ちゅぱお と ちゅぱみ - へっぽこ父さんの育児日記 -

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。 でも、稀に趣味日記も書きますよ^^

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デカいアイツ  


我が家の新年の行事として、徐々に定着しつつある お年玉でゲームソフトを買おう♪
ですが、今年は少し装いが違います。だってさ、
11月に ポケモン サン・ムーン を買ってあげ、12月のクリスマスには マリオメーカー3DS で、
もうね十分なのですよ、ゲームソフトは^^; これで1月に買ったら3ヶ月連続やでw

なので、お年玉でゲームソフトを買おうイベントは、今年はお休み。

つか、元々お休みにするつもりでした。実は別の物を買う予定でいましたので…、それが、
天下御免の New ニンテンドー3DS LL だぁああああーーっ!!

0110買い物03

やっちまったぞ、おい! ついにやっちまったぞっ!!
かつて3DS全盛期どころか、その年にNew3DSが発売されるって言うのに、DSiだった我が家。
そしてクリスマスにサンタさん (おとさん) からプレゼントされた3DSに狂喜した、2014年の冬。

あれから2年…

子供だもの、少々ボロってきた3DS (元々中古品w) を見て、そろそろ限界じゃないかな? と、
買い替え時期を考えていたおとさん。でもどうせ買うなら、今度は新品かつ自分で、だな♪

そう思い、昨年12月のトイザらスDay時に、店内で子供たちと話し合った。
「ねぇ君たちさ、今の3DSがなかなかボロってきてるけど、…新しいのとか買う?」
「え!? かうかうかうかうっ!!」  「ほしいほしいほしいほしいっ!!」  「そうかww」
「でも今度は、自分のゲーム機を自分で買おうよ。ちゃんと好きな色を選んでさ^^」
「お年玉で? いいの!?」  「でも、足りるかなぁ~^^;」
「まぁ足りない分は、おとさんが手助けしてあげるよ^^」
  「マ・ジ・でっ!!??」

これまでちゅぱおは赤い3DS、ちゅぱみは白い3DSを愛用していたけれど、新型は色を変更。
ちゅぱおが ライム×ブラック で、ちゅぱみは ピンク×ホワイト を選ぶ。
というかNew3DSをすっ飛ばして、どうせならと、最大最強のNew3DS LL に手を出すww
まぁいいんじゃない? そんなに何度も買うもんじゃないし、数年は楽しめるしね^^
小学生の君たちにとって、お年玉を有意義に使ってゲーム機を買うなんて夢のようでしょ☆

(このふたりの新LL、実はふたりのDSiの色と同じ! 初心に帰るw  → DS、来たるっ!

さて家に帰って箱から出すと、マジで画面がデカいっ!! LLちょー侮れんっ!!
…密かに自分も欲しくなるおとさん^^; うーむ、どのタイミングで買おうかしら?w

気分アゲアゲの子供たちからは、「そのうちおかさんも3DSを買おうよw」 なーんて話も^^
狙うは家族4人でモンハン?ww  うはは、それは夢がひろがりんぐ♪



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category: 雑記 - 映画やゲームなど

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サン・ムーンがやってくる  


唐突ですが、『 ポケットモンスター サン ムーン  …って、どうします? 買います?w

今、我が家では検討中の 重要案件 ですw うちは3DS自体の導入が遅かったので、
前作 XY もかなーり後発にプレイ。なので、どんなに盛り上がっていても旬の話題ではなく、
学校の友達とも話が合わなかったみたい^^; そうだよねー、2013年のゲームだもんね~。

そこにきて、来月発売されるポケモン最新作、『サン・ムーン』 ですよっ!!

thumb_top3.png
(※画像は公式サイトから拝借^^)

いわゆる、全国みんな同時に よーいドン なので、学校でも一緒の話題で盛り上がれる^^
しかもTVアニメも新シリーズ 「サン&ムーン」 が始まるので、さらに楽しめるぞ☆

我が子のポケモンソフトヒストリーは、『ハートゴールド・ソウルシルバー』 でデビューし、
次に 『ダイヤモンド・パール』 そして 『XY』 なので、我が家的には4作品目ですね。

んで、実は今回、おとさんも参加しようと思っているのですw (盛り上げ要員w

これまで子供たちふたりで遊んでいたポケモンですが、どうも ちゅぱおは対戦が苦手 で、
ちゅぱみとポケモンバトルをしたがらないらしい^^; つまり負けて悔しいのは嫌だ、とw
バトルもトレードもしないようなので、ストーリーだけは楽しめてもそれ以上には発展せず、
ちゅぱみがご不満のご様子w まぁそこでおとさんも参加したろうかってことです^^;

ちょうど 『ポケモンGO』 でポケモン熱ができているので、ちゃんと楽しめる…でしょう!

おとさん、リアルにポケモンソフトを遊ぶのは… 『金・銀』 いらいかな?ww
もはや太古の昔、ゲームボーイですよww ただしフルではなく、ちょこちょこ遊んだだけ。
かといってその前の赤・緑をちゃんとやったわけでもないので、ほとんど ポケモン初心者。
だがしかし仕事柄、業界には精通していたので、知識だけはムダに高かったりする。

ちなみに今回、子供たちふたりは サン を買い、おとさんが ムーン を買う予定。
ちゅぱおはライオンをモチーフにした伝説ポケのサン一択、ちゅぱみはどちらでもいいが、
同じサンにしておいておとさんがムーンを買えば、ふたりともおとさんの恩恵を受けられる♪
ムーンのポケモンをいっぱいゲットして、ふたりとトレード祭りをしてあげよーw

子供はね、親が一緒にゲームで遊ぶってだけで嬉しいものなの。めちゃ幸せらしい☆

何だかんだとよく怒り怒られしてますが、おとさんの 根っこ気持ち は普遍的にいつも一緒。
それは 家族の幸せ。家族で笑い合って楽しく過ごせたら、それだけでおとさんは幸せ^^

18日から配信している 「特別体験版」 もダウンロードして、さっそく遊んでみました。
最初の町ハウオリシティの曲がイイ♪ めっちゃ癒される~^^ ケンタロスライド、たまらん!
それとスカル団。したっぱたちの妙な踊りとあのイカス曲が気に入りましたw
内容的には短いけど、町の人との会話で 「○日後」 とか細かいネタで楽しめるみたい。

体験版はサトシゲッコウガでのプレイだったけど、製品版では最初の御三家、どれにする?
ちゅぱおは赤色好きなので ニャビー だって^^ ちゅぱみは可愛いアシカの アシマリ かな。
するとおとさんは残った モクロー で、みんな別々のポケモンでプレイがいいだろうね♪

3人で同じゲームで遊ぶのはモンハンばかりだったので、来月から新鮮に楽しめそうです。


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フーパがおでまし~♪  


ちゅぱみ、今年9歳の誕生日プレゼント。 ポケットモンスターXYポケモン映画前売券。

0822フーパ03

観に行ってきました♪ もちろん席も事前に予約し、劇場のちょうど真ん中あたり。
ふたりともポケモン映画を 劇場で観るのは初。今のふたりにとって念願の映画です^^

0822フーパ01

素直に面白かったし、フーパが可愛かったです^^ 伝説ポケモン祭りで見応えがありました。
ふたりとも満足したようで何より♪ 同時上映の 「おんがくたい」 も楽しかったね^^

でも、このポケモン映画チケットプレゼントは “ただ映画を観て終わり” じゃない!

ご存知かと思いますが、この券には 伝説ポケモンをゲームソフトで受け取れる引換券 と、
神様ポケモンのアルセウスが貰えるプレゼントコード がついているのです!
(※最初の写真の前売券、上部がおでまし引換券、真ん中の銀はがしがプレゼントコード)
さらに映画館では直接、3DSソフトでフーパがゲットできちゃう というから、お得満載♪

ポケモン映画には毎年あるそうですが、我が子たちはこれが初めて。すごい喜んでました^^

しかも誕生日は8月20日ですが、ゲームソフト自体は夏キャンプの15日に先行であげました。
それは、セブンイレブンの DSポケモンラリー最終日 に間に合わせるためでもあるw
実は16日が最終日だったのですっ! よって、ぎりぎりでルギアとラティオスの2匹も獲得!

ちゅぱお、ルギア・ラティオス・パルキア・ギラティナ・アルセウス・フーパの6匹をゲット!
ちゅぱみ、ルギア・ラティオス・ディアルガ・キュレム・アルセウス・フーパの6匹をゲット!
(※おとさんとおかさんの分の引換券&コードもあげたので、伝説ポケモンたくさんですw)

ほくほく顔のふたりを見て、あらためてポケモンというコンテンツはすごいな~と思いました。
ハマる時期は人それぞれですが、我が子たちは今! まさに今がポケモンの春♪
なので、めいっぱい楽しませてあげたいと思う。大人になり、いつか振り返って話しのネタに、
ポケモンの思い出話 なんぞをする時がきたら、きっと今のこのエピソードを話すだろうね^^

0822フーパ02

そんなちゅぱみから絵のプレゼント。観た人なら分かるけれど、幻のポケモン、フーパは、
リングから 「おでまし~」 と物を出し、「びっくりした?」 とおどける、いたずらポケモン。

ちゅぱみが描いたフーパは、とても素敵なメッセージをおでまししてくれました♪


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FF7リメイク、キタコレ!  


2015年6月17日 (日本時間6月16日)
アメリカのロサンゼルスで開催された世界最大のゲーム見本市 「E3 2015」 において、
ソニーの 「PlayStation E3 Experience 2015」 内で、衝撃の発表が行なわれた。


それが、
F I N A L F A N T A S Y VII  R E M A K E !


ファイナルファンタジー7は、1997年に発売されたプレイステーション用のゲームソフト。
今から18年前。プレステが発売されてから3年後。
次世代機が台頭し、ROMカセットから大容量CD-ROMへと大きく移行したゲーム業界。
その只中で発売され、N64とセガサターンとの次世代機戦争に大きく貢献した。

国内での総出荷本数は328万本、全世界市場での総出荷本数は980万本。

この発売年に、プレステの国内出荷台数を500万台から1年で1000万台に引き上げた。
それほどの怪物ソフト。ゲーム業界をひとつ上のステージへと押し上げた金看板。

世界規模で圧倒的なファン層を作り、FFシリーズ新作が次々と発売されようとも、
映像作品やPSPソフト、アプリゲームなど、様々なカタチでの関連作品で世界観を広げ、
常にシリーズの頂点に君臨し続けた作品。まさしく、キング・オブ・FF。
シリーズの他の登場キャラクター (主役含め) は憶えてないし、知らないけれど、
クラウドやエアリス、セフィロスなどのキャラクターは広く認知されている。まさに有名人。

老若男女問わず、熱狂的に遊びつくした方も多く、おとさんもその世代のひとり^^
FF7のオープニング、あのムービーから一気にゲームに入る、ミッドガルの冒頭シーン。
ゲームの新時代の到来を感じたよね~♪ ワクテカが止まらんかったわw

何も小難しく考えず、ただひたすらにゲーム小僧だったあの頃。
だからこそ、今回の発表は素直に嬉しかった。ほんと “童心に還る” とはこの事だね。

E3で発表されたムービーがコレ → 『FF7 リメイク』

やっばいなこれ。ムービー作品じゃなくて、新ハードでリメイクするんだよ? 夢か幻かw
でも、日本よりも海外の熱狂的でコアなファンの方が、この発表に狂喜乱舞した模様^^

リメイクの発表を見た海外のファンの反応 → 『愛すべきファンたち』

もうね、嬉しくて大騒ぎする人、目を見開いて驚愕する人、あまりのことで涙ぐむ人など、
どれほど今作が深く愛され続けてきたのかがよく分かり、こっちこそ涙ぐむわww
関連の動画も、どれを見ても日本人として嬉しく思う。こんなに待ち望まれてたんだね^^

あーいいなぁ~これほどまでのキラーコンテンツなんだねー、FF7ってさ。
普通はどんなに願ったって、望んだってさ、本編の完全リメイクなんて、ありえないよ。
スピンオフ作品ではなく本編だよ? 原作だよ? こりゃ奇跡だわ。 
こんなん、どんなに好きでファンでも、めいっぱい妄想を膨らませてそれ止まりだよね
半ば、ファンによって神格化されてきた作品だけに、リメイクへの反響は特大。

このスクウェア・エニックスの英断には、心から拍手を送りたい!
FF14とか15とかしてないでさ、これを全力で最高のものにして、世界で爆発させようよ☆

もっとも、これまでに巷で囁かれていた話の中では、このFF7リメイク策は、
スクエニにとっては最後の砦、必中のカードであり、また運営が厳しいときの切り札…、
とも言われていた (あくまで噂ねw) のだが、…大丈夫なのかスクエニっ!!?


さて、今リメイクですが、プラットフォームは 『Play it First on PlayStation 4』 とある。
つまり、PS4で先行して発売されるけど、他の機種でリリースされる予定はあるみたい。
PS4の完全一択ではないのは嬉しいところだけど…、でもまぁPS4でやるよね^^
プレステで産声を上げたのだから、そのリメイクもプレステで♪ はい、ソニー派です。

ちなみにPS4、 もちろん我が家は持っておりませんww
買うのか? FF7リメイクのために買うのか!? 子供と遊ぶならWiiじゃないのか?w


…ぐぬぬ、買うのを前提に、されどリメイクの続報を待つとしよう^^;


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父と息子の悔恨  


毎週日曜夜9時、楽しみに観ていたドラマ 『流星ワゴン』 が終わった。

一雄 (西島秀俊) と忠さん (香川照之) が、過去にタイムスリップできる車に乗って、
かつて 大きな後悔を生んだ人生の分岐点に戻り、それをやり直そうと奮闘とする物語。
番宣で 「日本版バック・トゥ・ザ・フューチャー」 とも謳われていたが、その決定的な違いは、
過去に戻ってどれだけ努力をしても、起きた未来は決して変わらない という厳しい現実。

アメリカンドリーム的な夢や奇跡やエンタメ性は、クールジャパンにはないのである^^;

なので毎回毎回、盛り上がる展開はあるものの、全て 夢オチ 的にさっぱり忘れてしまう。
仕事、夫婦、親子、そうした問題を何とか解決しても、結局何も変わらないって流れが続き、
このドラマは一体どーしたいのか? どういった締めに持って行きたいのか? と、
見ててやきもきした。 …というか、ずっともやもやしてたw

一雄役の西島秀俊が、みょーに演技がヘタなような棒なような感情表現が乏しいような…
息子のみょーな声の高さというか掠れさというか、いいのか悪いのか味があるのか…
そんで妻。ストーリーの端々で “とんでもなく深い闇を抱えている” という見せ方だったが、
フタを開けて見たら、…え? これはさ、身勝手やワガママの度を超してないかい?
こんな理由で生活費を使い込み、借金をこしらえ、離婚を切り出して家庭崩壊させたの?

そうしたところで冷める展開はあったけど…、まぁこのドラマの焦点はそこじゃないよね!
忠さんの男っぷり! 親父っぷり! 本気っぷり! 熱さっぷり! だよねww
香川照之はホントいい♪ 「利家とまつ」 の秀吉役からずーっと好きな役者のひとりです^^

さて、おとさんはこのドラマを最初、
自分の歩んできた人生を振り返り、後悔を生んだ分岐点を探して、それを見つめ直す。
そういうことを反面教師的に教えてくれる、諭してくれる、そんなドラマとして楽しんだ。
努力をしても未来が変わらないのであれば、ただ見つめ直すしかない。

それこそ亡くなる前に これまでの人生を走馬灯のように見る って話じゃないけど、
でも、最初からそういう位置づけで観れば、それはそれで面白いかな、と。

でも違った。

おとさんがこのドラマを観て、何に心を惹かれ、どこで笑い、感動を憶えて涙を流したか…
それは香川照之が演じた一雄の父親・忠さんの存在であり、もっと正確に言えば、
父親が、所帯を持った息子と同じ年齢で現れて、朋輩という五分と五分の親友になる。
という設定がたまらなく魅力的で、その言動に心を揺さぶられた (演技はクドかったねw

毎回、この親子のやりとりに泣かされたわ~。なんかね、男同士の語らいがイイのよ。
忠さんは最終話に、1話からの出来事を顧みて、「楽しかったなぁ~」 と一雄につぶやく。
こんなん涙腺崩壊するだろww 作り物の話しに、これほど羨ましいと思うとは…^^;

うちの父さんが亡くなってから、もうすぐ7年になる。

このドラマを観たとき、ふとあらためて思った。
自分の今の年齢だった頃の父さんって、どんな感じの人だったんだろう? …って。
年齢的には30代のときに自分ら “四人の息子たち” が生まれている。
我が家はふたりの子でも大変なのに、うるさい男が四人かよ^^; そうとう苦労したろうな。

仕事一筋で腕っぷしが強く、また割りと厳しい性格で、子供の頃は怖い存在だった。
よく悪さをしてがっつり怒られ、夜なのに玄関外に叩き出されたりしたw
それほど遊んでもらったと言う記憶がない。ほんとに作業場で働いている印象ばかりだ。

しかし、あくまで子供の頃の印象でしかなく、実際には不確かなところが多い。
ドラマのシーンにもあったが、子供視点での拙い理解や記憶と、実際の本人とのズレ。
叱る時でも、どういうことを思って叱っていたのか。叱った後の胸中はどうだったのか…

二児の父となり、その子らが小学生になった今の自分であれば、なんとなくわかる。
理由もなしには怒らないし、厳しくするときはそうすることが大切だと思うから。
そして我が子を叱った後は、叱るだけの理由があったにせよ、少なからず後悔もする。

人は何歳になろうが常に未熟だ。だけど、人は何歳になろうが常に成長できる。

晩年の父さんは性格が丸くなると共に、息子たちが一人前になったことも認めてくれて、
いろんなところで、子供たちに任せる場面が多かったように思う。
でも そう思うだけだ。 本人とそう話したわけじゃないから、本意のところは分からない。

今更に思う。もっといろいろと聞いてみたかったな、と。

ドラマでは、父親が自分と同じ年なので、互いの感情がぶつかり合ったりもするけれど、
でもだからこそ、それがいい。父さんとそんな立場で酒を酌み交わしてみたかった。
同年代と言う立場で話して、その話の流れの中で、自分の事もいろいろと聞いてみたい。

自分が生まれた時や幼少の頃、自分はどんなだったか? 父さんはどうしていたか?
今はもう叶わぬ夢…。まぁこの辺りは今後の帰省のときに母さんに聞こう^^

そしてこの先20年後くらい (?) には、うちの子たちが “今のおとさんと同じ立場” となる。
父として、我が子の心に届くような熱い言葉が伝えられるよう、心してかかろうかw


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信長協奏曲  


今季の連ドラで、只今絶賛視聴中のドラマ 『信長協奏曲 (ノブナガコンツェルト) 』

小栗旬演じる高校生 (w) のサブローが、現代から戦国時代へとタイムスリップして、
ふとしたことから “織田信長” となって (本人との入れ替わり/二役) 生きる、民放時代劇。
とんでもなく荒唐無稽なストーリーだが、これが、いざ見出すと面白いのなんの♪
第一話を見てからハマり、毎週月曜が楽しみになりました^^ (月9で時代劇ってのもイイ

原作はマンガらしいけど、まったく知らなかった…^^;

そもそもおとさんは歴史好き。でも、大河ドラマは増長過ぎるし一年間という束縛が嫌い。
そんなおとさんでも、おかさんと同棲時代に一緒に見ていた 『利家とまつ』 だけは別格。
唐沢寿明の利家、松嶋菜々子のまつ、香川照之の秀吉、そして反町隆史の信長。
特に反町信長の 「で、あるか」 はクセになるほど印象的で、信長 = 「で、あるか」 にw

丁度、一緒に暮らし始めたその頃にPS2で 『真・三國無双』 や 『戦国無双』 を遊び、
自分たちの 当時の旬 が武将 (戦国時代) ものだったのも要因かもしれないww
でも、好きこそもののうんたらで、どんな入口でもそこから関心~知識は、大いに広がる。

奇しくも今年は 春休みのイベント から、子供たちに無双ゲームをちょいちょい遊ばせてたw
雨が降ってお出かけができない日曜日とかに、一緒に戦国無双で暴れまわったり~^^;
だからこそ、そんなゲームから 歴史上の人物や戦国時代といったことへの下地 が養われ、
ちゅぱおが好きな武将は 真田雪村 だとのたまうw 日の本いちの武将、かっこいいよね♪
ちゅぱみも信長、秀吉、家康はもちろん、武田や上杉、直江兼続や浅井長政まで知ってる。

そうした関心から子供たちも一緒になって見始めた、信長協奏曲。

ドラマはドラマ。荒唐無稽な展開だけれど、その実、うまいこと史実に絡むように進行し、
歴史好きも楽しめるし、時代劇的なケレン味は強くないので、子供たちもすんなり見れる。
日本史をロクに勉強せず、戦国時代に無知な若者だからこその “うつけ者” という流れ、
また現代の服装がこの時代には奇抜すぎて、だからこそ “かぶき者” に映る設定も納得。

何より、これまでそれほど好きではなかった (失礼^^;) 小栗旬が、イイんだわ~w
戦国時代に飛んだ現代人をらしく演じ、今風の若者の言葉や考え方、ヘタレた感覚で、
死ぬか生きるかといった厳しい乱世を (しかも信長として) 生きていく姿が絶妙にイカス。
ヌケてるところ、飄々としてるところ、なさけないところ、ときに誠実に筋を通すところ、
そうしたひとつひとつが、小栗旬全開で、彼じゃなかったらこうは表現できていないと思う。

子供たちもこの 小栗信長 の良さ、楽しさ、魅力が分かっていて、嬉々として見入っている^^
おとさんにとっては10年以上に渡って、ずっと 信長 = 反町隆司 のイメージだったけれど、
たぶん、ちゅぱおとちゅぱみにとっては、信長 = 小栗旬 になるんだろうなぁ~w

印象強さで言ったら、子供たちにとっては未だに、EXILEのAKIRAは GTOの鬼塚 だし、
アンガールズの田中なんて、フォーゼの先生 だからねww (何年前のネタだよ^^;

信長協奏曲と小栗信長は、それだけ印象が深い。小難しくなく分かりやすい構成だし、
緊迫した中にも笑える場面がうまく配合されて、気持ちよく楽しんで見れるドラマだと思う。
ちゅぱみなんて、ドラマでの信長とお市、そして浅井長政との縁談エピソードを見て、
「なるほど、だからゲームでも浅井さんのところにお市がいたんだね~」 と理解しており、
またちゅぱおは、「光秀って裏切る人だよね? つまりこの人もあとで裏切るのか?」 と、
おいおいなんだよ君たち、わりと勉強になってるではないかww 感心、感心♪

机にかじり教科書や参考書を読むだけがまじめなのではなく、また勉強になるのでもない。
外に出て人と話したり直に体験したり、テレビでニュースを見ることも大事であれば、
また、こうしてドラマやゲームだって、関心さえ示せば有益なものに成り変わることもある。

DSでポケモンをやらせたら、学校や習い事でポケモン繋がりで新しい友達ができたり、
また好きが高じてポケモンをお絵かきしてたら画力がUPしたりと、思わぬ副産物もww

通り一遍の視点で、見せる見せない、使わせる使わない、やらせるやらせない、ではなく、
違う見方、違う使い方、違う考え方で、通り一遍の結果にはならないようにもできる、はず。
その可能性を頭っからゼロと決めつけるのはもったいない、とおとさんは思う。

子供の可能性は無限大であり、飛躍するきっかけが 何か は分からないのだから^^

少なくとも信長協奏曲を最終回まで見たら、子供たちの日本史や戦国武将への関心は、
またひとつ向上しているんじゃないかと思う。学校の社会の授業もきっと楽しくなるだろう♪
…まぁドラマやゲームの内容に影響されて 多少勘違いするかもしれんけどww

それとミスチルの主題歌がまたイイね! 子供たちの “初ミスチルの曲” になりました^^

さて、そんな信長協奏曲。原作は知らないし読んでないので、先の展開が気になります。
信長の物語なのだから、やっぱり 本能寺の変 までいくんだろうね。
どう締めくくるのか…、燃える本能寺の中から都合よく現代へとタイムスリップ…かな?w



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ぼくのなつやすみ  


今年の 夏の夜 の一枚☆ スイカに夢中のちゅぱみと、熱心にゲームをするちゅぱお。
そのゲームって…、はい、小学生夏休みひと夏の体験、ときたら、この名作ですよね!

9歳 (小3) の少年ボクくんの冒険。当時のCMキャッチコピーは、 「毎日が宝石だった。」

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PS2ソフト 『ぼくのなつやすみ2 海の冒険篇』   (公式サイト)

「夏が過ぎ 風あざみ~ 誰のあこがれに さまよう 青空に残された 私の心は夏模様~♪」
本作の主題歌 『少年時代』 。 井上陽水の歌だが、本作では沢田知可子がカバー。

0815ぼくなつ02

かつて 昭和の時代に子供だった大人 が、二度と戻らない少年期を懐かしむものだけど、
主人公のボク君と同世代の我が子たちは、それはそれで 疑似体験 のように楽しんでいる^^

かつて父が ノスタルジーに涙した ゲームは、今、子供たちが 笑って遊ぶ ゲームでした♪



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デュエル、しようぜっ!  


我が家のちゅぱみちゃん。
ここ1ヶ月ほど、漢字の勉強と並行して、“もうひとつ” 熱を入れているものがありました^^
それは、トレーディングカードゲーム!

小学生くらいの子を持つ親であれば、一度は耳にしたことがあるかもしれません。
その名も デュエル・マスターズっ!! (遊戯王ではありません
なんとちゅぱみちゃん、デュエマにハマってるのですww  デュエルしようぜ、なのですw

いや正確には、ここ1ヶ月ではなく結構前から 「カードゲーム、してみたいなぁ~」 と、
幾度も懇願されていました^^; 確かに我が家には いろんなカード があります。
でもお菓子や雑誌の付録だったり、ゲームセンター用のだったり、お友達から貰ったり…
とにかく種類も内容も枚数もバラバラで、ただテキトーに集まっただけのカードって感じ。
だからまともにカードゲーム遊びなんてできるわけもなく…^^;

しかし、この春先に 『妖怪ウオッチ』 の コマじろうの特典カード 目当てに、
コロコロコミックを買ってあげたときにちょうどデュエマの特集があり、そのマンガに魅入り、
またテレビでもデュエマの新作アニメがスタートして、がっつり四つに組んだ状態に^^;

そこで、今回の漢検に向けて1ヶ月間、まじめに漢字勉強を頑張ったらご褒美にしよう、と、
おとさん秘かに計画しておりました^^ そして先日、ふたりにやらせてあげた…と。

0630デュエマ01

ふたりともうるせーうるせーwww 大喜びのちゅぱみはもちろん、ちゅぱおもドハマリww

基本的なルールを覚える前に、テレビアニメでの派手なアクションばかりが頭にあるため、
「ここでドラゴンを召喚っ!! そしてシールドブレイクッッ!! パリーーンッ!!」 
「いや、まだ攻撃できないから^^;」   「えええ~っっ!! なんでぇ~??」
その連続ww さすがは男の子。ルールは後からで、とにかくアニメと同じようにやりたいw

ちゅぱみは雰囲気重視。ちゃんとカード名を言ったり、タップと言ったり、ドローを言ったり^^
本物っぽい、玄人っぽい、それっぽい仕草w カードを構える姿もサマになってます。
「いい、ちゅぱおくん、こうやるんだよ? こうしなきゃダメなの」  もはや上級者気取り♪

なお、ふたりともデュエマはおろかカードゲームすらも初心者なので、理解しやすいように、
ちゅぱおくんは 火文明の赤単色デッキ、 ちゅぱみちゃんは 自然文明の緑単色デッキ
にしました^^ (デュエマを知らない人は、かなり置いてきぼりな内容ですみませんw

0630デュエマ02

基本的には500円で売っている構築済みの安いデッキですが、なにぶんシロウトなので、
少々小難しいルールのカードを外し、カンタンな仕様のカードを1枚20~30円で買い足して、
初心者にも分かりやすいデッキに作り直しました。1デッキ約1,000円程度。やっすww

ちゅぱおの 火文明 は、ドラゴンだったり炎だったりと、攻撃的な面が男の子ウケするので、
単純で分かりやすいし、遊んだら面白いし、何より展開が熱いのでピッタリでしょう^^
あれですよ、男の子にはどんなゲームでも “ドラゴン系” を与えておけば、間違いないw

ちゅぱみの 自然文明 は、火文明に比べるとゾーンの使い方が少々複雑かもしれない。
だけど動物やら野菜やらの可愛らしい生き物が多いので、見ても楽しめるところがいい♪
それにちゅぱみの好きな サソリスとザウルピオ もいるしねww (まぁ当分先の話だが^^;

もちろんどんなカードゲームでも、こだわり始めたら高くつく。レアカードなんぞを求めたら、
それこそ1枚数千円レベルになるから、そんなことをする気もないし、させる気もない。
元々、もう 10年以上も放置したまま だが、おとさんも以前はカードゲームをしていました。
デュエル・マスターズの大元でもある、本家 『マジック:ザ・ギャザリング』 です。
なので、まぁその辺の父親よりは下知識もあり、またカードゲームへの理解度も高いので、
子供に遊び方を教えつつ、カードの魅力を伝えつつ、一緒に遊んであげることもできる♪

どう? 世の子供たち、こんなお父さんって羨ましいでしょ?www



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アナと雪の女王  


今年のGWは恒例の春キャンプとは別に、おとさんから子供たちにプレゼントがありました。
それは只今、話題沸騰中のディズニー映画、 『アナと雪の女王』  の観賞タイム^^

0503アナと雪の女王

5月4日の朝イチの時間を予約していたので、いい席でスムーズに観賞できたけれど、
GWの日曜日なので、家族連れの人で映画館がごったがえしてた^^; まさに満員御礼。

以前からちゅぱみが 「見たい見たい><」 と切望していたアナと雪の女王。
何やらあの大ヒット映画 『美女と野獣』 を超えたやら、観客動員1000万人を超えたやら、
映画は観なくても主題歌の 「Let It Go」 は誰もが知ってるという社会現象にまで至り、
「これは観に連れてってあげたいな」 と、GWのお楽しみとして秘かに考えておりましたw

実際の感想も違わず、映画館の大スクリーンで観る価値は大いにある作品でした^^
大人視点の大人思考で考えたら 「別にDVDが出てから家で観ればいいや」 、
と打算的に思うかもしれないけれど、子を思う親の立場であれば全然違う感想になるはず。

おとさん、観賞時は限りなく童心に還り、子供たちと同じ感覚、同じ視点で楽しみました。
すれた心で観て判断しちゃいけないんだよ、ディズニーはw

特に劇中、主題歌が流れるシーンはあまりにも有名すぎてテレビ等でも目にしたけれど、
大スクリーンで観るとその迫力や美しさはケタ違いで、思わず見惚れてしまうほど。
これ恐らく子供の心にビシッ!と刻まれて、ずっと忘れない映像になるだろうなぁ~^^
プリキュアやクレしん、昨今の子供心から離れたジブリ作品等と比べると、
やっぱりディズニーは別格。万人に感動を与えて幸せな気持ちにさせるってスゴイわ。

アナと雪の女王は、伝統的かつ良質なディズニープリンセスのお話し。
ディズニー初となる “ふたりの王女” による ダブルヒロイン が今作品の根幹をなすが、
長女エルサの儚いほどの気丈な姿や、次女アナの底抜けな愛らしさを差し置いて、
恐らくこの作品の一番人気キャラは オラフ だと思うw うん間違いなくオラフ。
「はぁ? オラフって誰だよ?」 って思った方は観に行って下さい。マジ可愛いからww

あと本編上映前のミッキーの短編もの 『ミッキーのミニー救出大作戦』 も良かった。
最初、昔の映像を抱き合わせ (埋め合わせ) 的に流すのかと思ったら、あれよあれよ…
さすがディズニーを背負って立つ看板キャラクター!  本物のミッキーマウス最高☆
ディズニーランドのアトラクションと言ってもおかしくない。そんな感覚の作品。
そもそも今の子供って、ミッキーはディズニーランドのシンボル的なマスコットでしかなく、
ミッキーの映像作品を観る機会なんて、そうそう無いんじゃない?
この短編作品のためだけに劇場に足を運んでもソンはない…かも。ちょっと短いけど^^;

今回は子供たちに合わせて日本語版を観賞したけど、字幕版も観てみたいと思った。
久々にDVDが欲しくなったステキな作品でした^^ やっぱいいね、ディズニー♪



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DS、来たるっ!  


ついに!! 我が家にニンテンドーDSがやってきたぁーっ!!

0330DSi.jpg

と言っても、最新機種の3DS ではありません^^;  そのいっこ前の DS i ですww
だがしかし 一気に2台!! そう、ちゅぱおとちゅぱみ、ふたり同時にデビューなのだっ!

(ちなみに ライムグリーン がちゅぱおのDSi、ピンク がちゅぱみのDSiです♪)

これまで子供に対して、DSやPSPといった携帯ゲーム機を推奨してこなかったおとさん。
たまごっちとかそのくらいのミニゲームはあるけれど、そこ止まりでこれまで過ごしてきた。

やっぱりゲームばかり夢中になりすぎて、もっと大事なこと を疎かにされたくないもの^^;

だけど反面、「友達のおうちでマリオで遊んできた!^^」 なんて笑顔で報告されたり、
「あたし、DSを買ってもらうのが夢なんだぁ~^^」 なんてつぶやかれるとさ、
すっごく欲しいけどワガママ言えず、でも、すっごく欲しいけど遠慮してんだなぁ~、っとw

子供心を全開にして、めいっぱい夢見ているものを、考えてあげたくなるのが親心。

しかし、新品で1万数千円もかかるからといって1台だけだと、どーせケンカになる><
かといって2台同時に揃えるなんて、ちょっと踏み出す勇気がない。 そんな余裕ないわw
なので、いくら子供たちが欲しいと言っても、そうそう買ってやれるものではないのだ…

では、なぜこうなったのか。

実はおとさんの知り合いから 超格安 で譲り受けたのです^^ とんでもなく格安ですっ!
たとえ中古であっても DSiを1台も買えないぐらい の金額で、一気に2台も譲り受け。
たまごっちとはケタが違うので、ふたり同時に買ってあげるのは無理だわ~と嘆いていた、
そんなおとさんに飛び込んできた、超お得すぎる一声に乗ってしまいましたww

使用頻度が少なく綺麗に使われていたから、お古だけど新古車レベル。お試しに十分♪
そう、これはお試し。初めてのDSなんだから、これくらいでいいのさ☆
巷じゃ3DSなので時代遅れかもしれんけど、子供たちが 自分のDSで マリオを遊べたら、
それで、もーかなりの大満足なのである。ほんとーにふたりとも大満足ww (今はね^^;

もちろん “やることをやってから”  “約束やきまりを守る”  “ケンカはしない” などの、
どこの家庭でも交わしているであろう約束は、ちゃんと交わしました^^; 守れよなぁ~ww


それにしても、DSで喜んで遊ぶ我が子の姿を見て思うのは、
確かに親として、子供に携帯ゲーム機を買うこと・与えることにいささかの抵抗はあるけど、
たぶん、この我が子の喜びようは 今が100 なんだろうな、ということ。

今の年齢で、今の成長で、今の環境で、今の関心で、今の欲求で、そんな今だからこそ、
この満足感であり、この夢中感であり、この没頭感であり、この笑顔なんだと思う。

大人も子供も、何がしかを “たまらなく欲する時期” があり、それは時と共に移ろいゆく。

ちゅぱみはプリキュア、たまごっち、こびと、ほっぺちゃん、妖怪ウォッチと変遷して、DS。
ちゅぱおは…、ミニカー、ブーブ、プラレール、そしてミニカー (ほとんど変わらん男ww
でも、そんな乗り物大好きだからこそ、今まさに マリオカートDS に夢中なのです^^

ふとした流れの産物だったけど、結果的に大喜びの我が子が見れたら、おとさんは満足♪
1年生と3年生での一年間、よく頑張りました^^ 進級しても元気に頑張っていこー!



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ホビット 竜に奪われた王国  


ひっさびさに劇場で映画を観てきました^^ おかさんと久しぶりの映画デートね~♪
観てきたのは 『ホビット 竜に奪われた王国』

0320ホビット
(※画像は公式サイトからダウンロード^^)

10年以上前に公開されたあの伝説の三部作、 『ロード・オブ・ザ・リング』 の前日譚。
美しいニュージーランドを舞台に、同じ監督、スタッフ、そして新旧キャストを交え、
三部作の60年前の時代にあった物語を、再び三部構成で映画化するというのだから困る。

原作が好きで、ロード・オブ・ザ・リング (以下、便宜上 LotR) 三部作も劇場で観賞して、
DVDは贅沢にも スペシャル・エクステンデッド・エディション版 で揃えたというのに、
このホビット三部作…、見逃すわけないじゃないですか! 161分という長い作品だけどw



↓ 以下は、前三部作やホビット三部作を知らないと、ちんぷんかんぷんな内容です^^;



いやぁ~面白かったっ! このホビット三部作の第2章 『ホビット 竜に奪われた王国』 
(以下、ホビット2) は、第1章 『ホビット 思いがけない冒険』 (以下、ホビット1) に比べ、
えっらい ロープレ感が高い! なんか、最上級のリアルRPGをプレイしてるみたいw

だってクライマックスがドラゴンだもの。金銀財宝の山だもの。失われた廃墟の城だもの。
LotRシリーズでも、ナズグルたちが乗ってたワイバーンもどき止まりだったから、
まんま真っ当な竜であるスマウグの巨大な体躯やその挙動、ドラゴンブレスなど、圧巻っ!

おとさんとしては、学生時代にハマった伝説のゲームブック 「火吹き山の魔法使い」 や、
TRPG 「ダンジョンズ&ドラゴンズ」 の赤箱の表紙などまで思い出して、ニヤニヤww
もうね、これよこれ! 中世ファンタジーはこーじゃなきゃ!!

それと、ホビット1ではLotRからのゲストキャラとして、出ずっぱのガンダルフは別としても、
主人公のフロド・バギンズや老ビルボ、ホビット庄の面々、エルロンド、裂け谷のエルフ、
ガラドリエル、白のサルマン、そしてゴラム (スメアゴル) などが数多く出演したけれど…

今回のホビット2では何と言っても レゴラス!! 演じるは、ご存知オーランド・ブルーム。
アクロバティックなアクション、圧倒的な戦闘力、そしてどんだけ撃っても尽きない矢で、
「おいおいちょっと強すぎじゃね?」 と思うほどのレゴラス無双! 人気補正ありすぎ!!
いやいや相手が強化型のウルク=ハイではなく、ただのオークだったにしてもだよ?
もーエルフたちが強すぎて目立ちすぎて、途中からはエルフ様々の映画になってたわ^^;

比較して、主人公レベルのトーリン・オーケンシールドの魅力が、ホビット1より低かった。
そして主人公ビルボも影が薄かったな~。スマウグのとことかいろいろ活躍あったのに…
逆に今回で、たくさんいるドワーフの見分けがついてきたw 似たり寄ったりの名前もね。
樽の川下りのシーンは最高! ボンブールの樽アクション がミラクルすぎて笑ったww

さて、第3章は一年後。 『ホビット ゆきて帰りし物語』

ゲストキャラとしては、1作目の冒頭の流れから考えると、3作目の物語の締めには必ず、
フロドと老ビルボは再出演してくれるだろう。場合によってはサム、メリー、ピピンも?
そこまで出たら劇中で若きギムリにも出て (レゴラスとひと悶着とかw) ほしいし、
現代に戻ってからの流れで、アラゴルンやボロミア、ゴンドールの面々、ローハンの面々、
そうした人たちが、LotRの1作目に至るまでの過程 を見せてもらえると嬉しいなぁ~♪

ちょっと楽しみな一年後。物語が全て完結したら、またDVDを贅沢に揃えちゃおっと^^



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WOWOWやべぇえええ!!  


我が家は、おとさんが映画好きということもあり、以前より WOWOW に加入しているけれど、
そのWOWOW、10月から新しくなるとのこと。24時間フルハイビジョンでの3チャンネルのうち、

191ch【WOWOW プライム】 となり、最新映画やドラマなど、エンターテイメント性を重視。
192ch【WOWOW ライブ】 となり、スポーツや音楽、ステージといったライブ番組が中心。
193ch【WOWOW シネマ】 となり、完全に映画専門チャンネルとなる模様。これは期待大!

まぁこれまでのWOWOWの流れを継承するカタチなのがプライムで、
他のライブとシネマは、それぞれが特化した作りのチャンネルになるということだね。

…ん? そもそも3チャンネルあるんだから、最初っからそうしておけばよかったんじゃ…
なんで今まで中途半端な放送をしてきたの? 責任者、出て来い! (いえ、来なくていいですw

とにかく10月から有意義な3チャンネルとして生まれ変わるWOWOWに、期待しているおとさん^^
で、その10月のガイド冊子がうちに届いた。ふむふむ…、なにぃいいい!!!!

「えぇい!プライムはいい、ライブもいい、シネマだ!シネマを映せ!!」 (テム・レイ風

ハリー・ポッターシリーズ、第1作から第7作まで一挙放送!!
「死の秘宝 PART1」 までやるのか!! だが個人的には、「炎のゴブレット」 が好きだ♪

ロード・オブ・ザ・リング、三部作一挙放送!!
三部作とも スペシャル・エクステンデッド・エディション を持ってるけど、やっぱ観るだろ!

他にもパイレーツ・オブ・カリビアン三部作など、新旧いろいろ取り揃えているみたいですが、
いやいや、そんなものではなく、もっと どエライもの があるんです!!! それが…、
ジャッキー・チェン大全 伝説の35作品一挙放送っ!!!

蛇拳、笑拳、ヤングマスター、ドラゴンロード、ファーストミッション、スパルタンX、サイクロンZ、
プロジェクトA、サンダーアーム、ポリスストーリー、クーロンズアイなど、枚挙に暇なしっ!!
これはヤバイ!ヤバすぎるっ!! シネマ担当の本気を見た!! (ジャッキー好きだな

おとさん世代であれば、皆、納得の頭 (こうべ) をぶんぶんと縦振りしているだろう!
蛇拳をマネて何者かと戦ったはずw ドラゴンキッカーをマネて何かを蹴ってたはずだ!ww
はたしてそれは黒歴史か? 否っ!! それは時代の男の子の登竜門だったのだ!

そう、僕らは少年時代にジャッキーに育てられた! 皆、ジャッキーの申し子なのであるっ!!

そして ジャッキー = 石丸博也 は盤石にして鉄板。むしろジャッキーの生声などいらぬ!!
石丸ジャッキー博也こそ、強き男の代名詞であり、ブラウン管のヒーローその人であった。
分かるだろうか、伝わるだろうか、このヤバさ。…え?、皆ついて来れない?? ぐはっ!><

やべえ、WOWOWシネマやべえ。

伝説の ジャッキー・チェン VS ベニー・ユキーデ…、やべぇえええええええええっ!!!
いかにヤバイか分かるでしょうか、皆様! この本物と本物の一戦はマジ永久保存ですっ!!

…で、これほどヤバイ状況の中、何が一番どん底的にヤバイかって…、
HDDの空き容量の少なさっ!!!  ちょ、どーすりゃいいのよ!?><



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女神たちが怖すぎるw  


現在、毎週火曜日にフジテレビで放映中のドラマ、『名前をなくした女神たち』 が、
あまりにも怖すぎて (w) おとさん、黙って見ていられませんww

同じ幼稚園に通う子供を持つ、5つの家族 の奥様たちによる ホラードラマww
それぞれのママさんは、自分の名前で呼ばれるよりも、「○○くんのママ」 的な、
子供基準の通称で呼ばれることが多いので、まぁ “名前をなくした” ということらしい。

しかしこれね、どの家庭もやりすぎだから^^; ママ友、コワッ!!

主役である健太くんママ…、というかこの家庭が一応、唯一まともな家庭であり、
互いを尊重し理解しあいながら家庭や育児を助けあう、ある種、模範的なパパママ。
…ではある。が、このママ、天然なのか歯がゆいほどに配慮に欠け、しかもニブイ^^;


爽くんママは、学生時代に健太くんママに憧れていた人で、引っ込み思案な感じ。
この家庭はパパがヤバイ。セクハラ、ストーキング、さらにはドメスティックな気もあり、
家は四六時中カーテンで閉め切られ、もうね、この家は帰りたくないほどコワイw


海斗くんママは、現時点で健太くんママのよき相談役、理解者となってくれている人。
明るく優しく社交性のあるパパで、楽しい雰囲気の家庭なのだが、それは表の姿…
このパパ、浮気してるし…>< まだ平静を保っているけど、ここ、いつか爆発する。


彩香ちゃんママは、お受験ママ。自分はモデル、パパは仕事で成功を収めており、
ちょいセレブチックで憧れの対象なんだけど…、こちらもこれは表の姿。ぐはぁっ!!
ママがお受験思考すぎて、パパは辟易して幼馴染の人と別所帯を…、も~なんなの。


そして羅羅ちゃんママ。華やかな世界への憧れが高く、我が子をモデルにしたがる。
…が、理想とは裏腹の状況に憤り、盗みを働いたり逆恨みをしたりと、まぁ~陰湿^^;
常に攻撃的な姿勢で、言葉巧みにママ友の仲を混乱させる。本当に自粛しなさいよ。


久々に、続きが気になるドラマですw ほんと、来週どうなるか待ち遠しいものw
よく昼ドラはドロドロしてるとか聞くけど、こんな感じなのかな? それとももっと凄い?

おとさんは昼ドラを見る習慣はまったくありませんが、今回のドラマはハマりました。
うちも幼稚園児を持つ家庭であるし、自分やおかさんも、「ちゅぱおくんパパ」 とか、
「ちゅぱみちゃんママ」 なんて呼ばれるから、親近感が沸くんでしょうねw
まぁここまでドラマチックな家庭じゃありませんけど…^^; 嗚呼、平凡万歳♪

同じように幼稚園児を持つパパさんママさん、もし見てなかったのなら、一度見てみそ。
恐らく 黙って見ていられませんよ? ぎゃあ~!ちょ、やめてぇ~>< ってなるw

…我が家と仲の良いママ友さん家も、裏では、あんなんだったり…。ぐはぁっ!!^^;



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全ての未来は白紙だよ  


記事タイトルは、映画 「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」 でのドクの最後のセリフ。
納得。未来は真っさらの白紙。そこには何も書かれてはいないし、何も描かれてもいない。

その白紙に、これから “何か” を書き込むのは自分。未来を切り開くのは自分自身なんだ!
何を書くのか? 何を描くのか? 時間をかけてのんびり…だけど真剣に考えてみませんか?^^

おとさんは、この 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 シリーズが、映画の中で一番好きです。
傑作中の傑作。この三部作はシリーズものに珍しく、3作品全てが高いレベルの完成度を保ち、
何度観ても笑いと感動、そしてハラハラドキドキを味わえる、まさに 20世紀最高の娯楽映画!
マイケル・J・フォックス。本当にいい役者ですよね。若い頃はよく彼の仕草を真似したものですw

おとさん、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 (以下BTTF) のDVD-BOXを持っているのですが、
先日、WOWOWで日本語吹替版が3日連続で放送されたので、親子でじっくり観てしまいました。

この映画、知らない方はいない とは思いますが (w) ちょっとおさらいしましょうか^^


※シリーズが完結してから20年もの時が経っているので、ネタバレとか気にしませんw


PART1は1985年に公開されたアメリカ映画。言わずと知れたタイムトラベル作品の輝く金字塔。
映画好きの方、特にSFものが好きな方のほぼ9割は、恐らく一度となく観ていることでしょうw
マーティとドク、そしてタイムマシン:デロリアンが織りなす時空を超えた物語は、本当に痛快!
最後の最後までドキドキさせてくれます。もう、何度観たか分からないくらい観ているんだけど、
クライマックスの落雷間際、疾走するデロリアン、奮闘するドクとマーティのふたりを見る度に、
「間に合うのか? 帰れるのか!?」 と毎回、手に汗を握らされる、極上のエンターテイメント!

若き日の自分の父と母に出逢い、その恋愛を成就させるために奔走する息子マーティの物語。
そりゃ成就させないと “自分という存在自体” が消滅しちゃうんだもん、頑張るしかないよねw

30年前の過去に飛び、今の自分と同じ年頃の両親に出会うという、何とも素朴で魅力的な設定v
そんなオールディーズな時代を駆け抜けることで、現代の自分の人生に劇的な変化を生む。
そうです、英雄になるとか世界を救うとか、そんな大それた救世主物語など必要ないのです!

身近な世界での過去・現在・未来のタイムトラベルを見事に作り上げた、偉大なる名作、BTTF。



PART2は1989年公開。本当は1作目だけで完結した作品だったのに、ビデオソフト化された際、
ノリで 「TO BE CONTINUED…」 (つづく) と入れちゃったものだから、続編希望の声が殺到w

よく聞く話しだが、大ヒット作の続編は難しく、1作目があまりに偉大すぎてそれを越えられずに、
凡作や駄作と低評価を受けてしまう作品がほとんど。もはやこれは映画界のジンクスに近い。
そりゃそうだ。最高の脚本を使いきった後なんて、蛇足を無理やり広げてこじつけるようなもの。
そんな余りネタで、ファンの過度の期待に応えられる続編など、そうそう生まれるわけがない…

が、この2作目がとんでもない傑作となる!! おとさん、PART2は実際に映画館で観ました~。
今度は30年後の未来へ飛び、自分の未来の息子を助け、さらに過去へも飛んで歴史を守る!
スポーツ年間は取り返せるの? 取り返せた! また奪われたッ!!>< …とドキドキの嵐w

前作の名シーンをふんだんに用い、そのうえ前作と密接にリンクさせる舞台裏のような超展開。
最後の最後に鳥肌が立ち、観客が一斉にドッと沸いたのが今でも忘れられない。これこそ傑作!
嫌が応にも3作目を観ずにはいられない。…というか、観ないで我慢できる人なんていませんw



PART3は2作目の公開から間を開けず、翌年の1990年に公開。2と3はほぼ同時に制作された。

三部作の完結編とし、前2作で盛り上げに盛り上げ、広げに広げた風呂敷を綺麗に畳めるか?
これもシリーズものの宿命だが、大概はまとめられずに消化不良のまま完結する作品が多い。
しかしここでもBTTFは奇跡を起こす!! さまざまな伏線をうまく回収しつつ、物語をリンクさせ、
丁寧に磨かれてきたキャラクターをそれぞれ生かしながら、淡いラブロマンスまで盛り込んで、
怒濤の勢いで堂々完結へと結びつけた! ここまで見事な完結編は他に類を見ない。お見事!

おとさんはもちろん映画館で鑑賞しました。アメリカ映画のお家芸である西部劇を中心に据え、
その中でBTTFシリーズお得意のコミカルな展開をほどよくミックス。なんて贅沢な作りなんだ!

100年前の時代。西部まっただ中で動かなくなったデロリアン。それを機関車で押しまくる力業w
クライマックスの終盤では、感動的な展開もそうだが、この三部作自体が完結してしまうという、
何とも言えない一抹の寂しさが琴線に触れ、胸を締めつけて、思わず目頭が熱くなります…TT
…なんでしょうねw 20年経った今でも熱く語りたくなる、そんな映画ってスゴくないですか?^^



また、この三部作は音楽がスゴイ! M-1でもおなじみとなったBTTFのメインテーマもそうだが、
劇中のシーンに合わせ、それはそれは心を踊らせ、時に奮い立たせるBGMが粒ぞろいである。
キャラクター (役者含む)、ストーリー、音楽と、三位一体が高い次元で良バランスを保っており、
しかも 全編に渡りCGを一切使用していていない という驚きの撮影技術。とんでもないです。

このBTTFシリーズの公開時に生まれていなかった方、それこそ現在、学生の方とかだったら、
もしかして観ていない人もいるのでしょうか? それでもテレビで目にする機会とかあるよね?
もしもですよ? 実はまだ観ていない とか言っちゃう人は、人生、損してます!><
内容バレ込みで書いてますけどこんなの忘れて (w) 一度観て下さい。本当にスゴイから!!


…で、言いたかったことは冒頭に戻りますw 未来というのは、まだまだ白紙であるということ。
たった今 何気な~くやったこと が、自分や周りの人の未来を、大きく変えるかもしれない。

自分の10年前、20年前、また30年前を思い出してみて。幼い頃や学生の頃、社会に出てから…
誰に出会い、何を語り、考え、決断し、どう行動して、どんな道 (人生) を歩んできましたか?

中には良い変化もあれば悪い変化もあったでしょう。大切なのは “行動が結果が生む” ところ。
行動なくして結果は生まれない。もしあなたが未来に良い結果を求めるのならば、まずは行動!

あなたは、10年後の自分、20年後の家族、そして 30年後の未来に何を思い描きますか?


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映画で完結!!  


…っていうの、やめませんか?^^;

『ライアーゲーム シーズン2』 のテレビシリーズが終わりました (面白かったね♪
ダマしたりダマされたりやっぱりダマしてたりする逆転ドラマ。展開を無駄に推理して見てました。
キノコのひょうきんな発言よりも、むしろヨコヤが高笑いするところでつられて笑っちゃうw

ですが、テレビ放送は終わったのにも関わらず、物語自体は意図的に全然完結させていない。
最初っから映画で完結させるという構成。まぁ商法的には良いのでしょうけど…

でも、この手の方式ってちょっとズルいような気がするんですよね~。
(ズルくはないかな? でもテレビ番組なんだから、テレビで完結させるのが筋じゃない?^^;)


同じ手法で 「そりゃないだろー!」 と思ったのが 『仮面ライダーディケイド』
子供番組なのにテレビシリーズでまったく完結させないって、悪質すぎませんか?
子供 (特に幼児) を連れて映画を観ることの大変さを、作り手はまったく分かってないでしょ。

正月に6歳と4歳の男の子を持つおとさん弟から聞きましたが、このディケイドの映画の酷い点は、
最初の映画では それでも物語が完結せず、2本目の映画でも綺麗に完結できていないところ。
なにそれ。 これをズルいと言わないで、何をズルいと言うのか? (ただ作るのがヘタ?

こういったことを、子供番組でやるなよなー。子供の楽しみを削ぐような夢のないことするなよー。
親子で見ていない家庭だってあるんだぞ。子供は見たくてもひとりで映画に行けないんだぞ。

この問題は、放送倫理・番組向上機構 (BPO) まで動く事態になったみたいですね~。
プロデューサーは 「テレビシリーズは完結している」 と言ってるそう。あれで完結してるの?
今は万人に分かりやすい作品じゃないと認められなくなっている…、とか呟いてるらしいけど、
違うでしょ。年齢基準をどこにおいた番組なの? 万人とかじゃなくて、まず児童が基準でしょ?
プロデューサーの頭の中だけで自己完結しても、制作スタッフすら理解できてないんじゃないか…

これに味をしめた制作側が、現在放送中の 『仮面ライダーダブル』 も同じ悪手を使ったら、
おとさんも本気で抗議したろうかしら^^ (つか、絶対に世間がダマっちゃいないだろうけど


以前に放送されたドラマ 『SP 警視庁警備部警護課第四係』 もそうだった。
非常に面白いドラマだったけど、テレビシリーズでちゃんと完結しないで映画化になったね。

テレビドラマが好評を博し、のちに映画化されるという作品は確かに多いが、
テレビシリーズで一応の完結 をちゃんと示し、その後の物語を映画化したものがほとんど。
最初から映画ありきで作っているワケではない (まぁ中にはあるだろうけど…

大ヒットした 『踊る大捜査線』 などは、テレビで特番を放送したうえでの映画化。
それでも多少の伏線はあるものの、「映画で物語が完結!」 なんて繋ぎ構成ではない。

ちゃんとさ、テレビシリーズはテレビシリーズとして、物語を綺麗に完結させようよ~。
そんな無理くり映画館へとひっぱり込まなくても、テレビシリーズの出来さえ良かったら
ファンは自然と映画館に足を運ぶって^^; 制作の姿勢がおかしいでしょ~。

斜に構えて何を言ったところで、テレビシリーズは全国のお茶の間に放送してるんだから、
「万人に理解されなくてもいい」 なんて自己満足に逃げず、万人を満足させてあげて下さい^^


上記の 『ライアーゲーム シーズン2』 も2時間SPとかでテレビできちんと完結させておいて、
映画では、別の魅力あふれる新展開にすれば2倍楽しめたのになぁ~、と切に思います。
あ、でも映画は観に行く予定でいますよ♪ ヨコヤは決勝辞退らしいので少し残念ですけど…w

…ということで、映画で完結ってスタイルはいい加減やめてほしいと思う、おとさんでした^^;



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最近のできごと (新着)

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