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ちゅぱお と ちゅぱみ と ちゅぱろう - へっぽこ父さんの育児日記 -

1歳児くんと兄妹のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

ちゅぱお、高校生に  


我らがちゅぱお、ついに高校生になりました~♪

この育児ブログを始めたのは、ちゅぱおの生誕100日目、平成17年4月 でした。
喜怒哀楽すったもんだの子育ての日々をブログにまとめて、かれこれもう 15年 にもなるんだね…
時代は変わり、平成から令和へ。そして育児ブログの赤ちゃんが、もう高校生に。

時代、マジはえーな! 振り返ると、時が経つのはほんと “あっという間” だわ。

ちゅぱおが志望した高校は工業系の伝統ある高校。機械や電気などの基礎知識を学び、資格を取り、
先人に倣って 鉄道関係への道 をこつこつと進むためだ。
幼少期よりずっと変わっていない自分の夢に向かい、一歩ずつ前進していく姿が誇らしい。

入学式は、中学校の卒業式と同様、全員マスク着用 の異様な雰囲気で…^^;
それでもこのご時世で、ちゃんと式が行われたのは嬉しい。なお、同県は各学校の臨時休校もなく、
ちゅぱみの中学校も新学期が始まった。ちゅぱみの リアル中2時代 の幕開けw

…だったのですが、たった3日で臨時休校に突入>< しかも期間延長でGW明けまでお休みとか…
ほんと新型コロナウイルス、世界規模で大変になってますね。早く終息してほしいものです。

0410春02

そんな折、ふと思う。自分は “人の親” として どこまで頑張れているのだろうか? と。
もっとうまく、もっと楽しく、もっと幸せに…と欲を言い、上を見ればきりがないのが子育て。
それでも、つい理想ばかり高く考えちゃうよね。より良い親でありたい、と。

たぶん子供を育てている親は、タイミングは違えど、みな 似たような思い を抱くと思うんです。
当たり前ですよね、“親” をするのは初めてなんだから。初めての育児なんだから。

でも、そんなときは 我が子を見よう。 ちゅぱおを、ちゅぱみを、ちゅぱろうを。
我が子はどうしてる? 笑っているのなら、それで満点でいいじゃない^^ きっと満点なんだよ。
もちろん親として足りないところはたくさんあるだろう。それでも笑顔にできている。

おかさんも満点だよ。高望みをし無理しなくても十分なんだ。今この時を大切にね♪

ちゅぱお、ちゅぱみ、ちゅぱろう。誰に紹介しても恥ずかしくない、立派な子供たち。
その子供たちが教えてくれている。ちゃんと親をしてくれているよ と。
今の自分たちは十分、我が子と 強い絆 をもって子育てができている。ちゃんと親をしてるんだ。

新高校生、中学2年生、そして2歳児。子育てにはそれぞれいろんな波がある。
それでもこの新学期を迎え、心を新たに楽しく過ごそう。そして鬱々とした春を乗り越えよう!

0420バースデー

そうして悩むおとさんに対し、誕生日に こんなケーキを作ってくれた ちゅぱお。

ほらね、間違ってない。ちゃんとできている。時には考え違いや意見の衝突もあるけれど、
根底にある親子の絆はしっかりできている。そうじゃなきゃこんなバースデーケーキ、作らないよw
ちゅぱみも、先月の結婚記念日にケーキ作ってくれたし。うちの子、すごいでしょ♪

足りなくても、うまくなくても、ちゃんと我が子を見て、ちゃんと愛情を伝えていれば、
その思いはちゃんと届いてる。だから安心して、親、がんばろう!


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ちゅぱお、中学校卒業  


ちゅぱお、無事に中学校を卒業しました。
そして、とても不安だった 卒業式も無事に行われました。(よかった…

全体的に規模縮小され、卒業生・教職員・保護者のみ参加とし、在校生や来賓客は不参加に。
それでも卒業式自体を中止にしたり、親が参加できないところもあったりする中、
親子が揃った形での式 をしていただき、もう本当に感謝しかない。

0310中学卒業

内容は縮小されたものの、卒業証書の授与は代表者だけではなく、ひとりひとりに手渡され、
君が代と校歌斉唱もあった。在校生の代表者も出席し、送辞を読んでくれた。
簡略化、短縮化されたものではあったが、卒業式という 「学校特別行事」 のカタチは保たれました。

もっとも “涙腺にクる” 卒業生や在校生の言葉や合唱がなかった分、物足りなかったけど…

コロナウイルスの影響は想像以上に大きい。
小学生は6年間、中学・高校は3年間、いろんなことをいっぱいしてきた学び舎からの旅立ち。
なのに、そのセレモニーが無くなるなんて、1ヵ月前には誰も想像してなかったよね。

入学式があれば、卒業式もあるのが当たり前。普通はその頭でいちゃうもの。

きっと総理の決断は間違っていなかったのだろうけど、全国の全ての卒業生とその親の人生に、
大きな爪痕を残す形となりました。右往左往した全国の先生方も本当にご苦労様でした。

卒業式が完全になくなったところの卒業生たちは、本当に無念だったことでしょう。
大学の卒業式などは、約6割が中止。残り4割もその内の90%が保護者不参加の縮小形式だとか…

「卒業式なんてただのカタチ」 「なくてもちゃんと卒業になる」 …確かにそうなのかもしれません。
でもそれは当事者じゃない人の意見。卒業生たちは皆、ちゃんと卒業式をしたいもの。

ウイルスは突然消滅などせず、また政府の要請も撤回はされない。そして、時は止まらない。
無常に過ぎていく時間の中、何もできずにただ受け入れるしかない生徒たち。
この状態が1ヵ月ほど遅ければまた違ったのでしょうけど、そうなると今度は入学式に影響がでる。
ほんと、悔しいけれどどうしようもないタイミングだったよね…

そうして、2020年3月の卒業シーズンは、“別の意味で” 涙々のエピソードとなってしまいました。

0310中学卒業01

式は、卒業生・教職員・保護者、全員がマスク着用 で若干、異様な雰囲気となりました。
その中で淡々粛々と進行し、無事に終了。正直、大きな感動の波は起きなかった (残念

ただ、卒業生退場のところだけは、涙腺が緩んだ。流れる曲が、行進曲 「威風堂々」 なのよ (ホロリ
ここは熱かった。なんか3年間の思い出が ぎゅんっ!! って回想されるような瞬間だった。
ちゅぱおは背筋をピンと伸ばし、立派に堂々と退場していきました。

ちゅぱおはずっと言ってた 「卒業したくないな」 と。それだけ中学校が好きだったんだよな。
小学校の頃と比べ、格段に人づきあい、友達づきあいがうまくなったちゅぱお。
いつもクラスの中で浮いていて、周りと協調するのがヘタだった子は、いつしかクラスの中心に。
男女分け隔てなく、みんなとうまく絡んで、何にでも積極的に参加していったね。

だからこそ、そんな楽しい中学校が好きだった。それが、たった3年間じゃ短いよなぁ~^^;

子供の成長。 それはとてもとても喜ばしいこと。
親としては、成長していく我が子の姿はまぶしく映り、 当たり前だけど、心から嬉しいものだ。

でも、頭の中の一部分では、まったく逆のことを考えている時 ってありませんか?
子供の成長を願い、その成長をひたすら嬉しく思う反面、
別に、このままでもいいのに。ずっと中学生でもいいのに。ずっと子供のままでもいいのに …と。

きっと親として成長しきれていないのだろう、と思う。
子供は大人に近づくたびに立派に成長していくのに、親は 「自分はすでに大人である」 と意識し、
なんなら “今がもう自分の完全体” だとでも思っているのか、成長しないところがある。

大人のカッコ悪いところだよね。子供と共に、親もまた成長し続けていかないとダメなんだよ。

ひとつの教育課程を卒業し、より自己責任をしっかり持たなければならない、上の学年へ。
人によっては他県に移ったり、寮生活が始まったりと、生活が一変する。
成長を喜びつつも、自立し巣立っていくのが、寂しい。 …正直なところ、そうなんだろうな。

ちゅぱおは立派になった。まだまだだらしないけど、でも立派になった。
たくましく頼りがいのある男になった。まだまだ足りないけど、でも頼りがいのある男になった。
ひとつ成長して大人になった。まだまだ子供だけど、でもひとつ大人になった。

頼られたい親のエゴ。それはいつか大空へと飛び立つ子の足枷となる。それを忘れちゃいけない。
家族が好きで、我が子が好きで、そんなおとさんだから、内面フクザツですw

0310中学卒業02

ちゅぱおの担任の先生。1年生から3年生まで、ずっと同じ先生でした。それは本当に感謝♪
先生、ちゅぱおの成長を3年間見てくれて、ありがとうございました。

そして、ちゅぱお。
希望の公立高校の入学試験、合格おめでとぉーーーっっ!!
眠い中、寒い中、毎晩勉強に付き合ったおとさんに、まずは感謝せいっ!!ww

先にすべり止めの私立も合格していたけれど、
本命の公立の工業高校に受かったのだから、もう君の 進むべき道 はそっちだよね^^

将来、鉄道関係の仕事に就きたい とずっと思ってきた、その目標のための志望校。
先輩方が就職ルートを確立してくれているこの高校で、君は機械や電気関係の知識を基礎から学び、
各種の資格を取り、先人に倣って、鉄道会社へと突き進む。これはその第一歩だ。

まだまだ足りない面がたくさんあるけれど、それを補えるくらい、君には行動力がある。
持前の、積極的なやる気の高さが、これからの自分を後押しする。

大丈夫、きっと大丈夫。中学時代は楽しかったけど、高校時代はさらに活発に、楽しくなるぞ!
でも、楽しさを倍々に膨らませるには、君自身が “楽しもう” とする意識が必要だ。
何でも楽しもう。勉強・運動・恋愛。何でも 楽しんだもん勝ちさ♪


ちゅぱお、高校合格そして、中学校卒業、おめでとう!!


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3月いっぱい臨時休校  


現在、日本で猛威を振るい始めているコロナウイルスの、さらなる感染拡大を防ぐため、
安倍総理が全国に向け、まさしく “異例の” 要請を発表した。

全国の小中学校や高校は、3月2日から春休みまで休校とします。

うおおおいっ!? 来週月曜から臨時休校になるの? それは思い切った判断だな!
うちなんてちゅぱおが高校受験生で、来週には公立の試験があるのに、それはどーなるの?

というか、中学校の卒業式、どーなるのよっ!?

2020年3月に卒業予定の、小6・中3・高3の子供たち、そしてそのご家族の皆さん、大パニック!
うちもパニックです。さすがに卒業式中止はないよね? そーだよね!?

卒業もそうだが、それぞれの学校の入学試験もあるし、在校生たちの授業は失くなっちゃうし、
よくわかんないけど、3学期で学ぶべき過程が学べなかったら、どこかで補填できるの?
1ヵ月丸々休みになると成績とかどう評価されるのか。足りない単位とかは?
それと、低学年の子なんかはひとりでお留守番できないよね。学童保育を受け皿にするの?
でも、学校は休校にするのに学童は通常通り?? そこでの集団感染は大丈夫?
子供のために親が休まなきゃいけない状況になると、会社ひいては経済への影響も無視できない。
仮に、全ての会社が休暇を許可したとしても、個々の仕事は待っちゃくれないわけで…
いや、もちろん有休じゃなくて特別休暇だよね? 休業補填とかどうなるの?

なんかものすごい問題が山積してるよね、今回。しかもそれが一地方ではなく、全国一斉で。
先日の北海道の英断は凄いよ。道内全ての小中学校、1週間休校って。
それでもいろんな影響やしわ寄せがあると思うけど、それを全国全ての学校だもん。規模デカすぎ。

小中高校生の人数は、全国で1,300万人いるそうだ。とにかく、どえらい事態です。

政府関係者や政治家の方々からは 「判断が遅すぎる」 って言われているみたいだけど、
一般の庶民からは、状況は分かるけど 「突然すぎる」 って声が上がっている。
相反する “遅くて急” というパニック具合。すでにパンデミックか。
でもこんな、全国の学校を1ヵ月も休校にするなんて決断、おいそれとできるものじゃないよね。
そこに生じるリスクを考えたうえでも、感染拡大を防ぐ手段として判断したのだろう。

うちも一般庶民。突然すぎるわーっと思うけど、総理の対応はきっと間違っていないとも思う。
実際に感染者増えてるもん。子供の命を守るためには、こうするしかないよ。

まぁ我が家では、若干一名 「来週から休み? やったー!」 と喜んでいる子がいます (ちゅぱみ)
ちゅぱおは 「え? 俺の中学生活、突然終わり? 卒業どうなるん?」 と戸惑い中。

はてさて、当面我が家が考えることは、
1・公立高校の入学試験はどうなるのか? 予定通り実施されるのか?
2・中学校の卒業式はどうなるのか? 中止などはせず、規模を縮小して行うのか?
3・春休みがめちゃ長くなったけど、外出を控えるために勉強でもさせるか?

とにかく卒業式はちゃんとしてほしい。初めての中学卒業なんだ!



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初戦、私立校  


ちゅぱおの高校入試が始まりました。初戦は、一応すべり止めの私立校。
選んだ高校は、ちゅぱおの成績だと、普通に (いや真剣に?) 挑めば十分合格できるライン。
と言っても、ちゅぱおの希望校の基準は、ちょっと “特殊” なんですけどね^^

ただし兼ねてから言っておりますが、ちゅぱおの苦手な教科は、数学。
私立の基本的な試験科目は、国語、数学、英語の3教科。よって数学の役割は非常に大きいです。
国語は問題なく、この中では点数の稼ぎ頭。漢検も3級レベル。
英語も不安な面はありますが、この中では2番手。そつなくこなせば足枷にならない。

やっぱり数学。何といっても数学。…ってことで、晩秋から数学をガンガンに強化してきました!
塾に通い、参考書を買い、過去問もプリントアウトして、夜中の2時までお付き合い。

それと、面接試験もあるので、学校でも行いますが、家でも仮想面接試験をばw
「中学ではどんなことをしてきたか?」 「本校を選んだ理由は?」 「これから何に挑戦してみたい?」
こうした問いかけに、しどろもどろすることなく、しっかりと受け答えができるように、練習。

気にしすぎ? 考えすぎ? もっと気楽に? なるようになる? …のかもしれませんが、
勉強であれ面接であれ、いやどんな仕事でもスポーツでも旅行でも、それこそ山登りとかだって、
出来る限り準備はする方がいい。何につまづき、どこでミスするか分からない。
だからこそ何かに挑戦する人たちは、そうした不安材料を少しでも減らすべく努力しているんだ。

「あれだけやったんだから大丈夫」 という自信に繋がる。自分を支え、あと押ししてくれる背景になる。
知ったかぶりや悟った気で、準備を怠ってしまった方が、きっと後で不安になるだろう。
勉強し努力し、準備をしてきたからといって、必ず成功するわけじゃない。うまくいくわけじゃない。
それでも成功した人は皆、しっかりと勉強し努力し、そして準備を怠らなかった人だ。

あとで笑うか、またはあとで泣くか。線引きはそこにある。

中学3年生。15歳。もちろん勉強は大事だ。伸び盛りの中学生は勉強と運動が本分とも言われる。
でも同時に思春期であり、反抗期でもある。いろんなことが気になり、興味を示し、
心も体も成長し、発言や行動にも次々と変化が生まれ、自分の考え方を大きく尊重するようになる。
良くも悪くも〝自分” という存在自体を、一番意識する時期だと思う。

当然、勉強だけに縛られたくない。友達と話したいし遊びたいし出かけたいしネットもしたい。

親はそんな我が子の気持ちは分かっている。自分だって過去通ってきた道だから、分かっているのよ。
でも分かっていても、実際の接し方にはズレが生じる。だって親としては初めてのことだから。
子供も、勉強が大事なことや親が言っていることだって、言われなくてもちゃんと分かっているのよ。
でも分かっていても、実際の言動にはズレが生じる。だって初めて経験する成長過程だから。

お互いが分かっていながら、お互いがうまくできていないだけ。ここがポイント。

「相手も分かってくれているけど、うまくできていないだけなんだ」 と思うと気が楽になりませんか?
知らないと決めつけない。できないと決めつけない。誰だって何でもうまくできないさ^^

そうして自分だけじゃなく相手のこともひとつ思慮し、お互いが歩み寄り、なんとなく尊重し、
そこから何が本当に大切なのか、どうして行ったらいいのかを、一緒に見つめ直そう。

頭の中が固まり、選択肢が減り、視野が狭くなる時がある。他の事を考えられない時だってあるさ。
それでも時は進み、未来はやってくる。今だけではなく、その先に目を向ける必要がある。

耳を澄ますと未来の自分が言っていませんか? 「もうちょっとそこで頑張ってくれ」 と^^

親とうまくいこうがケンカしようが、勉強しようが遊び回ろうが、何を思い何をしようとも、
その先の未来、その先の人生を築いていくのは、最終的には自分自身。
満足することも後悔することも、誰かのせいではなく、自分の人生は自分の責任でありたい。
だから年齢に関係なく、自分が本当にすべきことをちゃんと考えよう。

自分のために勉強し努力するのは、きっと無駄じゃない。今も未来の自分にもプラスになるはずだ。

親は成功も失敗も経験している。笑うことも泣くことも、いろんなその時を経て、今がある。
だからこそ、我が子には成功して笑ってほしい。失敗して泣かせたくないんだ。
それが受験だろうと、就職だろうと、恋愛だろうと、結婚だろうと。

今は高校受験の時。友達とおしゃべりすることもゲームで遊ぶことも、ぐーすか寝ることだって、
入学後にいくらでもできるけど、試験に向けての勉強は “今しか” できない。

今すること、今しかできないこと、今だからすべきことをよく考えよう、とちゅぱおと語り合った。
勉強苦手、数学ヤバイ、受験で気が重い…、そうだよね、絶対そうだよ。
でもそれを親子で、家族で、じっくり乗り越えていこう。その先のちゅぱおの未来のために。

そうして私立校、試験当日。無事に終了。

すべり止めだとか、十分合格できるラインだとかと、さもスマートなことを言っておりますが、
内心はドキドキソワソワw そりゃそうでしょ、合格発表まで楽観視できません^^;

現時点でやれることはやったと思うので、あとは祈るのみっ!! (神様仏様~)

もちろん合格するにこしたことはない。それは当たり前の話。
だけど合格するしないに関わらず、ちゅぱおが毎日夜中の2時、3時まで、
寝こけつつも勉強を頑張ってきた姿を、知っている。おとさんもおかさんも知っている。

結果がどうであろうとも、自慢の息子だ。

もうすぐ結果が出る。そしてそれとは別に次の第2戦が、来月中旬に待っている。
次はさらに高い目標だ。ちゅぱおにとって、より厳しい戦いになる。
でも、自分で考え、自分で選び、自分でそこにチャレンジする。それは自分の意思だ。
やっぱり親としては、我が子を誇らないわけにはいかないでしょ^^

さぁ未来はもうすぐやってくる。君の未来を、君自身の力でその手に掴み取れ!



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スマレク先生と行く  


只今ちゅぱおは受験生。今まさに未来の “高校生時代に向けて” 頑張らなきゃいけない時期。
だがしかし、まだまだ受験を楽観視している我が息子^^; なかなか本気にならない。

もーこやつは一体、いつ本気になるのか?w

ちゅぱおは 国語社会 は抜群に成績が良い。何の問題もなく5教科の稼ぎ頭。
続いて 理科英語。ここは中くらい。まぁもう少し欲張って上げていった方がいいかな?
問題は 数学。こいつが大きく足枷になっている。苦手意識もすこぶる高い。

「もうちゅぱおは国語や社会は勉強しなくてもいいから、とにかく最優先で数学を頑張れ!」
おとさんやおかさん、担任の先生も同じようなことを言うが、どうも本人には響かず…

現在、この秋から入試までの間、公文に通って数学一択をガンガン学び、
さらに冬休みは、他の塾の冬季講習会に申し込んで、そちらにも参加するつもりだが、
不安は全然払拭できてない。実際に2学期の中間テストや習熟テストも、数学はさんざんだった。

そして来週は2学期の期末テスト。ここで数学がグンと上がっておかないと、自信もつかんわ…

進路相談、個人懇談会、そして先生と生徒と保護者の三者面談。
ちゅぱおは公立と私立、合わせて3校に受験するつもりだ。実はその3校ともに共通項があり、
卒業生がJRに就職している という点。ここがちゅぱおの決め手になる。

幼少期からのちゅぱおの夢。JRに務めること。一貫してブレないその目標に向けて、
ちゅぱおは育ってきた。…というところで迎えた受験シーズン。
だがしかし、その3校とも決して楽に入れる高校ではない。偏差値は市内でも高い方だ。

三者面談では、先生からも真剣なまなざしで熱弁された。
「ちゅぱお、君を中1から3年間見てきたが、君は本当に良い生徒に成長したと思う。
 学校の行事にも積極的に参加するし、ボランティア活動や地域の催し事への貢献度も高い。
 委員会にも自ら参加したし、おそらく学年一、学校の運営に協力していると思うよ。
 でも、だからと言って、それで希望の高校に入学できるわけじゃないんだ。
 君自身の学力が伴わなければ、後で大変な思いをするのは君自身だ。分かるよな?」


親の贔屓目を抜きにして、ちゅぱおの学校行事や地域への貢献度は高い。
運動会、文化祭、夏祭りなど、何かあるたびに委員会に入り、会場の設営や撤収作業に参加。
実況放送したり照明をあてたり率先して踊ったりやぐらで太鼓を叩いたり…、まぁよく働くw

ちゅぱお自身が好きなのだ。何でも参加したがる性分なのだ^^

だから、どの高校に入ってもその行動力で学校に貢献し、頼りにもなるだろう…とは思う。
でもだから入学できるかと言ったら、違うなわ^^; 三者間ではそうした話になった。

とにかく数学を引き上げるしかない。この12月に緊急サルベージだっ!!

今現在ちゅぱおは、「ひとつずつすこしずつ ホントにわかる 中3数学」 という参考書で、
ひたすらに数学を頑張っている。こいつは優れもので、ページにスマホをかざすと、
動画で (専用アプリ必須) 丁寧に説明してくれる。かんたんに動画で授業とかいいでしょ♪
専用アプリが 「スマレクebook」 という名称なので、ちゅぱおはこれを 「スマレク先生」 と呼ぶw

なお、中3の数学をやってはいるが、これ、より数学への知識を深めるのなら、
遡って中1と中2の数学もおさらいした方がいいな。もちろんスマレク先生でな!
(英語とかもやってみたら面白いかも? もはや個別の家庭教師みたいになってるわw)

これから冬休み、クリスマス、年末、帰省ドライブ、誕生日、お正月と忙しいシーズンに突入し、
私立の試験日である1月中旬は、あっという間にやってくる。
私立は国・数・英の3教科が基本。嫌でも何でも数学をサルベージしなければならない。
公立の試験日は3月の初め。それでもあと3ヶ月しかないのだ。

他にも公文や冬季講習会でも学び、家ではおとさんが入試の過去問を印刷して数をこなし、
試験前までに自信をつけて、恐れることなく数学に挑めるようにするぞ!

ちゅぱおよ、覚悟が問われる時だ。 自分が受験生であることを認識せよ。
そして、自分の夢への橋頭保をしっかり築き上げ、この受験戦争に勝利するのだ!



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熱唱、文化祭!  


今年の中学校の文化祭、めっちゃ盛り上がりました!
まずは合唱コンクール。1~3年の全クラス対抗の合唱と、各学年ごとの全体合唱。

1年の部ちゅぱみのクラス合唱 「With you smile」 。女子はうまかったのに、男子がなぁ~^^;
2年の部を聞き終え、いざ3年の部。ちゅぱおのクラス合唱 「プレゼント」 。良かった!
「プレゼント」 ってセカオワのね。どうなるんだろ? と思ってたけど、これがイイ合唱曲なんだわ。
調べると、元々合唱曲用として書き下ろされた曲だったんだね~。

そして学年合唱。1年は 「夢を追いかけて」 、3年は 「友 ~旅立ちの時~」
どっちも良かったけれど、やはり成熟してる分、3年生全員の合唱はドン!とくるものがあった。
ゆずの 「友」 は、震災後のいろんな思いが詰まった、本当に素晴らしい曲ですね。

中学校の合唱って、校区の関係で小学校または幼稚園からの なが~い付き合いの友達たちとの
本当に大切な合唱なんだよね。子供時代の総括の大舞台。おとさん、感動しました~TT

1030文化祭01

厳正な審査の結果、ちゅぱおの3年1組がみごと金賞! そりゃ一番良かったもの^^
そして、11月に 市が主催する中学校合唱祭 に参加することとなりましたっ! おめでとう~♪

なかなか圧巻のボリュームだった午前の部、合唱祭を終えて、ランチタ~イム。
子供たちは各クラスで食べるので、保護者は別に開放されている理科室などでお弁当もぐもぐ。
ちゅぱろう、おなかが空いていたのでよく食べる。そしてよくこぼすw

食後に、他の教室や廊下に展示してある作品群を見て回る。ふたりの作品をコンプすんぞ~!

1030文化祭02

1030文化祭03

1030文化祭04

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習字、デッサン画、工作物、それらを余すところなく写真に収め、フルコンプリート♪
ちゅぱおのいつもの鉄道ネタや、ちゅぱみの不思議なセンスを目の当たりにし、楽しかった^^

校内を歩き回るだけで楽しいちゅぱろう。行き交う人から 「かわいい~」 の連呼でした(えっへんw)

午後の部では、ちゅぱおたちが壇上で 「よさこいNAMBA」 を披露したり、文化部が発表したり、
ひとしきり盛り上がった後、いよいよきました大トリの皆さん、吹奏楽部の演奏会!

1030文化祭06

「ディズニーランドセレブレーション」 「平成大ヒットメドレー」 を演奏し、会場の熱気が上昇!
その演奏に合わせて、普段は鬼キビシイ先生方が 壇上で歌ったり踊ったり♪
または3年生の どこのクラスにもひとりふたりいる お調子者たちによるネタ披露で、大騒ぎw

いいよね、青春してるって感じ♪ 特に3年生は最後の文化祭だもん、ハッチャケちゃうよね~^^
壇上で演奏するちゅぱみも楽しんでるし、きっと3年のちゅぱおは人一倍騒いでるだろうw

そして、大いに盛り上がった文化祭の締めくくりは、吹奏楽部の最後の演奏曲、「宝島」

決して大所帯の吹奏楽部じゃないけれど、実にボリューム感あふれる素晴らしい演奏でした。
この演奏で3年生は吹奏楽部を卒業となる。ほんとに最後の桧舞台。
文化祭終了後、尊敬する先輩方が部を去ることで、ちゅぱみたちは寂しくて大泣きしたそうです。
そう思う心はとっても大事。素敵な思いを学び、良い学生に育っている証拠です^^

3年生と1年生。ちゅぱおとちゅぱみが揃う、一度きりの文化祭。 とっても楽しかった♪
ちゅぱお、合唱金賞おめでとう! ちゅぱみ吹部演奏お疲れさま^^




<11/5追記> 市内の中学校が一堂に会す 中学校合唱祭 に、ちゅぱおたちも参加し、
みごとに3年1組合唱 「プレゼント」 と、3年生全員合唱 「友 ~旅立ちの時~」 を歌い上げました。

市の会館なので学校の体育館よりもはるかに規模が大きく、おとさんおかさんは2階席で鑑賞。

ほんとに良かった。 ちょっと感動して目頭が熱くなりました。
あの合唱の瞬間、間違いなくちゅぱおたちは 中学生時代の青春のピーク に立っていたでしょう。
気持ちよく大きな声で歌う息子が、たまらなく眩しかった。ああ、いいなぁ~学生時代w

親の欲目で、ヘタに別の中学校とかに走らず、素直に校区の中学校にして、ほんとに良かった。
我が子が気心の知れた仲間たちと楽しんでいる姿を見るだけで、親は幸せです^^

ちゅぱお、合唱祭お疲れ様。まさしく圧巻の素晴らしい合唱だったよ。今夜は乾杯しようぜ♪



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一度きりの運動会  


さぁ、夏休みが終わり、秋の始めの学校行事と言ったら、運動会 ですね♪
今年は中3のちゅぱおと、中1のちゅぱみ。ふたり揃っての 最初で最後の 中学校の運動会。

歳が近い兄妹であれば、小学校 ではふたり揃っての運動会は何年か続くけれど、
中学 はほぼ一度きり。高校 は別々の学校になる可能性が非常に高いので、ふたりが揃わない。
なので、今年の運動会はある意味、特別な運動会。おとさんはそう思う。

観ないわけにはいかない。撮らないわけにはいかない。熱くならないわけにはいかないでしょ!

ちゅぱおにとっては、中学校で最後の運動会。ちゅぱみにとっては、中学校で最初の運動会。
実行委員長になって完全燃焼する息子と、吹奏楽部でグランドでマーチングをする娘。
どっちも眩しくて、微笑ましくて、誇らしくて、そりゃー何十枚も (連写で) 写真を撮りますわw

0910運動会01

同じ赤組 (赤隊と言うらしい) なので、応援がしやすかった (赤白で別れると困るよね~^^;
すると、まずは1年生のクラス全員対抗リレーで、ちゅぱみの2組が1位に!
しかもそのあと、3年生のクラス全員対抗リレーで、ちゅぱおの1組も1位! ダブルで1位っ!

さらに1年の団体種目で赤隊が勝てば、3年の団体種目でも赤隊が勝ち、もー勝ちまくりの嵐!
我が子サイドがガンガン勝つため、「こりゃあ総合優勝も間違いなく赤いけるでしょ!」
と思える状況でしたが、何故だか 総合得点では白隊に負けている という、超ナゾの展開に…!?

あとで聞いた話によると、この赤隊と白隊の総合得点には、当日の種目の結果 “だけではなく”、
運動会前の練習の集合風景や練習態度、また決まり事を守ったかどうか…などの、
別の点数が加点(減点)されているとの事。 ええ~なにそれ~~っっ!?

つまり、本日観に来ている保護者皆々様にとっては、何で勝ってたのに負けてるの? 状態が、
何の説明もなく平然とまかり通っており…、これで赤隊負けたらどーすんの?^^;
いやぁ~さすがに種目の結果以外を点数に反映させちゃダメだよぉ~。

0910運動会02

小学生の頃から、中学校運動会での吹奏楽部のマーチを見て、ほのかに憧れていたちゅぱみ。
いざ入学し、吹奏楽部に入り、そして本番、運動会でのマーチング♪
歩きながら、隊列を守りながら、テンポを維持しながらの、演奏。 「大変だけど楽しかった!」

ああ、成長したなぁ~(ほろり) 観客の皆さんの前での演奏は、気持ちよかったそうだ^^

そして実行委員長となり、実行委員のメンバーを率いて全校生徒の前に立ち、
よさこいNAMBA を踊りきったちゅぱお。全校生徒を引っ張るリーダーっぷりがカッコ良かった。
演技指導をしたプロのダンサーの方に健闘を称えられ、みんなからも拍手を貰うその姿に、
父としてとても誇らしく感じたよ。 最後の運動会での大仕事、見事だったぞ!

ちゅぱろうはまだ、お菓子を食べたり、ひーひー言ったり、寝たりがほとんどだったけど、
一緒にグランドを歩くと、これがまた ご機嫌 に歩いたりするのだ^^
すれ違うお客さんや生徒に 「可愛いお子さんですね^^」 と言われ、鼻高々のおとさんですw

0910運動会03

台風の影響もあって、早い段階で 午前中のみの運動会 に変更・決定していたため、
11時すぎに早くも、最後の赤白リレーが繰り広げられる。赤2チームVS白2チームの結果は、
白1位、赤2位、赤3位、白4位 という、なかなか微妙な展開に。その結果、総合優勝は… 白隊。

赤隊負けちゃったぁ~。各種目で勝ち点を稼いでいたはずなのに、負けちゃったよぉ~><
純粋に “運動会当日の得点だけ” なら、赤隊優勝だったと思う。ほんと残念でした。

こうしてふたり揃っての運動会は、無事終わりました。良すぎるぐらいの晴天で暑かったぁ~^^;
おとさんもおかさんも、めっちゃ 運動会焼け しました。も~ヒリヒリ…
近年、なんとなく夏休みの期間よりも、この秋の運動会の時の方が日焼けしてませんか?w



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進路  


ちゅぱおは中学3年生。いわゆる受験生だ。もちろん、次のステップである高校へと進む。
その先、我が子は将来、“どんな夢 (人生) を抱き、どんな仕事につきたいのか?”
受験生を持つ親であるならば、多かれ少なかれ考えてしまいますよね。

人によっては、「普通の高校に進み、そこからの3年間で考えればいい」 と言う人もいるだろう。
というか 「まずは大学まで進んで、それから…」 と思う方が一般的なのかな?
年齢で言えば15歳。その中学生の時期に将来を考えるか、まだ早いと思うかは人ぞれぞれ。

早くから夢に向かって突き進むのも良し。また、いろんな事を学んでからじっくり進むのも良し。

親はついあれこれと考えてしまいますが、そこは本当に、“本人がどうしたいか” による。
親が、「あーした方がいい、こーした方がいい」 とまくし立てたところで、
子供の人生は子供自身のもの。親が自分の思いどおりにしようと、我儘に振り回してはいけない。

子供の未来を心配し、間違わぬよう、失敗しないよう、幸せな将来を願えばこそ…だろうけど、
主役を履き違えてはならない。この物語の主役は子供。親は主役ではなく脇役だ。

うちのちゅぱおは、ずっと同じ夢を抱いている。それは、「JR (鉄道会社) に勤めること」
小学生の時からそうだから、親としてはある意味分かりやすいw
だが、自分の住む県には鉄道専門の高校などはなく、また他県に行くほどしっかりもしていない。

県内の高校で、過去に卒業生がJRに就職した実績がある高校、それが今、目指すべきところ。
ちゅぱおは、高校説明会や進路相談会、そして個人懇談などで、もう目標を絞っている。

あとは、そこに合格するだけ。そう、そこが一番大変なんだけどね…^^;

進路。自分は中学生の時に、どこまで将来を見通して考えていただろうか?
子供の頃、ずっと実家の仕事場で働いている父さんの背中を見てきた。だから実業高校を選んだ。
早く手に職をつけて働いて稼ぎたい。…と、そんなことを漠然と考えていた気がする。

おとさんなんかよりも、ちゅぱおの方がずっと夢を追い続け、頑張っていると思う。
きっと将来、鉄道会社に勤め、駅に立ち、または電車を動かしているのだろう (希望的観測)

だがしかし! ここでその夢を実現するための第一歩に、不可欠なものが立ちふさがる!
それが “数学”

ちゅぱお君、数学が苦手なんよぉ~^^; 国・社・理・英は、まぁほぼほぼ及第点だけれど、
数学だけがヤバイ。どん底並みにヤバイ。これの底上げが、目下の最優先課題。
この夏、ちゅぱおは数学の鬼になります。数学さえ爆上げできれば、受験にも勝てるのです!

まず夏休み中に、「公文の夏の特別学習」 に参加します…というかすでに開始しました。
数学一教科だけを週2日、全12回の特別学習で、基礎からガツンと叩き直します。

また、「カゲロウデイズで中学数学が面白いほどわかる本」 を買ってあげました。
通り一遍のお堅い参考書やドリルではなく、アプローチが違う方が何かひっかかりますよね^^

そして個人懇談のときに、ちゅぱおの担任の先生にもご相談。実は数学の先生なのだ。
よって、ちゅぱおをビシビシ指導して欲しいと伝えておきました。補習授業とかドンと来いや!

それでも、大事なのは本人のやる気。お膳立てをしたところで、本人が頑張らなきゃ…
そこでおとさん、ちゅぱおに話しました。

「今、自分が目指している高校は、言わば、ゲームで言うところの “最難関の火山エリア” と思え。
その火山エリアを攻略するには何が必要か? そりゃどんなゲームだって “氷属性” だろ。
国語とか社会とか、他の炎属性とか雷属性なんかを強化したって意味ないんだよ。
必要なのは “数学という名の氷属性”。氷のレベルを上げないと、この火山は攻略できないんだ」

ちゅぱお、「なるほどね、確かにそうだわ」 と理解してくれました。ゲーム脳も役に立ちますw

公文と言う、氷属性のボーナスステージは確定してますし、氷レベル上げ用の攻略本も買いました。
さらに担任と言う、氷の魔術師がすぐ傍にいます。氷属性の爆上げまったなし!!

親から子へ、思いを伝えるため、またはやる気を起こすために、皆いろいろと話すと思いますが、
どんな言葉がその子が動く “キッカケ” になるかは、本当に分かりませんよね~。
だからこそ、いろんな言葉さまざまなアプローチでとにかく話すの。きっとどれかは届きます^^

このクソ暑い夏に氷属性レベルを上げ、2学期に挑めるよう、男ちゅぱお、頑張ります!



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修学旅行 in 関西  


我らが中学3年生、長男ちゅぱお、いよいよ 修学旅行 です。もうきちゃいましたかー!
中3と言ったら、メインイベントは 受験 なのでしょうけど、修学旅行も欠かせない一大イベント。

あれね、なんとなく 修学旅行って秋に行くイメージ だったけど、春なのね。
そりゃそうだよ、受験があるんだもん。年度後半の秋冬は勉強に力を入れなきゃだよね~^^
秋に行くイメージがあるのは、小学校の修学旅行の印象から、かな?

出発直前まで、楽しみでワクワクしっぱなしのちゅぱお。まぁまぁその気持ちはよく分かる♪
行き先は、2泊3日で奈良・京都・大阪 しかも USJ付き!
USJ…そう、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ですよ! おい、なんだよそれー贅沢だなーw

おとさんは関東の中学校で、修学旅行は 京都・奈良。 まぁこれは関東圏の定番ですな。
京都は清水寺、金閣寺、東寺あたり、奈良は東大寺、大仏、奈良公園 (鹿) などが外せないところ。
班行動で楽しかった思い出しかないわー。宿泊場所は京都市内…だったと思う^^;

ワクワク男、ちゅぱお。ハイテンションのままいざ出発! 調子にノッて粗相してくんじゃないぞ~。

今回ちゅぱおたちは、1日目が奈良。やっぱ大仏さん見学だね。宿泊もそのまま奈良。
2日目は奈良から京都へバス移動。丸一日、班行動で自由に京都を散策。清水寺あたりを予定。
2日目の夕方に大阪入り。宿泊はホテルユニバーサルポート。そんで3日目がUSJ!

いいな~修学旅行で友達みんなとハリポタツアー、いいなぁ~w

ちゅぱおはもちろん今回が 初USJ。デビューが学校の行事とか、素晴らしいねっ!
しかも今、ちゅぱお彼女いるからさ~、やっぱこれアオハルじゃーん。 なんだよ幸せ一択かよーw
中3の修学旅行、サイコー過ぎるだろ。ほんともーめいっぱい楽しい思い出作ってこいや^^

…だが、お小遣いを 12,000円 も持って行くとは思わなんだ。ちょ、ちょっと高くなーい?

お土産は、そう! キタコレ! USJだもん、やっぱこーきますよね^^;
ネタとして十分。家族で食べてみたけれど…えっぐいなぁ~コレww
青リンゴ味やチェリー味、綿菓子味あたりはいいが、せっけん味やゲロ味はこれダメでしょ><

自分用の思い出土産としては、ハリー・ポッターの杖 を買ってきてました。イイ選択だね♪

そうそう今回の修学旅行、デジカメ持参可 なのよ。これ嬉しいよね^^
ちゅぱお、かつて 小学校の修学旅行 の時は、勝手にデジカメを持って行って怒られたのよね~w
今回はちゃんと許可されているので、すんげー撮ってきてた (1,000枚くらいw)

そういや、おとさんの時代はデジカメなんて無かったから、使い捨てカメラ を持って行ったな。
12枚撮りとか24枚撮り程度だから、大して撮れなかったけど、それでも嬉しかった。

自分が中学生の頃と、ちゅぱおの中学生の今。住む県も通う学校もまったく違うけれど、
同じ修学旅行先で、同じ町を眺め、同じ道を歩んだ のだとしたら、ちょっと幸せを感じるよね~。

京都・奈良。これまでどれだけたくさんの中学生の心に、一生の思い出をくれたのだろうか。

…で、帰ってきたちゅぱおは 「最高に楽しかった」 の一点張りw みやげ話も尽きませんでした^^
撮ってきた写真からも見て取れる楽しさ。どこかの住職さんとツーショット撮ってるしw

0610修学旅行

それと余談ですが、ちゅぱおが向こうで乗ったバスの席に、別の中学校 (関東圏) の、
修学旅行のしおり(忘れ物) があったそう。そのしおりは先週の日付で、もう帰っているタイミング。
(全国の中学校がひっきりなしに訪れる時期だから、バス会社も忘れ物の確認漏れか?)

そこでちゅぱおは、そのしおりを失くさぬよう持ち帰り、後日、その中学校に郵送してあげました。

落とし主は、修学旅行という旅先で 自分の名前が入ったしおり を失くし、大変困ったことでしょう。
同じ中3としてそれを思い、ちゅぱおは自分の責任で何とかしてあげたかった…のかな?

郵送するしおりと共に、先方の中学校への挨拶状と、落とし主の学生へのお手紙を添えて。

数日後、先方の中学校からちゅぱおの中学校へ 感謝のお便り が届いた。
普段いらぬ問題ばかりを起こして叱られがちのちゅぱおだが、今回は先生方から褒められたそう☆

そして落とし主の学生さんから、ちゅぱお個人に感謝のお手紙も入っていたそうだ。

約1,000kmも離れた中学校同士、中学3年生同士で、期せずしてステキな交流 が生まれました♪
なんだかほっこりとさせおってからにw カッコイイことするじゃないか、ちゅぱお^^



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アウェーな運動会  


毎年、地域の交流として行われる ふれあい運動会 に参加してきた我が家ではありますが、
この春、ついに運動会のメイン層である “小学生” を卒業してしまったちゅぱみ。
全年齢に向けた運動会ではあるけれど、やはり子供たちがワイワイ賑やかすのは大事だもんね^^

子ども会への参加も終えている我が家。なので今年の運動会 アウェー感ハンパないw

しかもその同日、ちょうど早朝5時からちゅぱおが、中学校の修学旅行 に旅立ってしまったため、
さらに参加率が下がり、おかさんも早々に不参加を表明 (朝から暑いしね~^^;)
ちゅぱろうもいるし、「こりゃー我が家的には、今年は不参加かな?」 と思っていたけど、
なんとちゅぱみが、仲の良いお友達に声を掛け、中1女子として運動会に 殴り込み 参加を表明!

狙うは、参加賞や入賞順位により内容が異なる お菓子 をゲットするため! さすがだw
とにかく、「中学生以上や一般参加の競技は、全部出てくるよ」 と意気込む我が娘。
そんなちゅぱみに、おとさんはお弁当やお茶を用意してあげて…、送り出す! いかんのかいっ!

さぁちゅぱみよ、全力で獲っておいで! お菓子をww

0530運動会

朝も早よから出発したちゅぱみから遅れること約2時間。ここで おとさんも会場へと足を運ぶ。
目的はもちろん、お友達と参加して楽しんでいる、ちゅぱみの写真を撮るため♪
おとさんと言ったらカメラマンでしょ~^^ 競技には参加しませんぜw

中学生や一般参加の競技が、10時~12時あたりに揃っているのは確認済み。
そこで撮影さえできれば良いのだ! あわよくば お菓子をゲットしたちゅぱみに期待したい!

グラウンドでちゅぱみを発見し、写真を撮りつつ応援。なかなかノリノリのちゅぱみ^^
…だが、ゲットしたものは ゴミ袋、ゴミ袋! ゴミ袋っ!! お菓子なんていっこもなーいw

いやさ、賑やかしの子供たちの参加率を上げたいのならさ、ゴミ袋や箱ティッシュではなく、
お菓子を投入してくださいよぉ~>< 数十円の駄菓子で十分ですから~。
大人が喜ぶとか生活に便利とか、そんなのばかりじゃ参加者の年齢層がぐんぐん上がっちゃうよ?

まぁ当人たちは 「またゴミ袋かよーw」 って笑っていたので良しとするか^^
来年ちゅぱろう参加できるかな? 自分で走るか? それとも おとさんが抱っこして 走るか?w



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ダブル中学生時代、到来!  


ついにちゅぱみが中学校に入学し、我が家 ダブル中学生の誕生です!
晴天に恵まれ、桜満開の春の陽気の中、竣工したばかりの新設体育館での入学式となりました。
ちゅぱおの時は小雨が降ったんだよね~。寒くはなかったけど、やっぱり晴れがイイ♪

ふたつの小学校の児童が合わさり、新1年生77名。3クラス編成となりました。
元々ちゅぱみの学年は生徒が少なかったのよね。ちゅぱおの時は120人で4クラスだったっけ。

担任の先生は若い女性。どうやら教員となって初めてクラスを受け持ったようだ。
うん、ちゅぱみにはピッタリかも。先生と生徒、お互い ピカピカの新人同士 で楽しそうだ^^

0410入学01

おとさん、入学式の帰り際におかさんにお礼を言った 「立派な娘に育ててくれてありがとうね」
それを言うならこっちこそありがとうだよ、とおかさんが応える。うちはそういう夫婦だ^^

まだ入学して間もないが、ちゅぱみ殊のほか、中学校が楽しいとの事♪ いいねいいね!
別の学校から来た子とさっそく仲良くなったそうで、順調な滑り出し…かな?^^

部活はどうやら 吹奏楽部 に決めているそう! おおおーこれは面白大変そうだっw
仲良しの親友たちは美術部や卓球部 (ちゅぱおの後輩になるね) あたりらしく、
みんな別々の部活になるようだけど、でも逆にそれがいいと思う。自分たちの世界が広がるもん。

0410入学02

そんな新しい春。平成最後、そして令和が始まる今春。もちろん お花見 にも行きましたぞ♪
ちゅぱろうにとっては2年目の花見。…まぁ本人は桜よりもお弁当クレクレでしたがww

美しい桜を眺め、子供たちの健やかな成長を見るたび、自分は幸せ者だなぁ~ と気付かされる。
良き妻と子供たち、家族揃って、新しい時代の到来を迎えられて、本当に嬉しいです。

…新しい時代と言えば、令和は5月1日から始まるけれど、卒業や入学はその前の3~4月だから、
ちゅぱみの年代って 平成最後の小学校卒業生&中学校入学生 になるんだよね。
でも今年は 「令和元年」 でもあるから、令和元年の中学1年生でもある…んだよね? ややこしやw

0410入学03

そうそう、ちゅぱみスマホデビューしました! 機種は AQUOS sense2 SH-01L
毎月1,500円割引が付く 「docomo with」 シリーズの2018年冬モデルです☆
それに合わせ、ちゅぱおもジュニアスマホから同機種へと機種替え。黒と白でオソロじゃあ~。

ちなみにおとさんおかさんは現在、docomo AQUOS R2 SH-03K を使用しているので、
これで家族4人みんな “AQUOS使い” となりましたw はい、家族揃ってシャープの申し子ですw

もちろん スマホは使い方次第で、良くも悪くも成りうる存在。そこはおとさん厳しく注意しつつ、
新しい時代、新しい世界が始まった我が子たちを応援していこうと思います^^



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ちゅぱみ、卒業  


今、ひとりの女の子が、新たな一歩を踏み出します。


0320卒業式01


BGMは、小田和正の 「言葉にできない」  
(もし宜しければ、CDをご用意してお聞きください^^)


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0328ランドセル


あなたに~、あえ~て~♪


0412入学式05


ほんとぉ~に…、よかった…♪


1124七五三


うれしくて…、うれしくてぇ~♪


0107ディズニー04

こと、ばぁに…、できなぁ~い♪


0520運動会04


ラーラーラー、ララァーラ~♪


0912ちゅぱコレ03


ララ、ララ…、ララァ~ラ~♪


0803合宿02


ラーラーラー、ララァーラ~♪


1205持久走03


こと、ばぁに…、できなぁ~い♪


0222スキー04


いま、あなたに、あ~えてぇ~♪


1231誕生日02


ウ~、ウ~、ウ~~~♪


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我が家、入園・入学の定番演出。 小田さんの名曲の力を借り、某CMのように^^

本来であれば、2017年3月の 「ちゅぱお、卒業」 で終わりだった演出ではありますが、
ご存知の通り、更新を終了した当ブログは同年8月に更新を再開したため、
記事になる予定の無かったちゅぱみの小学校卒業が、無事に記事化されたわけであります♪

いやぁ~泣きました! ちゅぱおの時と一緒、おとさんマジ泣きw

だけどちゅぱおの時と同様、ハンカチなんかで涙を拭いません! ただ流れるままに流した。
もうねーおとさん、我が子が好きすぎなんですよ^^; しかも娘でしょ? そりゃ泣くわいw

今回もほぼ会場に一番乗り。獲った席もちゅぱみの真横。壇上を見つめる娘の顔が凛々しい。

ちゅぱみ、君の小学校6年間はどうだった? いろいろあったけど、でも楽しかったかな?
女の子の関係は何かと難しい。お友達になったり、いじわるされたり、でも仲良しになったり…
グループに入ったり、口論になって抜けたり、でもまた一緒に遊んだり…
「あれ? その子とは仲悪かったよね?」 という子を遊びに誘ったりして、ほんとフクザツ…

おとさんは家族以外に対しては、わりと冷たい人だ。だから極論を言う。
「いじわるな女の子は相手にしなくていい。君が自分を犠牲にしてその子に付き合う必要はない」
でも、なんだかんだとちゅぱみは優しい。友達思いだ。
「そしたら可哀そうだよ~。あの子、たまに優しいところもあったりするんだよ^^」

ちゅぱみはちゅぱおと同じく、最初は友達作りがうまくできなくて、結構やきもきしたよね。
それでも徐々に親しい友達が増えていって、今では親友と呼べる子もできた。
おとさんおかさんは、卒業式会場で親友ちゃんのママに感謝されたよ。
「うちの娘が孤立している時に、ちゅぱみちゃんに声をかけてもらったから、今があるのよ」 って。
ある意味、その子の小学校での運命を、ちゅぱみは変えたんだね^^

卒業式直前まで、ちょっといじわるな子と揉め事があったりしたけど、友達同士で解決したね。
友達を助け、また助けてもらうことで、お互いの仲が深まり、絆が強くなっていくんだ。
そして同じ中学校へと進む。 これからのドキドキもワクワクも、一緒に肩を組んで挑もうぜっ!

0320卒業式02

ちゅぱみが檀上で語った夢。 「私は、誰もが楽しめる漫画を描く、漫画家になります!」
2分の1成人式の時と同じ。漫画家。がんばれちゅぱみ、応援しているぞ!


在校生からの贈る言葉と合唱、卒業生からの別れの言葉と合唱。そして最後の校歌斉唱…


お父さんお母さんへの感謝の言葉の時に、 ぐるっと保護者席に向く卒業生。
最前列に座っていたおとさんおかさんへ、ちゅぱみからの感謝の言葉が直撃し、涙腺崩壊MAX…><
「これからも宜しくお願いします!」 の言葉にうなづくおとさん。それに気づくちゅぱみ。

先日、おとさんおかさんの 結婚記念日 に、頑張って記念ディナーを作ってくれたちゅぱみ。
ちゅぱおと一緒に手作りケーキや特製アイスなども振る舞ってくれた、優しい愛娘の姿が目の前に…
こんなん、泣かないとか無理でしょ~。そりゃ泣くに決まっとるわい…TДT

ちゅぱおの時にも書いたけど、…恐ろしい! 卒業式の演出は、やっぱり恐ろしいっ!(w)

そうして、涙々の感動の卒業式は幕を閉じ、 嵐の「ふるさと」 をバッグに卒業生、退場。
この歌、本当にいい歌だよね! きっと全国の卒業式で流れているんだろうな~
ちゅぱみは終始、背筋をピンと伸ばし、きょろきょろしないで前を向き、とっても立派でしたよ。

実は、今日の髪型は 仲の良いお友達が朝、学校でセットしてくれた もの。
実は、今日の髪飾りは 前日に親友が作ってくれて、仲の良い4人組でお揃いで着けた もの。
友達への思いが溢れる姿。ちゅぱみにとって本当に大切な存在なんだろうね^^


その後の正門での晴やかな顔、友達との絡み、撮影合戦、ハンディカムでの動画撮りなど、
めっちゃ楽しそうでした♪ (若干1名、おじゃまさんが絡んで離れませんでしたが…^^;)
仲良し4人組で記念写真を撮ろうっ! となったのに、人混みの中、どうしてもひとり見つからず…
どうやら卒業後のお祝いランチの予約時間があったようで、早々に帰っちゃったみたいw

おとさんはデジカメ、おかさんはハンディカムで追いかけるけど、あっちゃこっちゃせわしない!
ほんと 最後までギャーギャーバタバタの女子たち でしたww


あのちゅぱみが…、甘ったれで泣き虫でワガママで、でもとびっきり元気で可愛い子が、

0320ちゅぱみ

赤いランドセルを誇らしげに背負うも、不安に押しつぶされ、泣きながら立ち止まった娘が、

0409入学12-2

元気よく満面の笑顔で小学校を卒業。なんかもう、おとさん胸いっぱいで苦しいわ^^
これでもう 赤いランドセルを背負って登校することはないんだね。本当に寂しいです…><

こうしてちゅぱおに続き、ちゅぱみの小学校時代も終わったけれど、もちろん次が待っている。
中学校時代。きっといろいろあるだろうけど、君の青春時代が始まるんだ^^
おとさんもおかさんも応援してるし、陰に日向に力となってあげるからね。がんばれ我が娘!

いい学校、いい友達、いい出会いがあって良かったね。本当に楽しく充実した6年間でした♪


ちゅぱみ、小学校卒業、おめでとう!!


0320卒業式03

君が、おとさんおかさんの娘で本当に良かったよ^^ 心からありがとう。



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ふたつのセンチメンタル  


本格的な秋到来。10月~11月は運動の秋。とりわけ、我が家は 走る秋。
毎年の如く、今年もおとさんとちゅぱお、ちゅぱみは平日いつも走ります。走力アップ練習です。

これまでの “走る我が家” のメモリアル (カテゴリー) → マラソン、走る!

11月末の小学校持久走大会に向けて。そして、今まで一度も勝てなかった子に、勝つために!
ちゅぱみに大きな目標を持たせたおとさん。その分、おとさん自身も頑張る。

おとさんは軽々しく口先だけで 「がんばれ!」 とは言わないよう意識的に気をつけている。
頑張れと言うのはカンタン。だけど、頑張る本人はそれこそ大変なものだ。
だから、ただ言うだけではなく、出来る限り身をもって伝えようと思い、そう努力している。

かなり肌寒くなってきた、秋も半ば。小学生だもの、たとえ目標があったところで、
自主的に走る練習など、そうできないよ。テレビを見たいし、ゲームもしたいし、遊びたいもんね。
「走っておいで」 と言うだけでちゃんと走ってこれると思う? そりゃ難しいさ^^;

よって、一緒に走るのである。 寒さも辛さも苦しさも一緒に体感し、リアルに応援するのだ。
親が実際に見本となることで、子はやり方を学んでくれる。

そんなこと、中学生になっても高校生になっても、ずーっと付き合って出来ることではない。
小学生だから必要なことであり、小学生だからこそしてあげなきゃいけないと思う。
努力の仕方 とでも言うのかな? この先の将来に向けて、頑張る意識の土台を築いてあげたい。

その先駆けの、小学校持久走大会。そこで努力をし、勝利を得る (知る) ための練習。

でもねー、おとさんも いい頃の年齢 で、なかなか走るのが厳しかったりするw
年間を通して運動という運動は、この秋の走る練習と、市民マラソン大会への参加くらい。
体は鈍り、足腰は硬く、肺活量も衰え、正直情けない限りだ…

ちゅぱおは本当に早くなった。現在中学2年生だが、目覚ましいほどに早くたくましく走る。
あのビリッ尻だった子が… (ほろりTT) 本当によく育ってくれたものだ。

今年小学6年生のちゅぱみ。こっちは走ることに苦手意識があり、まだまだなんだよなぁ~
…と思っていたら、え? 全然早いじゃん! 一体どうした!?

ちゅぱおも小学5年生、6年生でグンと伸びた。その頃に際立って早くなったのを覚えている。
ちゅぱみは、まだ昨年の5年生時はほとんど伸びず、厳しかったのだが、
どうした今年!? めっちゃ走れるやん! 中2のちゅぱおについていけるくらい頑張れてる!
中2男子でもクラスで早い方のちゅぱおにつけるなら、小6女子なんて目じゃないわ。

ついに来たか、進化の伸びがっ!! こりゃあ、今年はマジでイケるぞ!!

毎年の秋の練習、毎年の市民マラソン大会への参加、そして毎週スポ少でも鍛えられて、
強くならないはずがないんだよ。ちゅぱみは強くなったんだ^^

だけど、反対におとさんは衰える一途…。ちゅぱみについていけない!?
自分の体の鍛え直しよりも、ちゅぱみの進化の方が断然早い。これでは力になれない。

そんな目の前をぐんぐんと走る我が娘を見て、ふと、おとさんは感じた。ひとつの時代の終わりを…

ふたりが小学校を卒業するまで、それまでは付き合ってあげよう。身をもって示してあげよう。
そう思って過ごした、ちゅぱおが小学1年生の時から今年までの8年間。
本当に走ってきた。寒い中、暗い中、眠い体にムチを打って、親子でずっとずっと走ってきた。
あの寒さは、あの辛さは、毎年やってきた3人にしか分からないこと。

それがもうすぐ終わる。ちゅぱみはもう、おとさんの練習を超えて、卒業するんだな…

不意に寂しくなる。 秋だから? そんなセンチメンタルな気分に襲われるおとさん。
それでもまだ役目はある。父親として、ランナーの先輩として、教えることはある。
今年は 小学校最後の持久走大会 だ。今まで勝てなかった相手に、絶対に勝たせてあげたい。

肉体的にも精神的にも苦しい時、どう頑張ればいいのか、どう乗り越えればいいのか。
父親として、走ることを通してそれを教えてあげよう。

おとさんは、ちゅぱみが習い事のスポ少で帰りが遅い日も、ひとり個人練習をした。
いつも3人で走るところを、ひとり黙々と走ると、体の衰えを如実に感じて、軽く自分に腹が立つ。
なんという足腰の弱さよ。筋肉の衰えよ。呼吸の荒さよ。情けないっ!

走りながら、自問自答した。
自分が小学生の頃はどうだった? 走ることが得意じゃなかったか? 自慢だったよな?
運動会でも持久走大会でも、活躍できたよな? クラス代表とかだったよな?
中学じゃあ陸上部で頑張ったよな? 走ることが自分のストロングポイントだったろ?
それが今、この体たらくは何だよっ! 情けなさすぎるだろっ!!

まだ10月の終わり。ちゅぱみの持久走大会までは、あともうひと月ある。
おとさん自身、しっかり鍛え直して我が娘のために努力し、めいっぱい力になってあげたいと思う。
そうしたら本当に今年、ひとつの時代が終わる。子供たちとの走る秋が終わる。


…そう、感傷に浸る父とは別に、娘は娘で、別の感傷に浸った。


ちゅぱみは小学6年生。先日、修学旅行 があった。小学生時代の最大のイベントだね。
特に今回、クラスでも とびっきり仲のいい女子4人 で班を作ったらしく、バスの席も宿泊するお部屋も、
そして班行動も、「全てが楽しみで仕方ない♪」 って、直前までワクワクが溢れていた^^

だよねー学校の友達みんなとの旅行。こんな楽しいことないよね。他では体験できないもん。
めいっぱい楽しんでおいで、と話した。楽しむにはルールを守らにゃだけど、
みんなでこっそり、ちょっとだけルールを守らなかったりするのが、ダメだけど心に残るよね~w

まぁ先生に怒られないように、そして男子なんかとケンカをしないように、気をつけて、
人様にご迷惑をかけないことを大前提に、親友たちとハッチャケておいで♪

出発時に学校まで送ったけど、バスに乗る前も乗った後も、ニコニコが止まらないw
修学旅行って、一生心に残るイベントだよね~ほんと。

そうして天気も良く、1泊2日の楽しい修学旅行を終えて、無事に帰ってきたちゅぱみ。

夕方、おとさんが仕事から帰ると、ちゅぱみは暗い寝室のベッドで寝ていた。全然起きてこない…
そのまま夕飯になる。ちゅぱみは起きてこない。…疲れたのかな? それとも何かあった?

寝室に行き、ちゅぱみに声をかけると、ちゅぱみは泣いていた。

「どうしたの? なにか嫌なことがあった??」 ちゅぱみは頭を振った。その逆だと言う。
あまりにも楽しかったから、終わってしまったのが寂しいんだって。だから、
寝たら記憶の中の修学旅行に浸れるかな… って思って寝たんだそうだ。

この気持ち、分かりますか? おとさんは分かります^^
そして我が娘をすごく愛らしく感じ、抱きしめてあげました。本当に本当にいい旅行だったんだね。
何も語らずとも伝わってくる。小6女子として最高に幸せなひと時だったんだろう、と。

その後も修学旅行のことを思い出すたびに、ついつい涙するちゅぱみ。
もうあんな旅行は二度とない、という気持ちが胸を締め付け、悲しくさせるのでしょう。
ちゅぱみの嫌いな言葉は 「最後」 。最後って悲しい事ばかりを考えるから、嫌いなのだそうだ。

あまりにもけなげすぎて、可愛くて、何度も頭を撫でてあげました。そかそか、よしよし^^

ひとしきり泣いた後は、ちゃんとご飯を食べ、修学旅行では何がどう楽しかったのか、
しっかりと土産話を聞いてあげましたよ。ほんとーに楽しかったって♪

ちゅぱみにはそういうところがある。感受性豊かで、つい感情が走りすぎちゃう。
きっと12歳の女子の成長に欠かせないものだろう。世の中、楽しいこともあれば悲しいこともある。
そうしたものを全部飲み込み、全部乗り越えて、素敵な女性に成長していくんだね。

さぁ修学旅行が終われば、次の学校行事は持久走大会。いっちょやるしかないでしょ!
最後の持久走。寂しさ悲しさを吹き飛ばし、見事、勝利をおさめて笑顔でゴールしようじゃないか。


悲しみは人を成長させ、より強くたくましくしてくれる。そして、秋とはそんな季節。
この秋、父と娘はひとつ強くなります。



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さよなら熱闘運動会  


小学6年生ちゅぱみ、小学校での最後の運動会 は、真夏びよりの熱闘運動会に!
いやぁ~あまりにも暑すぎて、上手に焼けました^^; (モンハン?

先日のちゅぱおの中学校運動会は雨天決行で大変でしたが、今回はド晴天で大変でしたw
はてさて、白組 ちゅぱみ、最後の運動会を勝利で飾れるかな?^^
何より運動会をずっと楽しみにしてたので、とにかく全部が楽しい思い出になるといいね♪

0920運動会01

最上級生の立場は運動会を楽しみつつ、先生方に協力して運営側にも回るため、出番が多い。
我らがちゅぱみは 放送係 。 昨年、ちゅぱおも中学の運動会で放送をしましたが、
ちゅぱみも最後の運動会で念願の放送権を獲得。 なので、ずっと運営本部のテントに在席。

下級生の徒競走では走るたびに 「白、早いです」 「赤、頑張ってください」 と、
運動会でおなじみのフレーズ を言ってましたw 競技説明も噛むことなく喋っていましたよ。

0920運動会02

ただねー、この運営本部に座っていると、もうね 背中しか撮れないの>< それが残念なり…

さて、1・2年生が毎年玉入れをするんだけど、今年、その玉入れが非常に楽しかった^^
「チェッコリ玉入れ」 と言うそうで、ネットで検索するといろんな小学校のが見られます。
「チェッチェッコリ~♪」 と歌いながらリズムに合わせて腰を振り、笛の合図で玉入れ開始。
玉入れタイムが終わると、また曲に合わせて腰振りダンスw これがめちゃカワイイ!

幼稚園であった 「エビカニックス玉入れ」 に通じるものがある。コレ、毎年採用でしょ!
小さい子たちが楽しそうにダンス&玉入れをし、観る観客はほっこり楽しめる。どっちもお得。

うちの小学校では 今年初導入 だったけど、調べると随分前から存在するんだね~。
ちゅぱおやちゅぱみが1・2年生の時にコレやってたら…、めっちゃ可愛かっただろうなぁ~w

この玉入れ、廃れることなくず~っと採用されてほしい。そしたら ちゅぱろうにチャンスあり!

0920運動会04

…と言っても、少なくとも7年後ですがw その前にエビカニックスが先に来るわw
日差しが強いので、ずっと日陰のテントに避難してましたが、それでも暑かったね^^;
君の最初の運動会観戦は、お姉ちゃんの小学校最後の運動会でした。

そんな主役のお姉ちゃん、ちゅぱみ。最後まで徒競走の苦手は克服ならずw
5・6年生の花形、団体種目はやはり組体操ではなく、団体表現でのダンス でしたね~。
野球をモチーフにしたリズムやポーズで、なかなか綺麗でよくできてました。

そして上級生のもうひとつの花形、騎馬戦。 こちらは中止することもなく続投できてます。
赤女子10騎 VS 白女子10騎。ちゅぱみは白組最後の大将騎 (の下の役w) 。
白男子から 「大将! 大将!」 の熱いコールに応え、見事勝利! (ただし白男子は負けw

勝利に喜ぶちゅぱみが見れて良かった♪ そしてそのまま 白組、総合優勝! ヤッタネ!

0920運動会03

とっても暑く熱い運動会でしたが、有終の美を飾れてよかった~。ちゅぱみよく頑張りました!
いつもの如く、おとさん、ほとんど座らずに撮影に回り、ほんとにこんがりと焼けましたw
それでも今日の主役、ちゅぱみの勇姿をたくさん収めておきたかったのです^^

ただ、ラクになった面もあり、それは アウトドアキャリーワゴン の導入です。
(基本、おとさんは撮影係だけど、荷物の移動時には必ず運び係になるよね。男手だもん)

最大積載量が150kgもあるので、大概のものは全部乗っけてころころ~♪ こいつはイイ!
今や運動会でたくさん見かけるキャリーワゴン。うちは春のキャンプにも使えるぞ。
色は、やたら赤いワゴンが目につくので、我が家のシンボルカラーである 水色 のにした。

学校への移動時には、荷物と一緒にちゅぱろうも乗って、ころころしましたよ~w

0920運動会06

最後、閉会式後に偶然見かけた光景。

何故だか泣いているお友達の女の子の肩に手をかけて 「泣かなくてもいいよ、ね^^」 と、
優しく声をかける、ちゅぱみの姿!?

それを見かけた他の保護者が、「あら、泣いてるの?」 「慰めてあげてるのかな?」 と、
少しざわついてる。…えっと、これはどうしたことなのかな?
感受性の高い小6の女の子が、最後の運動会が終わっちゃって、悲しくて泣いちゃったの?
そして、それを優しく慰めるちゅぱみの図…で合ってるのかな??

なんか、初めて見た我が娘の一面に、驚きと共に、とても誇らしく思えました。

0920運動会05

後で聞いたら、閉会式後に 男の子とケンカして 泣かされた女の子を慰めていたそう^^;
感動の涙ではなく、ただのケンカ…、運動会を終えたばかりなのにまったく…

まぁでも、泣いてる友達を慰めていたことに変わりはなく、やっぱりちゅぱみは立派だよ♪

そんな イケメンちゅぱみ の後ろ姿で、小学校最後の運動会は無事に閉幕~。
来年はふたりとも中学校での運動会だ! 来年も楽しもうぜ!



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中二病運動会w  


いや、ちゅぱお全然中二病ではないですよw ただ言ってみただけw
ちゅぱおはそういう “中二病的な” 感じはなく、むしろミニカー好きすぎて… 五歳児病か^^;

中学校の運動会なのですが、今まで散々 真夏日レベルの暑い晴天 が続いていたというのに、
この日に限って雨。だがしかし、早朝はさらさら程度の小雨だったので、雨天決行!
延期にしても翌日の天気の方が雨がより酷そうとの判断で、小雨の今のうちに強行…らしい。

0910運動会01

開幕後、最初の種目の時点から雨足がだんだん強く…、えーマジかよーってな状況に…
そして早々にザアザアもよう…>< こういう時って大概そうなるよね^^;
「雨が落ち着いてくれて良かった~」 とはそうそうならない^^; マーフィーの法則か?

0910運動会02

なかなかの本降りの中、プログラムを都度変更しつつも、続行する運動会。みんなズブ濡れ^^;
まぁ始めてしまったのだから中途半端に延期などできず、最後までやりきるしかないよね~。

中学生として初めての運動会になる1年生、そして最後の運動会になる3年生とは違い、
お気楽な2年生は、若干、雨自体を楽しんでいるようで、むしろハイにw
中二病 2年生のちゅぱお。わざわざテントから出て雨に打たれて応援…というか絶叫w

でもね、ハイになる気持ち分かる。なんか雨すら楽しい。全部が 盛り上げ要素 なんだよね^^

0910運動会03

もちろん、そうした若気のノリとは裏腹に グランドはぐちゃぐちゃなのだがw
リレーも最後のアンカーがぬかるみですっこけて、大逆転負けとか起こってるし^^;

観てるこっちも、そらもーズブ濡れですよ。しかもですよ、今年は ちゅぱろう がいるので、
右手にデジカメ、左手にビニール傘、背中にちゅぱろう と、もはや弁慶かのような出で立ちに!
初の抱っこ紐出動ですよ。ちゅぱろうはきっと “よくわかんない状態” だったろうなw

0910運動会04

足下はぬかるみ地獄、傘がジャマで写真もうまく撮れず、背中ではちゅぱろうが癇癪モード…
そして雨足がさらに酷くなる中、中断はするけど 終わりそうで終わらない運動会w

んで、最後の全校生徒のよさこい音頭を終えて、どうにか無事 (?) に運動会、終了~♪

幼稚園から通して、ここまで雨にやられた運動会は初めてでした。いやぁ~大変すぎて、
何度 「雨雲よ! 闇の炎に抱かれて消えろ!」 と思ったことか (中二病w

かくして雨天決行となった、嵐のようなちゅぱお中2の運動会。
来週日曜は ちゅぱみの小学校最後の運動会! とにかく晴れてくれることを祈る。祈るぞ!



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