ちゅぱお と ちゅぱみ - へっぽこ父さんの育児日記 -

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

2007年の締め  


今年最後の日記となりました。
2007年は昨年にも増して、忙しかったような気がする…^^

自分の成すべきこと、その大きさ、深さ、重さ、難しさを痛感した年とも言える。
…と、こう書くと、どんなスケールのデカイことをしているんだよ、と思う?

ただ 「夫」 そして 「父親」 をしているだけですよ^^

今年、夫として妻に、どれだけのことをしてあげられただろうか?
今年、父親として子供に、どれだけのことをしてあげられただろうか?

おとさんは、たいしたことができなかったんじゃないだろうか…、と思う。

幸せにすると誓い、その誓いをカタチにするため、守るために、男は走り続ける。
暗い闇を明かりで照らし、深い霧を掻き分けるように、ただがむしゃらに走る。

家族の進むべき “未来への道” をその手で切り開くのは、夫であり父親の役目だ。
だから、一家の大黒柱は、自分自身に絶対の自負を持たなければならない。

揺らぎっぱなしで不安定な大黒柱など、一体誰が頼る? 誰が安心する?

「俺に任せろ!」 と言い切れる安心感、それを守る責任感、そして行動力、抱擁力…
夫であり父親とは、常にそういうものを “求められる存在” ではないだろうか?

極論かもしれない。でも、そう思い、そう語り、そう記し、そう生きることを、
おとさんは常に忘れないように、無くさないようにしたいと考える。

それは自分を鼓舞するため。家庭を、家族を導く者として、己の尻を叩くため。

長い人生、誰だってすごく楽しい日もあれば、どうしようもなく辛い日だってある。
成功と失敗、喜怒哀楽を繰り返して生きていく。人間なんてそんなもんだ。

泣かず、迷わず、悩まず、苦しまず、傷つかない一生なんてどこにもない。
七難八苦な毎日だからこそ、人は楽しく幸せに生きるために頑張るんじゃないか。

だから 「日々ヘコたれずに元気よく明日へと進む気持ち」 これが一番大事^^

しっかりしてなそうかもしれないけど…、でも、おとさんは日々頑張ってますw


ちゅぱおは今年、まさに魔の2歳児ストライク期間だった。
ええ、大変でしたw 話は聞かないし、言うことは守らないし、癇癪虫だし^^;

ちゅぱみは1歳を迎え、兄ちゅぱおにくっついて、これまたやんちゃに育った。
ええ、こっちも大変です。ちゅぱおに輪をかけて好奇心旺盛で騒ぎまくりw

でも、大変なのは当たり前、育児だもの。人を育てているんだもの。
親が感じる 「大変さ」 とは、子供が 「成長している」 証。

ちゅぱおもちゅぱみも、力一杯ぶつかって来い! おとさんは負けないぞーw
おとさんはふたりが何歳になろうとも負けない。常に強い父であり続ける!


そしておかさん。今年、一番苦労をかけたね、本当に力足らずでごめん…
妻であり、また母親という立場は、恐らく父親以上に大変なんだろうと思う。

おとさんが子守しようが、ご飯作ろうが、部屋を片づけようが、何をしようが、
それは “おかさん (母親) の仕事が出来ているワケじゃない” 。

常々、そう思う。

夫であり父親は、仕事してりゃいいってもんじゃない。稼いでるから偉いんじゃない。
大切なのは、「家庭を築くこと。家族を守ること」

外に出て仕事をして稼いで、それで家族を養っているんだからOKだろって?

男だったらそれでもいいだろう。独身時代にだってずっとやっていたことだ。
でも、家庭を持っても独身時代と同じことだけをやって、それでOKなわけがない。

ひとりの男と、ひとりの夫 (ひとりの父親) は、違う。

家庭は家族で築くもの。家族は夫婦で守るもの。一緒に頑張るからこその一家だ。

おかさんは一番大切なそれを、いつもやっている。休みなく毎日やっている。

奥さんが頑張ってくれているから、家庭が成り立っていることを忘れないこと。
それは旦那の最低限の使命だw

おかさん、今年もいろいろと本当にありがとうでした。
仕事に追われてバタバタしているおとさんだけど、もっともっと頑張るからね。
そして、来年はもっともっと楽しく、幸せになろう^^

来年もまた、いろいろとあるだろうけれど、ヨロシクね♪


category: 育児 - 年度替わりの記

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今年のM-1は変…  


今年のM-1も終わった。
しかし、蓋を開けてみれば、「えっ?」 ってな感じだったように思える。
敗者復活戦を勝ち上がってきた、サンドウィッチマンがつまらなかったワケじゃない。

むしろその逆。全9組の中で一番面白かった。ホント泣くほどに笑わされた。

「えっ?」 と思ったのは、サンドウィッチマンに笑わされたあとの感想。
「なんでこのコンビが、最初から決勝にいないの?」 と素朴に思ったからだ。

しかも結果、優勝。
一度、準決勝で、決勝進出の8組に実力で負けた (そう評価された) のにも関わらず、
決勝の大舞台で、実力で優勝。敗者復活者による初の頂点制覇…

みんな、不思議じゃないのかな?

よく、その日に一番面白かったコンビが漫才の頂点に立つ、と宣伝されているが、
予選も、決勝も、全てのコンビに勝てるだけの実力あっての頂点じゃないのかな?
それこそ、その日ばかりの頂点が、漫才の頂点を名乗るのはおかしいでしょ。

その日、その日というが、全日程ひっくるめて一番面白くなければダメじゃない?

一度 「その日」 に負けて敗退した者が、別の 「その日」 に勝って優勝?
敗者復活というチャンスは悪くはない。そうした機会に勝つこともまた大事だろう。
だけど、先の 「その日」 の勝負に勝った人たちが、それで泣きを見るの??

偉そうな講釈を垂れるほど、漫才や笑いのなんたるかを知っているワケじゃないけど、
単純に一番笑わされたネタが、一番面白かったと言うのは間違いではない。

笑いの技術? ネタのテンポ? 言葉のセンス? 漫才への姿勢? 人気や知名度?
人によっては好き嫌いとか、そういった基準にならない基準まで出てくるけど、
そういうことではなく、もっと単純に “どれだけ笑えたか” が全てのはず。

ウチでは笑い飯をダントツに応援していた。それはもう贔屓で、一番期待していた。
でも、一番面白かったのはサンドウィッチマン。これは疑う余地などない。

トータルテンボス。確かに面白かった。1回目のホテルネタなんて、最高に笑えた。
キングコング。そこそこ笑えたが、あまりにテンポが早く、騒ぎすぎな気がした。

最後の審査でも、中田カウス→トータルテンボス、大竹まこと→キングコングときて、
オール巨人→サンドウィッチマンが開票されたとき、会場が納得の盛り上がりを見せた。
少なくとも、M-1の会場で、直で、肌で、その漫才を観た人たちの素直な反応がソレ。

一番笑わせてくれたサンドウィッチマンへの歓喜の声。とても印象的だった。

誰だって個人的な見解がある。笑いのツボ、感性ってのもそれぞれ違うだろう。
でも、決勝会場の人たちと、おとさんは同じ感覚だったと思う。
もしかしたら、もっともっと多くの人が、お茶の間で同じ評価をしていたかもしれない。

だから冒頭に書いた、何故このコンビが最初から決勝にいないの? という疑問が湧く。

オール巨人も言っていた 「なんで君たちが準決勝で落ちたのかわからない」 と。
司会の今田耕司も言っていた 「準決勝で今よりいいネタやってたやん」 と。

本戦決勝以外にM-1に全然詳しくないので、本当にさっぱり無知なのだが、
予選や準決勝などでは、一体誰がどんな審査をしているのだろう…

当日の敗者復活者と、決勝8組たちとでは、当日までの気の持ちようも違っただろうし、
ネタの順番も、会場の空気や本人たちの緊張感、審査員の点数に影響するだろう。

でも、ファーストラウンドで651点を叩き出し、前者8組をごぼう抜きで決勝1位通過。
あげくに優勝までするというのは、なんか腑に落ちない。凄すぎる (酷すぎる?) 展開。
紳助や松ちゃんですら、今回のM-1での最高得点を付けている (紳助なんて98点)

先に選ばれた決勝8組、つまり漫才巧者とされる8組に選ばれなかったコンビに、だ。

なんで最初からいないの? 準決勝での審査は正しかったの? 本当に不思議…

そりゃ話題性としては十分だろう。敗者復活からの逆転優勝。これまでにない結末だ。
でも、何かが変で…、もやもやした感覚が確かに残っている。
それが何なのかが良く分からない。だらだらと書いてもうまく説明できないんだけど…

でも、こうして感想を書くくらいだから、やっぱとても気になったんだよなぁ~^^;



まぁ本当にお笑いの素人が、お茶の間で素朴に感じたことを書いているだけなので、
別に大した日記でも何でもないのだが^^; 今後のM-1、大丈夫なのだろうか…

それにしても、笑い飯よ。今回のネタはあんまりじゃないかw
来年こそ爆笑させてくれ!


category: 雑記 - いろいろあるよね

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育児への思い  


ブログで知り合った、唯一の男友達 (勝手に認定w) のブログを読んで、
思わず目頭が熱くなった…

それは、奥さんと娘さん (1歳半) の卒乳の話。
そこには父親視点で、卒乳に挑み、それを乗り越える家族の日々が書かれてあった。

娘さんとしては、恐らく生まれて初めての “卒業” だったことだろう。
とっても偉かったね^^ 本当におめでとう。

好きなものをやめなければならないことは、この先の人生、いくらだってある。
その人生の最初のステップ、はじめの一歩を、親が教え、子が学ぶ。
それが “卒乳” なのかもしれない。

卒業はひとつの成長。娘さんはひとつの階段をしっかりと昇ったのだ。

奥さんがそれを迎えること、娘に伝えること、本気で挑むこと、そして乗り越えることは、
並々ならぬ努力が伴ったことだろう。それこそ余人には計り知れないほどに…

まして、おとさんは男。その思いの1/5、いや1/10も理解できてないと断言できる^^;
でも、旦那さんの気持ち (男の気持ち) は痛いほどに分かるよ。

奥さんと子供。どんなことに対してでも、自分の最も愛しい人が頑張っているときには、
陰に陽に、表に裏に、そして内に外に、全面的に味方となって全力で力になりたいもの。
それが夫であり、父親。たとえ普段は力不足だって、そう思っているもんなんだw

男ってのは誰だって少なからず、安っぽいプライドを持っている。
それは 「俺に任せておけば大丈夫!」 という、確たる根拠のないただの自負心^^

女性からしたら 「なにそれ~(苦笑」 と言われそうなものなんだけど、
しかし自分の家庭を、妻を、子を、守るのは俺だ! という自分への誇り、自信が、
夫であり父親である男にとっての “原動力” と言っても過言ではない。

ある意味、理屈じゃないんだw

でも、その思いが通用しないとき、自分が力になってあげられないとき、
自分のあまりの無力さ、情けなさに、どうしようもなくダメダメな存在となる。
そうしたときの男ほど格好悪いものはない。ええ、かなりヘッポコです。

男って奴は、いつでも必要とされ、頼りとされたい生き物なんですよ^^

世の奥様方、「あなただけが頼りなのv」 と旦那様を頼ってあげてください。
恐らく、すごーく頑張ってくれますからw



…え~、かなり話が逸れましたね^^;



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category: 育児 - 子育てお悩み思想

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今日の手順  


『ピタゴラスイッチ』 をご覧の方は、よくご存じの1コーナー、
「今日の手順」 が大得意なちゅぱおw

「今日の手順、まず、【おす】、【はしる】、【はいる】、最後に 【わらう】」 ※1

しっかり順番を覚えていて、発音も綺麗w 思わず褒めるおとさん。
しかーし、まだ終わりじゃなかった。これには続きが…、

「…もう一度いきます、【おす】、【はしる】、【はいる】、【わらう】」

ちゃんと番組どおり リピート までしちゃう! ホントに完璧なのですw
おとさん馬鹿笑いしちゃいました。

「まず、【つつむ】、【しばる】、【かく】、【つるす】、最後に 【いのる】」 ※2

なんて、小難しい順番も完璧にマスターしています。
包むとか、縛るとか、吊すとか、2歳児が使う言葉じゃないでしょ

他にも、おとさんが 「フレ~ミィ~~」 と言うと、決まって、
「ワン、ワン!」 と言いますw 可愛いです^^

また、「かぞえてみよう」 では、前から数字を教えていたから、10までなら楽勝!
「アルゴリズム体操」 もなかなか様になっていて、今ではちゅぱみまで踊ります^^
ウチもそろそろ 「おとうさんスイッチ」 を作ってあげるべきかな? 後が怖いが…

とにかく 『ピタゴラスイッチ』 で何かと学んでいる兄妹です^^
今朝も早よから、録画しといた番組に夢中~♪

20071201105241.jpg

だから、今ウチでは 「今日の手順」 でいろいろ教えている真っ最中。

「まず、【おはよう】、【いすにすわる】、【ごはんをたべる】、【ごちそうさま】 」
「今日の手順、まず、【おはよう】 …だね~」

よ~し、まずまず成功だw


※1 記念写真を撮る手順
※2 てるてるぼうずを作る手順


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