ちゅぱお と ちゅぱみ - へっぽこ父さんの育児日記 -

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

ランドセル、復活!  


無事に帰ってきました! ちゅぱおの 青いランドセル!

折れた背カンを交換することで、以前から無くなっていた 吊りカン (輪っか金具) も復活w
これは嬉しいっ♪ やっぱ、ちゅぱおは青いランドセルだね~^^

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この2週間半もの間、代わって活躍してくれた黒いランドセルと、最初で最後の揃い踏み^^

こうして見ると、背中のクッション部分 って全然カタチが違うんだね~。
それと3D肩ベルト。こんなにぐにゃぐにゃしてるのに体にフィットするんだから、フシギw

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なんだか 男の子の兄弟がいるような画だな♪ どっちが長男でどっちが次男の?^^
もしもちゅぱみが ちゅぱろう だったなら、こんな感じだったのだろうかw (懐かしいネタだな

そして、晴れてお役御免となった黒いランドセルをセイバンに返送。サンキューでした☆

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さぁ相棒! これから ちゅぱお小学6年生の時代 を共に歩んでおくれ。ヨロシク頼むぞ!


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黒いランドセル  


肩ベルトの部品が破損して、まともに背負えなくなった ちゅぱおのランドセル。
その修理のため、メーカーである 株式会社セイバン に電話で訊ねてみた。すると、
セイバンのホームページに 修理受付フォーム があるので、そちらからお願いしますとの事。

修理箇所とか購入時期とか購入場所とかいろいろあるが、概ね簡単なフォームだった。
ただし、買ってくれたのはおとさん母 (おばあちゃん)、買った場所も詳しくは分からない^^;
なので修理受付フォームの 備考欄 に、購入経緯を含め不明な点を正直に書き連ねた。

翌日、カスタマーセンターから直接電話が入った。とても優しく丁寧なお姉さんだった^^

まず、修理受付フォームで送られた内容を確認し、すでに依頼は受けつけているとの事。
また、修理期間中の代わりのランドセルも発送済みで、明日には届くとの事。
着払いの伝票を入れてあるので、お子さんのランドセルを入れて送って欲しいとの事。
背カンの部品交換だけだと思うので、送料・修理費とも無料との事。
期間は3週間。完了したら郵送するので、交換する様に代替品を返送して欲しいとの事。
最後に、弊社のランドセルをご愛用いただき、心からありがとうございます、との事。

なんと気持ちよく迅速な対応だろうか^^ ちょっとセイバン立派すぎやしませんか?w

んで、ほんとに翌日届いた。代替品の黒いランドセル!

0201ランドセル03

ただし、送られてきた箱のデザインには、
「もうすぐいちねんせい」 って書いてあったww  これは仕方ないなw

昨日のかばん屋の横柄な親父との一件があったから、余計に 神対応 に思える不思議♪
ちゅぱおもすごく喜び、だもんで直してくれる工場の方に、直筆のお手紙なんぞw

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なんかすっごい書いてるし、ヨイショしてるww
子供からこんな手紙を貰って、工場の人はどう思うだろうか? 労をねぎらえるかな?^^

とにかくちゅぱおの 青いランドセル は工場送りとなり、
代わって、直ってくるまでのしばらくの間は 黒いランドセル のお世話になるちゅぱお。

ちなみにこのランドセルは、こうした対応用の代替品であるため、そこそこ使用感がある。
おそらく毎年こうして困った子供のヘルプで、全国の学校を駆け巡っているのだろう。
そういった意味ではすごく頼りがいのあるヤツだw 我が子のピンチに来てくれて感謝っ!

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「なんか新鮮だな~^^」 新品ではないけど新鮮。そりゃそうだよね、色も違うし^^
さっそく友達に 「え? 新しいの買ったん?」 と驚かれたそうだw

おとさんが小学生の頃は、男子は黒、女子は赤しかなかったランドセル。
だからかな、妙な懐かしさを感じさせる光景なのよね^^ 似合ってるじゃん、黒いランドセル。
3週間ほど我が子の背中を預けたぞ! しっかりサポートしておくれ♪


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ランドセル、破損  


緊急事態発生っ!!
なんと、ちゅぱおくん愛用のランドセルが破損っ! 左側の肩掛けベルトがーっ!!

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完全にバッキリいっちゃってんじゃないかーっ!!
おいこれ背負えないぞ…なんだよ、どうする? ランドセルの修理ってどこでしてくれるん?
普通のかばん屋さんで直してくれるのかな? でも見たところ特殊なパーツっぽいけど…

とりあえず住んでるところの近くでやってもらえるところが無いか、ネットで検索…

0201ランドセル01

あるにはあったが、電話で聞いてみると、これが何故か とんでもなく横柄な親父 で、
サイトでは 「修理のお見積もりは無料、お気軽にお電話ください」 とか書いてあるのに、
実際に電話してみると、「電話じゃわからないからさー、ランドセル持ってきてよ」
まだ日中だし、とりあえずちゅぱおが片掛けで学校に持って行ってるので、手元には無い。
なのでそれを説明したうえで、どこの箇所が壊れたとか、何を伝えても口グセのように、
「だーかーらーさー、言ってるでしょ? 電話じゃわからないって (苦笑) 」

…いやさ、別にお客様は神様なんてこれっぽっちも思ってないけど、言い方ってあるでしょ?
気軽にお訊ねの電話でどこが壊れたか説明してるだけなのに、プロがわからんわからんって、
そりゃモノを見なきゃ確かなことは言えないだろうけどさ、おおよその経験則も無いんかい。

電話を切って、こんな店には 我が子の大事なランドセル は頼めないと思った。

電話では金額もそうだが期間もわからんの一点張り。どうせ工場送りになるんだから、って。
…つまりさ、随分と横柄な態度をとってるけど、この親父が直すわけでもなんでもないよね。
メーカーに送ってメーカーが直すんでしょ? このかばん屋はただの仲介でしょ?

だったらメーカーに直接聞けばいいわい。こんなとこを通して余計に金払う必要なんかない。

よっておとさん、セイバンカスタマーセンターに直接連絡を入れるw
メーカー直だと高いかな? 修理費いくらだろ? 場合によっては別のバッグを使わせる??

でも、ちゅぱおは今5年生の3学期。もうすぐ6年生に上がり、小学校最後の一年間だ。
やっぱり最後まで自分のランドセルで通わせたいよね~^^


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ちゅぱお、初恋?  


以前にもお話ししましたが、我が家のお風呂タイムは 心の開放タイム^^
ちゅぱおとも、ちゅぱみとも、お風呂で “今日の学校でのあれこれ” をよ~くお話しします♪

その会話の中、三学期に入ってちゅぱおから頻繁に 同じ名前 を聞くようになった。
しかもそれは 女の子の名前。 隣りの席らしく、とても仲良くなりいつも楽しく話してるそう^^

あれあれぇ~?ww

ひとりふたり仲の良い男の子とのバカ話の後で、決まって その女の子の話題 になる。
しかもその話しをするちゅぱおくん、なんかすっごいニコニコ顔w

これってもしかして、もしかするん?ww

ちゅぱおは只今10歳、小学4年生。うん、好きな子がいても何も不思議なことじゃない。
むしろ健全であり、そうした感情が芽生えるようになったことはとても嬉しい限り^^


ちゅぱおは基本的には明朗で、かつ何にでも顔を出さなきゃ気が済まない、小うるさい男w
そういう意味では発言力や行動力はあり、いろんな参加ごとへの参加率も高く、
また声もデカイ (特にふざけてる時なんか、もう…><) ので、イヤでも目立つタイプ。

ただし反面、自分個人の思考 (世界) に没入するクセ があり、
自分の好きなこと (だいたい車とか電車といった乗り物のこと) で頭がいっぱいにもなる^^;
なので、妄想的なひとり遊びも多く、友達づきあいが “上手そうでヘタ” という性格w

ちゅぱおはほんと幼稚園の頃からそんな感じだったので、
おとさんは 友達関係や協調性、集団行動での態度 といった社交面ばかりが気になって、
個人懇談とかでも成績うんぬんよりも、学校でどう過ごしているか ばかり質問してきた。
小学3年生までは、それぞれの担任の先生にもそうした点が見てとれていたようで、
通知表も “友達との関係” や “クラスでの態度” はいつも もう少し という低評価だった。

それが4年生になり、自他ともに変化してきているのがだんだん分かってきた。
友達とよく遊ぶこと、話すことが増え、また友達の家に遊びに行ったり、我が家に招くことも。

自分が望んでるカタチに少しずつできるようになってきた、という成長を自身が感じている。

ちょうど スポーツ少年団 に入り、そこで厳しく揉まれていることも功を奏してるのだと思う。
勉強に運動に、個々の努力はもちろんだがさらに、集団行動、仲間意識、社会勉強、
といった様々なことを経験していることが、今の ちゅぱおの在り方 を変えてきてるのだろう。

自分の中のインナースペースだけに意識を向けず、周りに目を向け、他人を意識し、
バカ笑いし合う男の子の友達もできれば、またもっと仲良くなりたい女の子の友達もできた。


今まさに、ちゅぱおの世界は広がっているんだろうね^^


「小学校で、この4年生の三学期がいっちばん楽しい♪」  ちゅぱおは笑顔でこう言った。
三学期に席替えで隣りになった女の子。話してみたらウマが合い、すごく楽しく過ごしてる。
「できればずっと隣りがいい」 と言う。 「5年生になっても同じクラスがいい」 と言う。

こりゃあ~自分ではまだ意識はしてないだろうけど…、でも、きっと、
恋してるんだろうなぁ~♪

おとさんすっごい嬉しいわ^^ 何だろう、我が子が恋をしてるということがすっごい嬉しいw
しかもこれ、まだおかさんには話していないらしい。 照れくささを感じてるのかな?^^
まぁ おとさんから報告しちゃったけどww でも知らぬふりでいて、と言っといたw

おとさんはお風呂でちゃかさず、さも当たり前のように平然と話しを聞いてあげる。
「仲良しの友達にも、自分が仲良くなりたい友達にも、ちゅぱおがしてあげることは一緒。
偉そうにしない、乱暴をしない、失礼なことや下品なことも気を付ける。
そして、いつも優しく笑顔で親切に^^ みんなと学校をめいっぱい楽しめばいいんだ♪」


特別なことをしなくたっていい。人に嫌われることさえ分かっていれば、それに気を付ける。
笑顔で、元気で、明るく楽しくしていたら、それだけで人は自然と近づいてくれる。
ちゅぱおは天性の明朗家。我が家のムードメーカーなんだから大丈夫。嫌われないさ^^


さて、そんなちゅぱおくん。先日その女の子のお家に遊びに行き、 (!!)
しかも春休みに、他の友達と一緒にその子のお家でお泊り会をするんだとか (!!!)

おいおい、ちょっと展開早すぎないか!? (考え過ぎw


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広報委員会  


小学4年生のちゅぱおくん。
現在は小学校の 広報委員 なるものに所属している。

小学校でよくあるアレです。体育委員とか美化委員とか放送委員とか、そんなん^^
ちゅぱおはクラスの代表として広報委員になり、委員会に出席。
委員会は小学4年生と5年生の2学年で構成され、各クラスから男女1名ずつが出席。
(6年生は中学に向けていろいろと忙しいので委員会には属さないそう)

で、只今、その広報委員が絶賛忙しいらしい^^;

そうです、6年生の卒業式 が迫ってきており、その会場飾りやポスターの作成なのです!
おとさんが学生時代に経験したことのない広報委員。
入学や卒業などで会場とか教室とかを飾るのって、広報委員さんがやっていたのか^^

小4になってから参加する委員会。最初、ちゅぱおは悩んだそうだ。
実はちゅぱおは 放送委員 になりたかったんだと。
放送室から休み時間などの放送、また運動会とかでの実況放送 をしたかったらしいw
あーわかる。ちゅぱお、めっちゃ似合いそうww

でも人気の委員だけあって希望者が殺到し、ちゅぱおは自ら広報委員に変わったという。
「誰も志願する人がいなかったからさ、じゃあ俺がやるよって言ったんだ~^^」

ほんとは放送委員をしたかったろうに。
でも、友達やクラス全体のことを思い、希望とは別の委員に志願したのは立派だよ。
おとさんは君が誇らしい^^

そうして広報委員として一年間活動してきた。
運動会やら文化祭やらバザーやら、いろいろとポスターとか飾りとか頑張ったことだろう。

そんな昨日。 お風呂の中 で、ちゅぱおからお話しが。 うちのお風呂は無敵なんです♪

「ここ最近さー忙しいんよ、広報委員が^^;」  「そかそか、頑張ってるんだな^^」
「卒業式に向けてさ、紙を桜のカタチに切ったり貼ったりさ、あと紙でお花を作ったりさ」
「楽しそうじゃんww」  「楽しいよ? 楽しいけど大変なんよw」

要は “俺、忙しく頑張ってるんだぜー” 的な報告で、褒めてもらいたいのかな?^^

「でね、今の5年生の委員長がね。なんか忙しくなるとかで委員長やめるらしくてさ」
「5年と4年だけだから、その委員長も、どっちみち3月までで委員をやめるんでしょ?」
「そうだけど、その前にもう2月でやめるんだってー」

まぁ家庭それぞれ、個人それぞれで事情はあるわな。

「でね、委員長の役を今の5年生の他の誰かが引き継ぐことになるんだけど…」
「その人もすぐに終わっちゃうね~^^;」  「うん、だから誰も立候補がいなくてね~」

「だからね、俺がなった^^」  「…へ?」

「誰も手を挙げないからさ、じゃあ俺がやろうか? って手を挙げたら決まったww」
「おお、かっけーじゃんww さすがちゅぱおだな!」  「へへっ^^」

ちゅぱおはこういうところがある。積極性の高さ。行動力の高さ。おとさんは誇りに思う。
ちゅぱおは 「一時的な委員長だけどね」 と謙遜していたけどw でもいいじゃないか^^
一時的、臨時的であろうが、皆の前に立つというのはそう簡単にできることじゃないよ。

4年生と5年生だけで各クラス男女1名ずつなら、12人程度の委員会だけど、それもいい。
適度な人数、適度な緊張、適度な責任、それくらいがやりやすい。

「おとさんはこのマンションの理事長じゃん? で俺が広報委員長ってさ、すごくね?w」

そかそか^^ ちゅぱおはちゅぱおで、今の自分に胸を張っているんだな♪
3月までの代理委員長だろうけど、5年生に進級したら下の代が入ってくることになるし、
今から信頼と実績を積んでおけば、来期は 正式な広報委員長 になれるかもよ?^^

「5年生になっても、このまま広報委員なの? それとも委員って変えられるのかな?」
「変えられると思うよ。俺はやっぱさー放送委員がしたいんだよねぇ~^^」

この辺りはやっぱり子供だね^^ 今は今でちゃんと頑張るけれど、それはそれ。
やっぱりやりたいよねー放送委員ww  さて、どうなることやら。

でも今は広報委員長として、立派な会場飾りを作って、6年生を送り出してあげようね^^


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ちゅぱおとデジカメ  


ひとつ前の記事で、昨年末に我が家のデジカメ事情が変わったことをお伝えしましたが、
実はもうひとつ “デジカメが絡む” お話しがあったりする。
それは年末に、我が家のやんちゃ坊主ちゅぱおくんに デジカメデビュー をさせたことww

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かつて、我が家のサブカメラとして、何となーくのノリで購入した D-snap SV-AS3。
2004年だと、ちょうど先々代のA20 (2001年購入) と先代A650IS (2008年購入) の間ですね。
買ってからもう10年だ^^ 写真を見て 「懐かしい!」 と思う人もいるんじゃないかな?

310万画素のデジカメだけど、MP3方式で音楽プレーヤーやボイスレコーダーにもなる優れモノ。
だけど、あんまり活用しなかったのよねぇ~^^; まさしく宝の持ち腐れでしたww

で、今回我が家のメインカメラをG1Xに買い替えた流れで、ほんとちょっとした思いつきで、
ずっと使用されずにいた、このD-snapを使わせてみようかな? と思い立ったのです。

年末年始は東京へ行く。ちゅぱおが大好きな、新幹線も山手線も京浜東北線も走ってる^^
そして初めてディズニーランドにも行く。だからこそ、自分で好きなものを撮らせようかな、と。

正解でした! ちゅぱお、ものっすごい楽しんで撮影してましたよ♪ (↓手に持ってますw

0120ちゅぱデジ02

軽いから首から下げても重くないし、大して邪魔にならないし、かといってトイカメラ系とは違い、
本格的なデジカメだし、しかも写真を撮るだけじゃなくて音楽プレーヤーとしても楽しめる。

半面、10年前のシロモノなので、画素数は高くなく、容量の大きいSDカードも非対応だったり…
2GBまでだけど、それでも最高画質に設定しても 2,000枚くらい は余裕で撮れるんだから、
小学生が気ままに遊んで使うには十分すぎるよね~^^ カメラの登竜門としてもいいでしょ♪

おとさんの子供の頃なんて、社会人になった時ですら自分のカメラなんて持って無かったし、
自由気ままに撮りたくても、使い捨ての 写ルンです くらいしか身近に無かったわ^^;
ケータイだってPHSだし、カメラ機能なんて無かったし…。ほんと今の時代が羨ましい限りです。

…ま、とにかく年末はちゅぱおのデジカメデビューとなりましたw  (↓以下はちゅぱお撮影

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電車が止まるたびに撮影~。隣りの車輌に移動して撮影~。こら、ちょろちょろしないのっ!w

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「電車がいっぱいあった! 撮影バッチリ!」 と言われたけれど、それポスターだから^^;

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おとさん実家、本邦初公開ww ここで男四人兄弟、病気知らずで元気にすくすく育ちました!

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正月的な一枚ね♪ 奥の写真立てには、孫勢揃いの写真やちゅぱみの七五三の写真あり。

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我が家のたまごっちとスイコレ。そして、ちゅぱみと従姉妹ちゃんのジュエルポッドが大集合☆

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いざ東京ディズニーランドへ! 駅のホームに入ると、絶対に コレ を撮っちゃうんだよね~ww

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ちゅぱおが自分で撮った初めてのシンデレラ城。うん、ズーム機能がかなり弱いカメラでした^^;

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いちお ナイトモード もあるので、それで撮ってみたり…。おお、わりと頑張ってるじゃないか!


子供にカメラを持たせてみるのは、主体性を育む のに、割合良いことなのだそう。
普段見慣れているものでも、カメラのレンズ (及び液晶画面) を通してみることで視点が変わり、
自分がシャッターを押して、そのものを “切り取る” という意志や判断が大事なのだとか…

物事に興味を示し、それを切り取って、他人に伝える。 写真撮影とはその繰り返し。
その中で好奇心や探究心を刺激され、また色や光やその場の空気を捉えたいと自らが感じ、
そうしたことが我が子の主体性を育んでくれるのなら、これは面白いんじゃないだろうか^^

ちゅぱおはこれまで撮られる側だったけれど、これからは撮る側にもなり、
またおとさんはこれまで撮る側だったけれど、これからは我が子によって撮られる側にもなる…
まだ始まったばかりの、我が家の新しいカタチです^^



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伝わる想い  


えーと…、先日お引っ越しした双子の女の子たち。

実は引っ越し先は同じ市内で、うちのマンションから歩いて5~6分くらいのところでしたw
めっちゃ近かったのでビックリ!
へたしたら、ちゅぱおと同じクラスの他の子よりも、家が近いんじゃないかな?^^;

だけど双子ちゃんは、校区の関係で隣りの小学校に転校してしまいます。
よって新学期 (2年生) からそちらに通うことになるので、やっぱり3人一緒の登下校は終わり。

学校が違うしケータイだって持ってないから、遊ぶ約束はスムーズにはできないけど、
でも遊ぼうと思ったらいつでも遊びに行ける、小学生でも安心のこの近距離感が嬉しい!

おとさん、そんな双子ちゃんに、ちゅぱおから感謝のプレゼントをさせようと思いました。
お揃いで色違いの手帳と8色ボールペンを2セットと、可愛い絵葉書を2枚☆

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それぞれの絵葉書には、各々に向けて、ちゅぱお直筆のメッセージを入れさせました。
「ずっとなかよくしてくれてありがとう。うれしかったよ。またいっしょにあそぼうね^^」

ちゅぱおは、年賀状以外で、誰かに向けてメッセージを書くのは初めて。
いいんだ。気の利いたことなんて書けなくても ありがとう が伝われば、それでいいんだ。

そのプレゼントと、引越し祝いの菓子折を持たせ、
おかさんとちゅぱみを伴わせて、歩いて5分の双子ちゃんの新居へと行かせました。
ちゅぱおの感謝にふたりとも喜んでくれたとの事。良かったね、ちゅぱお^^


翌日。日曜日だったので、お出かけして夕方に帰ってきた我が家。
1階ロビーにあるうちのメールボックスを開くと・・・、ん?なんだこれ??

そこには、しっかりぎゅうぎゅうに折りたたまれた、可愛いメモ用紙がありました。

それを開くおとさん。そして思わずニヤケてしまいましたww
それは双子ちゃんからちゅぱおへの、ヒミツのお手紙でした^^

0328プレゼント02

皆さん、読めるでしょうか?

文章内の 赤い★ はちゅぱおくんの名前、ピンクの★ はちゅぱみちゃんの名前。
ちゅぱおくんの名前が、実に7回も入っている ことに、ちょっとニヤケてしまいますww
しかも名前は必ず 赤いペン。そうした、ちょっとしたこだわりが女の子ですよね~^^

恐らく、双子ちゃんがプレゼントのお礼に書いたんでしょうね♪

このメモ用紙は、おとさんが買ってきたプレゼントの手帳についていたメモ用紙。
つまり、プレゼントの手帳を開き、そこに閉じてあるメモ用紙にちゅぱおへの手紙を書いた、と…
そして、それを先日まで住んでいたマンションまで歩いて来て、こっそり投函した、と…

きゃーーーとか叫びたくなりますなwww

「ちゅぱお、これラブレターじゃんw どーする?」 と煽ると、
「いやだよ、言わないでよ^^ 恥ずかしいよぉww」 と喜びながら照れてましたw
女の子からもらった初めてのラブレター。そりゃあ、照れるわなw

この手紙を読み、おとさんおかさんが知らないところでも、
いかにちゅぱおが双子ちゃんに優しく接していたのかがよく分かり、とても嬉しかったです♪
友達に優しく、女の子に優しく、だもんね^^ かっこいい男の子に育てよw


ちゃんと伝えれば、ちゃんと伝わる。 その想いを大切にしていこうね^^



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双子ちゃんの引っ越し  


ちゅぱおと同じマンションに住み、毎日、小学校に一緒に登下校をしてくれた、
同じ1年生の 双子の女の子 が、今月で引っ越しすることになりました。

ちゅぱおにとっても、我が家にとっても、大切なお友達だったふたり。
同じマンションに住んでいたけど、幼稚園は別々だったのでなかなか親しくはなれず、
同じ小学校になってから、やっと仲良くなれた。ほんとにこの1年間のお友達。

でもこれから、2年生になっても上級生になっても、そして卒業するまでこのままで、
ずっとずっと、ちゅぱおと一緒に成長していってくれるものだと思っていただけに、
おとさん、残念でなりません…

双子のお姉ちゃんは、ピンク色が似合う明るい女の子。
ちゅぱおやちゅぱみに 「遊ぼう!」 と気軽に声をかけてくれる、積極的な子。
運動はニガテみたいだったけど、でもバレエを習っていて、可愛い女の子でした♪


双子の妹ちゃんは、水色が似合う人見知りな女の子。
引っ込み思案で消極的な印象の女の子だけど、芯はお姉ちゃんより強そうでした^^
ちゅぱおと同じスイミングに一緒に通っていて、とても仲が良かったです。


クラスは違ったけれど、一緒にいる時間が多かったので、
そうした幼馴染の良い関係が、ずっと続いてくれたらいいなぁ~と思っていました。

だけど残念ながら転校により、2年生からは別の小学校に通うことになるので、
3人での一緒の登下校 は、この3学期で終わりになる…

登下校中、ふたりの女の子を守る、騎士 (ナイト) 役 だったちゅぱおくんは、
やっぱり複雑な心境のよう。うまく言葉には出ないけど、なんかもやもやしている感じ。
お風呂で一緒にお話ししてても、なんかまとまらなく、煮え切らない発言ばかり。

「1年間、一緒に仲良くしてくれたふたりに、ちゃんとありがとうって言うんだよ」
「うん、そうだよね。僕、言うよ、ちゃんとありがとうって」

こうした友人・知人との出会いや別れを経て、人は徐々に一人前に成長していく。
小学生になって積極的になり、協調性を持ち、友達関係に対する意識が強くなったちゅぱお。
最近は社交的に外へ外へと自分を出していくような、そんな成長が見てとれる。

ひとり遊びが得意だったちゅぱお。だけど今は、友達との関わり合いに楽しさを見出している。

そんな成長期だからこそ、これまで友達への深い感情をそれほど持ってこなかった分、
今のもやもや感が今ひとつ分からないのかもしれない。うん、心の成長が必要だ。

おとさんはちゅぱおに、自分が今、抱いている感情にちゃんと気づいてほしかった。

だから、双子ちゃんが一緒にいてくれたことが、どれだけ大事で楽しかったのかを話した。
そして、2年生からはひとりで学校に行かなければいけないんだよ、と話した。

「そっかぁ~そうだよね」 と、いつもの感じのちゅぱお。でも、その後にぽつりと、

「あのさぁ…、なんっか、寂しいんだよねぇ…」  本音が出た。

いいんだよ、寂しくていいんだ。寂しいのが当たり前なんだよ。
そうした気持ちが大事なの、そうした感覚が大切なの。

「そっか、寂しいよね。いつも3人で一緒に学校に行ってたもんね。
 だったらさ、その気持ちをそのまま伝えたらいいよ。寂しくなるなぁ~って^^」

「ええ~恥ずかしいじゃんww」
「もしもあの子たちが、ちゅぱおくんと一緒じゃなくても平気って言ったらどう思う?」
「ん~、イヤかも…」
「じゃあ、一緒じゃなくなるから寂しいなぁ…って言われたら?」
「それは、嬉しいに決まってるでしょ^^」
「そうだよ決まってるんだw たぶん、あの子たちも同じ気持ちじゃないかなぁ~?」
「そっか…だったら、明日言えばいいかな? 寂しくなるよ、って」
「だなww」

ひとつずつ成長していこう。心も体も。慌てる必要はない。
だけど、ちゃんと気持ちを表に出して行動しなきゃいけない時に、しないでいるのはよくない。
1年生だろうが何年生だろうが、いや子供でも大人でも、それはみな同じ。

伝えなきゃいけない時に伝えないでいると、一生伝える機会を失うことだってあるんだ。

今日できることは今日しよう! 「今度でいいや」 なんて思ってやらないでいたらもったいない。
良いこと、大事なこと、素敵なこと、嬉しいことなら、今日も明日も明後日もすればいい!^^


翌日、3人揃っての最後の登校日。その朝、おとさんはデジカメを持ってロビーへと降り、
3人の登校写真を撮ってあげた。

お互いが車や自転車を注意しあい、テレビのことや遊びのことやいろんなことを、
いっぱい話しながら通ったであろう通学路。3人で過ごした、当たり前で、大切な時間。

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これは、3人の小学1年生の、ひとつの歴史、ひとつの思い出。
いつかは記憶から風化してしまう景色だろうけど、でもこうして写真に撮っておけば、
幾つになろうとも、いつでも思い出すことができる。そんな3人のまばゆい姿…


小学1年生という大切な1年間を、ありがとうね、双子ちゃん^^



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夢多き少年  


真夜中。

ちゅぱおが突然、「あはははははは、あーっはははははww」 と笑い出した。
おとさんは隣りに寝ているので、驚いて起きてちゅぱおの顔を覗き込んだ。
ちゅぱおは寝ている。ちゃ~んと寝ている。…え? 寝言ならぬ寝笑いですか?w

まぁ、よっぽど楽しい夢でも見ているんだろうな~^^




さらに真夜中。

ちゅぱおが突然、「ちょ、違うでしょー! それ僕のでしょー!!」 と叫んだ。
ナヌーッ!? と思い、再び起きてちゅぱおの顔を覗き込むおとさん。
だけど、ちゅぱおはやっぱり寝ている。…今度は寝言みたいだ。

ちゅぱみとおもちゃでも取り合っている夢か? よくケンカしてるからな^^;




さらにさらに真夜中。

ちゅぱおが突然、「…ンガッ!」 と唸りつつ、両手を伸ばして何かを取ろうとしている!
何しとんじゃ! とばかりに起き上がってちゅぱおの顔を見た。
でも寝てるっ!! ナニコレ? 一生懸命に腕を伸ばしているんですが…^^;

日常でもそうそう見ない行動だな。一体どんな夢を見てるんだろう…




さらにさらにさらに真夜中。

おとさんは寝返りをした。上を向いて寝ていたのを、横向きになってちゅぱおの方を見た…
すると、ちゅぱおくん。ちゃんと寝ているのだが、左ひじを立てて頬杖つきながら寝てるっ!
なんぞこれww 頬杖しながらこっち向かないでww ああ、写真を撮ればよかった!><

つか、こんな寝方あるか?ww まさに、コタツで横になってテレビを見てる状態^^;




それでも ちゅぱおは寝ている。寝てるときくらい普通にしててよねぇ~^^



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歯が抜けた!  


ちゅぱおくん、7歳目前である、6歳11ヶ月 にして初めて 乳歯が抜けました。

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少し前から 「下の歯がグラグラしてる~」 と言っていたのですが、ついに抜けちゃった^^
大人への階段を一段登った? のかな?ww (わりと遅かったかも?^^;

これからちょいちょい “歯抜け君” な写真が登場しますが、まぁ気にしないでやってくださいw



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ちゅぱおの初メール  


幼稚園時代から、毎月ちゅぱおに届くようにしている、子育て家族の味方 “ベネッセ” の教材。
よく考えて作られている商品が多いのだが、まだ幼いちゅぱおくんには、
その使い方がイマイチ分からず、中途半端に遊んでは放置されるものがほとんどだった…

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コレもそのひとつ。ひらがなを覚え、数字も覚え、ちょっとしたゲームも付いている優れモノ。
…が、遊んでは放置、遊んでは放置の、まさに宝の持ち腐れの筆頭アイテム^^;
しかし、小学生となった今、このアイテムに秘められた “メール機能” に注目したちゅぱお。

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0804メール02

「ぼくおとうさんすき。おとうさんは、ぼくを、すきですか??」

ちょwww 愛すべき息子からの初めてのメールは、まさかのラブレターwww
こんなこと言われたら、もう~抱きしめるしかないでしょっ!!><
お父さんは君が大好きだよ^^ 世界で一番の息子、世界でいっちばんの宝物だからね♪


category: 育児 - ちゅぱおくん編

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侮れぬ小学一年生w  


先日、大きな公園で遊び、たっぷりとウォーキングもした 汗だく家族 (w) 揃って、
日帰り温泉に立ち寄った。大きなお風呂に露天風呂! 嗚呼、極楽じゃあ~ww

で、露天風呂に浸かっていると、60代くらいのおじさんふたりと、80歳くらいのおじいちゃんが、
先ごろ中国で起きた新幹線衝突事故 について話し始めた。

「酷いよねぇ~あんなん日本じゃありえんわ。一体どーなっとるんじゃろうかね?」
「なんでも急ピッチで突貫工事してたって話しらしい。ムリが祟ったんだろ」
「埋めるとか隠ぺい工作とか考えられんねぇ。人の命をどう考えとるんかのう・・」

すると、ちゅぱおが色めき立ち、おっちゃんら3人に急接近っ! おお、どうしたどうした?

「あのねぇ、あの事故はね、チューゴクって国で起こったんだよ?」
「へぇ~キミは良く知ってるんだねぇ~、偉い偉い^^」

ちゅぱおは知っている。朝、おとさんと毎日のようにニュースと天気予報を見てるから^^
それに、そもそも新幹線の事故だもの、乗り物博士 のちゅぱおくんが見ないわけがない。

「ねぇ、おぼっちゃん。どうして新幹線はぶつかっちゃったんだろうねぇ?」

甘いな…、おとさんはそう思った。そして同時に、点けちゃいけない火を点けた… と思ったw

「いい? あのね、あれはカナダって国で作った新幹線がカミナリで止まっちゃってね、
 そこに日本で作った新幹線が、何故かブレーキを掛けずにぶつかっちゃったんだ。
 でも日本じゃないよ? チューゴクって国だよ? 日本はね、新幹線も通勤電車も、
 ATCっていうブレーキがあって、危ない時はちゃんと自動で止まるから安心なの!」


おっちゃんら3人は、全裸のまま目をくりくりさせて、驚いていたww
腰に両手を当て、半ば先生のような出で立ちで、おっちゃんらに教えるように話すちゅぱお^^
ちょいと間違ってはいたけど、おとさんお風呂に浸かりながら、少し鼻高々でしたw

「キミはすごいねぇ~。うちの孫なんて仮面ライダーとかばっかり言ってるぞw」
「僕はね、電車と飛行機のことなら何でも知ってるんです! あとバスのこともね^^」

なんかカッコイイ6歳児だな^^ 乗り物フェチの知識がこんなところで活きるとはww

そのあと、電車の運転士になれるぞ!とか、さんざん褒められて上機嫌のちゅぱおくん♪
歳の差は おじいちゃんと孫 だったけど、いいお風呂タイムが過ごせたんじゃないだろうか^^



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息子とT2  


家族で、テレビで久し振りに 『ターミネーター2』 を見た。
最近は興味を持った映画であれば、わりと見続けられる子供たち。

特に、カーチェイスや飛行アクションといったシーンを好むちゅぱおくん。
ターミネーター2は、バイクやトレーラーなどの激しいアクションシーンがあるので、
そのシーンに似たようなミニカーを持ち出しては、大興奮して見てました^^

ちゅぱみは、何度も復活して追いかけてくる敵ターミネーター 「T1000」 が、
ちょっと怖い模様^^; だよねぇ~あいつ、しつこすぎだよねぇ~~ww

そして鑑賞終了。
夜も遅いので、みんなで寝る準備。

すると…、ありゃ、ちゅぱおくんがしょげかえっているぞ??

「どうしたの?」 と聞くと 「ちょっと残念だった…」 とのこと。

話を聞くと、どうやらターミネーター2の 最後のシーン がどうしても納得いかないそう。

ターミネーター2の最後は、敵であるT1000を溶鉱炉の中に落として勝利した、
ジョン・コナー、サラ・コナー、そしてターミネーター (シュワちゃん) の3人。
そして未来の戦争の引き金となるチップも溶鉱炉に投げ落とし、一件落着。
しかし、もうひとつ処分しなければならないチップが、シュワちゃんの頭の中に…
未来の不安材料を完全に無くすため、シュワちゃんも溶鉱炉の中に入っていく。
せっかく力をあわせて勝利し、仲良くもなれたのに…。悲しみ嘆くジョン・コナー。
だが、これで本当に未来は救われたのだ。めでたしめでたし。


…といった感じ。しかし、これに物議をかもし出す息子^^;

「なんでヒーローまで燃えちゃうのさっ! ヒーローは生きなきゃだめじゃん」

ごもっとも。アンパンマンとかで、それは嫌というほど教わったよねぇ~^^
どんなピンチでも最後は勝利し、みんなと笑顔でハッピーエンド、だよねぇ~♪

ずーっと、ずーっと嘆いているちゅぱお。半ベソまでかいてるし…^^; 
映画監督が意図した物語を教えてはあげたけど、まだ6歳には難しかったかな。

「ヒーローがいなくなったらさ、もし敵が来たとき、誰が助けてくれるのさっ!」

はい、そうですね、いけませんねっ!><

おい、監督さんよぉ~。あんたアホか、もちっと考えろや。
最後はシュワちゃんが笑顔で 「また逢おうね、ばいば~い^^」 だろ。違うか?
親指立ててグーのポーズのまま、真顔で溶鉱炉に沈んで消えるとか…
ワレェ! トラウマ植えつけようとしとんのかぃ、ボケェ!!

アンパンマンを100回見て勉強せーい!! (バカ



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しんいちねんせい、発進!  


ちゅぱおくん、小学校への通学が始まりました。

同じマンションから小学校に通う新1年生は 4人 。我らがちゅぱおくんと、
ちゅぱおと同じ幼稚園に通っていた男の子、そして別の幼稚園だった双子の女の子。

ランドセルは、ちゅぱおが 、もうひとりの男の子が
双子の女の子が ピンク水色 で、期せずして4人ともみんな色が違います^^

うん、分かりやすくていいねww

同じマンションに3~4年生のお姉ちゃんが4人おり、一緒に登校してくれるとのことで、
非常に安心できます。新1年生の4人だけだったら、やっぱり不安だもん^^;

よって、我がマンションからは 8人編成 で毎日登校しておりま~す♪


※これは上から撮った写真ww

0415通学

4年生のお姉ちゃんが先頭に立ち、新1年生の双子の女の子の手を引きます。
間に3年生のお姉ちゃんたちが入り、しんがりに新1年生の男の子ふたりw

おおう、ステキなパーティではないかw  ちゅぱおのクラスは戦士か?

この直後、すぐ傍を通る線路をまたいだ先の別のマンションで、
ちゅぱおと同じ幼稚園だった女の子が合流。ランドセルは でまたまた色違い^^

そうして次々と友達が合流し、大所帯となって登校するのです。 安心すぎる!!
ガンバレ!! 未来溢れる、ぴかぴかのいちねんせい諸君!!



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ちゅぱおと幼稚園  


ちゅぱお、幼稚園ももうすぐ卒園だね。
おとさん正直、少し不安です。そして少し寂しいです。

小さい頃のちゅぱおは、何かというとおとさんにべったりの甘えん坊。
よく 「パパっ子」 だと言われていたけど、でも内心は嬉しかった。
どれだけ甘えてもいいと思っていた、どれだけわがままでもいいと思っていた。

それは、赤ちゃんだけの特権なのだから。

それでも世の中、そのままで育っていくわけにはいかない。世の中にはルールがある。
それを初めて覚えるのが幼稚園。初めて体験する社会であり、団体行動。
ちゃんとやっていけるのか? 友達はできるのか? 寂しくてぐずらないだろうか?
入園に向けて、そんな不安の種ばかりが頭に芽生えていた。

だから、入園前に行う個人面談で、園長先生にいろいろと話した。
ちゅぱおのこと、好きなもの嫌いなもの、日常の気になる点、クセなどをたくさん話すことで、
早く “ちゅぱお個人” を理解してもらいたかったからだ。

平成20年4月、幼稚園生活が始まる。

同じマンションからひとり、近くのマンションからひとり、そしてちゅぱお。
この3人が初めての仲良しトリオになった。通園バスでいつも一緒なので心強かった。

しかし、ちゅぱおは幼稚園に入るまで同じ年頃の子と遊ぶ機会がなかったため、
ひとり遊びが得意な分、引っ込みじあんなところがあり、
年少組ではほとんどこの3人とばかり遊んでいた。結果、他の友達ができなかった。

これは、おとさんとおかさんにも問題があった。
子供同士で接点をもつ機会をうまく作ってあげられなかった親が悪い。子供は何も悪くない。
親の社交性の不足は、子供が友達と笑顔で過ごす日を減らしてしまう。
親が他の子の親と仲良くなることは、子供同士の関係をより深めることに繋がるのだ。
「別にいいや」 では明るい未来は望めない。芽を出したいのなら種を蒔け。

この頃は、もっとお友達を作ってあげたいな、といつも思っていたのを思い出す。

年中組にあがるとき、先生がその点を判断してか、仲良し3人組を同じクラスにしてくれた。
親としてはその方が安心であり、また園児ひとりひとりをよく見てるのだな、と感心もした。
が、反対に年中組もその3人で遊ぶ頻度が高く、他の子の名前をあまり聞けなかった。
何にでも良い面と悪い面があるものだ…

そうした中、平成21年9月、ちゅぱみの仮入園が始まり、3人から4人の仲良し組になったが、
年長にあがる前、翌年3月に3人組のひとりが引っ越すことになってしまった。
1人減り、ちゅぱおにはいつもちゅぱみがいる…。最初の仲良しトリオのバランスが崩れた。

そしてその状態で年長組に上がった。

おとさん、実は先生に申し出ていた。年長組では仲良しの子とクラスを分けてほしい、と。
いつまでも新しい友達を作らないでいるちゅぱおに、積極的な心が欲しかったから。
それでも年長組の最初は寂しくて、別クラスに頻繁に遊びに行っていたらしい。
でもいつしか同じクラスの子と遊ぶようになっていた。ちゅぱおの世界が少し広がった。

その後、ちゅぱおはいろんな子とお友達になった。好きな子もできたりした。
もちろん楽しいこともあれば、ケンカや嫌な思いだってした。そうして社会を知り、心を鍛え、
幼いながらもいろんなことを学んで、幼稚園内での人間関係を築いていった。

その幼稚園生活が、もうすぐ終わる。

おかしな考えだけど、おとさんはあと2~3年くらい幼稚園に通ってもいいよ、と思う。
手間がかかってしょうがないかもしれないが、ずっと5歳でもいいよ、と思ったりもする。

我が子の成長はそれはそれは嬉しいことなのだが、それと同じくらい感じる、一抹の寂しさ。

4~5歳くらい (年中~年長) の頃が、人生を通して一番幸せなのかもしれない。
自分の理解力、行動力も増え、大きな不安もなく我儘めいっぱいに日々を謳歌している。
無理な話だが、私ももう一度、5歳の頃に戻ってみたいものだ。

幼稚園での温かな対応を思うたびに、この先の小学校への不安を嫌でも感じてしまう…
普段平気そうに強がっていても本当は強くないんだな、と自分自身に気づく。

ちゅぱおが通う幼稚園から、ちゅぱおが春から通う小学校へと進む子は少ない。
校区の違いで、別の小学校に行く子が大半なのだ。
よって、幼稚園でバイバイをするお友達が多いということになる。
また、歩いてお友達の家に行くにも距離があるため、遊びたくても難しいかもしれない。

今更に思うことは、もっと我が家の近くの幼稚園にすべきだったかな? ということ。
我が家が属する校区内の幼稚園であれば、より多くの友達と一緒の小学校になったはず。
そして、幼稚園卒園時に悲しむ思いも、ずっと小さかったのかもしれない…

おかさんとふたりで、ちゅぱおが楽しく過ごせるようにと、より良い幼稚園を選んだ。
そのつもりだった、けど…ちょっと考えたら分かることなのに、その時は気づかなかった。
小学校で離ればなれになる子が多いことに…
出会いがあれば別れもある。仲良しが多くなればなるほど、その別れは殊更に悲しい。

卒園時、ちゅぱお、めっちゃ悲しまなければいいな…

でも逆に考えたら、本来の校区内での幼稚園に通っていたとしたら、
もしかしたら一生知り合えなかったであろうお友達と、この3年間を過ごせたんだよね。
これから小学校で出会う子たちは、本当は幼稚園時に出会えたはずの子だけど、
それが少し遅れただけ。3年遅れただけ。その分、より多くの出会いを経験したんだ。

何事も良いように思えば、これもまたひとつの大きな財産になる。
…と、自分に言い聞かせよう!

さぁ幼稚園生活も残すところ、あと1ヶ月だ。
ちゅぱお、本当に…本当にいっぱい楽しんで、な。 おとさん、それだけを思います。



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