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ちゅぱお と ちゅぱみ と ちゅぱろう - へっぽこ父さんの育児日記 -

1歳児くんと兄妹のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

めくるめく秋の日々  


我が家の大掃除は毎年10月に行います。 早いよね、早すぎるよねw
…というか、我が家は季節ごと(約3ヶ月ごとに)大掃除をしており、言わばこれは 秋の大掃除!

ちなみに 春は4月。新学期や新生活スタイルが始まったら、それに合わせて衣替えって感じ。
夏は7月。1学期終盤、夏休みが始まる前に、来るべき夏模様にシフトチェンジ!
秋は10月。まぁ実質これが “年内の大掃除” になるわけだが、七五三前の大掃除の名残でもある^^;
冬は1月。新年を迎え、今年一年の在り方を考えながら、気分新たな模様替え。

この季節に合わせたテンポが、気分変え、意識変えとして、妙に我が家にフィットしております^^
この時ばかりは土日フルに使い、家族総出でお掃除をするものだから、
ちゃんとちゅぱおもちゅぱみもお手伝い。むしろ、子供らのあれこれを片付ける絶好の機会!

今回の大掃除は古い洋服の整理もあったので、まー 「引っ越しするの?」 ってくらいの状態にw
子供部屋も、なんだかんだと 小学校時代の諸々 が場所を占領していたので、
やれランドセルだ、教科書だ、工作したものだ、と出るわ出るわ(今までスルーしていました^^;

それと同時にハロウィンに向けて、玄関をお飾りし、気分はすっかり トリック・オア・トリート☆
ですが、ハロウィンの顔でもある、あのカボチャのお化け(ジャックオーランタン)が、
ちゅぱろう、大の苦手なようで、見るたびに 「ぎゃあーーーっ!!」 と叫んで逃げてきますw
むしろもう 玄関には近づかない構えw 学んでます、ちゅぱろう危険を学んでます!

若干、おとさんがいじわるしてビビらせているのもあるけどね^^ (節分時の赤鬼よろしく

怖いものを怖がったり、欲しいものを指さしたり持ってきたり、ちゅぱろうの成長をすごく感じます。
食べる時も、小さなスプーンで悪戦苦闘しながら食べてますよ♪ いいぞいいぞ。

さて、そんな弟を尻目に、兄ちゅぱおと姉ちゅぱみは、口を開けば言い争いばかり…><
最近はわざわざ “小難しい言い回し” を使って、どうにかして言い負かしてやろう感 がありありです。
中学生だものね、弁も達者になり、そりゃ偉そうな物言いも増えますよね…^^;

だけどね、そういう時間、そういう生活は、決して永遠じゃないんだよ。
我が家は 家族揃って を大切にしている。出かける時、食事の時、家族揃ってを忘れない。

だって、嫌でも将来は別れるんだよ? どれだけ仲良しでも、家族揃っての日々は終わるんだよ?
ちゅぱおはもう高校生になる。その先、進学か就職か、あと数年で巣立つ日がやってくる。
ちゅぱみもそう。もしかしたら結婚だって、ちゅぱおより早いかもしれない。

それに病気や事故、災害など思いもよらないカタチで、一緒に過ごす日々が終わることもある。
当たり前の日常、当たり前の生活。それらが “当たり前じゃなくなる” ことだって普通にあるんだ。
約束された未来なんて無いのかもしれない。 最近はよくそう思う。

だからこそ、永遠ではないからこそ、今を大切にしなければならないんだ。
親がいること、兄妹がいること、家族であること。その大切さを忘れちゃいけない。
褒められたり叱られたり、または口ゲンカすることも、いるからできる。いなければできないの。

いつかきっと将来、自分の子供時代を振り返り、「あ~あの頃は楽しかったな~、幸せだったな~」
と思う日が来る。間違いなく来る。その 懐古する幸せな日々 …が、まさに なんだよ。

時には親の教えや小言が、口うるさいと感じるかもしれない。分かってるってと思うかもしれない。
また、兄妹ゲンカでイラつくかもしれない。ひとりっ子がよかったと思うかもしれない。
でも、いつか一人暮らしを始めたとき、思うから。「親がいてよかった、兄妹がいてよかった」 と。

少なくとも、おとさんはそう思ってもらえるような親でありたいと、努力しているつもりだよ^^

いつかおとさんにも、君たちに 言葉を紡いであげられない日 がやって来るだろう。
でも、そこで伝え足りないことにならないように、今、伝えられることをたくさん伝えようと思う。
時には言葉数が多いこともあるだろうけど、その本心を、それとな~く理解してなw

だから口ゲンカばかりして、ツンツンプリプリしてる場合じゃないぞ。時間には限りがあるんだ。
もっと一日一日を大切に、楽しくハッピーに過ごすよう、意識していこうぜ♪

もうすぐハロウィンだ。 いつものように家族揃って賑やかにいかないとな^^
そしておとさんは、ちゅぱろうをめっちゃビビらせようと思っているw



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thread: 中学生の子育て - janre: 育児

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主役の日  


実は、今年の夏休みの終盤におとさん、ちゅぱみとふたりだけでお出かけ(デートw)をした^^
何故をそれを思い、実行したのか? それはおとさんの中で “気づき” が燻ぶっていたから。

昨年末にも思ったが、なかなかできていないこと。それは、ちゅぱみを甘えさせること。

家庭内に、より幼いちゅぱろうがいると、どうしても ちゅぱろう中心 の生活になってしまう。
どんなに気をつけていても、いつの間にか上の子を後回しにしてしまっているのだ。
まぁまだ1歳半だし、仕方がないと言えばそうなのだが。でも、そうとばかりも言っていられない。

現在、ちゅぱおもちゅぱみも 中学生 という微妙なお年頃。子供でもなく、大人でもない。

思春期だー反抗期だーと忙しく、また心も体も成長して、自立へのステップを踏み出すため、
成長に合わせ、いろんな理屈の上で 親が干渉しなくなる時期 ではあるけれど…
でも、親はいつだって我が子に関心を示し、時には中心(主役)としてあげなきゃダメだと思う。

随分と前(10年以上w)にも記事にしたことがある。2007年9月の記事 → ちゅぱおの甘え心

あの頃はちゅぱお2歳8ヶ月、ちゅぱみ満1歳という時期だったから、より一層そう思ったのか?
いや違う。年齢は関係なく、たとえ幾つであっても構造は同じ。
「1歳や2歳だから甘えていい、13歳や14歳は甘えてはいけない」 と親が勝手に決めるな。

偉ぶった物言いになり、生意気な屁理屈を並べ、時には言う事を聞かなかったりもするけれど、
この年頃の子は大小異なれどみーんな同じ。自分だってその時代を経て今がある。
そして、子供はいつだって親に甘えたいもの。 年齢が上がるたび、ただガマンが上手になるだけ。

親が、子供の誰もが持っている 親に甘えていい権利 を、勝手に失効しちゃダメなんだよ。

それを常々もやもやと考えながら、でもうまく甘えさせられず、むしろ厳しい言葉が多くなり、
「もう中学生なんだから」 と分別ある言動への要求を上げてしまっていた自分。反省。


理屈ばかりを並べて、我が子に関わらない (放置する) 親にだけは、絶対になりたくない。


そこで冒頭の一文に戻り、つまりは、ちゅぱみにデートを申し入れたわけだw

デートの内容は3つ。 1、映画を観る。 2、ランチをする。 3、ゲーセンで遊ぶ。
ちゅぱみ、喜んでおかさんにこっそり自慢する^^ もちろん事前におかさんの了承は得ているぞw

映画館が入っているショッピングモールに行き、まずは映画鑑賞。映画はちゅぱみに選ばせる。
ニッコニコで悩むちゅぱみw 2択らしく 『天気の子』『ワンピース スタンピード』
最終的にはワンピースになりました♪ ジュースとキャラメル味のポップコーンを買って観賞。

ランチは洋食をご希望していたので、洋食レストランでハンバーグランチを。
そこでもうひとつ甘えさせて バナナチョコレートパフェ も注文。贅沢ぅ~って喜んでました^^

そしてゲームコーナーに寄り、大好きな 『太鼓の達人』 をやらせたり、いろんな音ゲーをしたり、
ふたりで 『マリオカート』 で対戦したり、UFOキャッチャーでお菓子を取ったりと…
うん、楽しかった! ちゅぱみとふたりだけでワイワイするの、いいね♪

観る映画、食べるもの、遊ぶゲーム、全部ちゅぱみに選ばせた。目をランランにして選んでたな。
きっと 自分が主役 になっていることで、満たされ感が高かったんだと思う。
だから、けっこー甘えてたw 普段生意気な口調になるくせに~^^; ほんと可愛い娘だわv


ちなみにこの夏休みの間、ちゅぱおともふたりだけで、デートじゃなく 男同士の飲み会 をしました。
場所はバルコニービアガーデンで、もちろんちゅぱおの飲み物は コーラ でしたけどw

その日は、おかさんとちゅぱみとちゅぱろうの3人が、おかさん実家にお泊り だったので、
気兼ねなく、ハンバーグを焼き、枝豆を茹でて、スイカも切ったら、ビールとコーラでかんぱーい♪
学校や友達の話、受験の話、彼女の話(w)、それに将来の事など、熱く飲み語りました^^

ちゅぱお喜んでたな~。大人扱いされてる感というか、対等に飲んだのが嬉しかったんだろうね。
そのうち、5歳くらいになったらちゅぱろうも参加させて、野郎3人組で飲み会やるかなw


中学生、そして高校生。その年頃の子は親に干渉されたがらず、立ち位置的には離れがちだ。
でも、だからといって甘えたくないわけじゃない。自分を見てほしくないわけじゃない。

おとさんは自分なりに、うまく距離を保ち、我が子が道を踏み外さないよう、見守ろうと思う。
毎年、デートを計画しようかな? 毎年、我が子に主役の日 を考えてみよう。



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thread: ある日のできごと - janre: 育児

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平成から令和へ  


時代が変わりますね。平成から令和へ。
おとさんは昭和生まれなので、これで、3つの時代を生きたことになります^^
よく昭和を “古き良き時代” などと称したりしますが、じきに平成もそう呼ばれるのでしょうか。

さて今回は少しだけ、おとさんの回顧録。題して 「おとさんの平成時代」 。

おとさんにとっての平成は、青春時代 とでも申しましょうか。
学生の頃に昭和が終わり、おとさんの社会人としての人生は、すべてが平成。
昭和叩き上げの世代の方々にとっては、頼りない新人類に近いものがあったかもしれない^^;

学生当時、自分の父親が仕事に精を出している、その姿をずっと見てきたから、
すぐに手に職をつけたかった。自分の力で働いて、自分の力で稼げるようになりたかった。

でも、何をどう働くか? “その波” はちょうど申し合わせたかのように、世間にやってきた。

おとさんの世代は、家庭用ゲーム機 が普及され、コンピュータゲームが文化となった時代。
ファミコンに始まり、スーファミ、PCエンジン、メガドライブが時代を作り、やがてプレステへ。

その時代の波に乗ってゲーム会社で働いた。そう ゲームデザイナー! 熱く若かりし頃だね~^^
仕事の関係 (それ以外でも) で、海外に出張することも多々あった。
ハワイ、ロサンゼルス、ラスベガス、ロンドン、パリ、ニース、ミラノ、フィレンツェ、ケアンズ…
…よく考えたら、けっこー華やかな人生経験をさせてもらっているわw 感謝だね。

この頃にお酒も覚えた。東京のど真ん中で働き、上司に銀座や赤坂に連れ回され…w
もちろんそれだけではなく、同期の面々と仕事上がりに居酒屋へ。それが楽しい時期でした♪

その次に、印刷会社や 出版編集社 に勤め、経験則から、ゲームや映画などの雑誌を手掛けた。
元々本好きだし、絵描きや文章書きも好きだったので、この編集時代も熱かった^^
大手ゲーム会社や有名な映画監督、俳優さんや女優さんなどのインタビューも本当に楽しかった。

徹夜作業や泊まり込みの日々だったけれど、きっと自分の性に合っていたんだと思う。

そんなこんなで熱く生きてきた平成前半。その後、平成12年におかさんと出会う。
13年に遠距離恋愛、14年に同棲生活を経て、平成15年に結婚。
挙式は沖縄、ホテル日航アリビラ・グローリー教会。ええ、リゾートウエディングってやつです☆

ちょうど平成時代の折り返しってのが、何かこう運命的な… (ただの偶然

平成16年にちゅぱおが生まれ、それを期に引っ越し大移動。現在の職に就く。
ちゅぱお生後100日祝いの記念に、当育児ブログの前身である 『ちゅぱおが行く』 を開設。
それが現在まで続いてるってスゴクね? もう14年も経つんですぜ?w

平成18年にちゅぱみが生まれ、念願の一男一女を儲け、我が家の基礎がカタチとなった。

こうしてみると本当に、平成の半分を独身で、もう半分を家族と共に生きたんだなぁ~。
人の夫となり、人の親となり、慎ましくも人並みの家庭を築いて、賑やかに過ごしてきた平成。
やっぱりこれは、おとさんの青春時代ですよ^^

ちゅぱおとちゅぱみの赤ちゃん時代、幼稚園時代、小学校時代、そして現在は中学生!
(このあたりはブログでさんざん書いてきたので、もしお暇があるようでしたらお読み下さいw)

さらに平成29年、ちゅぱみから11年も開いたけど、ちゅぱろうが生まれた。
5人家族の完成! 良いも悪いもいろいろあったけれど、だからこそ、ここにたどり着いたんだ。

“我が家” は平成の中で生まれ、共に歩み過ごしてきた。平成世代の我が子たち。
そんな我が子にとって、平和で幸せな時代であったことに心から感謝したい。ありがとうね、平成。

そうして30年続いた平成時代が終わり、これから令和時代が始まる。

きっとこの先もたくさんの事がある。現在、受験生のちゅぱお。高校へそして社会人へ。
ちゅぱみも中学、高校を経て、進学か就職か、その岐路に立つだろう。
ちゅぱろうも大きく育ち、まずは幼稚園スタートが待っている。どんな男の子に育つかな?

また 子供たちの恋愛事情 も大きく進展することだろう。
学生時代または社会に出てから、良い人の園に巡り合い、ステキな恋愛をしてほしいと願う。
令和は、子供たちの将来を背負っている時代。まさに “子供たちの青春時代” だ。

良い時代になってくれることを切に願ってやまない。

もちろん、大人に育った子供たちと自分たちとの、新たなカタチを担う時代でもある。
ちゅぱおやちゅぱみがそれぞれの家庭を持ち、孫が生まれた日には、
令和は自分たちにとって おじいちゃんおばあちゃんの時代 になる。それは幸せなことだよね。
だがその頃にも、やんちゃな小学生がまだひとりw (ああ、これもまた幸せ^^

平成31年4月30日から、令和元年5月1日へ。

来たるべき令和を想像しつつ、過ぎ去る平成に想いを馳せ、今、平成最後の日を過ごす。
さよなら平成。そして、ようこそ令和。



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小学生から中学生へ  


あと1ヶ月もしないうちに、ちゅぱみが小学校を卒業する。
兄上ちゅぱおが入学した2011年の4月より始まった、我が家と小学校との時間。
あれから8年も過ぎたのか…。はっやいなぁ~。そのちゅぱおも春から中3。もう受験生だわ~。

すでに中学校の入学説明会は済み、約8割くらいの子が同じ中学校へと進学する。
私立中学へと進む子もいるのだが、うちはそんなことは考えず、最初から校区内の中学ひとすじだ。
うちはすでに幼稚園の時に学んだ。時に 親の押しつけは子に悲しい思いをさせる と。

今ちゅぱみは、めっちゃ仲のいい女の子が3人 いて、4人で仲良しグループを作っている。
それは親としてはとてもとても微笑ましいこと。我が子の親友なんて願ってもなかなか得られない。
その子たちも皆、同じ中学へと上がる。それだけで 他には代えがたい価値 なのです。

かつて小学校入学時、一緒にいてくれるお友達をどれほど望んでいたことか → ひとり立ち
あのちゅぱみがいよいよ小学校を卒業するんだね。立派になったね、強くなったね♪

その中学には隣りの小学校の子らも入ってくる。よって2校分の生徒が揃い、生徒数が倍に増加。
そうなると環境は大きく変わり、友達関係もまた多分に流動するだろう。
そうでなくても 中学生は多感な時期。 その時に心許せる親友が揃っているのは、とても頼もしい。

ちゅぱみの学生服を買いに行く。ちゅぱおと同じ中学校。女子の学生服はセーラー だ。
今はブレザーの学校も多くなってきているそうだけど、やっぱり中学生はセーラーがよく似合うね。
そのセーラーにちゅぱみが袖を通す日がやってくるとは…、感慨もひとしおだよ… (TДT

先日、小学校最後の授業参観を観に行った。ちゅぱみは仲のいい友達とリコーダーの発表。
他の子らは 「ふるさと」 とか、とても小学生らしい曲目だったりするのだが、
ちゅぱみたち3人は、星野源の 「アイデア」 を吹く! おおお、これがまたけっこー上手いし♪
なんか秀でたセンスを感じるなぁ~ 親譲りのw

ちゅぱみはピアノを習うほど音楽が好きだ。だけど、それと同じくらい絵を描くのも大好き。
音楽と絵。 どちらもちゅぱみにとっては欠かせないもの。
おとさんと一緒に市民マラソンとかで走ったりもするけど、基本は文化系インドア派かなぁ~。
中学に上がったら部活は何をするんだろう? 何を選ぶか今から楽しみです^^

学生服を買ったら、お次は自転車。うちの中学校は 自転車通学 になるのです。
ちゅぱおの時は、とにかく 「チェーン式ではなくてベルト式のやつ」 とこだわっていたのだが、
ちゅぱみの重要視はデザイン。 「カラフルじゃなくて落ち着いた色がいい」 とのこと。
男子と女子だとやっぱり視点が違うなぁ~、…ってことで希望の自転車を予約。

着々と中学への準備が進んでいく。

そろそろ 赤いランドセル ともお別れだね。ほんと早いな~、もう背負わなくなるのか~><
買ってあげたのが、ついこの間のよう…とまではいかないけれどw
お役御免となったちゅぱおの 青いランドセル に続き、どんどんと小学校が遠ざかって行くわ。

弟ちゅぱろうはまだ1歳。この後、3歳になったら幼稚園を迎え、
その先、いずれ我が家に 再び小学校時代 が帰ってくるけれど、それはこれから 6年後の話。
その前にちゅぱおとちゅぱみ、ダブル中学生時代がやってくる。

さぁ、ちゅぱみ。まずは大好きな小学校との残りの時間を、めいっぱい楽しんでおいで^^

0301ランドセル



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父の葬儀から10年  


おとさんの父は、2008年9月11日に亡くなった。
あれからもう10年も経つんだね。ほんと、時が経つのは恐ろしいほどに早い。
71歳で亡くなった父。生きていれば今年81歳。相当なおじいちゃんだ。

当時、ちゅぱおは3歳8ヶ月、ちゅぱみは満2歳だった。
おじいちゃんとの思い出…、おチビちゃん過ぎて、そうそう無いだろうね。
お盆とお正月くらいで、そんなに長く深い時間も作れなかったしね。
それでもちゅぱおは、おじいちゃんを覚えているそうだ。

ちゅぱろうは、おじいちゃんが “唯一会っていない” 孫。
うちの親族間で7人目の孫であり、未来を担う、一番小さな希望の光。

父の没後10年目という節目の今年のお盆に、6年ぶりに帰省できたのは、
我が子ちゅぱろうが生まれ、作ってくれた機会だったのだろうか。
唯一会っていない孫が、おじいちゃんとの機会を作るって、何か運命的だね。

この10年。楽しいだけではなく、辛く苦しい時もたくさんあった。

子供たちが幼稚園、小学校、そして中学を迎えるまで費やした期間。
自分はどれほど “大人” そして “父親” として成長できたのか、甚だ疑問だ。

いつも思う。今まで自分が見てきた大人と比べて、いかに自分が幼稚かを。

自分の知っている大人は、もっと大人だ。もっとしっかりした立派な存在だった。
何というか、揺るがない安心感というか信頼感を感じさせ、
ただ年齢だけが高いのではなく、本当の意味での大人だったように思う。
子供は、ただ子供として無責任に遊び呆けていた…気さえする。

うちの両親は立派だ。わんぱくな男子4人兄弟を育て上げ、みんな所帯をもった。
そして孫に恵まれ、ちゃんと良きおじいちゃんおばあちゃんの人生を迎えた。

おとさんは、ずっとずっと自分の親を尊敬している。本当に立派な親だと思う。
自分の親と同じ年齢に達しても、きっと自分は全然頼りないだろうな。
これってどの年代であっても、皆そう思うのだろうか?

いつまで経っても辿り着けない気がするけど、それでも我が子に対しては、
いつか自分もそうした立派な親になりたい、
いや、立派だと思ってもらえるような親になりたい、と思っている。

自分が父親という立場になって約14年。父さんが他界して10年。
こうして代が移り変わり、いずれちゅぱおも大人になり、父親となるだろう。
ちゅぱろうが父親になるには、少なくともあと20年は必要だな。

20年後、自分は一体どのようなおじいちゃんになっているのだろうか…
息子、娘、そして孫を前に、良きおじいちゃんになれているとしたら、幸せだな。

ふと、そんなことを想う今日この頃でした。

父さん、そっちでのんびりとしてるかい? こっちは日々バタバタしてるよ^^;
それでも元気でやってる。だから心配しないで、な。

いつの日かまた、一緒に呑む日を楽しみにしているからね。



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結婚15周年  


今年の3月で、結婚15周年 を迎えた我が家。

5周年のとき、そして10周年のときに感じた 「あっと言う間」 感。
でも、この15周年はあっという間とは思えず、どちらかと言ったら 「やっと」 感の方があった。
何故だろう? いろいろ苦労したからかな? ホントに苦労心労の連続だったもんな^^;

どんなに辛くても苦しくても、諦めずに歩き続けた先に、希望の光は必ず待っている。


結婚15周年、ひとつの節目。


5周年のときは、ちゅぱおは幼稚園入園、ちゅぱみは2歳になる手前だった。
10周年のときは、ちゅぱおは小学3年生、ちゅぱみは幼稚園卒園で小学校入学の直前。

そうした時期、時代を経て、我が家は結婚15周年を迎える。
ちゅぱおは中学1年生を謳歌して2年生へ、ちゅぱみは小学5年生からいよいよ6年生へ。
5年も経っているんだもん、それぞれ大きく 生意気に なっているもんだよねw

それに今では、0歳児のちゅぱろうもいる。家族5人で迎えた我が家の節目。

ほんとにいろいろあった5年間。いいことばかりじゃなかった。辛く苦しいこともたくさんあった。
夫婦で、親子で、または他の人とも衝突があり、心が壊れそうになるときもあった…

15年間、ずっと悩まず笑顔で幸せで…なんてのは夢で、そんなのどこにもないんだよ。

それでも、今こうして我が家は15周年を迎え、家族揃ってこの日を祝っている。
それは、諦めず、腐らず、止めずに、しっかりと互いを見つめ、支え合って生きてきたから。
つっかけてすっ転んだのなら、倒れたままでいないで、また立てばいいんだよ。
ひとりで立てないのなら手を伸ばせばいい、肩を借りればいい、助けられて立てばいい。

何のための夫か、何のための妻か。どうして夫婦なのか、何故に一緒に過ごしているのか。
家族とは、夫婦または親子で互いを信じ支え合い、強い絆と共に成長していくもの。
病めるときも健やかなるときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け…でしょ?

だから夫婦となり、子供が生まれて親子になり、家族となって、今があるんだ。

出逢って18年、夫婦になって15年、ちゅぱおが生まれて13年、ちゅぱみが生まれて11年、
そしてちゅぱろうが生まれて3ヶ月、そう暮らして (生きて) きたんだ。
それは誰よりも何よりも、どんなことよりも正しい事実で、積み重ねてきたかけがえのない人生。
その自分の歩んできた歴史を誇りに思い、家族との足跡を宝に思う。

次の結婚20周年へ向けて、どんな時代を生き、どんな未来を築くのか。楽しみです^^

0315結婚記念日01

結婚15周年用に予約したケーキ。情熱の赤い色がおかさんに親愛の情を運ぶ。
そして、おかさんにちょっとしたプレゼント。12月の誕生石、ラピスラズリ を使ったチョーカー。
おとさん用のは同じくラピスラズリのブレスレット。そこに秘める想いは一緒。

新しい時代を築く、末っ子ちゅぱろうへ。君には人一倍いや人二倍、幸せになって欲しい。
おとさんおかさんはそう思っているよ。なんたって我が家の希望の光だもの。

今年はまだまだお祝いがある。今月はちゅぱろうのお食い初め、来月はおとさんの誕生日、
5月は初節句、8月はちゅぱみの誕生日、そんで12月はちゅぱろうとちゅぱおの誕生日。

祝い事は多い方がいい。幸せ事は多い方がいい。その分、笑顔もたくさん増えるから^^


さて誕生石と言うと、おとさんはダイヤモンド、おかさんはアメジスト、ちゅぱみはペリドット、
そんでもって12月生まれのふたり、ちゅぱおはタンザナイトで、ちゅぱろうがラピスラズリ☆

今度、願掛けも兼ねて、家族みんなで誕生石で何か揃えようかなぁ~?



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2018年に進化する!  


新年、あけましておめでとうございます。

2018年、戌年、始まりましたね。そして、5人家族で迎える新しい年が、始まりました^^
今回は我が家にとって、ほんと異例づくしの年末年始でした。
なんと言っても おとさん実家に帰省をしないお正月 ってのが本当に初w

その1 新しい家族がいる (もちろん我らがちゅぱろうの事ね♪
その2 年末年始の帰省をしない (12年間で初めて
その3 大晦日、我が家でちゅぱおの誕生日をする (いつも実家だったので
その4 オンタイムで 「ガキの使い」 を見る (最初から最後まで
その5 我が家のリビングで新年カウントダウンをする (なかなかよかった
その6 我が家でお正月をする (いつも実家だったので
その7 微妙な違和感を感じる (あまり年が明けた気がしない^^;


とにかく今まで 我が家で年末年始を過ごすことが無かった ので、それがことのほか大きい。
29日の夜中に関東まで大移動し、おとさん実家でお正月を迎えるのが恒例だったから、
それ (16時間ドライブ) が無いと、年を越した気分にならないw ちゃんと新年って来てるの?

毎年のルーティーンとなっていることができないと、けっこー影響デカイねぇ~^^;

その代わり、おかさんがちゅぱおの誕生日丼を作ったり、ちゅぱおが年越しそば作ったり、
元旦朝にはおとさんが雑煮を作ったりと、普段とは違う年末年始を楽しみました。
あと年賀状ね。うちは年賀状を見るのがいつも4日とかだったから、元旦に初めて見たわw

年末の忙しい時に限ってエラーが出まくったプリンター。クリスマスまで必死でした><
PIXUS MP600。10年頑張ってくれたから、そろそろ買い替え時かな?

ちゅぱおの誕生日 (大晦日) のプレゼントは、財布。
今までまともな財布を持っていなかったちゅぱお。だから、赤と黒のカッチョイイのを☆
そんで貰ったお年玉を全て財布に入れたら、なんと家族で一番の 瞬間最大所持金者 に!
大きな気分になって 「何かおごろうか?w」 とか言ってたww

まぁ兎にも角にも、ちゅぱお、13歳の誕生日おめでとー!!

元旦お昼からは、おかさんの実家へ。そこから三が日、食っちゃ寝三昧 となる。
まぁ行くところが無いからね^^; ちゅぱろうもいるし。なので、コタツで人生ゲームとかw
箱根駅伝は往路復路ともフルで見たわ。これもまた初めての出来事だね。

初詣は近くの神社へ。おかさん、着物を来てちゅぱろうと初詣で。おみくじは中吉。

そうそう、この年末に我が家に WiiU がやってきました! おかさんが買ってくれたの^^
時代は Nintendo Switch なんでしょうけど、そこはガラパゴスの我が家w
このWiiUが来るまでは、我が家の家庭用ゲームは PS2 がメイン機だったほどですからね!
(いや、今でも現役だわ。結婚前から第一線で娯楽を担って来てくれた相棒ですよ)

WiiUを切望していたのはちゅぱみ。どうしても遊びたかったゲームがあったのです。
それが 『スプラトゥーン』。そうそうあの巷で大人気のゲーム。
だからこの冬休みはWiiU祭りでした! マリオ3DとかNintendoLandとかも買い足してね♪

そうして過ごした今年の年末年始。家族でまったりのんびり、といった感じでした^^


さて、報告をもうひとつ。ちゅぱろうの1ヶ月健診。
特に問題もなくすくすくと育っているそうです。さすがは10年越しの奇跡の神ベビー☆

ちなみに、厚生労働省による 1ヶ月健診時の平均身長・体重・胸囲・頭位 は以下の通り。
身長 / 男の子:50.9~59.6cm  女の子:50.0~58.4cm
体重 / 男の子:3530~5960g 女の子:3390~5540g
胸囲 / 男の子:33.5cm~41.1cm 女の子:32.9cm~40.0cm
頭位 / 男の子:35.1cm~40.4cm 女の子:34.3cm~39.4cm


参考に、長男ちゅぱお、長女ちゅぱみの1ヶ月健診時の数値と併せて一緒に見てみよう。

ちゅぱろう
身長 : 50.4cm
体重 : 3350g
胸囲 : 34.0cm
頭囲 : 34.5cm


ちゅぱお
身長 : 51.3cm
体重 : 3480g
胸囲 : 33.4cm
頭囲 : 37.3cm


ちゅぱみ
身長 : 56.1cm
体重 : 4695g
胸囲 : 37.5cm
頭囲 : 38.0cm 


こうして見ると、ちゅぱろうは全体的に平均値の一番小さいラインを沿って育っている模様。
でもミルクをガンガン飲むし、よく泣くし暴れるし、健康的にウ○チもするので無問題。
特筆すべきは、お姉ちゃんのちゅぱみ。ほぼ最大サイズw (学校ではクラスで小さい方よ

もう生まれて1ヶ月経つんだね~。不思議じゃないけど不思議^^ 元気に育ってね♪


まぁそんなこんなで今年も賑やかにスタートしております。

5人家族での新しい年。今年はもちろん、ちゅぱろうがグングンと育つ年だけど、
ちゅぱおは中学2年生、ちゅぱみは小学校最後の6年生なので、こちらもまた大切です。
お互い気難しい年齢ではあるけれど、弟ちゅぱろうの育児に携わり、
守るべき存在ができ、社会勉強にもなり、ふたりの心の成長に大きく貢献するでしょう。

我が家にとって今年は 進化する年。
そうした子供たちの健やかな成長に負けないよう、おとさんおかさんも頑張ります!

そして大切なのは、お互いを想い合うこと。 夫は妻に、妻は夫に。親は子に、子は親に。
大事にすればするほど、きっと大事にされます。家族で幸せになれます^^


それでは今年も、『 ちゅぱお と ちゅぱみ と ちゅぱろう 』 を宜しくお願いします。



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幸せを、その手に  


12月1日、おかさん出産前の入院。そして 12月4日、帝王切開手術。第三子の誕生。


もうすぐです。ほんと目の前です。きっとその日は、あっという間にやってきます。
10年という長く辛い期間を夫婦共に乗り越えてきての、その日です。

多分、いや間違いなく、おとさんは泣くだろうなぁ~^^; おかさんと競い合って泣きそうw
ちゅぱおは感極まるけれど、泣くまではいかないだろう。熱い男だからね。
ちゅぱみはきっと泣くw 最初の報告でも大泣きだったしね^^

幸せのための数々の険しい試練。でも諦めなかったその先にあった、愛と奇跡の結晶。

幸せはやってくるのを待つもんじゃない。自らの手で掴み取りに行くもの。
そして誰かに任せ、誰かのせいにするんじゃない。自分の責任で、自分で行動するものだ。

おとさんは様々な覚悟の上で、自分で掴み取りに行った。そして掴んだ。

この先、10年、20年、30年先に目を向け、夫婦で語り合った約束、我が家の未来予想図。
生涯を賭けた心の誓い。それが夫婦を、そして家族の絆を、より強くする。

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おかさんは今、出産前でマタニティーブルーに苛まれ、またホルモンバランスも乱れて、
しばしば優れない。自分の体調面を考えれば考えるほど、不安にもなるのだろう。
理由もなく悲しくて泣いたりするが、でもそれは特別ヘンなわけじゃないよ。

自分を悪く思っちゃいけない。後ろ向きの感情に支配されないよう、しっかりと前を向こう。

そうして声を掛け励ますおとさんは、仕事に振り回され、いろいろと奮闘している。
今が頑張り時だと思うからこそ、その時期を見失わず、大黒柱としてちゃんとしなければ!
もちろん子供たちも忘れてはいない。我が家の秋は走る季節。毎朝一緒に走ってるよ^^

走ることに関して言えば、ひとつ大きな目標を立てた。近い将来の2年後に向けて…

ちゅぱおも頑張る時期。部活でひとつふたつ失敗を繰り返し、また友人関係も少々難あり。
ティーンエイジャーとはそういうもの。良いも悪いも重なり、迷い、錯綜させる。
だけどひとつの殻を破り、持ち前のチャレンジ精神で前へと繰り出す。意地でも前進する。

道を切り開いて進む長男らしく、ちゅぱおは今、学生時代を喜怒哀楽、謳歌している。

そのお兄ちゃんに負けじと、ちゅぱみも戦う。スポ少での自分と他人との関わり方、
小学校での音楽祭や持久走大会。いろんな場面で協調性を学び、上級生として成長する。
男の子よりも複雑で難しい女の子の友達事情。どんなところにも悩みは尽きない。

また下の子が生まれるけど、でもまだ甘えたい年頃。そうした心もおとさんは分かってる。

1122紅葉02

家族がそれぞれ、今考えること、今できること、今頑張ることを、今やっている。
後でもできることは後でいい。順番を履き違えてはダメ。今は何が大切かに気づかなくちゃ。
そしてそれを今するからこそ、のちの後悔を生まないようにもできるんだと思う。

何だってどんなことだって、悪く思うことはできる。落ち込むことなんて簡単だ。
そうして人の心は惑わされ、振り回され、いつの間にか道を踏み外してしまうことだってある。

でも逆に、どんなことだって良く思うこともできるはず。
下ばかり向かず、または後ろばかりを見ていないで…、顔を上げて元気よく前を見よう!
人生はいつでもポジティブシンキング。そうした心が幸せを引き寄せる。

おとさんは家族に、今年の秋は 「家族みんなが頑張る秋」 だと話した。
家族でひとつ乗り越える山がある、それは決して緩やかでも楽でもない山だよ、と話した。
だけどそれを登りきり、越えた先には、きっと素敵な景色、幸せな時間が待っている。
だってそこに向かって頑張っているんだもん。そうじゃなきゃイヤだ^^

そうして共に信じ、支え励まし合い、一歩一歩、歩んできた秋は、もうすぐ終わる。


望む未来はすぐそこ。大丈夫。心配ない。任せろ。きっと幸せにするからね。



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