱみ

thread: 子供の成長 - janre: 育児

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