ちゅぱお と ちゅぱみ - へっぽこ父さんの育児日記 -

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

ふれあい宝探し  


小学校で変わって授業参観がありました。
授業参観と言うか…何だろ?^^; なんか 親子のふれあい遊び みたいなw

競技は キーワード宝探しゲーム。 2年生全員と、その保護者も参加して行うのですが、
1クラス5チームに分かれて、3クラス合計で15チーム。その15チームで競い合います。
内容は、配られたプリントに書かれたクイズを解き、キーワードを集めるというもの。
クイズは全6問。1問につきひとつのキーワード。6文字を集めていち早く言葉を完成させる。

クイズはだいたいこんな感じです。
「僕は紫色が大好きです。夏にはふさふさになりますが、冬は裸んぼうです。」

はぁ? となりそうですがww 正解は校庭の脇にある藤棚。
こんな感じの問題が6問あり、その答えの場所に行ったらそこにキーワードが貼ってある。
これを1チーム6人くらいの子供とその保護者たちで、校庭内を走り回って探すのだ^^;

何だかPTAの役員の方が考えられたのかもしれないけど、わりとヘヴィーでしたww
何がヘヴィーかって、子供たちは他のチームに負けじと、常に全力疾走ww
もう問題をロクに読まず、「あ、これってアレじゃない?」  「そうかも! 行こうっ!」
そんな即断で校庭を端から端までだだだーっと駆けるものだから、
保護者はついていくのがやっと^^; 僕は追いかけたけど、他のママたちは早々に離脱w

もう何度おとさんが 「ちょ、リーダー、こっちカモンカモン! 問題をよく読もう^^;」
と軌道修正をかけたかww いやぁ~子供の体力、侮ることなかれ。マジ疲れ知らず。

何より、問題に問題ありw 6問中半分くらいは難問すぎて、保護者でも分からないw
恐らく簡単には解けないようにしたのだろうけど、ただの主婦さんが考えたものだから、
言葉のチョイスがあまりよろしくなく珍妙すぎて、答えの場所に辿り着けないww
コレ、後でそのプリントを写真に撮っておけばよかったと思ったくらいです^^;

では、この難局を一体どう乗り切ったのか? というと、それは単純かつ原始的な方法。
「おい、あっちの方に人が集まってるぞ?」  「じゃあっちかも、行ってみようよ!」
まぁ全チームが一斉に校庭で探していたら、そうなるわなw

そうして自力、他力を踏まえつつ (w) なんとか6つのキーワードを集めて体育館に到着。
順位は7位。ちょうど真ん中でした。得点は90点。まずまずといったところかな?

0625ふれあい遊び

全チームがゴールしたら、お次は スーパーボールをマトに投げ入れる競技 に移行。
3つのマトにはそれぞれ10点、20点、30点と割り振られ、うまく投げ入れられたら得点UP。
先の校庭でのキーワード探しの得点と、スーパーボールの得点の合計で順位が決まる!

スーパーボールは各チーム9つ。子供は6人なので、残り3つは保護者が投げることに。
「ちゅぱおくんのパパ、お願いっ!」 とリーダーに頼まれるおとさん^^;

さっきの順位の順番でスーパーボール投げ、開始! 早々に1位のチームが大外しする。
原因は30点ばかりを狙ったから。30点のマトは 金だらい。そりゃぽんぽん跳ねるでしょ^^

2位のチーム、3位のチームも苦戦するw 子供が大好きな高得点マトは ただの蟻地獄w

そこでおとさん、我がチームを集める。 「いいか、よく見ろ。あのたらいはワナだ^^」
「ええーーワナーーっ!! じゃあどうすればいい??」 リーダー狼狽ww
「ここは全員、プラバケツの20点狙いだ。9人がみんな20点獲ったら何点になる?」
「うんとね、180点っ!」  「おお、すげーっ!!」  策士、孔明再びww
これに先ほどの90点を足したら270点。現在の1位チームは220点…、OK、単独優勝じゃ!

そして、我がチームの出番が来たっ!! もちろん、そうそううまく行くわけがありません。
子供たち 6人中5人がハズレww ちょ、お前たちっ!!!ww ちゅぱおもハズレです^^;
で、おとさんと別のママさんが決め、結局、20点×3人で60点。合計は150点でした><

総合順位も7位だった^^; まぁぐだぐだなところもあったけど、楽しいふれあい参観でした♪



スポンサーサイト

category: 育児 - 小学校の出来事

thread: こどもと一緒に♪ - janre: 育児

tb: --   comment: 0

いじわる? それとも…  


今、ちゅぱおとウマが合わない子がいる。

その子とは1年生の時に同じクラスだったので、何度か遊んだことがあり、
おとさんもその子の名は、ちゅぱおから幾度か耳にしたことがある。

てっきり仲の良い友達だと思っていた。

いや、正確には仲の良い友達だったのだろう。だけど2年になってクラスが変わり、
その子と少し距離ができたのか? それとも何がしかの事由があったのか?
いつの間にか関係が悪くなっていた…

そして先日、ふとしたことから、ちゅぱおの口をついて出た言葉。

「通学している時に後ろから叩いてくる」  「雨の日とかに水をかけられる」
「服をぐいっと掴んでムシするなって怒る」  「蹴ってくる時もあるんだ」


…これは子供のいたずらか? いじわるか? それとも いじめ か?
解釈は人それぞれかもしれない。が、少なくとも “人が喜ばない行為” とは言える。

相手の子については、1年生の頃から結構やんちゃな子だってことは聞いていた。
以前に、他の子に石を投げて怪我をさせたっていう事件もあった。
我が強く、言葉も乱暴で、髪型から何から、ホントやんちゃ坊主を絵に描いたような感じ。

人の胸ぐらを掴む、叩いたり蹴ったりする…、あの子ならあり得ると容易に想像できた。
それでも家に行って遊んだりしたこともあったので、仲良しであれば…と思っていた。

しかし今はちゅぱおとはウマが合わず、事あるごとに乱暴につっかかってくるらしい。

もしかしたら、先にちゅぱおが嫌われるような悪いことをしたのかも知れない。
親の欲目というフィルターが掛かると、我が子は悪くないという軽率な判断をしがちだが、
ケンカというのはお互いに原因が潜むもの。一方的に相手を悪く思ってはいけない。

しかし何度聞いても 「悪いこと、乱暴なことはしてない」 とちゅぱおは言う。
怒られたくない一心での良い子発言かもしれないけど…、でも我が子を信じてあげたい。

だったら距離をおけばいいんじゃないか? その子との関わりを少なくすればいい。

おとさんはこれまで、友達への挨拶は大事だから必ずしなさいとちゅぱおに教えてきた。
だからこれまでも、登校時にその子に逢った時はちゃんと挨拶をしていただろう。
だけどその子は、挨拶をしてもギロッと睨み返し、ドンッ!と突いてきたりするという…

もしそれが交通量の多い道路脇でだったら、もしそれが歩道橋の下り階段でだったら、
…と、考えただけでもゾッとする。7歳にはまだ、そこまでの危険回避能力はない。

であるなら、そうなる以前に “その状況” が生まれないようにしなくてはならない。
「うん、だったらその子が挨拶してこない限り、挨拶をするのはやめておこうか」
と、ちゅぱおに教えた。ようは、自らその子と関わる機会を減らしていけばいい。

だけど、今度は 「ムシするな!」 と絡まれ、服をぐいぐいと引っ張られたそうだ。

別にいじわるとかではなく、ただその子は かまってほしいだけ なのかもしれない。
小学生にはよくあること。そこには乱暴な言葉遣いやちょっとしたいじわるが付いてくるが、
そうした小競り合いの中で揉まれ、他人との関わりを学んで人として成長していくのだ。

つまり、その子は友達との関わり方、接し方が、ただヘタだということ…、かもしれない。
でも、そう思うのは心が成熟した大人だからであり、子供はそこまで悟る術を持たない。

「友達に優しくする、っておとさんと約束したから、黙って叩かれるだけなんだ…」
ちゅぱおからそう言われた時、おとさんとの約束が枷になっているのか…と思った。
我が子に良かれと思った言葉が、立場を変え嫌がらせされるだけの原因になるなんて…

おとさんは心の中で考えを巡らせた。 どう言えばちゅぱおの心の力となれるのか?

「ちゅぱお。おとさんは君に誰よりも優しい男になれと言ったよね。それは、
 何もしてない友達に、乱暴な言葉や、叩いたり、いじわるをしないと言うこと。
 でも、もしも君を叩いたり蹴ったりしてくる悪い子がいたら、負けちゃダメだ。
 叩かれたら叩き返せ、蹴られたら蹴り返せ、いい加減にしろ! と言ってやれ。
 それでもしつこくいじわるをしてくるんなら、おとさんに言いなさい。
 おとさんがその子を引っ叩きに行くよ。バチーン! ってして黙らせてあげる。
 でもそれは、君自身がその子との問題でやることをすべてやってからだよ」


ちゅぱおは黙って頷いた。

実際におとさんが学校に乗り込んで、その子を引っ叩くことはないだろう。
そして別に暴力を推奨しているわけでもない。暴力を暴力で解決しようとしてはいけない。
だけど、これだけは言える。
自分の身を守る術は、自分で持たなければならない。
これから先、生きていく中で、時として大きな問題・事件に巻き込まれないとも限らない。
その時、我が身を守る術を持たないばかりに、取り返しのつかないことになったら…

正当防衛というものがある。護身というものがある。自分を守る力は無くてはならない。

少なくとも叩かれて嫌な思いをしたのなら、やり返すぐらいの気概が必要だ。
だからおとさんはそう話した。手を上げ、声を出し、毅然と立ち向かう姿勢を示せ、と。

付け加えて言うと、いじわるをされ、叩かれ、水をかけられるという状況の我が子がいて、
おとさんは、それを聞いても気にせずへらへらとしていられる人間ではない。
おとさんは怒ったら怖い。事が事なら黙っちゃいないぞ! 死ぬ気で我が子を守ったる!

今回の件でおとさんも怒っている、ちゅぱおの力になろうとしている、必ず君の後ろにいて、
どうしようもなくなったら全力で助けてあげる、という意思をちゅぱおに話した。
強いおとさんが自分の味方なんだ ということが伝われば、それが心の支えとなる。

味方がいるのといないのとでは心強さが違うし、勇気の出し方もまた変わってくるだろう。

調子にノッたいたずらか、悪ふざけのいじわるか知らんが、度が過ぎればそれはいじめ。
これから小学校高学年、そして中学、高校と、こういったことは度々あるだろう。
しかし 「子供同士のすることだから…」  と軽く受け流していると、
いつの間にか心の傷となってしまっているかもしれない。そうなってからでは遅いのだ。

担任の先生に注意深く見てもらうように話した。また、その子の担任にも伝えてもらった。
まぁ一過性のもので、また仲良く遊べるようになれれば良し。
仮にこのまま仲良くなれなかったら、もうその子とは関わらない様にすればいい。

友達を気遣えず、偉ぶり、我を通そうとし、気にくわなかったら暴力でうったえる。
そうした子はいずれ、他の子たちからも信頼を失い、浮いてしまう。相手にされなくなる。
その子の親が気付いていなければ、将来、悲しい思いをするのはその子自身だ。

だけど、冷たい話だがおとさんはそこまでその子を気にしてあげる気など毛頭ない。
これは、その子の親がちゃんと親として育ち、その子と共にまっとうに成長していくこと。
それは他人様の家庭のことだ。おとさんが首を突っ込むべきことじゃない。
自分がすべきこと、守るものを間違ってはいけない。おとさんが守るべきは ちゅぱお だ。

ちゅぱおにはたくさんの友達がいる。そうした友達との時間をもっと大切にすればいい。
わざわざ嫌な思いをする子の相手などせず、また不要に嫌な時間を作る必要もない。

その考えの先には、そうした嫌な思いから “学校に行くことすら嫌い” になって欲しくない、
という、おとさんの強い強い想いが内包されている。
我が子にとって何が大事か。 そこを履き違えないように考え、育てていこうと思う。



category: 育児 - 子育てお悩み思想

thread: 子育て奮闘記 - janre: 育児

tb: --   comment: 0

父の日参観  


6月17日の日曜日は 父の日。その当日、幼稚園で 父親参観 がありました♪

本当はおかさんもちゅぱおも伴って、家族揃って行ってあげたい (毎年そうしてる^^) けれど、
ちゅぱおは子ども会の方で ドッジボール大会 が迫っており、その練習があるとのことで、
おかさんもそっちに付き添うことになり、父親参観はおとさんとちゅぱみのふたりになりました。

みんなで行ってあげられない分、おとさんが3人分、楽しませるぞ!^^

0617父の日01

まずは室内で、親子でジャンケン遊びをしたり、列車ごっこ遊びをしたり。
ちゅぱみ、きゃあきゃあ楽しんでるw 友達とも仲がいい姿が見れて、おとさんめちゃ嬉しい♪

その後は園庭に出て、幼稚園恒例の竹細工! 今年は年長さんの 竹馬づくり です!!

ちゅぱおの年少さんの頃から足掛け5年。毎年竹細工を行ってきましたが、今年で最後です。
そこそこ苦労しますが、でもこうした工作が好きなおとさんにとっては毎年楽しみな行事でした^^

0617父の日02

親子で作るのが決め事。ヤスリ削りや針金巻き、テープ貼りなど、いろいろさせてあげました。

作っている最中 「あのね、私、竹馬乗れるんだよ。歩けるんだよ~♪」 と言うちゅぱみ。
おとさん 「そうなんだぁ~すごいね^^」 と応えつつ、若干軽くスルーしておりましたww
だって、竹馬で歩くのそんなに簡単なことじゃないしw それに、かつてのちゅぱおを思い出して、
まぁ壁にもたれかかって立つのが関の山だろう、と思っておりました^^; → 竹馬できたかな?

0617父の日03

で、装飾は何もないですが、いちおカタチだけは完成した竹馬。強度は確認したので乗れます♪
さっそく、それを持って駆けて行くちゅぱみ。お友達と校舎の壁に寄り添う^^; そして…

0617父の日04

0617父の日05

うおおおおおおっ!!! すたすた歩いてるじゃんっ!!!

0617父の日06

いやぁ~ビックリしました^^; 言ってたとおり、ホントに歩けちゃうんだもん。
お友達のママさんからも 「わあっ、ちゅぱみちゃん上手ね~!^^」 って褒められたww
幼稚園専属のカメラマンさんの前でもすたすた歩き、パシャパシャ撮られてました☆

実は、この日のために足の指の皮がむけるほど熱心に練習してたのだそうです^^ 感動!
そんな、隠れた器用さ+熱心な努力家のちゅぱみの一面が見れた、楽しい父の日参観でした♪



category: 育児 - 幼稚園のイベント

thread: 幼稚園 - janre: 育児

tb: --   comment: 0

麦わらの一味 in HTB  


ハウステンボスのサウザンド・サニー号における、麦わらの一味 全員の写真をUPします♪
まずはサウザンド・サニー号の外観から。出来の良さに驚くでしょ^^ 本当に再現度高いわ~。

0615サニー01

右舷のソルジャードッグシステムの横から乗船。最初に出逢える麦わらの一味は ウソップ
地下1階にあたるウソップファクトリーに立っており、その向かいには大砲やコーラ樽があります。

0615サニー02

そこからの続き部屋で、原作では1階の設定のアクアリウムバー。水槽にはお腹満腹のサメがw
部屋の右側の一角にキッチンがあり、そこに サンジ 。おかさんが抱きしめて写真撮ってた^^;

0615サニー03

キッチンの反対側にあたる、部屋の左側は保健室。ここにはもちろん チョッパー がいます^^
原作ではキッチンも保健室も、甲板の上、2階にあるものなんだが、ここに突っ込まれたのねw

0615サニー04

船内 (地下1階) は、あとは小さなショップがあるだけ。その横にある階段から1階に上がります。
上がるとすぐに ロビン に遭遇。まだ船内で、ここの壁には各種設定資料が貼られていました。

0615サニー05

甲板 (芝生) に出たところの木の横に ゾロ の姿が。 木にはちゃんとブランコも付いてました。
ここから外階段で、それぞれ船首と船尾に行けるようになってます。まずは船尾側の方から…

0615サニー06

階段を上がるとヨホホーな ブルック が立っています。ここはちょっと狭くて写真が撮りづらい^^;
後ろはメインマストが立つキッチン&ダイニング。ナミのみかん畑。その奥の測量室はお飾りw

0615サニー07

キッチン&ダイニングに入ると、美味しそうな料理が並ぶダイニングテーブルと、その横に ナミ
あまりにもダイナマイトボディすぎて、思わず撮影に躊躇しちゃいますが、もちろん激写ですww

0615サニー08

これで船尾は終了。甲板に戻り、今度は船首側の階段を上へ。ここにリアル操舵室があります。
その横に、お飾りのサニー号の舵輪と フランキー 。超絶マッシブな作りのアニキがイカスッ!

0615サニー09

そして、船首のライオンヘッドを背にして立つ、我らが麦わらの一味の船長 ルフィ ですっ!!
航行している間は海をバックに撮影ができるので、ルフィの撮影は出港後まで我慢しましょう^^

0615サニー10

以上、麦わらの一味の立ち位置紹介 でした♪ まぁ時期によっては位置が変わるかもだけど、
これから行かれる方は、上記を参考に撮り漏れが無いよう、バッチリ撮影してきてくださいね~^^



category: 育児 - 小旅行、温泉旅行

thread: 家族でお出かけ - janre: 育児

tb: --   comment: 0

サニー号で出港だっ!  


一夜空けて、ハウステンボスの旅、翌日。

ホテルでモーニングブッフェを、これでもかと食べ (久々の贅沢ブッフェ、めちゃウマでした♪)
朝からエネルギー充填120%状態でチェックアウト。いざ、サウザンド・サニー号が待つ港へ!

いたよ! いましたよっ!! くぅ~~っ!!! (川平じゃないよw

0610HTB01.jpg

何気に、子供たちふたりに マリンルック を用意していたおとさん。そーゆーとこは抜かりなし!
朝一番の出港に心は躍るわ、晴天すぎてもはや夏日だわ、いろんな意味でテンションが上がる。

この乗船口の反対側は、ミニメリー号乗り場。あれです、よくある二人乗りで漕ぐ白鳥のやつw
海上の真ん中には 海牛モーム が浮いていましたww なぜにモームww
ミニメリー号だったらネタ的にはスリラーバークじゃないのか? とか無駄に思ったり…^^;

0610HTB02.jpg

いよいよサニー号に乗船っ! それにしても良くできてるわ~♪ この再現度は拍手ものだね^^
ソルジャードッグシステムの横に乗船口があり、乗るとすぐにショップ。
その同じ船内 (地下1階だね) にはクー・ド・バースト用のコーラ樽やウソップファクトリーがあり、
その奥は本来は1階にあるアクアリウムバー、保健室などがあった。サンジやチョッパーはここ。

階段を登り、甲板へ。その間、何故かちゅぱみちゃんが、「ねぇゾロは? ゾロはどこ?」
と、恋人でも探すかの如く、ゾロ、ゾロと連呼。つか、ゾロ好きだったっけ?w
やっとこさ甲板で愛しの恋人ゾロを発見! 写真を撮ってあげるよ、と言うと照れるちゅぱみ^^;
照れるほどって、一体いつからそんなにゾロファンになったのさぁー!!ww

0610HTB03.jpg

写真をよく見ると、ゾロが偉そうにちゅぱみの頭にヒジ乗せてるね…、この野郎ww

まぁとにかく “麦わらの一味” をひとりずつ探しては、確実にデジカメで押さえるおとさん。
(※一味全員の写真を入れると長くなるので、それらは次の記事で^^)

そうこうしていると、ついにサウザンド・サニー号が出港っ!! うおおお、動いたぁーーっっ!!
…って、あれ? ちゅぱおくんはどこいった??
船内に入ったり後方に回ったりと必死に探したら…、いました! そうだよね、君はココだよね^^;

0610HTB04.jpg

真剣な表情で必死に舵を取る、我らが海の男、ちゅぱお!!

「サニー号を操舵する」 という大胆な持ち場に着く、乗り物好きの真骨頂を発揮っ!
もちろん、この舵はただのお飾りですよw すぐ隣りにある操舵室でおじさんが運転してますw
でも、7歳の心には 自分が動かしている という夢の世界が広がっているんでしょうね^^

0610HTB05.jpg

乗船時間は20分。あっちこっち写真を撮っていたら、いつの間にか終わってしまいます^^;
それでも人気アニメからリアルに飛び出たような、出来の良いサニー号でのひと時は、
たとえわずか20分であっても、ずっとずっと子供の心に残る、素敵な思い出となることでしょう♪

あ、大人の心にも残るよww  どんなクールな人でも童心に還っちゃうから~^^

0610HTB06.jpg

サニー号を満喫した後は、その勢いのままに、ワンピース3Dシアター 「ボンボヤージュ」 へ。

子供たちは生まれて初めて 3Dメガネ を掛けて、目の前に飛び出てくる映画を見ることに…
おとさん、気が気でなりません。何がって、おとさんの左右の席に陣取ったちゅぱおとちゅぱみが、
目の前に飛んでくるものに対してどう反応するか?
はい、一生懸命に手を伸ばしていましたww  うおっ!とか叫んでww

やばい、楽しい^^ いや、映画自体も良かったけど、これは子供の反応を楽しむ映画でしょ?w

0610HTB07.jpg

園内では、本来ならば一番の人気者であろう、HTBのマスコットキャラ ちゅーりー に遭遇。
本日は真夏のように暑いから、中の人、脱水症状になっていないか心配^^; ガンバレッッ!!

0610HTB08.jpg

段々と暑くなる日差し、午後いちが一番やばい^^; なのでシアター系のアトラクションに入ろう!
選んだのは人気アトラクション 「グランオデッセイ」 。何やら入場者の顔をスキャンし、
そこから3Dで顔データを作成して、それを映画の登場人物に投影するという、画期的な内容。

まぁでも入場者に割り振られる配役は、かなりランダムっぽいようで、
男なのに女性の声だったり、おじいさんなのに子供の声だったり と、ちぐはぐな作品でしたw
試みは面白いけど、映画の内容もSFもので子供には難しすぎるし、もうちょっと…って感じ。
ハリウッド映画のようなものではなく、もっと身近なホームコメディ系だったら親子で笑えたかも^^

0610HTB09.jpg

シアター系が続くと、どうしても子供は飽きるよね^^; もう 「ミニ遊園地で遊びたい!」 と、
やかましいので、結局、日差しの強い中でも行きましたよ…、園内のミニ遊園地ww

海賊船がブランコのように揺れるパイレーツ的なやつとか、ぐるっと大きく2周するミニSLとか、
中でも、このヘン顔のバスが気になって乗ってみる^^ ぐるんぐるん回るフライングバスだね~。
もうね、わーきゃー大騒ぎww どうやら おまたがひゅーんってなるらしいw
クレヨンしんちゃんじゃないか、そのノリww とにかくめっちゃ楽しそうでした^^

そうして楽しんでいたら、時間は午後2時に。帰りの移動時間を考えたら、ここらが潮時かな。
最後にお土産を買いに行く。会社に買って帰るものを見ていると、
「ねぇ、おとさん。あたしのお土産は?」  ええっ? ちゅぱみも欲しいの??
するとちゅぱおも欲しいって言いだしたので、仕方ないなぁ…と買ってあげたのがコレ^^;

0610HTB10.jpg

うん、ちゅーりーちゃん可愛いよちゅーりーちゃん。
結局、ワンピース関係のお土産はひとつも買いませんでしたw

ちゅぱおに、「ハウステンボスで、何が一番楽しかった?」 と聞いたら、すかさず、
「へんな顔のバス!!ww」 って答えられました>< ちょ、なーんやそれ、なーんやそれww
ちゅぱみなんて 「ちゅーりーちゃんのお人形~^^」 …おい、それはお土産じゃないか><

…ぐ、ぐはは、笑うしかないなw でも楽しかったこと自体に変わりはない。いい長崎旅行でした♪

ちなみに、ワンピースのキャラに逢い、音楽を聞き、映画を見て、船に乗り、空気に触れるという、
ワンピース三昧の旅でもあったので、帰ってきても意識の中にずっとワンピースがあるというか、
頭の中でずっとワンピースの曲が流れているというか…、一週間はそんな感じですww

なので、ワンピースが大好きな方に超オススメ! ワンピースの世界にどっぷりと浸れますよ~^^



category: 育児 - 小旅行、温泉旅行

thread: 家族でお出かけ - janre: 育児

tb: --   comment: 0

10年ぶりのハウステンボス  


おかさんのお父さん (おじいちゃん) から貰ったJTBギフト券が、長いこと埋もれていたので、
「これをどうにか有効利用したいわ!」 というおばあちゃんの提案で、急遽、決まりました♪
長崎・ハウステンボスの旅ww

おとさんとおかさんは、ちょうど結婚する前に一度だけ行ったことがあるので、10年ぶり です。
その頃には、おかさんの大おじいちゃんと大おばあちゃんがご健在でした。
今はもうおふたりは亡くなられていらっしゃいませんが…、代わりにちゅぱおとちゅぱみがいる!
10年前とは違う、今の我が家 で懐かしのハウステンボスへ。

…でも、ハウステンボスって、おとさんの拙い記憶と知識だと、
オランダちっくな街並みや風車、チューリップを中心とした花々、それと巨大な塔と帆船くらい?
な気がするのですが…、大人はいいが子供たちは楽しめるのだろうか…という一抹の不安が^^;

しかし、ハウステンボスの公式サイトを見て初めて知った、
ワンピースのサウザンド・サニー号の存在!! (無知ですみません
マジかっ!? 今こんなんあるんかっ!? しかもアトラクションも10年前とは違って多いっ!!

拙い知識で侮っておりました^^; 行きます! いや行かせてくださいっ! ハウステンボスへ!

0609HTB01.jpg

高速をぶっとばして (はい、言葉のあやですw) 3時間半くらいでハウステンボスに到着っ!!
車からシャトルバスに乗り換え、宿泊先のオフィシャルホテル 『フォレストヴィラ』 へ。

0609HTB12.jpg

ハウステンボスの一番奥にあるコテージ風の宿で、ヨーロッパのちょっとした別荘感覚がイイっ!
1・2階のメゾネットで、1階はリビング、バス、2階は洋間が2つ、トイレや洗面は各2つありました。

で、チェックインを済まして荷物を預け、身軽になった状態でさっそく園内に入る! …というか、
場所的には目の前は港エリアで…、つまり、しょっぱなからワンピースの専用広場でした♪

うおおっ! バーソロミューくま!! キッドもいるじゃん!!

0609HTB03.jpg

場所はシャボンディハウスの正面デッキ。つか、これはマニアじゃなくてもマニアになっちゃうww
こんなの1体また1体と見つけては写真を撮る、そんなおとさんを冷たい目で見ちゃダメよっ!><

子供たちは、シャボンディのアトラクション (ウォーターバルーン) で すでに汗だっくだくww

0609HTB04.jpg

今回は 1Dayとくとくチケット があるので、メインイベントであるサニー号の乗船は明日にし、
初日はチケットを利用して、アトラクションを中心にハウステンボス内をめいっぱい楽しもう!!

折しもハウステンボスはちょうど 20周年 という節目の年らしく、さまざまなイベントを開催中。
音楽祭があり、園内のあちらこちらで演奏者や大道芸人が客を集め、特設ステージも用意され、
また 100万本のバラ園 というのがあったり、夜は特別に スペシャル音楽花火 もあるとかで、
まーなんでしょうね?w これ以上ないくらい、めいっぱいのイベント期間に来たって感じww

0609HTB05.jpg

アレキサンダー広場へと向かう途中で見かけた、大道芸のお兄さん。
「みんなで僕を囲って盛り上げてください^^ ワーッとか声を上げて人が集まるように…」
とサクラ演出を要求してきたww でも周りの人と一緒になってノリノリで盛り上げてあげましたw

ちゅぱおもちゅぱみも、こういった芸を目の前で見るのは初めてなので、もー興味津々^^
最後は、なんだかんだ楽しませてくれた芸に対するおひねりをあげて、お兄さんとハイタッチ♪

また、愛・地球博 で人気を博したという、大スクリーンで見る地球誕生のCG映像に驚いたり、
ちょっと可愛いけど怖い、怖いけど面白い (ものまね芸人とか出てるw) ホラーものを見たり、
鏡の迷路に入ってみたり、小さい子供も安心の屋内プレイランドで遊んだりと、まーー忙しい^^;

麦わらの一味に新人2名、入りますっ! 指吸いのちゅぱおと、抱っこちゃんちゅぱみ、ヨロシク!

0609HTB06.jpg

さて、たっぷり遊んでホテルに帰ってきた5名様ご一行。歩き回って、さぞお疲れのことでしょう。
なので、それを見越して、ここで おとさんサプライズを発動! はい、サプライズ大好きですw

実は女性陣、おかさんとおばあちゃんのために、ホテルに併設してあるスパ施設で、
クイックリフレッシュメント というトリートメントマッサージを密かに事前予約しておいたのです^^
歩き通しで疲れた足を、しっかりとほぐされ、癒されてきてくださいね~☆

その間、おとさんと子供たちは散歩がてら、またまたワンピース広場まで遊びに行っちゃったw

合流後、夜7時に予約していたディナー。今宵は地元の自然野菜を使ったヘルシーなコース。
そして食後は近くの港エリア (ワンピース広場) で行う、スペシャル音楽花火!!

0609HTB07.jpg

すぐ目の前で生演奏をするミュージシャンたちの後ろ、帆船や海上から打ちあがる花火。
音楽と花火を絶妙に融合させた魅せ方のセンスに感動っ! やるじゃないか、ハウステンボス♪

そうして満喫した初日。「そんじゃ売店でビールでも買って、ホテルで一杯やりますか?^^」
とホテルに帰る途中、これから特設ステージで大太鼓の生演奏をするお兄さんたちに遭遇。
「9時45分からやりますので、是非見に来てください!」 と熱いコールを貰う。ラジャーww

でも、時間的に遅いので、さすがに子供たちはおばあちゃんに任せて部屋に戻り、
大太鼓は、おとさんとおかさんだけで見に行くことに^^ 期せずして夜のデートですww

0609HTB08.jpg

大太鼓演舞、圧巻でした!!! 大太鼓を極太のばちで叩くリーダーさんに、
小太鼓を高速連打する姉さん、また中太鼓を延々と担ぎ上げ、その太鼓を乱打する兄さんなど。
6名1チームの一糸乱れぬ演舞、そしてパワフルかつエネルギッシュなパフォーマンスに拍手っ!

いやぁ~スゴイもの見ちゃったわぁ~♪ と感動の余韻も冷めやらず、そのすぐ横の教会では…

建物の前面にプロジェクターの立体映像を投影した、ものすんげーー のがやってたww
「3Dプロジェクションマッピング」 と言うらしい。もうね、立体的に飛び出たり引っ込んだりとか、
燃えたり凍ったり光ったりドラゴンが出たり (全部映像) この凄さは生で見ないと伝わらない^^;

0609HTB09.jpg

そして、100万本のバラ園の会場。イベント最終日というだけあって旬は過ぎてしまっている分、
枯れ気味、弱り気味のところもあったけど、概ね及第点の美しさでした。
何より、見に行ったのが夜だったので、ライトアップイルミネーションの幻想的な美しさも加わり、
見に来てよかったと思えるだけのステキな デートスポット になっていました^^

もうね、メインのサニー号に乗らなくても、この内容の濃さ! 見るもの、やること、多すぎww
いやぁ~ハウステンボス、いっぺんに好きになっちゃったわ~。

0609HTB10.jpg

さぁ、もう11時になるぞww ホテルに帰って一杯やろうww  (まだ寝ないのかよ^^;

子供たちはいい子で寝てるかな?^^ 明日はいよいよ、サウザンド・サニー号に乗船だっ!!
しっかりと晴天に恵まれるといいね~♪



※長いうえにまだ前編w 続きは後編で~。



category: 育児 - 小旅行、温泉旅行

thread: 家族でお出かけ - janre: 育児

tb: --   comment: 0

抱っこチケット  


ちゅぱおのような、小学校低学年の子を持つパパさんママさん。皆さんは我が子を、
何歳まで抱っこしてあげますか?


ぎゅっと 抱きしめる という行為と、しっかり抱きかかえる 抱っこ は、似て非なるもの。

全身を包み込まれるというのは、外敵から守られる (守ってもらえる) という感覚があるので、
スキンシップの抱きしめと抱っこは、どちらも同様に大きな安心感を得られるでしょう。
ですが、抱きしめるのとは違い、抱っこは、相手に 全身を丸ごと預けることになる。
人が地面から足を離すという行為は、安全面・安心感を含めて、自分の全てを任せるということ。

自分の全てを預ける、任せる…、そこには 人生における最大級の甘え が存在するでしょう。
なので、抱っこは親子という血の絆以外では、そうそう成り立たないことだと思う^^

かつて、自分も抱っこやおんぶをされた時期があった。疲れた時、眠い時、または悲しい時、
子供の頃の自分は、父の大きな背に乗せられ、また母の大きな愛に包まれ、
他では得られない、大いなる ひと時の安心感 を与えられて育った。だから今がある。

ちゅぱみはいつでも抱っこを要求してくる。ほんと甘えんぼで、抱っこしたらなかなか降りないw
両手をおとさんの首に回し、頭を肩に乗せ、赤ちゃんの如く寝たりする^^;
夜に寝る時だってそう。全身を乗っけてきて、おとさんやおかさんの上で寝たりもするww

まぁでもまだ幼稚園年長組。体重は15kgぐらいなので、全然平気♪

しかし、そのちゅぱみの姿を見て、その行為を羨ましく思い、殊更に甘えたがる男がちゅぱお^^;
ちゅぱおは7歳、小学2年生。体重は25㎏を越えるくらいにまで成長した。
当然、重いww

なので、おかさんやおばあちゃんは、抱きしめることはあっても、もう抱っこはできない。
先に書いたように抱きしめる行為でも、大きな安心感や愛情は伝わる。
でも、全身を丸ごと預けられる抱っこは、その抱きしめるの上位版。子供の甘えの最上級だ。
そりゃあ、当然抱っこしてもらいたいだろうね^^

人生の中で “抱っこをしてもらえる期間” は限られている。

7歳、25kgとなると、もうちゅぱおが自分の人生の中で抱っこをしてもらえるのはわずかだ。
無条件で使える 最上級の甘えのチケット が、もう幾枚もないということになる。

誰もが成長していくにつれ、甘えられる相手も、甘えられる場所も、自然と減っていくものだ。
だからこそ、まだ甘えていい年齢ならば、まだ甘えていい時期ならば、もっともっと甘えたい。

それを叶えさせてあげられるかどうかは、親である自分次第。

おかさんもおばあちゃんも抱っこができない。であれば、おとさんができる限りしてあげなきゃ、
もうちゅぱおは誰からも抱っこをして貰えなくなる…。それはとても可哀そうなことだ。

最近、おとさんは少々怒りがち。7歳だから、2年生だから、できるはず、分かるはず、と、
高望みしてしまっているのかもしれない。優しく育てる気持ちを忘れているのかもしれない。
誰よりも大切な我が子に、誰よりも厳しくしている、そんな矛盾した自分がいる。

時折、厳しすぎるのではないか…と、ひとり反省する。
気にしすぎじゃないか? 過敏すぎやしないか? のびのびさせてもいいんじゃないか?
でも、おとさんは今の自分の姿勢は保とうと思う (叱り方は工夫するけど^^;

我が子に対して無頓着で無関心な親より、遥かにマシだと思うから。

ふと、そっと我が子のアルバムを開き、小さい頃の写真を見る。
そこには おとさんやおかさんに抱っこされて、満面の笑顔のちゅぱおが写っている^^
この笑顔を忘れちゃいけない。叱った分、抱っこをしてあげなきゃ、だ。

だからおとさんは、腰を悪くしない限り (w)、ちゅぱおの 抱っこチケット を増やそうと思う。
他の2年生よりも、他の7歳児よりも、少しでも長く、1回でも多く抱っこをしてあげよう♪
そうしてより深い愛情を感じてもらい、愛ある優しい心の持ち主になってもらわなきゃ、だよね。

ちゅぱおの人生における 抱っこが許される時期 をどこまで伸ばしてあげるか…
今、その分岐点におとさんは立っている。

あなたは、我が子を抱っこしてあげていますか?

下の子はもちろんのこと、上の子は予期せぬ抱っこに、もんのすご~く喜びますよwww
それはもうきゃあきゃあww その我が子の笑顔を作るのは、あなた次第です^^



category: 育児 - 子育てお悩み思想

thread: 小学生の子育て♪ - janre: 育児

tb: --   comment: 2

最近のできごと (新着)

全記事のカテゴリー分け

2007年1月 ~ 現在まで

ちゅぱ家ブログカレンダー


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。