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手を離すな、目を離すな
2012年05月16日 (水)

最近ちゅぱおとちゅぱみは、小生意気で悪口な発言や、ウソをついたりズルいことをしたりと、
平たく言えば “悪い子” の面が頻繁に現れるようになってきた^^;
まぁ小学2年生にもなれば、いろいろ見聞きし、そういった成長も当たり前と言えば当たり前。
また、そうしたお兄ちゃんの傍にいれば、妹も少なからずそういった面が現れるもんです。

ある意味では 想定の範囲内 ではあることなので、特に大きな問題でもないけれど、
でも親としては、ひとつ締めてかからなければなりません。これまでと同様でいたらダメ。

子供は口に出さずとも、親の行動をちゃんと見てるし、ちゃんと考えてる。

親は常に、「あなたのことを見てるよ、思っているよ、考えているよ、分かっているよ^^」
と、子供を不安にさせないよう愛情のサインを送ってあげなければいけない、と思う。

良いことは褒め、悪いことは叱り、多くの他人との社会で過ごしていくための道徳や倫理、
また親が自分の人生で培ってきた経験や常識、知恵を、いっぱい教えなければならない。
我が子の将来を思えばこそ、そのベースとなる知識を伝えてあげなければならないのだ。

言葉でもいい、行動でもいい。生涯をかけて 親が子に贈るもの は、それが全て。

だからこそ、幼稚園や小学校で覚えてきた言葉遣いや、思わずしてしまった態度などが、
良いことなのか悪いことなのか、と、そういった初歩の初歩から躓いていてはいけない。

ちゃんと子供を見る、日々の成長を見る、行動の良し悪しを見る、喜怒哀楽の感情を見る…
つまり、 子供に意識を寄せ、目を向ける という根本の姿勢が大事なのだ。
そうすることで 「ちゃんと僕を見てくれている」 という親子の絆が強くなるのだと思う。

「ちょっと目を離したすきに…、親が子供に関心を持たず…、親からの愛情不足で…」

子供が関わる事件・事故では、そういったフレーズが必ずと言っていいほどついて回る。
世の育児論には、こういった “子育て四訓” がある。

1 乳児はしっかり、肌を離すな
2 幼児は肌を離せ、手を離すな
3 少年は手を離せ、目を離すな
4 青年は目を離せ、心を離すな


我が家で言えば、ちゅぱみが 幼児、ちゅぱおが 少年

抱っこやおんぶ、ベビーカーといった完全な保護下から一歩踏み出した幼児期では、
好奇心旺盛でいろんなものに目を向け、気が向き、何でも自分でやりたがる。
だから、ふと気付くと大変なことをしていたり、注意散漫で道路に飛び出したり、ね…
だから手を離すな。

小・中学といった児童期では、学校や友達との繋がりから、社会性が育つ時期なので、
親がいつまでもいつまでも手を離さないでいたら、我が子の世界が広がらない。
しかし成長の過程では、親に反抗することや、また社会に背を向けることもあるだろう。
だから目を離すな。

今はそれを心がけ、ちゅぱおとちゅぱみを育てて行こう。

親が、常に自分に関心を持っている、ちゃんと自分を見てくれている、ということが、
どれだけの安心感に繋がっているか。どれだけの安堵感を与えているか。
親子揃って成長していく時期では、その 子供心 を決して忘れないようにしようと思う。



夏日のようなGW
2012年05月09日 (水)

キャンプ泊、翌日。見事なまでに晴れましたぁ〜♪ 山で迎える朝は気持ちがイイネ!
一番に起きたおとさんは早速、毎度の如く、ハンディカムで早朝のキャンプ場を散歩&撮影。

すると従兄弟が起きてきたので、アウトドア野郎たちのモーニングコーヒータイム 開始じゃ。
早朝の陽気と爽やかな山の風、小鳥のさえずりも相まって、コーヒーが格別にウマいっっ!!

次にちゅぱおが起床。なので男衆3人による朝の乾杯にチェンジ。たくましい男でいこーぜ♪
小型のバーナーでお湯を沸かすのだが、もうちゅぱおが手伝いたくてしょうがない^^;
危なっかしさにハラハラw そうこうしてると、ちゅぱみも起床。そろそろ朝食タイムだね〜。

0505キャンプ01

早朝からがっつく菓子パンw 賢明な読者の皆さんなら、上の写真でもうお気づきだろうか?

0505キャンプ02

5月5日は子供の日! 菓子パンの絵柄で済ましちゃうw ワイルドだろぉ〜?ww

朝食後は、ちゅぱおは昨日の続きとばかりにレンタサイクル。もうこの男は誰も止められない…
ちゅぱみはおじちゃんとボール遊び。とても気に入ったようで、こちらも延々としてましたね^^
場所は キャンプファイヤー広場 みたいなとこ。すり鉢状でボールが遠くにいかないから安心。

0505キャンプ03

だんだん暑くなってきて、汗だく状態のふたりを着替えさせつつ、11時くらいにチェックアウト。
標高800mからの下りラインは、景色もばっちり楽しめました。途中の展望台の眺めもグッドです。

大した下調べもせず、急遽、予約を入れて泊りに来たが、いやいや ココは大正解でしょ♪
唯一の難点は、常設テントでは設備的に電源確保が出来なかったところ。それがあればなぁ〜。

さてさて山も降りて一路、次の目的地へ。場所は尾道。目的はもちろん尾道ラーメン! (単純w
瀬戸内海沿いを走り、そのロケーションの素晴らしさに感動☆ そして天気は もはや夏っ!
湘南じゃあありませんが、サザンやTUBEをガンガンに流して、爽快に走りたい道でした^^

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尾道ラーメン 「味龍」。 めちゃ美味しかった! あっさり醤油ベースに魚介系のダシかな?
煮干しとかいりことか書いてあったな。普段は好んで豚骨ラーメンを食べるおとさん。
でも、この本場の尾道ラーメンには、ちょっと惚れますね♪ 頻繁に食べれないのが残念><

それにしても暑い^^; 完全に夏日化した子供の日。 めいっぱい遊ばせたい!
立ち寄った場所は 「びんご運動公園」 。 もう、あまりの広さとあまりの遊具に圧倒される!!

下の写真は遊具のうちのひとつ。こんなサイズのが2つ3つあり、吊り橋などで連結してるのだ。
その後ろにチラッと見えるのはグラスボートの坂。うおお、楽し怖そう〜〜ww

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お城やピラミッドのような大型遊具に、多種多様な遊びが用意されている。贅沢すぎる公園です。
これで 無料 だってんだからオドロキでしょ! 本気で近所に欲しいですっ!!

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おじちゃんは懸命にちゅぱみを追いかけていました^^; ちゃんと見てないと迷子になるよ、コレ。
おとさんがちゅぱおを撮るフレーム内に、ちゅぱみを撮るおじちゃんの姿がっwww

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いろんな遊具に目移りして右往左往する子供たち。それを追いかける親もまた右往左往w
お決まりの ハンディカム&デジカメ二丁状態 で、どれだけ撮影が苦労したことか…^^;

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子供の日なので、家族サービスならぬ 子供サービス で、訪れている家族の多いこと多いこと。
どこのご家庭も、どこの子供たちも、大満足の一日を過ごせたんじゃないでしょうか。

従兄弟もまた、我が子ちゅぱおとちゅぱみとの触れ合いの中で、普段とは違う非日常性を感じ、
ひとつでもふたつでも楽しかったと思ってもらえていたら、それだけで嬉しい♪
おとさんとしては感謝至極です。このふたりを追いかけるの、ほんっと大変なんだからww

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そうして楽しい時間もあっという間に過ぎ、時間は昼の3時半。
お互いの移動距離を考えたら、この辺りが限界です。名残惜しいけど帰ろうね^^

尾道インター手前のローソンでおじちゃんとのお別れ。別れるのが寂しいというちゅぱみ。
「またいっしょにキャンプやろうな^^」  「絶対だよ、またやろうね!^^」
ちゅぱおもちゅぱみも、おじちゃんと約束のハイタッチ。ぱちん! ぱちん! ぱちん!
子供たちの成長のひとつとして、とても有意義な時間を体験出来ました。本当にありがとう♪

おじちゃんとGWを楽しむ、1泊2日の春キャンプ。 恒例化しそうですww




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